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気の早い有馬記(2025)念予想

ザ・ロイヤルファミリー効果で空前の盛り上がりを見せる有馬記念!


有馬記念をドラマチックに予想

オグリキャップ・トウカイテイオーの引退レース…
グラスワンダーとスペシャルウィークのたたき合い…
完璧なディープインパクト国内唯一の敗戦…
有馬記念には、数々のドラマがあります。

神様大川慶次郎が思わず叫んだ

ライアン!ライアン!

あれは、オグリキャップの引退レースの有馬記念。
天皇賞秋6着、ジャパンカップ11着と完全に終わったと思われていたオグリキャップが有馬記念をもって引退する。
その年の安田記念を勝った武豊騎手に鞍上が変わり、その武豊騎手は当時はすでにリーディングジョッキーとはいえ20代前半の若武者。最後に花を添えるくらいのイメージだったのかもしれない。
しかし、パドックの様子は昨年のマイルCSから連闘でジャパンカップに挑み2分22秒2の当時の世界レコードをハナ差の2着となった時のような雰囲気だ。
それでも人気は引退後祝儀を踏まえて4番人気。
1番人気はホワイトストーン、2番人気がメジロアルダン、3番人気はメジロライアンで当時はどの馬もG1では一歩及んでいない馬たちだ。
冷静に考えればこのメンバーならオグリキャップは十分可能性があったのだろうが、なにせ直前の秋2戦の成績がこの馬が終わったと示しているとしか見えなかったのだ。

レースは今になって思えば、マイラーでも走れそうな典型的な中山芝2500mのペースに。
外枠不利の中山芝2500でホワイトストーンは7枠13番。これで3着だからよくやったのだろう。
直線向いてオグリキャップが進出。
アナウンサーはオグリオグリと一辺倒。
そこで、大川慶次郎氏が、【ライアン!ライアン!】と。
当時はあのじーさん、何言ってんだよ!と思ったが、直線怒涛の追い込みで2着まで食い込んできたのだった。
オグリキャップは、JRA競馬ブームを巻き起こした一頭で、芦毛の怪物といわれた。
もともとデビューは地方・笠松競馬でデビューし、8連勝を含む10勝を挙げてJRAへ移籍してきた。
その昔ならハイセイコーも地方から中央にきて皐月賞を獲りました。
ハイセイコーの父チャイナロックはトップサイアーで、ハイセイコー以外にもタケシバオーなど、当時の日本競馬の名馬を輩出していたので、ハイセイコー自身がJRAに移籍することは考えられたのでしょう。
クラシックレースに出走するには若駒のうちに登録料を払い込んでクラシック登録をしておかなければいけませんハイセイコーは地方所属馬だったため登録をしていませんでした。
しかし、当時は追加登録という制度があって、JRAに移籍するタイミングで追加登録料を支払いクラシック出走登録をしたのでした。
そして、オグリキャップ。この時代は追加登録という制度がなくなっていて、出走はかないませんでした。
この時、オグリキャップ・ショックという言葉までできた問題となり、強い馬が出走を絶対にできない制度になっているということで後年追加登録制度が正式に確定しました。
この制度ができて、追加登録料を支払ってクラシックに出走し勝利した馬が3頭います。
テイエムオペラオー、ヒシミラクル、キタサンブラックの3頭ですが、実はこの3頭とも、幼駒時代は見向きもされず、仲のいい馬主さんに安価に引き取ってもらってやっとのことでJRAでデビューした馬たちです。
走ってみたら、あれ?とんでもなく走るな?っていうお馬さんたちですね。
ヒシミラクルは忘れられません。
当時、京都競馬場でヒシミラクルの雰囲気が良すぎて締め切り直前まで馬券を買うか迷った挙句、抑えで単勝を勝ったのを忘れません。
話は戻します。
そんなクラシックもオグリキャップ・ショックを経て、そしてサンデーサイレンス産駒がとんでもない活躍をしたことで、外国産馬(マル外。外国で生まれて日本で調教されている競走馬)が脅威ではなくなり、次第に外国産馬にもクラシックを開放していきました。
そういう動きがあってか、日本は世界の競馬でパート1という格になり、今までJRAで行われていたグレード格のレースはすべて国際グレードとなりました。
これにより、クラシックレースも国際グレード格のレースとなり、外国産馬どころか外国馬も参戦できるようになりました。

有馬記念のドラマが面白い

年末最後だから?総決算だから?

オグリキャップは先述のようにラストランで大掛けしました。
もう一頭、最後の最後のやってくれた馬がいます。
トウカイテイオーです。
トウカイテイオーは無敗の三冠馬、皇帝といわれたシンボリルドルフの仔で、結局G1を勝った産駒はトウカイテイオー一頭のみとなりました。
無敗で皐月賞・ダービーと勝って、無敗の三冠馬から無敗の三冠馬の登場間違いなしといわれましたが怪我で菊花賞は出られず、古馬となって大阪杯で華麗に復活するも春はその1勝のみ春の天皇賞の後は骨折が確認され2度目の療養となる。
秋には復活し天皇賞秋に出走するも散々な結果に。ジャパンカップで華麗に復活。なかなか日本調教馬が勝てない時代のジャパンカップでかつあたりは父シンボルルドルフをほうふつとさせました。
そして、有馬記念は惨敗でまた骨折が判明。次は364日の療養生活になりました。
復活は翌年の有馬記念。
菊花賞を勝った翌年三冠馬となるナリタブライアンの兄ビワハヤヒデが圧倒的に強いと予想されていた有馬記念。相手はジャパンカップを勝ったセン馬レガシーワールド。
トウカイテイオーは4番人気だが、さすがに誰しもが勝つとは思っていなかっただろう。
鞍上の田原成貴騎手は当時は口が災いして少し干されているような状態。
天才といわれた田原騎手はいい馬に乗せてもらえない日々が続いていた。
トウカイテイオーが勝った後は人目もはばからず涙を流し、この勝利は僕の力ではない。テイオー自身の力です。と語ったのでした。
そして、このテイオーとの有馬記念の勝利がきっかけとなり天才田原が復活していくのです。そののちマヤノトップガンと出会うのです。。

華麗に逃げた!十字を切った?
マヤノトップガンと田原成貴

その田原成貴騎手は数年後騎手人生の集大成といってもいいほどの競走馬と出会う。
マヤノトップガンだ。
この馬の背中を知る騎手は武豊騎手と田原成貴騎手だけだ。
しかも、武騎手は未勝利戦で勝っているがそれ以降の勝ちはすべて田原騎手のみだ。
4歳(今でいう3歳、クラシックの年齢)の1月にデビューしたマヤノトップガンはデビューが遅いのだが、その通り晩成型とみられていた。
しかも足元が当時はモヤッていたらしくデビューから500万下(今でいう1勝C)を勝つまではダートを走っていた。900万下(今でいう2勝C)から芝を走り始めそのころはもう夏だった。ダービーが終わっていた。
900万下を2戦して勝利、その後は格上挑戦になるが神戸新聞杯・京都新聞杯を2着とし、菊花賞出走の優先権を獲った。
菊花賞を4番手につけて勝利を飾る。
当時は菊花賞を勝った馬はジャパンカップに出走するケースが王道とされ、有馬記念直行するケースの場合は、逃げたとか、有馬を獲りに来たとかいい風には言われていなかったのを記憶している。
マヤノトップガンは菊花賞勝利後すぐに有馬直行を宣言。
これにより、そこまで強くない菊花賞馬などといわれていたと思う。
しかし、私は、有馬記念は絶対トップガンだろうと思っていた。
復活した三冠馬ナリタブライアンや中山芝2500なら距離は持つといわれていた天皇賞馬サクラチトセオーや、アマゾネス最強牝馬といわれたヒシアマゾンなどがいたが、絶対に全部打ち負かすだろうという自信があった。
そしてレース。
レースは私の予想通りマヤノトップガンの勝利で終わるのだが、びっくりだったのが、逃げたことだ。
もともと、行く馬がいないなら逃げると田原騎手が言っていましたがラッパを吹くのがうまいので有名な田原騎手だし、2~3番手くらいだろうと思っていたのですが華麗に逃げた。
しかし、このころから田原騎手はこの馬は本来逃げ馬ではなく後ろから行くほうがいいのだとか言い始め、また何かわけわかんないこと言い始めたぞ、調子乗ってんじゃないのかなんて言われていた。
この有馬記念もドラマチックだった。

全てがドラマチックな有馬記念

今年はどんなドラマだろう?

さあ。こうなってくると2025年だ。
ドラマはどんなドラマなのか。
私は今年のドラマは【年度代表馬】にあると思っています。

有馬記念がないものとした場合、今年の年度代表馬はどの馬になるのか?
を考えてみた。
最高賞金レースのジャパンカップは外国馬が勝っている。
クラシックも勝馬がすべて違う。
そうなってくると、なかなか難しいのだ。
そんな中、今年は日本馬として初の米ブリーダーズカップ・クラシックを勝ったフォーエバーヤングという馬がいることに気づくのだ。
海外レースの勝ち馬は何頭かいるのだが、凱旋門賞に次ぐ格式、いや肩を並べる格式のBCクラシックを勝ったのだ。
歴史的偉業といってもいい。
ただ、すでに投票権のある記者たちも意見が割れていて、今年JRAのレースを走っていない馬に年度代表馬としての権利があるのか?
とか、ダート馬で年度代表馬になった馬は今までいない。では、この馬が初のダート馬としての戴冠でいいのか?などだ。
有馬記念がなければ私は該当馬なしかフォーエバーヤングでいいと思う。
問題は日本で一度も走っていないというところだけだ。もしくは、ジャパンカップを勝った外国馬でもいいかと思う。
そして、有馬記念だ。
有馬記念の結果次第では文句なく年度代表馬になってもいいと思う馬が1頭だけいる。
それは、レガレイアだ。
今年はまだ3戦しかしていないが、宝塚記念は惨敗だが今年の秋はオールカマー勝利からエリザベス女王杯を勝利、そして有馬記念へと駒を進めてきた。
もし、有馬記念を勝つようなら、有馬記念連覇、エリザベス女王杯勝利。今年に限ってもG1を2勝している(有馬を勝てばそうなる)ので、年度代表馬としては十分権利はあると思う。しかも、牝馬ながらにオールカマーと有馬記念を勝つようなら牡馬顔負けの成績だ。
むしろ、レガレイアに票を入れない記者はどこに入れるつもりなのか聞いてみたくなる。
G1複数勝利なら、皐月賞を勝ったミュージアムマイル、天皇賞春を勝っているヘデントール、香港でG1を勝っているタスティエーラもG1複数勝利となるが、ドラマ的にはちょっと弱いかなと。しかし、これらの馬が有馬を勝っても十分年度代表馬の可能性はあるが、レガレイアが一番ストーリー性がある気がするのだ。

知っていますか?
1999年の年度代表馬

これはスペシャルウィークが天皇賞春秋同一年制覇・ジャパンカップのG1を3勝。そしてグラスワンダーがそのスペシャルウィークとの2度の対決で2度ともねじ伏せた宝塚記念・有馬記念の同一年グランプリ制覇をやってのけた年です。
有馬記念でスペシャルウィークが勝っていればおそらく文句なしの年度代表馬だったでしょう。グラスワンダーが勝ったことで、スペシャルウィークは2度の対戦で2度とも負けたことになるので、グラスワンダーこそ年度代表馬にふさわしいといわれてもおかしくない状態になったのです。
そして、結局選ばれたのは…

日本で一走もしなかったエルコンドルパサーが年度代表馬となりました。
グラスワンダーはこの年、何にも選ばれない無冠で終わりました。

今でも語られる、議論になるのが1999年です。
そして、やはり選考委員になる記者たちも1999年を思い出すのか、すでに予防線を張っている方も結構います。
あの時、日本で走っていないエルコンドルパサーを選んでるんだ。しかも凱旋門賞2着で選んだんだ。BCクラシックを勝ったフォーエバーヤングを選ぶこと自身は何の問題もないといっている記者はたくさんいます。
なので、レガレイアが有馬記念を勝ったとしてもなかなか難しいのかもしれませんね。

そんなこんなで・・・

結論!

12月21日の時点ではわかりませんw

ドラマ的には年度代表馬という視点で繰り広げてみましたが少し弱い気がします。
またほかにドラマの筋書きが思いついたら記事を書いてみたいと思います!

ザ・ロイヤルファミリーってすごいTVドラマだったんですね

TBS日曜劇場

ザ・ロイヤルファミリー

TBS日曜劇場の枠は、半沢直樹や、VIVANT、様々な名作を送り出す1時間ドラマ枠です。
ちょっと昔はフジテレビの月曜夜9時、いわゆる月9が最も有名なドラマ枠でしたが、令和の今の時代は日曜夜9時のTBS日曜劇場が月9並みに名作ぞろいではないかと思います。
半沢直樹をはじめとする池井戸潤作品が結構多く、そのため銀行を舞台にしたり、下町ロケット、ルーズヴェルトゲーム、陸王など、企業の経営者が主役となって銀行や取引先、ライバル企業などとのせめぎあいを描いたドラマが多いイメージでした。

そんな日曜劇場で放映されたのがザ・ロイヤルファミリーというドラマで、馬主といういろんな意味で特別な立場の人にスポットを当てて夢の実現に向かっていくストーリーでした。

私は競馬が好きで、一口馬主にまで手を出している始末wなので、見ておかなきゃいけないだろうと思って第1話から見ていました。

そんなロイヤルファミリーについて、最終回を迎えたので、一つXでポストしてみるかと思って、ポストしました。

20万インプレッション!
2000いいね!ありがとうございますm(__)m

以前、NHKの受信料徴収員についてちょっと書いたポストが20万近いインプレッションを獲得したことはありますが、自分の好きなジャンル(競馬・投資・ドラマ)でここまでインプレッションを稼げたことはありませんでした。

好きだからこそ
書けなかった・・・

投資のジャンルなんかは特にそうですが、下手にあの銘柄がいいとか、今日はあれが上がりそうとか書けません。下手をしたら風説の流布とかインサイダーとかになりかねませんから。
競馬については思うことはたくさんありますが、特に、一口馬主の出資馬、愛馬のことについて書こうと思うと、負けたレースだと、勝ったあの馬が・・・とか、愛馬が負けたときにかけることなんて、騎手がどうだ、調教師の方針がどうだと、運営に口をはさむことになりかねませんから。下手には書けないなといつも思っていました。
ブログでは多少書いていますが、本心ではくそ・・・あの馬が出ていなければ勝てたのに。。。とか、思ってますw

ロイヤルファミリーを題材に
誰も傷つけず、批判にならず注文にならず書けた!

結局は、ドラマという架空のストーリーを描いた物語を題材に、一口馬主のいいところ、悪いところ、やきもきするところを描けたってことかなと思いました。

さて、そんなロイヤルファミリーですが、実際ドラマは面白かったですね。
あんなにうまくいくことなんて本当にまれで強運の持ち主だってことだと思いますが、一口馬主を楽しんでいる方のほとんどの方はロイヤルファミリーのような戦績を毎回毎回出資するたびに思い描いていたんじゃないかと思います。
かくいう私もその一人ですw

愛馬が勝つたびに
妄想が膨らむw夢を描いて何が悪い!

ポストにも書きましたが、私は毎日一人ロイヤルファミリーですw
出資している愛馬が未勝利戦であっても、勝ち上がってこようものなら、もう年末の有馬記念まで無敗で突っ走って、秋古馬三冠、来年の春古馬三冠、これでオールコンプリートしてるから夏から秋にかけてはキングジョージから凱旋門、そして、JCに出て有馬。
翌年6歳で年末に引退することが決まっていて、開けて6歳はダートに挑戦することになってサウジからドバイ、そして、英チャンピオンSに出て芝復帰するも、秋にBCクラシック、そして有馬記念で優勝そしてそのまま引退式。
未勝利を勝っただけでここまでを描いてしまいますw

私は一口馬主を始めてそろそろ7年、今6世代目が2歳馬です。
ここまで、1頭として新馬戦を買ったお馬さんに出資できていませんw
私はシルクHCの会員です。この6年・7年の間に、シルクではイクイノックスやアーバンシック、エネルジコなどG1ホースを輩出していますが、この3頭、ついこの前一口馬主DBMy出資検討シートを見ると、3頭とも候補に入っていました
そしてメモ欄を見ると、なんだかいろんな言い訳をして出資申し込みを見送っていましたw
いわゆる【そっ閉じ】で、もう見ないことにしようかと思いました。

しかし、毎年の検討シートが残っているのは非常にありがたいなとも思って、要は相馬眼、見る目がないなとずっと思っていましたがそうでもなく、ただ、最後の選択を誤っているんだなと。
指に手がかかる寸前まで行って財布の事情や頭数的な面でどれかを見送らなければいけない。
最後の選択でかかっていた指を話しているというのがわかりました。
もう一歩というところなのかなと。

さて、話は今一度ロイヤルファミリーに戻しますが、あれだけニッチな血統で、日高の馬で、、、
と結構みんな言いますよね。
けど、それこそ当時のゴールドシップはどうでしたか?
父ステイゴールドはオルフェーブルなど、とんでもない馬も輩出していて今は一流種牡馬として認識されていますがゴルシが現役の時はそうでもなく、ステイゴールドは種牡馬にはなりましたが、社台SSで繋養されていませんでした。
そんなステゴ産駒のゴールドシップがあれほどまでに活躍することをだれが予想できたでしょう?
確かに社台グループはすごすぎて強すぎて日本のG1レースなんて勝って当たり前で、その先、海外、凱旋門賞を目標にしていますから、そりゃそうそう社台以外の馬がG1で勝てるかというと難しいのは確かです。
しかし、そこにロマンがあって、日本人というか人間ならどこの国のひともそうだと思うんですが逆転するということにロマンとドラマがあるのかなと思います。
ルーズヴェルトゲームもそういうお話でしたし、下町ロケットだってそうです。
そういうお話というのは面白く誰もが共感するのです。

ただ、あれだけのことができるのは現実ではなかなか難しいのかなと思います。

実際、シルクホースクラブは社台系といわれるクラブで、それこそ、アーモンドアイやイクイノックスという世界的にも有名な大物を輩出しているクラブです。
そんなクラブにいて、未だに重賞のゲートインすらまだ1回しか経験していない私がいるわけですw
だからこそロイヤルファミリーのようなストーリーを見て感動して、俺ももう少し一口を続けてああいう馬に出資してみたい、うまくすれば有馬の口取り式に参加できるかもしれないというささやかな夢を持ってしまいますw

さて、私の出資馬のセヴェロ君が、有馬の口取りに導いてくれるか楽しみですw

今週の競馬【12月13~14日】

まじかっ今週は愛馬の出走がないのか!

競馬予想のみの

先々週から続いていた愛馬の勝利。
新馬勝ちが2週続けて起きてなかなかハッピーでした。
しかし、コンフォルツァが逸走したことで、一気に熱が冷めました。。。

そして怪我…
復帰時期は…

そしてそんなコンフォルツァ、やはり怪我をしていました。
怪我の個所と症状からすると3~6か月程度の療養期間が必要そうだそうです。
仮に3か月で怪我が治り、そこから再度体を作っていったとしてやはり半年、、、春のG1シーズンが終わったくらいでしょうか。
5月~6月、、、
手術の必要もあるそうなので、そのタイミングで去勢されたらどうしよう、、、
なんてのも思っています。
能力はそれなりに高いと思っていたので、うまくレースを選んで勝ち進めたら、去勢せずにG1勝ちもあり得たと思っています。
主戦は、今も気性が・・・といっていますが若手騎手はうまく導いていましたから。私は手が合わないだけだと思っていますが、主戦を変えずに来年もいくのであれば去勢という可能性も。。。
しかし、もう新馬が現れないドゥラメンテ産駒です。
今からでも、来年古馬になって、夏の上がり馬になって、天皇賞秋でも勝てば種牡馬への道だってあります。
ドゥラメンテ産駒としては、タイトルホルダーが種牡馬になっていますし、おそらくコンフォルツァ同級生のエネルジコもいずれ種牡馬になるでしょう。
しかし、どちらも菊花賞や天皇賞春といった3000m級G1を勝ったいわば長距離馬ステイヤーです。
2000m前後を得意とする中距離馬、マイラーの種牡馬もそろえたいところだと思うんです。
コンフォルツァは血統的には申し分はなく、母の父がスキャットダディということで比較的短い距離で活躍する馬を輩出している種牡馬が入っているので、種牡馬確定の2頭よりスピードを伝える可能性があると思っています。
なので、何とか去勢せず戻して、来年の夏から秋にかけて大活躍してくれればいいのですが、、、

今週は愛馬の出走がなかったので一口馬主のお話はここまで。

12月13日(土)
絶好調!初三連複馬券の結果は?

先週は、枠連・馬連・ワイド・馬単という馬券戦略で挑みました。
馬連は的中すれば安く、レース単位のトータル収支でもなかなか厳しい結果となりました。
そこで、先週の競馬が終わってからいろいろ考え、システムの調整も行い、ワイド・三連複で的中率が30,20%、回収率が110~120%という、非常に安心感のある数字が出せました。
しかも、ワイド・三連複の対象レースも先週までのものより大幅に増えましたので、1日に1回や2回は対象レースがあるというくらいの数字になりました。
単勝・複勝については今まで通りで1日3~5R程度はあります。

12月13日。この日の対象レースは7レースありました。
そのうち、ワイド・三連複対象レースが2レース。
まずは、このワイド三連複対象レース2つのうち1つ、三連複が的中(ということはワイドも的中になりますが)してくれればその1レースですべて取り返せるくらいの勝利になります。
この予想システムは、1日単位の収支ではないので小さな視点で見てもだめなのですが、しかし、購入し見守るのが人間ですから、1日1日の的中結果、収支結果があまりにも悪いと続けていく自信がなくなります。

さて、この日の1レース目、阪神3Rでした。
単勝・複勝のみの馬券です。
複勝の的中率は40%を超えますので、3Rあれば1Rは的中するくらいのものですから、しょっぱなから単勝まではいわないにしても複勝が当たってくれるとずいぶん気が楽なものです。
が、はずれ。しかも11着。惜しかった!!見たいでもなく何となく不穏な空気に。
そして次の対象レースが中山5R、今回初めてになる、ワイド・三連複対象レースです。

馬番8番は単勝5番人気。
こういう馬は当たるとおいしいのですが、、、

これが見事に的中!
単勝・複勝・ワイド・三連複の完全的中でした。
8番が2着でも3着でも、ワイドと三連複は的中しますが単勝は1着じゃないと当たりませんから。
ちなみに三連単を勝っていたとしてもあたりでした。
さすがにハマりすぎたレースでしたね。
しかし、このレースの的中をもってこの日の投資金額はほぼ回収しました。
後のレースは的中した分がプラスになって帰ってくる感じになります。
毎回こんなペース、先行逃げ切り型の馬券戦略になれば本当にありがたいんですけどね。。

その後も単勝は1つ、複勝は3つ的中しその分プラスとなりました。
もう一つのワイド・三連複の対象レースは軸馬が大敗し完全不的中となりました。
まあ、それでも、初日に一つあてられたのは大きい。
的中率からすると、5レースに1回程度の的中率(ワイドは3レースに1つ)なので、明日は厳しいかもしれないですね。

軸・紐の組み合わせで
WIN5を買ってみよう

軸は1日3~5R程度の出現ですが紐はもう少し多くて7~10R程度、3場開催なら10~15Rくらい出てくるかもしれません。
私のシステムの中では軸や紐馬は最も1~3着になりやすいはずの馬で、紐馬については回収率を加味していない分、より複勝率は高いはずだ。
それらの馬でWIN5を買ってみたらどうなるだろうと思っていた。
軸・紐がいないレースは、1~5位までのコンピ順位の馬でどれだけ絞るかはほかのレースの複合点数次第で決めようと考えていた。

この日のWIN5は、3レースが紐1頭で、1レースが紐2頭、1レースが軸・紐なしだった。
軸・紐なしのレースが1つだし、複数ピックアップされたレースが1レースだけだったので軸・紐がいないレースは1~3位の馬を購入することにした。

果たして結果は…

1発目のレースが軸馬がいたレースで、そのレースの軸馬は3着で複勝的中しているレースだった。
そこでTHEEND。
しかし、このWIN5の買い方はいいかもしれない。
せいぜい10点程度にしかならないし、5~7番人気程度の馬がピックアップされていて、これが単勝的中率でいえば20%弱ある。
ということは、うまく中位人気の馬が買ったタイミングでWIN5が当たると、そこそこいい配当になる可能性がある。
まあ、あくまで夢馬券だが、1回1000円以内で夢を変えるのならちょっと面白いのではないかと思った。

12月14日(日)
昨日絶好調・・・なので反動が??

日曜日。まず対象レースは4レース。
うち1レースがワイド・三連複の対象レースとなった。
4レースで1レースがワイド対象レースということで、既定の金額通りに購入しても、土曜日の勝分が少し残る。
よって、当たった分はプラス計上されるので1レースでも当てたいところだ。
WIN5も土曜日と同じルールで購入。今回は1レースのみ軸紐がないレースで、これが阪神JFだ。
日刊コンピ、データマイニング指数、単勝人気すべてバラバラで非常に難しい。
しかし、収まっているので言えば日刊コンピ1~3番。人気もマイニング指数もそこそこ上位だ。
ということで、阪神JFは上位3頭を絡めてWIN5は3点勝負。
人気どころで決着という話だが、3点で1~2万の馬券が当たるのならおいしい。

結果は全敗・・・
昨日の好調の揺り戻しか?

見事なまでに全敗。そして、WIN5も的中1レースのみという散々な結果となった。
まあ、昨日あれだけ調子が良かったので、今日は当たらないかもなとは思っていたが。

日曜日は散々でしたが
土・日の収支はプラスで終了!

14日は的中0でちょっと嫌な感じですが、土・日で見たらトータルプラス。
115%で終了なので上々でしょう。
この予想システムは回収率120%弱程度なので、数字通りになったという感じですね。

来週は愛馬の出走もあり??

年末そして、来年に向けて

来週(12月20・21日)は、ミラクルキャッツが出走を予定しています。

現在5歳。年が明けると6歳です。
このくらいの成績だと延長もあり得ないのであと、1走か2走で引退でしょう。
総獲得賞金が1250万で馬代金のちょうど半分。
もう1勝できれば馬代金はペイと考えてもいいくらいでしょうか。
ミラクルキャッツは、大口出資馬の中で唯一勝ち上がった馬です。
つい先日、期待していたメジャーアピール(大口出資)があっさり引退サラオク行になりました。
ピエスダルジャンもエクステンシヴリーもみんな未勝利引退していきました。。。
ついでに言っておくと、ミラクルキャッツ(とメジャーアピールもです)は命名馬なのです。
最後にもう一花咲かせてほしいです。
競走成績は、2桁着順は1度もなく、堅実に走っていますが勝ちに恵まれず未だ1勝C。おそらく2勝Cくらいでも同じような成績を残せそうなのですが、、

シアブリス(牝4)も帰厩してきました。

こちらは年が明けたら5歳。
あと1年。1勝でも2勝でもしてもらえたらいいのですが。。。
じつは、シルクホースクラブも、今後キャロットのアワブラ的な出資牝馬が繁殖に回って仔を生んだ場合に母馬に出資していた会員に優先権が付与されるらしいです。
指定された場合らしいので、おそらく重賞を勝った実績があるくらいの牝馬じゃないと母優先は付与されないのかなと思っています。
シアブリスもミラクルキャッツも血統的には母になっていいと思っています。シアブリスの父はエピファネイアですし、母の父(シアブリスが母になったら母の母の父)がキングカメハメハです。
エネルジコとか、タイトルホルダーをつけるのは面白いでしょうし。
ミラクルキャッツは父がキンシャサノキセキ。
ダートも走れる単距離スピード血統ということは、パワーとスピードを持っている馬の可能性があります。
昔は母の父にはパワータイプのクラシックディスタンスを得意とする馬が入っているとよいといわれていました。
マルゼンスキーやその父ニジンスキー、サドラーズウェルズのような種牡馬です。
スペシャルウィークのような血統がその典型でしょうか。
しかし、近年はそうでもなく、キタサンブラックの母の父はサクラバクシンオーで生粋のスプリンターでした。そして、そのキタサンブラックの仔であるイクイノックスも母の父がキングヘイローで高松宮記念を勝ったスプリンターでした。
なので、ミラクルキャッツにイクイノックスとかキタサンブラックという配合の仔を見てみたい。持ってみたいですね。
まだ引退も決まってないのに何いってんだって話になりました。

年が明ければそのシアブリスもレースに出てきそうです。
セヴェロの3戦目が1月5日に予定されていて、ここで勝ち上がるようなら完全にクラシックロードを進むことになるでしょう。
1月5日に1勝Cを勝ち上がれれば、1月24日の若駒S、そして一度放牧に出て3月8日の弥生賞から皐月賞へ向かうルートが見えてきます。
これらは1月5日に1勝Cを勝つことができるかどうか次第ですね。
しかし、先般の放牧でさらに馬体が大きくなったらしいですし、期待は大きいですね。
もう一頭、大きな期待をしているアースアクシスも出走してきそうです。
こちらはクロノジェネシスの半妹になります。
父をドレフォンに変えて、少しダート志向が強い血統となりました。
今のところダートの中距離戦で良さが出そうな感じみたいです。
1月にもデビューして勝ち上がってくれれば、ダート三冠への道も見えてきそうですが。
一冠目の羽田盃が4月末頃なので、1月に勝ち上がり、2月初頭までに1勝Cを勝ち上がり、いったん放牧。三月終わりころに開催されるであろう京浜盃へコマを進め5着以内なら優先出走系が与えられます。
いけそうなら進めていってほしいですけどね。

来週も楽しみましょう。

一口馬主の出資戦略の見直し~G1優勝賞金が大幅にUP~

特別レースですら1勝しかしていない私ですがw
そんな私でも知っているのが、2026年のJRA開催G1の優勝賞金が大幅にUPされます。

ジャパンカップ・有馬記念の5億を頂点に、古馬中長距離G1は3億円、スプリントG11億7000万、マイルG1が1億8000万、ダートG1、牝馬G1で15000万となりました。
3歳G1が日本ダービーが3憶、皐月賞・菊花賞が2億、そのほか3歳G1が1億1000~1億5000万円となりました。
ナリタブライアンがダービーを獲った時が13000万円、ディープインパクト、オルフェーヴルの時で18000万、コントレイルの時で22000万円です。
ここ数年、ジャパンカップと有馬記念については超高額賞金になってきていたのですが、そのほかのG1レースの賞金も大幅にUPしました。

G1なんて簡単に勝てないんですが…それでも!

一口馬主出資戦略は
少々変わってきます

どう変わっていくのかといいますと、まず一つ目に【重賞を勝てそうかどうか】というのは今までほとんど見ていませんでしたが、多少なりとも見込みがあるかないかは見ていく必要が出てきます。
重賞を勝てる血統構成ではないが稼ぐことはできそうな馬、要は安価な馬で1勝~3勝程度してくれればプラス収支になるような馬を中心に買っていました。
もちろんこれからもこの方針は残ります。

ここにもう一つ、重賞の勝ち負けが叶う可能性がある血統構成・厩舎であるか否かという検討ファクターが出てくることになります。
それは、クラブはもちろんのこと、種牡馬がトップサイアーであるかどうか、過去の産駒の重賞実績はどうなのかなどを加味したうえで、そこそこ高額の馬でも検討の価値があるという判断ができそうです。

買える根拠があれば…
募集総額1億円くらいの馬なら・・・

ここまで、私の戦略は、重賞を勝ち負けを検討していると、馬代金は億を超える馬なら・・・
しかし、そんな馬が重賞1勝しかできなかったとしたら、回収できる見込みが薄いと考えていました。
それが、G1の賞金が、どのレースでも1億を超える状態になってきましたし、おそらくここから後2~3年ほどの間にG2、G3の賞金も上がってくる可能性が大いにあります。
現在のところ、G3が大体4000万、G2で6000万程度です。
もう一回り賞金がUPしてG3で5000万、G2で7000~8000万程度になってくると、話がガラッと変わってきます。
1億円程度の募集価格の馬であればG3を1勝できれば、賞金総額は約1億ほどあるでしょう(重賞にたどり着くまでの間に、少なくとも2~3勝はしているだろうし、掲示板入着もあるでしょうから)G3勝ち馬程度で1億が無理なく見えてきたのであれば、そう考えます。
といって、毎年何頭も1億円を超えるような馬は買えません。
今までのところ、4000万円程度を上限に考えていましたが、こちらはそのままで、血統構成・厩舎、そして馬体3拍子揃っていて、この馬なら。。。を思う馬がいた場合に1億程度までの価格であれば検討できる。ただし、年間1~2頭程度という感じでしょうか。
私が加入しているクラブでいえばシルクホースクラブが最も重賞やG1に近いクラブです。
このクラブは、今のところ、高額な募集馬もいますが、重賞やG1を勝っている馬は大体3000万~5000万程度の募集馬から現れるケースが多い(その価格帯の馬が多いからともいえる)のですが、今後、高額馬から高額馬らしい成績を残す馬が現れる可能性も大いにあるかと思います。
なので、G1を見据えることができる血統・厩舎・馬体、3拍子揃っていた場合には検討できるかと思います。

来年の募集の際には高額だからといってケンせずとりあえず見ていこうと思います。

ザグレート・ムタと天龍源一郎

プロレスが好きなんですが、今はプロレス自身以上に<<有田哲平のプロレス噺【オマエ有田だろ!!】>>を見るのが好きですw
それこそ、AmazonPrimeVideoでやっていた有田と週刊プロレスが面白すぎてそのままYoutubeのオマエ有田だろ!!も観ている感じです。

先般、グレート・ムタについて動画が配信されたので見ました。

グレート・ムタいや、武藤敬司を含めてのベストバウトが、ムタVS猪木戦だろうというお話でした。
これ自身は否定しません。
猪木サイドから見ればアントニオ猪木を出せなかった試合の一つでしょうが、ムタサイドから見たら最高傑作の作品と言えるでしょう。あのアントニオ猪木をムタワールドに引きずり込んで引きずり込んだまま終わるんですから。最高の一戦と言えます。

しかし!!!私は異を唱えたい!
この直前のVS天龍組戦こそがムタワールドではないか!

そのムタVS猪木戦は1994年5月1日おそらくHAKATADONTAKU福岡ドームではないかと思います。
結構前にこのカードは決まっていて発表されていたんじゃないでしょうか。
それを受けて約1か月ほど前の1994年4月4日広島大会。
基本的にグレート・ムタは大きな大会限定での出場となっていて、広島大会クラスだと出てきません。武藤敬司で出場することになります。
この日の広島大会では、長州力&天龍源一郎 vs 武藤敬司&蝶野正洋という一戦が組まれています。

よく考えてみてください。
長州&天龍組って、、、実はとんでもないタッグですよね。そして、開いては武藤&蝶野組。
こちらも三銃士の2人が組んで出るんですからこちらもとんでもないです。
ムタがいなくてもカードは成立するのがこの時代の新日本プロレスです。
いやぁ。これはわくわくするカードです。

ところが…
いきなり武藤が消えた??

開始早々、天龍選手が武藤選手を場外に転がしました。
そして、マイクをもって、
『ムタで来い!ムタで!』
と。
花道を後ずさりしながら、最後はゲートをくぐって消えてしまった武藤敬司・・・
蝶野が1VS2の構図で、それこそ天龍・長州という一線級のレスラー2人を相手する始末。。
当時の実況(たぶん辻よしなりアナウンサー)と解説の方が【おそらく福岡ドームで猪木と対戦するのがムタだということで天龍選手は腹を立てているんでしょう。俺らなんかはムタではなく武藤で十分だってことか?と。】といったようなことを言っていた記憶があります。そして、数分したら

マジけ?ムタだぜ??
着替えてペイントして再登場!ザグレート・ムタ

武藤敬司選手、いや、グレート・ムタとは本当に空気が読めるレスラーと言うか。。。
引っ込んでなにをしていたのかと思えば、顔にペイントしてタイツを履き替えて、ザグレート・ムタになって戻ってきました。
天龍選手もおそらくそんなムタの性格をよく知っていたのでしょう。ムタで来いムタの一言でムタに変身させて戦わせるんですから。よくやったもんです。
試合自身はたしか、1VS2が長すぎて蝶野選手がホールとられたかギブアップしたんじゃなかったかと思いますが、ムタVS猪木戦もそうですが試合結果なんてどうでもいいんです。
武藤からムタへ変身して帰ってきたあの時の空気感は、TV越しに夜中に録画放送を見ている私でさえ鳥肌が立ったのを覚えています。

実は・・・武藤敬司より先
IWGPチャンピオン

そんなグレート・ムタ。実は武藤敬司としてより先にIWGPヘビー級チャンピオンになっています。
もっというと、闘魂三銃士(武藤・橋本・蝶野)の中で一番最初に戴冠したのが実はザグレート・ムタなんですね~

武藤敬司
七色レスラー・・・こんなレスラー見たことない!

武藤敬司選手は若いころから期待されていました。
長州・藤波・前田をニューリーダーとして猪木・坂口・マサ斎藤をナウリーダーとして世代闘争、いわゆるおれたちの時代は、まだバリバリ若手黒タイツに丸坊主だった武藤敬司がなぜかナウリーダーにいれられるような状態でした。(年齢が長州とほぼ変わらない藤原組長も顔が更けているというだけでナウリーダーでしたがw)
海外遠征から帰ってきて少しすると、610の背番号(ムトウ)を背中にまとってアメフトのような格好で、胸にはオオカミのワッペンをつけて登場、当時の入場テーマはファイナルカウントダウンだったと思いますが、スペースローンウルフというキャッチコピーの若手選手になりました。
武藤選手はこれが嫌で仕方なかったらしいですがw
そしてその後はHOLDOUTの入場テーマになって誰もが知っている赤ともオレンジともいえない朱色のパンツで登場。
みんなのしる武藤敬司になりました。
日本ではちょうどそのころから大会場限定でザグレート・ムタが登場し始めます。
スペースローンウルフ時代はラウンディングボディプレスをフィニッシュホールドとしていました。
朱色パンツの武藤敬司もラウンディングボディプレスがフィニッシュホールドでしたが、このころにはもうほとんどの人がムーンサルトプレスというようになっていました。
当時もう一人ムーンサルトの使い手が他団体にいて、これがまたその人もオレンジ色のパンツなんですねwそう。小橋建太選手です。
小橋建太選手は当時はまだ体の線も細く、見事な綺麗なムーンサルトを見せていました。
武藤敬司選手のムーンサルトはなにせ早い。
背骨居りして寝かせたら一気にトップロープに上って一気に回転ドン!
どっちのムーンサルトも好きでしたが、武藤選手のムーンサルトにはある種の狂気じみた何かがあるように見えました。
もちろん、ムタもまじめに試合をやったときのフィニッシュホールドはムーンサルトですが、それ以外に、武藤選手でやったのは見たことがない鎌固めをよく使っていた気がします。

そして、2000年代になり、武藤選手も年を重ねて行っていました。
当時はnWoにいたんですかね?
突如丸坊主になって登場しました。
今の武藤選手ですね。
キャラ変や入場テーマを頻繁に変えるレスラーって大成しないイメージがあるのですが、武藤選手だけは別格ですよね。
蝶野選手もキャラ変とテーマ変をしていますがベビーフェイスからどちらかというとダークネスいわゆる闇落ちキャラで闇落ちしてからのほうが大成しているんですが、武藤選手はいつの時代も頂点を極めています。
坊主武藤は、新日選手時代にとんでもないフィニッシュムーブを完成させました。
そうです。シャイニングウィザードです。
あの技の一発目は、意図的に行ったというより、片膝をついている相手を切り上げようとして、足が上がらず膝がコメカミあたりにあたった感じでした。
しかし、それはそれは強烈な一発でたしか一発KOだったはずです。
これは、ムーンサルトほど膝に負担がなく、膝に爆弾を抱えている武藤選手を生き返らせる技になりました。

そして、全日移籍後はシャイニングウィザードを中心に大事なところではムーンサルトという感じで、選手寿命を延ばしながら様々な記録を打ち立てていきました。
頭髪を剃ってしまってつるつる坊主になってしまったため、ザグレート・ムタがやりにくくなりました。
しかし、ムタ復活をかねてから唱えていた武藤選手はいよいよ復活させます。
なんというのかマスクなんですが、ゴムのなんていうんでしょうね。血管みたいなところだけの、それこそおどろおどろしいムタマスクが完成しました。
私は新日時代のムタと、その後のムタは別物と思っていますが、このムタも面白かった。
たしか、シャイニングウィザードはムタが使うと閃光魔術っていう名前になるんじゃなかったかな。

それにまだ、黒師無双なんていうキャラで白紙に対戦するときにもう一つキャラを作ってたり。

もう一度言いますがこういう変化を頻繁に行うレスラーってなかなか大成していないからキャラ変するんだと思うのですが、武藤選手だけは別物でしたね。

さて、そんなグレート・ムタ。私が思うベストバウトは、ムタで来いムタでの、天龍・長州戦です。

また財布を買ってしまった・・・w

先般買った財布

一緒に買ったショルダーバッグはサイズ感も良くて悪くないのですが、お財布がちょっと。。。
ファスナーが細かい目のファスナーで、開こうとするたびに引っかかる感じがあります。
これは構造的なものなので、不良品とかそういう問題ではなさそう。。。
仕様に関しては何の差支えもないのですが、なんか微妙。。。

こんなタイミングで楽天スーパーセール

また50%OFFクーポン出てるかな?

こんなタイミングで楽天市場はスーパーセールをやっているのですw
私がお財布やバッグを買っているニードネットワークは、セールイベントの際はいつも50%OFFをやっています。
今回もやってるかな?
やってた!
では、10日のポイント2倍(楽天イベントで5と10の日はポイントが2倍になります)のタイミングまでクーポンが残ってたら買おうかなと思っていました。

50%OFFの条件は
8,000円以上のお買い物!

今回狙ったお財布はこちら。

写真の通りならファスナーが粗目のファスナー!
そして、薄い!
今まで何やかやラウンドファスナー(三方がファスナーで開くタイプ)の財布を買っていましたが、こちらはL型に開く財布のようです。
よくよく考えてみたら、私ガバっと開く財布ってそんなに好きじゃないんですよねw
なんで今までラウンドファスナーの財布使ってたんだろう。。。

L型、以外に使いやすいのかも?

何よりも薄いっていのが重要ですね。

そして、私にとって非常に重要なのは外ポッケ。
小銭をどうするか。もちろん外ポッケです。
うちポッケはたぶんカードを入れると思う。
よく使うクレカは、カードポケット、それ以外のカードはうちポッケに入れることになるでしょう。
そして、外ファスナーは小銭。
これで、自販機で飲み物を買うために、大きなファスナーを開けなくて済むわけです。
これ、私にとっては非常に重要なんです。
うちポッケにカードが入れられるとなると、これはこれで非常に良くて、今のラウンドファスナーの財布については、カードポケットにクレカは入れていますがほかのカードを入れる場所がないため、ショルダーバッグに直接入れています。
これだと、財布単体で持ち歩く際にはカードが別になってしまうので少し困ったなと思っていました。
今回の財布ならまとめて入れられそうです。

このお財布、設定価格は3,480円。8,000円にはもちろん足りません。
なので、8,000円を満たすべく何かもう一品探すことにしました。

ビビッと来た!運命の出会いかも?

トートバッグ

シンプルでかつ柔らかい風合いで、外ポッケが前後にあって、内ポッケもあってA4サイズのノートPCが入るサイズでプライベートシーンでも持っていけるようなトートバッグがあればいいなと思っていました。

肩掛けのみで、持ち手がないんですが、よーくよく考えてみたら持ち手がついているバッグは結構持っていますが、ビジネス用バッグ、ブリーフケースなら持ち手を持って歩きますがそれ以外のバッグの持ち手をもって動いたことが考えてみたら一度もありませんでした。
よって、必要ないという判断をしました。

内ポケットがついているので、モバイルバッテリーや水筒お財布なんかは内ポケットに入れておくことで下に落ちずすぐ取り出せるかなと思います。
また、A4サイズのバインダーが入れば結構満足です。

そして、これです。外ポッケ(前)。
タブレットなら簡単に入りそうですね。
これは使い勝手がいいです。

そしてこれですよ。外ポッケ(後)。
2つに分かれてボタン止めできるポッケ。
水筒や鍵を入れるのはもちろん、後ろ側のポッケということは自分が肩掛けしているときは自分の体側のポッケなんですね。
なので、スマホや財布を入れておいてもスリに合いにくいかなと思いました。

普段の生活として、仕事に行くときと、休日に出歩くときに財布だけならいいのですがバッグにものを入れるほど荷物がある際に、いろいろ困るのです。
ものぐさな私は、仕事に行くとき用、プライベート用とバッグを分けるのができなくて、できれば休日もそのバッグ1つで全部そろってるっていう状態がいいのです。
仕事の際は黒い縦型のトートバッグを使っているのですが、どうしてもそれをもって休日に遊びに出るとなるとちょっと浮いちゃう感じなので、先般のショルダーバッグに財布を入れる程度にしています。
なので、仕事の際はそのトートバッグにショルダーバッグを入れていて、何のためのトートバッグか、訳が分かりませんw

今回、トートバッグは普段使う際にそのまま財布等を入れていくのにして、ショルダーバッグは、家族と買い物などに行く際に、財布とスマホだけにして、帰りは荷物を持たなきゃいけないようなケースの場合にショルダーで出かけるというのがいいかなと。

いや~まじか!
これもいっとけばよかったかな…

先ほど購入確定したのですが、

小さいサイズのトートバッグ。
このバッグ、何がいいかっていうと、

ショルダーがついていて、外せるんです!!!

なかなかこのサイズのミニトートバッグで、肩掛けの紐(フック)がついているバッグってないんですよ。
しかも、ミニトートなのに、外ポッケもついていて…

いや、今回追加するとさすがに奥様に小言を言われそうなので、馬券が当たった時か出資馬が大きなレースに勝った時のお祝いとして買うことにしよう。。

今週の競馬【12月6~7日】

出資馬、10~11月で一気に3勝の固め勝ち!

5勝目、そして6勝目なるか

まずは一口馬主から。
10月のコンフォルツァの1勝C勝ち上がり、そしてセヴェロの未勝利戦での勝利。
私の一口馬主出資馬で初の新馬勝ちを収めたエジプシャンマウと勝鞍3勝を計上。
本年JRAレース0勝だったのですが、一気に3勝積み上げました。
ちなみに10戦ほどしかしていないのであればまあまあ納得できるのですが、実際本年は67戦して、10月~11月で上げた3勝のみなのです。
非常によろしくない。そのうえで、期待したい馬が期待通り勝ち上がってくれた結果となりました。

さて、今週(12月6日・7日)は、まず6日にトワイライトサイトが新馬戦でデビューを迎えます。
小柄ながらシニスターミニスター産駒で期待したい一頭です。
そして、7日はダオラダオラが1勝Cに出走。ここ数戦2桁着順が続いていて、ダート馬(のはず)なのに砂被りが嫌いとか揉まれて弱いとか、いよいよ引退カウントダウンかと思うようなコメントが飛んでいます。
7日のレース次第では本当にそうなるかもしれません。
そして、今週の目玉は何といってもコンフォルツァでしょう。2勝Cに出走予定です。
予想オッズでは2倍を切る断然1番人気予想となっていて、実際に出走馬を見てもいけそうな気配です。
25年のうちに2勝Cを卒業して来年は3勝Cでマイル~中距離路線で重賞まで行ければなと思っています。

期待以上の走り!強かった!
トワイライトサイト新馬勝ち!

まずはトワイライトサイト。

余裕の手ごたえで直線向いて一気に抜け出し。
セーフティーリードを築いたらそのまま流してゴール。
着差以上に強かった。
鞍上の横山和生騎手と手があっているのもあるのかもしれませんね。
現状では1200~1400m前後といわれています。
馬体重が424㎏というのはダート戦線を勝ち抜いていくにはちょっと物足りないのもありますので、とりあえず一度ゆっくり休んで成長促してでしょうかね。
春はとりあえずは大きなレースでいえばJRAならユニコーンSくらいですしね。
ただ、ここにきて、トワイライトサイトの馬主がサラブレッドクラブライオンであるということを念頭に入れておかなければいけないと少し感じています。
(後ほど詳細を述べます)

”思ったよりも”頑張った
ダオラダオラ

7日はまずはダオラダオラの1勝C。
ここ数戦は全くいいところもなく、見どころもなくというレースが続いていました。
私には細かいことは分からないのですが、もし今日、このレースで2桁着順で帰ってくると3アウト(といっても3走前が8月なので2アウトかもしれません)になるのかな?
未勝利だったらそうなるはずです。
もちろん、3アウトで出走停止になっても何か月か経てば復帰できますので未勝利とは違ってという話でもありますが、しかし、3回連続2桁着順の馬を使い続けていいことがあるのか?
という話もあります。
せめて1桁着順で帰ってこなきゃ、先がないだろうなと思っていました。
もちろん、厩舎はトップトレーナーというわけでもないですし、それこそクラブはライオンです。
各世代で100頭近くも募集馬がいて、常に馬房は上限いっぱいの人気クラブではないので、飼い葉代を稼いできてくれるのなら、引退せずコツコツやっていくのかもしれませんが、見ていて面白くない。
やっぱりちょっとは見どころ作ってほしいものです。
今回は、鞍上は河原田騎手で減量騎手を選びました。
多少なりとも有利に働くはずです。

と言いながらも大きな期待をかけるわけにもいかず、静かに見守っていました。
結果は7着。
7着といっても全く見どころがないわけではなく、最後の直線はいったんほぼ最後方近くまで下がっていたのを盛り返しながら抜きながら7着まで上がってきました。
最後のコーナーを回り切ったくらいのタイミングでは2着馬の横に並んでいましたがここからまくっていく足が少し足りなかった。
とはいえ、そこそこ見どころもあった7着と滑り込みました。
これなら、年末あたりでどこかの地方競馬でJRAの交流競走でもあれば、鞍上は河原田騎手のままでそちらに出てみてほしいくらいですね。

いよいよ大本命!
コンフォルツァ!確勝級なので、いろんな準備をしていました

さて、今週の目玉商品です。
コンフォルツァ。2勝Cへの出走です。
前走は昇級後初の2勝Cへの挑戦。鞍上は若手騎手の吉村騎手。
そこそこ失敗騎乗と調教師は言っていました。
今回は主戦(になっている)横山典弘騎手へ再度乗り変わりです。

私は、今回の横山典弘騎手への乗り変わりは正直どうだろう?と思っていました。
吉村騎手に再度チャンスを与えるのも良しだし、その前走、1勝Cを勝ち上がった際の鞍上は永島まなみ騎手で、私が見る限りでは手が合っていたと思っています。
松永幹夫師は、同世代の騎手時代ライバルだった武騎手と横山騎手を信頼していて、勝負レース、大事な馬には両騎手のどちらかを載せる傾向が強い特徴があります。
しかし、新馬戦3着、続く未勝利戦を勝ったところまではよかった(いや、本当は新馬戦をしっかり勝ち切れたはずだと思っていますが、、、)その後は精彩を欠いていますし、そのたびに気性の問題だ去勢すべきだと進言していたのが横山典弘騎手です。
いけないとは言いませんが、その後去勢せず挑んだ本年秋に1勝Cを勝ち上がり2勝C初戦も勝てたかもしれないという強い走りを見せていました。

さて、7日のレース。
断然1番人気で迎えました。
パドックを見ていると、トモの張りがほかの馬たちとは違います。
充実しているのでしょうね。
周回をしている間もしっかりした足取りで回っています。
とまーれーの合図。横山騎手が乗ります。
途端にちゃかつきだしました。
ほかの騎手の時もおとなしかったわけではないのですが、心なしか、横山騎手の時は結構チャカついている気がしてしまいます。
レース。
ゲートをよく飛び出しポンと出ました。
2番手。そのまま馬の生きたいようにいかせたとのことで先頭に立ちます。
余裕もあったように見えました。
正直この時は確勝だと思っていました。
足もためていそうだったので。
それが、向こう正面からコーナーに差し掛かるくらいでうちコーナーの侵入口に張ってあるロープに触れたのか、馬が暴れて失速。最高峰へ。
THE ENDです。
そこから直線向いて盛り返してきましたがうちにささって進路もないし、それでも33秒台の脚を使っていましたがすでに遅しでした。

あまり批判をするのは好きではありませんが、正直横山典弘騎手が合っていないのだと思います。
横山騎手以外の騎手ならだれでも合う気がします。そのくらい今回のレースはがっかりしました。

レース後、陣営からコメントが出てきました。
とりあえずいったん放牧に出るそうです。
来年は鞍上を変えて挑んでほしいものです。

馬券は・・・馬券種を変えました

予想システムの見直し

先週までの予想は、当たっていないわけでもないし、負けているわけでもなかったのですがいまいちパンとしないというか…
的中率は36%程度、回収率は98~100%程度で、負けていないけど勝ってもいない。
システム上は40%程度のはずなのに少し足りない。その足りない分回収率が低いという感じです。

実際はたぶん時期があまり良くないだけでこのままでもいずれ105%~110%程度の回収率に戻ってくるのは分かるのですが、あまり面白くない。
そこで、もう少しだけ中をいじって安定的に的中するように改善しようと思いました。

対象レースがもう少し多くなるように
ロジックを見直し

先週までのロジックだと、1年に200レース程度。
1日1~2レース程度だったため、その対象レースを外すともう来週まで我慢という感じでした。
せめて3~5R程度、年間でいえば500R程度の対象レースになってこれば、前半戦のレースを外しても後半でまくってくるみたいな日も出てくるのかなと思いました。
的中率は複勝が40%前後あれば精神衛生上も悪くないし、それで複勝の回収率が100%を超えてくれればOKかなと思いました。
水曜日の夜から調整を始めて、金曜日の夕方にはロジックの調整が完了しました。

馬連や馬単の的中率…
しかし、別の馬券種でいい的中率をたたき出せました!

複勝購入用の印は、単勝にも使え、単勝に置き換えると的中率は18%、回収率は113%程度。
110%あるというのは相当大きいです。
単・複だけでも110%程度の回収率にはなりますが、少し物足りない。
そこで、枠連・馬連・ワイド・馬単の馬券を勝ってどうなるかを考えていた。
そのためには相手がいる。
相手は、複勝的中率が50%を超えて、複勝回収率は81%以上の馬をピックアップする。
81%というのは、JRAの控除が複勝の場合20%あるので、それを1%超えているというのがポイントだ。
それを相手にした場合、これらの馬券種はすべて120%の回収率を超えるのだ。
これはいい。
これはいいので6日は単・複、相手が計上されたレースは単・複馬を軸として各馬券種に相手に流す戦略に出た。
しかし、当たらないのだ。
後でもう一度バックテストなどで調べてみたところ、馬単は的中率が4%、馬連で10%、ワイドで15%。
これは、馬連で10Rに1回程度当たるということであって、さすがにこれは精神衛生上健全ではいられない。
せめて20%超えてほしいのだ。
そこから一晩いろんなロジック調整をした結果見つけ出せなかった。
的中率が高くなれば回収率が100%を切ってしまい、100%を超えるのは的中率が下がる。
このバランスだ。難しい。
そして最終的に出せたのは、105%を超えるワイドで的中率が約25%というロジックだ。
単複にワイドの3種でチャレンジするのでいいか。ワイドは単勝より当たるんだから。。。
と、無難なラインかなと思ったとき、雷が走った。轟いた。

もしかして、軸-相手-【もう一つ何か】の3つの組み合わせで三連複・3連単っていのはもしかしたらいいのではないか?
と思ったのだ。
ただ、もう一つの何かはどうするのだ?
思いついたのだ。
軸にしろ、相手にしろ私のこのシステムは日刊コンピ指数からのみ算出しているのだ。
コンピ順位や指数値を見て回収率が100%を超えるパターンの馬がいた場合のみピックアップしている。
ポイントは基本的には順位は関係ないのだ。
だから、コンピ順位1位の馬が選ばれていることもあったり6位の馬の場合もある。
相手についても同じだ。条件が緩いかきついかの違いであって、算出ロジックは同じだ。
では、3つ目のパターンは純粋のコンピ指数順位を使っても差し支えないのでは?と思った。
3着までの複勝率で話をするとしたら、全頭の複勝を勝った場合、的中率は300%になると考えてほしい。馬券は3つあたりになるので。
そのうえで100%というのは1つのレースで複勝が1つは当たる可能性がある確率だと思ってほしい。
だから、3つ目の予想としてピックアップした馬の的中率の合計が100%を超える程度というのはその馬の中から1頭は3着まで入ってくるだろうという馬の集合体ということだ。
ちなみにおそらく順位1~3位で150%を超え、6位まで入れればおそらく200%くらいにはなるのではないかと思う。
かりに三連複、三連単を買おうとした場合軸馬が1頭以上、そして相手馬が1頭以上ピックアップされている。
的中率という補正が入っているのでおそらくこの2頭以上算出される馬のほとんどはコンピ6位以内の馬がピックアップされる可能性が高い。
ということは、6頭選んだとしても軸と相手で2頭は最低でも持っていかれるので実質4頭ていどの3番手となる。
3~6位の複勝率の合計も120%を超えてくるので、おそらく3番手としては悪くないはずだ。
軸・相手が1頭ずつの場合、4点買いになる。
ワイドの的中率が25%近いので、三連複は4点買いで20%以上の的中率になりそうだ。

さて、それをもとにバックテストをしてみた。
計算通りだった。
三連複は的中率が20%を超えて回収率が140%近くもある。
三連単は200%くらいの回収率なのだが、的中率がさすがに10%あるかないかくらいになってしまった。
三連単はもう少し運用してから考えることにしようと思う。
しかし、三連複の的中率の高さと回収率の良さにはびっくりだ。
ちなみに馬連で18%、回収率120%なので、馬連や馬単、枠連を買う予算をそのまま三連複に移したほうがよほどいいだろう。
ということで、7日からは買い目馬券種を変更することにした。

しかし・・・
うまくできてますねwww

さて、7日は三連複を入れて勝負だ!
と、思っていたのですが、7日は軸馬算出が4R相手算出がその4Rでは現れませんでした。
よって、ワイドも三連複も対象には入りませんでした。
来週以降でまたチャレンジですね。

今年のF1が終わってしまう

12月7日のアブダビGPで2025年のF1が終わります。
まだ決まっていないドライバーズチャンピオンシップがあります。
ノリスが表彰台なら自力でチャンピオン獲得。
表彰台から滑り落ちている場合は、フェルスタッペンが13点以上、ピアストリが17点以上(なおかつフェルスタッペンに5点以上)差をつけることができれば逆転チャンピオンです。
予選が終わった時点で、フェルスタッペンがポールポジション、ノリスが2番手、ピアストリが3番手。
レース自身はフェルスタッペンが圧倒的優勢ではありますが、チャンピオンシップはノリスが圧倒的に優勢です。
なぜなら、もしピアストリがノリスを交わして3番手に上がってもそのままならチャンピオン確定ですし、ノリスが不利な状況になりそうであれば、消極的ではあっても最後の最後、ピアストリがノリスに協力する可能性は大いにあります。
フェルスタッペンの相棒である角田は、10番手なので、もし協力するとなると、ノリスより前に出ないといけないですし、タイヤ交換のタイミングか何かでのリストピアストリを抑え込み、フェルスタッペンとの間にラッセルあたりを入れてくるくらいのことをしないといけません。
しかし、その時、ノリスとピアストリガ3~4位を走っているようなら、ノリスに3番手を譲ることになるでしょう。
なので、圧倒的にノリスが優位です。

日本人ドライバーがいない2026年
私のモチベーションは維持できるだろうか

2026年、レッドブルとHONDAは袂を分かつ。
レッドブル(レーシングブルズとともに)はフォードと手を結び、自前のRBPT製パワーユニットを搭載予定。
HONDAは、アストンマーチンと手を組みワークス待遇でアストンマーチンに独占供給予定となっている。
今年一軍といえるレッドブルチームから出走していた日本人ドライバーの角田には、来年の席はなく、それこそ二軍といえるレーシングブルズにも席はない。
レッドブルにはレーシングブルズから昇格しハジャーが、レーシングブルズにはローソンと、本年F2で走っていたリンドブラッドが乗ることに決まった。
角田はレッドブルチームに帯同は許され、テスト兼リザーブドライバーとなった。

問題は、私のモチベーションである。
角田がアルファタウリでドライバーシートを獲得するまでは、その前はいつのことだろうか。
おそらくザウバーで走っていた小林可夢偉(2012年)が最後で、その小林は、日本GPで3位表彰台に上っています。
それ以来なので10年近い間日本人ドライバーはいなかったのです。
しかし私は、その間もF1を見続けていました。

それなのに、今回、角田選手がシートがなくなり、HONDAがアストンマーチンと手を組み、アロンソと再タッグでチャンピオンを目指すといっているのに、なぜかすでにモチベーションが低く、見るだけの元気がない気がしています。

それもこれも、いわゆるトップチームに移籍した角田選手が本年一度も表彰台に登れなかったこと、そして、来年はシートがないことに起因しています。
どこかでリンドブラッドかローソンか、あるいはハジャーがシートから降ろされて再登板することがあればまたみようという気になるかもしれませんが。。。

今のところ、FODに使っている費用を新日本プロレスワールドに使おうかと思っています。
1月4日の東京ドームを見ようかなと。。。

今年は一味違う!?トワイライトサイト新馬勝ち

トワイライトサイト新馬勝ち!

出資馬新馬勝ち2連勝

サラブレッドクラブライオン所属馬で出資馬のトワイライトサイトが中山6R2歳新馬(D1200m)に出走。
デビュー勝ちを収めた。
2着との着差は約3馬身。思ったより強い勝ち方だった。

横山和生騎手は、トワイライトサイトで勝ったことで、当日騎乗機会4戦4勝と、無双状態となり、中山和生と命名されるくらいの勝ちっぷり。
エージェントも付けず、メイン開催で、100勝に迫る勢いということで、横山ファミリーの中でも飛びぬけているという評価をするものまで現れ始めた。

ポートナイトサイトの血統診断
勝ち上がりはできそうだが・・・

ポートナイトサイトの血統診断結果はこちらだ。
父の勝ち上がり確率が42%は、トップクラスの勝ち上がり率といえる。
JRA全体の勝ち上がり率が約30%なのだから、シニミニ産駒というだけで1割以上確率が上がるという考えができる。
母系(母3代の産駒の勝ち上がり率)も60%は、優秀な母系といえる。
また、配合組み合わせ的には父×母の父が100%(2頭中2頭とも勝ち上がり)というのも、サンプルが少ないのでどうだとはいえないが、悪いとは言えない。
インブリード、ベイズ推定勝ち上がり率が40%オーバーというのもいい数字だ。
よって、勝ち上がりについてはいずれ勝ち上がってくれるだろうと考えられるものだった。
けがをしなければ、順調に2歳のうちにデビューにこぎつけられれば1年以内にどこかで勝ち上がってもおかしくないだろうと考えていた。

ただ、年明け早々
寝違えた?左トモに影響?

サラブレッドクラブライオンの募集馬はそうそう満口にならない。
最近は人気も出てきて会員も増えてきているので、募集開始1か月~2か月で満口になる馬も出てきたが、それでも社台系の人気クラブとは比べるまでもない。
ポートナイトサイト23は人気がないとまではいわないが、満口になるほどの勢いのある馬ではなかったので、出資するにしても少し静観していた。
早いうちに申し込むと割引が受けられるのだが、しかし、1歳から2歳にかけてというのは競走馬・サラブレッドにとっては最も成長、変化の多い時なので、足元の怪しいコメントがあると手が止まってしまうのだ。
明けて2歳の正月というのはそろそろ出資する馬には出資しておこうかなと思うタイミングなのだが、そのタイミングでトワイライトサイトは、寝違えたらしく、左トモに少し違和感が残っているというコメントが。
当初は複数口行こうと思っていたのだが、このコメントによって、1口だけの出資にとどめたのだった。

ほぼ確実にダート馬だけど
馬体重が…でも走るか??

出資は決めていた私。
1口とはいえ早々に出資した。
複数口行かなかった理由は1つは先述の寝違え事件だが、それだけではなかった。
馬体重である。
25年に入った時点で420~430㎏台の馬体重。
牡馬だし少し小柄な部類か。
ダート馬なら、500㎏前後の馬体重が理想だ。
どうしてもダート競馬は馬体重が重いほうが有利に働くイメージが強く、そして実際そうだと思われる。
せめて450㎏を超える馬体であってほしかったのだが、、、
2歳1月時点で420~430㎏台なら、デビューは大体そのくらいの馬体重、成長していたとしても430㎏後半台か440㎏台であろう。
もう20㎏大きければもうひと口行ったのだが、、、
実際デビュー戦は424㎏なので、やはりそのくらいの馬体重。小柄な部類だろう。
ダートそして、現状だと1200~1400m前後の単距離レース向きだといわれているので、馬体重的にはほかの馬より不利といってもいいのではないか。

細かい懸念はすべて払拭!!
思った以上に強かった!

レースは終わってみたら2着と2馬身差。
といっても直線抜け出して、セーフティーリードを気付いてからは手綱を緩めていたので、相当強い勝ち方をしたと思っています。
今回はノリに乗っている横山和生騎手に、他場の新馬戦で父シニスターミニスターが勝ったばかり。タイミングも良かったのかもしれませんが、それでも強かった。
横山和生騎手が馬には課題も多いとコメントをしているので、まだまだ伸びしろがありそうですね。

やっぱり新馬を勝ったら、次が気になりますが、、、

次走はどうなる?

新馬勝ちしたので、この先は少し楽ができますね。
JRAに在籍し続けられる状態になりました。
また、直前の近況コメントでは、馬がピリピリし始めているといっていたので、この後厩舎に戻してからではあると思いますが、おそらく放牧に出るのではないかと考えられます。
ただ、レースを見ているとそれほどのダメージがあるとは思えないので短期で帰ってくる可能性も大いにあるかと思います。
次走も関東で出走を目指すのであれば、2月はD1200m1勝Cがほとんどなく、1400mなら何鞍かあります。
2/22にOPでD1600mヒヤシンスS(L)があります。
このレースならもしかしたら格上挑戦でも出走できるかもしれませんね。
この先を見据えるなら1600mは一度はチャレンジしておきたいところです。
D1200mの1勝Cを考えるのなら、3月になるかもしれません。
もしくは在厩のまま年末に中山でD1200m1勝Cがあります。

どこに向かうにしても結構強い勝ち方をしたと思うので、今後が楽しみです。

エジプシャンマウにセヴェロ、そしてポートナイトサイト

23年度産駒は調子がいい?

ポートナイトサイトの新馬勝ちによって私の出資馬では、7世代目にしてやっと2頭目の新馬勝ち馬となりました。
1頭目は先週のエジプシャンマウです。

そもそも、2歳時に勝ち上がるということも今までは至難でした。
そもそもが、2歳時にデビューを果たす馬も少なかったイメージです。
その理由としては、私が選ぶ馬というのはそこそこ重厚な血統の馬が多く、それもどうしてもダート志向の大型馬に目が行くケースが多いためでもあります。
23年度産駒からは血統診断の根本的なロジックも変更し、今まで以上に勝ち上がり確率の精度を高めることに重点を置きました。
その結果、今までよりもは、軽い血統構成といえばいいでしょうか、2歳戦の早いうちから活躍できるような馬がピックアップされやすくなったのが一点かなと思います。

そもそも、シルクホースクラブの馬については、もともとノーザンFの思考としては2歳戦から活躍して、クラシックがピーク。枯れなければ古馬になってからも活躍するような馬が多いはずなので、そこから新馬勝ちする馬が今まで現れなかったことも不思議なくらいです。
デビュー直前にとん挫したり、性格的な問題からデビューが遅れたりというのが重なったというのはあります。
しかし、シアブリスやミラクルキャッツは2歳からデビューし、新馬戦でめどが立つ走りはしていて、2戦目、3戦目で勝ち上がっていますから、新馬勝ち云々だけにこだわれば実際にはここまで勝てなかったというだけのことでもありますが。

さて、話は戻して23年度産駒。
セヴェロが2戦目で勝ち上がり、そしてエジプシャンマウ、ポートナイトサイトと新馬勝ち。
2歳は12月の時点で3頭勝ち上がっています。
実は、私の出資馬でいえばもう2頭デビューしていて、エオリアンリッジとグランディマージュがデビューしています。
エオリアンリッジは新馬戦3着と、いずれ順番が回ってくるかなと思わせる走りをしています。
しかし、2戦目以降精彩を欠いているので、心配ではありますが、、、ダートも走れそうならどこかで地方競馬のJRA交流戦にでも出て勝ち上がってくれればと思っています。
グランディマージュはデビューから2桁着順が続いていて、ちょっと厳しそうではありますが、、、
あと3頭デビューを控えている馬がいます。
3頭ともシルクホースクラブの所属馬で、アースアクシス、イニスフェル、ヴィータリッカの3頭です。
アースアクシスはクロノジェネシスの妹で父がどれフォンという良血馬。
足元が少し弱くて、ここまでデビューしていませんが最近は外厩で充実した調教を積んでいて、さらにはすでにゲート試験を合格しています。
次に入厩したらデビューに向かうと思いますし、そろそろ帰厩の声がかかりそうです。
ダートマイル~中距離かなと思っていたのですが、最近のドレフォン産駒は芝を走る馬も多く、アースアクシス自身の近況コメントでも芝も行けそうというコメントが散見されます。
芝に向かうのかダートに向かうのかわかりませんが、23年度産駒の一番の期待の星だったので、デビューが待ち遠しいです。
ヴィータリッカはまだ北海道にいて、移動の声もかかっていない状態ですがそう遠くないうちに本州に移動になりそうでしょうか。
しかし、今から移動して、厩舎に入ったとしても、ゲート試験などを考えると2月か3月か、、、新馬戦のあるうちにデビューできるかどうかは微妙なラインかもしれません。
イニスフェルは12月6日に北海道から天栄、すぐにトレセンに入厩することになりました。
ゲート試験を受けてすぐに調教に入りデビューするのなら1月にもデビュー戦となりますが、ゲート試験後一度外厩に戻すのなら、ヴィータリッカ同様新馬戦は厳しいかもしれませんね。
しかし、シルクの馬でそこそこ期待している馬3頭がまだデビューしていない状態です。
この3頭のうち1頭でもデビュー勝ちしてくれたら非常にうれしいですね。

全体を見渡した時、本年は10月にコンフォルツァが1年ぶりの勝利。
これがやっと25年初のJRA勝利となっていて、まったく良くないです。
そんな中でその翌日にセヴェロが未勝利戦勝利。11月30日にエジプシャンマウが新馬勝ち。明けた翌週今日ですが、12月6日にトワイライトサイトが新馬勝ち。
ちなみにコンフォルツァは、12月7日に2勝Cに出走、12月6日1番人気という評価。
もし勝つようなら、コンフォルツァも本格化してきて、オープン目指すことになっていくでしょうからね。期待が持てる馬ということです。
セヴェロは未勝利戦勝ち上がりという1勝Cですが、デビュー戦こそ負けましたが2戦目の未勝利戦は強い勝ち方をしました。かなり期待が持てそうな走りで、芝の中距離路線でしょうか。父がサトノダイヤモンドですから、否が応でもクラシックを意識してしまいます。
正月の競馬で使うようなコメントもありましたので、ここから春に向けて出世できるかどうかがカギになるでしょう。
エジプシャンマウは、クモズレがひどいので一服してまずは傷を治すことになるでしょう。
それでもそこまで時間がかからずで復帰してきそうで、ダートマイルまでで使いたいという話でしたので春はユニコーンSを目標にどこを使っていくかという話になりそうですね。
トワイライトサイトは今日勝ったばかりですが、D1200mをあれだけ強い勝ち方をしました。
まだまだ余裕もありそうでしたので、1400mは難なくこなしそうです。
そのもう一歩先の1600mを走れるかどうかというのはありますが、こちらもまずはユニコーンSを目標に出世していくのではないかと思います。その道中の成績と時期を見て海外遠征や、地方競馬ダート三冠へ挑戦するのか、決まってきそうです。
エジプシャンマウ、トワイライトサイトともにいえるのが、26年の秋です。
短い距離のダート重賞自身がJRAではあまりなく、フェブラリーSを頂点にしたダートマイル路線がありますが、それよりも地方の交流重賞に向かう可能性のほうが高いでしょう。
こちらは、南部杯であったりJBCレディースクラシックやbJBCスプリントなどの単距離Jpn1もいくつかありますから。ぜひそちらを目指してほしいものです。
26年のJBCは、金沢開催ですから、ぜひ口取り式に行きたいのです。
シルクのエジプシャンマウでレディースクラシック、ライオンのトワイライトサイトでJBCスプリントの口取り式に参加みたいなことをしてみたいです。
夢は広がるばかり。楽しみがどんどん増えてきました。

初新馬勝ち!エジプシャンマウ!

7世代目にして初!

初新馬勝ち!!

人気馬はすべて自分より内枠。
1番人気はデムーロ騎手騎乗の同枠ストラーダ。
また、東京D1600mは、スタートから100m程度芝を走る。
ここで、芝の適性が全くない馬は振り落とされる面もある。
なので、フェブラリーSは、同じコースを走るのだが、意外に前走金杯を走っていたとか芝のレースからの転向組が好走するケースもあるのだ。
エジプシャンマウは、血統的にはバリバリのダート血統。

父も母の父もバリバリのダート血統。
もちろんデビューもダート戦で下すのが当然の流れだったと思う。
そうなると、将来JRAでG1に出ようと思うと、東京D1600mのフェブラリーSか、中京D1800mのチャンピオンズCしかない訳なので、そうなると、まずは東京D1600mで下してみてみてみようかという流れもあったのではないか。
タイミング的にも、東京開催やってるし。

募集時・・・
なんじゃこのトモ??ヤヴァイんじゃ???

シルクホースクラブで募集が始まる直前。
募集馬のリストが出た時点で、私は血統診断を行います。

父の勝ち上がりが58%というのはエクストラ。
こんな数字はサンデーサイレンスやディープインパクトでも出せていないです。
頭数が少ないからこその数字ではありますが、それにしたって48頭中28頭の勝ち上がりは秀逸としか言いようがないです。
この血統診断は後付けにならないように、診断対象の馬(今回の場合はエジプシャンマウ)が募集されているときに成績が出ているところまでのデータで診断しますので1歳年上のシルフズミスチーフはデータ外となっているため、母系のサンプルは0件。
インブリードは8代前までさかのぼり、位置まで完全一致(同じ3×4でも、父の父の父×母の父の父の父と父の母の父×母の父の父の父の場合は別のものとみなす)するインブリードをサンプルとして考慮して勝ち上がり率を出しています。
大体が30%前後となり、悪いものだと25%程度、良いものだと35%程度の数字を出すデータなのですがここで40%というのもエクストラに近い数字です。
勝ち上がりについてはもしかしたら行けるのかな?
と思っていました。
さらにプラスして、期待獲得賞金の分布です。
こちらはこの対象馬がいくら稼ぐことができるかの可能性分布です。
高額のテーブルの割合が大きいほど、大物になる可能性が高いわけです。
ほとんどの場合、0~2000万円のテーブルが6~7割程度になるのが一般的で、よくて5割以下。
重賞を目指せそうな馬の場合は5000万円以上のテーブルの中で10~20%以上をつけるテーブルがある場合には、大物輩出の可能性がぐっと高まります。
当馬の場合、0~2000万円テーブル(賞金額的には未勝利~1勝できたかどうか程度)が35%。実際の確率的なランキングでは1位だが、裏を返せば65%以上の確率で2000万円以上稼げそうということだ。
次が2000~5000万円で、23.57%。4頭のうち1頭はこのテーブルという感じだ。
それ以上というのは当馬の場合募集価格が3500万円だから、出資金回収レベルとなるわけだが約45%程度は回収の可能性が高いわけだ。
ちなみに、当血統診断は牝馬は、少し値引きした数字が出るように設計されている(大物の場合は別だが、全体的に見るとやはり牡馬のほうが少し有利なのが競馬の世界なので)そのうえでこの数字は牡馬であれば即買いレベルの数字だ。
23年シルク募集馬には血統診断結果としてはもっといい数字の馬が何頭かいたわけだが、候補の一頭ではあったのだ。

そうこう言っているうちに、写真や動画が公開された。
血統診断的に良さそうだと思った馬たちから順にみていく。
血統診断と馬体を見て総合的に決めようと、23年産駒募集(要は2024年)の時から考えていてそれを基に選んでいた。
まずはアースアクシス(クロノロジスト23)。
母がクロノロジストというのもあるが、血統診断的には申し分がない。牝馬ながらにしてかなり高い数字を出している。
馬体的にも特に申し分はないのでぜひとも取りたい一頭だ。抽選優遇をこの馬で使う。
セヴェロ(クインアマランサス23)。馬体ヨシ。血統診断ヨシ。
この時点ではサトノダイヤモンド産駒はまだいまいちという評価だったが、血統的な面から言うとサトノダイヤモンド自身が超良血、競走実績も申し分がなく、あのキタサンブラックに勝ったこともあるのだから、そろそろいい馬が出てもいいのではないかと思い。
募集価格3000万なら応募してもいいだろうと考え応募。
セヴェロは23年度産駒勝ち上がり第1号だ。
新馬戦は勝てなかったが2戦目でなかなか強い勝ち方で勝ち上がった。
この先に期待が持てると考えている。
そして、エジプシャンマウ。
この馬の血統診断は先述の通り、この2頭ほどではないにしても、応募してもいいくらいの数字だ。
そのうえで、動画を見る。
私は雷に打たれたように見惚れた。
なによりもトモが。トモの張りがやばい。
2歳とは思えないような、パンパン。ゴンゴンのトモ。
人間でいえばケツから太ももにかけてのラインがトモといえるのか。
いわば女性のボディラインじゃない。もうすごいとしか言いようがないとその時は思った。

もう2頭ほど買っているのだが、まだデビューもしていないし、北海道から出られていないので今回は割愛するが、馬体だけでいえば、エジプシャンマウは抜きんでていたと思っている。
結局この年(2024年)は、応募した馬すべて当選したのだが、、、
(25年は、1頭しか当選せず。。。実績はそこそこあるつもりだが、今年はそれ以上に人気のある馬ばっかりに行ってしまったようだ)

そしてやがて1年経過…
11月30日にデビューを迎えたエジプシャンマウ。
改めて写真や育成動画を見てみたが。そのトモの張りは変わらずでむしろ育成・調教を経てもっとすごいことになっている。
筋骨隆々と言うのがぴったりな感じで、グラップラー刃牙の絵になりそうなといえばいいのか。
血管が浮いて、皮膚が薄くもりもりの筋肉。
そんなイメージだ。

パドックを見ても、筋肉の盛り上がりだけなら同期のほかの新馬に負けないくらいすごかった。
戦前にこんなにわくわくしたこともないくらい、楽しみだった。

スタート。
スタートから約100m弱。芝のコースを横切る。
東京D1600mの一つの難所と言えよう。
ダート戦に出ているのだから当然ダートが得意と考えられる馬の集合体だ。
逆の言い方をすれば芝がダメでダートに来ているのかもしれない。
そんな馬たちが一瞬とはいえ芝を走る。
ここで、からきしダメな馬は振り落とされるくらいの話なのだ。
エジプシャンマウ。
難なくこなしダートに入ったときにはもうほぼ先頭くらいの勢いだ。
ゲートが非常に得意らしく、スタートからポンと出ておまけに二の足もつくので一気に先頭だ。
レースでいえば実際はそのまま先頭のままレースを進めて直線向いて粘って粘って粘って最後に差し替えしてゴール。
後ろからビュッと来たわけでもなければ華麗に逃げたわけでもない。
そもそも今回逃げたのは逃げたくて逃げたのではなく、自分のペースを守った結果スピードの違いから先頭だったみたいな感じだそうだ。
底知れぬ能力を感じるところでもある。
それこそ、ダビスタやウィニングポストでよくあるのが相当能力が違う馬たちと新馬戦で戦うと、追い込みだって言ってるのに終始先頭のままゴールみたいなレースになることがある。
要はそういうことらしい。

なんにしても、勝ったのだ。
イメージ的には着差は 1・1/4 馬身差らしいが、着差以上に強かった。
2着馬に横に並ばれて一瞬差し込まれたと思ってから盛り返して差し替えして1馬身以上話してゴールは強い。
大きなレースでも横に並ばれても抜かせない強さがある埋まっていると思う。
マスカレードボールなんかはそうじゃないだろうか。
この日のメインレースはジャパンカップ。
勝った外国馬は本当に強かったが馬体を並べて最後まで叩き合った日本馬マスカレードボールも相当強かったと思う。
いつかあんなレースをしてくれたらいいな。

新馬勝ちしたエジプシャンマウこの先は?
ダート三冠?海外遠征?

新馬勝ち、しかも人気で終わってみたら勝ち方は強い勝ち方だったことからも、次はどこになるのか?来年は何を目指していくのか早々に気になってくる。
12/1時点ではまだ公式からは何も発表がないが、新馬戦前からクモズレ(要はくるぶし当りの皮がめくれてかさぶたができているような状態)がひどいらしいのでいったん休養が妥当だと思うが、まだ何の発表もないので何とも言えない。
続戦するとしたらもう格上挑戦抽選待ちだが、全日本2歳優駿(川崎)に出るというてもあるかと思う。
中に週ほどなので、新馬戦でそこまで使っていないのであれば、可能性もあるが、あれだけ粘って差し替えしているので疲れがあるのではないかとは思うが。
でたら出たでまた面白いとは思うが。

そこまで慌てる必要もないと思っていて、とりあえずはクモズレを直す意味も込めて一度外厩へ。
クモズレを治して少し外厩で乗り込んで2月くらいに復帰でも全然どの選択肢も間に合う。

海外ならサウジ?
UAEもあるけど?

エジプシャンマウは、シルクホースクラブの馬なので海外遠征の可能性はないとは言えない。
また、あれだけの根性があるとすると、当然海外に目が行ってもおかしくない。
そうなると第一の選択肢がサウジダービーか。
こちらはG3戦とは言え、1着賞金が90万ドル。日本円にすると1億を超える。
この時期に賞金1億のレースが日本国内にはないので、非常においしいレースの一つだろう。
ただ、このレースは2月4週あたりにあるので、もし出ようと思うのなら、12月は外厩としても1月早々にも復帰して1勝Cくらいはクリアしておきたいところだ。
もう一つの海外の選択肢がUAEダービーだ。
こちらは3月最終週から4月の頭あたりに開催されるので、もう1か月ほど余裕がある。
フォーエバーヤングはサウジ・ドバイと連戦したわけだが、連戦するとしたら、先ほどのスケジュールになる。1月頭には1勝Cは勝っておきたい。
UAEだけを念頭に置くなら、2月頭には1勝Cを勝ってドバイへ…となるが。
どちらもスケジュール面ではちょっと厳しいかもしれない。
もし、全日本2歳優駿に出て勝てるようなら、勝ったら即外厩で休養。
2月に帰厩してそのままサウジへというのもいいだろう。
でないかな。。。

現実的なのはやはり国内だ。
まずはダート三冠路線だ。
実際は鞍上からは、1200~1400m程度が妥当ではないかといわれているのでそもそも路線を歩まない可能性も大いにあるが、シミュレーションとして考えてみる。
羽田盃、東京ダービー、ジャパンダートクラシックがダート三冠の路線となっていて、1800m、2000m、2000mだ。
1600mを勝ったエジプシャンマウだから、1800mの羽田盃はまだ出走する可能性は捨てきれない。
その成績次第でその先は考えられるだろう。
羽田盃に出走するとした場合、まずは3月までに1勝Cを勝ち、4月の頭までにオープン競走もしくは交流重賞に出走し勝ち上がることができれば出走はかなうだろう。

次に、短距離路線だ。
こちらのほうが現実的か。
まず、JBCレディースクラシックが最終目的地と考えた場合、来年の秋ごろまで時間的な余裕がある。
その中で出るべきところに出て勝つべきレースを勝つ必要があり、一つは1勝Cを勝つこと。
次に、ユニコーンSに出走し、せめて3着以内くらいに入ること。
交流重賞に出てできれば勝ち上がること
交流重賞を勝つことができれば出走はかなうだろうし、ユニコーンSで勝ち負けを演じることができれば、JBCレディースCは出走が叶うだろうし人気するだろう。
しかも2026年のJBCは金沢開催なのだ。
私の地元は北陸なので、金沢でエジプシャンマウの融資が見れるのなら、それはそれで最高だ。
金沢競馬場だとレディスCは1500m、JBCスプリントは1400mになる様なので相手関係を見ながらだが、JBCスプリントへの出走の可能性も大いにありそうだ。

開催は11月3日。
そうなるとその前が、距離的な面から見ても南部杯が妥当か。
10月頭のほうで開催されるであろうから、中2~3週程度になる。
南部杯からJBCスプリント。悪くないだろう。
なによりも、金沢JBCで雄姿を見たいのだ。
かなうことなら口取りに出向けるチャンスでもあるので、ぜひとも出走そして勝利へとつながってほしいものだ。

さて、もう一頭、ダートで期待したい馬がいる。
アースアクシスだ。
母クロノロジストは言わずもがな。クロノジェネシスの母である。
父がドレフォンということでダート志向が強いかなと思って出資した馬なのである。
ダート界のクロノジェネシスのようになってほしいと考えて。
もし、そうなると、おそらくアースアクシスこそダート中距離路線だろう。
そろそろデビューに向かいそうだが、ダート三冠路線に間に合うかもしれないし少し遅いかもしれない。
しかし、それよりなにより、春から夏に出世していればJBCに出走できる可能性があり、JBCクラシック(2100m)に出れるかもしれない。
そのころにJBCを目指せるくらいであれば前哨戦になるであろう白山大賞典にも来るかもしれない。
なにせ地元で愛馬が見たいw

セヴェロは芝の路線でいいところまで行きそうだし、サラブレッドクラブライオンのコンフォルツァ(現3歳、26年は古馬4歳だが)も今上り調子でオープンまで一気に登り切ってくれたらいいのになと思っている。
芝にダートに私の出資馬たちも忙しくなってきている。

さて、2026年はいい年になればいいのだが。