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今週は期待の3頭が出走!一口馬主の2026年勝負週

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今週は期待したい3頭が出走! 勝ちを重ねられるか? 6月。2026年も半分が過ぎようとしています。本当なら、皐月賞・ダービーに○頭が出走して、掲示板に上ったとか、オープン馬が■頭になって、秋の中距離戦線は期待できそうとか、そういう話になってもおかしくなかったはず。。。しかし、なぜだろうか。今年の私の一口馬主ポートフォリオでは23戦2勝、うち1勝したミラクルキャッツは3月で引退した。もう1勝分はつい先般のグランディマージュで、地方JRA交流戦で上げた1勝だ。現在現役のラインナップは3歳馬までで9頭(今年中央引退は現在のところ2頭)未デビューが1頭、2歳馬が9頭だ。この陣容で現在のところ23戦2勝、2勝C1頭、1勝C4頭、未勝利4頭だ。2勝Cのコンフォルツァの父がドゥラメンテ、1勝Cのシアブリスの父がエピファネイア、1戦1勝のエジプシャンマウが父アメリカンファラオだ。決してニッチな血統だけではなく、普通にG1レースで見かける種牡馬の仔もたくさんいる。結局のところ私の見る目、相馬眼がないとしか言いようがない。とはいえ、23戦2勝勝率10%弱というのはごくごく一般的な勝率であり、それほど悲観するものでもない。ただ、未勝利戦、1勝Cの勝鞍しかないのが寂しいのだが。 そんな体たらくの私の一口馬主ポートフォリオではありますが、今週末は期待したいお馬さんが3頭出走します。3頭とも勝つ可能性も大いにあると思っています。 イニスフェイルと、コンフォルツァは、同格のレースを前走3着、しかも前走も人気していて、どちらも最後の直線は勢いよく差し込んできていたのですが、勝馬がうまかったという敗戦。どちらも、少し展開が味方すれば勝ち切っていただろうと思わせる走りだった。だから、今週かってもおかしくないと思っています。3歳馬にしてやっとデビューが決まったヴィータリッカ。ここまで遅れた馬は基本的には、1戦2戦走らせてタイムオーバー、引退というのがパターンです。しかし、ヴィータリッカ、調教の時計が思ったよりいいんですよね。併せている相手がオープン馬とかなんですが、先着したりしています。もちろん先着しただけではなく、その時の時計もなかなかいいタイムだったりするんですよ。思わず期待したくなりますよね。競走馬というのは、このデビュー戦というのが非常に大きくて、まずは新馬勝ちするようならまだまだ上を見せていないので、その先に大きな期待が寄せられます。もちろん、その中には、新馬勝ちがキャリアハイになってしまうこともありますが、やはり新馬勝ちというのは非常に期待を持つ1戦になります。次は、その新馬戦で2~3着、これは、いわゆる順番がすぐ回ってくるという位置ですね。2~3着で落ち着いた馬は大体どこかで勝ち上がります。私の出資した馬でいえばロンコーネが思い出されますね。フサイチセブン産駒ということで、もともとの評価はそこまで高くはなかった。募集総額も840万円ということで、一口馬主を始めた初年度の私にとってはとりあえず安価だから抑えた一頭でした。しかし、調教時計がよく、デビュー戦は3番人気という高評価。そして、2着に入り込んで、こりゃぁそう遠くないうちに勝ち上がるなと、確信しました。その後、3着、2着、2着この時点で募集価格くらいを回収してしまったうえに5戦目にして初勝利。この前日に、同じ年齢のさらに低価格募集総額500万円のラヴォラーレが一口馬主としての初勝利をプレゼントしてくれていましたが、ロンコーネはその翌日に勝ち上がり、土・日でいきなり2勝するという、しかも、ラインナップ中最安値と次点の馬が2勝するというとんでもないサプライズもありました。さて、その次は、掲示板に乗るくらいのデビュー戦です。掲示板に乗るくらいというのも、徐々に、その上位の馬たちが勝ち上がってくることで順番が回ってくるといえるぎりぎりのラインです。今回のヴィータリッカについては、今回がデビュー戦ですが、ロンコーネの時のように、調教を見ていると、もしかしたら??と思わせる面があるわけですね。それもこれも、この1戦目限定で期待しているわけです。この1戦で、期待にこたえられるかどうかです。このヴィータリッカも合わせると、今週は期待したい馬が3頭まるまる出てきています。ほかの馬たちが期待できないといっているわけではないですが、この3頭についてはいつ勝ち上がるのか?と、期待を大きく寄せている馬です。ほかの馬でいえばシアブリスは前走2着と、そろそろステップアップしてもいいんじゃないか?という感じです。この馬は、一口馬主の赤本だか青本だかで高評価を受けていたのですが、1勝勝ち上がったところまではよかったのですが、その後精彩を欠いてしまったのです。鼻出血もありました。そして、なんというかやる気がないようなコメントが最近は散見していたのですが、建て直して前走、むしろやる気が前面に出たそうで、あわや優勝というところまで行きました。次走は大きな期待を寄せています。この馬なら2勝Cを突破するくらいまでは簡単だと思っていますがなにぶん残り時間も少ないですから、この夏、秋でポンポンと勝ち上がってくれればいいのですが。もう一頭グランディマージュ。前々走、金沢のJRA交流競走で8馬身差の圧勝を演じたグランディマージュ。私的には鞍上だった金沢の名手吉原騎手との相性が良かったと思っていました。だから、この先、金沢に移籍してA級目指せばいいのになくらいに思っていました。とはいえ、JRA交流で勝ち上がり1勝Cに出世して1戦も走らせずに地方移籍はあり得ないわけで。そこで前走、先週ですが1勝Cに出走。厩舎サイドからのコメントでも、どれだけ通用するか見定める出走のようでした。それが案外悪くなく7着。しかも最後直線は少し伸びて見どころもあった。意外に通用するんじゃないのか?という評価になった。1勝Cを早々に勝ち上がって、それから地方移籍も悪くない気がしました。ほかにもエジプシャンマウは、新馬勝ち1戦1勝の勝率100%。足元の不安から半年以上の休養があって最近厩舎に戻ってきました。近々2戦目の出走を控えていて、もちろん大きな期待をしています。なので、今年は今週末の3勝と、シアブリスの2勝、エジプシャンマウが一気にオープンまで行くとして3~5勝くらいしてくれる皮算用、それに、今年の2歳馬は9頭と、いつもより頭数が多いのです。これは、今年2歳がデビューとなるブルーミングホースクラブの馬を3頭(現在のところ)出資しているからというのもあります。シルクのほうが今年の2歳がラインナップが寂しく3頭なのですが、3頭とも期待したい馬です。シルク・ブルーミングが3頭ずつ。合わせたわけではないのですがライオンも3頭となりました。ライオンも満口馬が複数現れるようになってきたので、満口になる前に出資に向かった馬も含まれています。この2歳馬、ブルーミングはスワーヴリチャード産駒が多く、私自身も2頭スワーヴリチャード産駒に出資しました。シルクは追加募集で大人気だったキズナ産駒に運よく当選。あとはモーリスとマインドユアビスケッツ産駒でシルク3頭は大いに期待したい。ライオンは人気だったキズナ産駒と、サリオス産駒に、ロンコーネが忘れられなくて、マイナー安価血統のドリームバレンチノ産駒の牡馬に出資。この陣容なら、半分くらい勝ち上がってくれないか…あわよくば重賞場が2頭くらい現れないか…なんて思ったりwwそんな二歳戦も今週から始まります。近いうちにデビューを控えている馬も出てきています。さぁ2026年がキャリアハイの年になるかどうかは今週の3頭に掛っているのかも?知れない… 続きを読む

グランディマージュが金沢で初勝利!

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サラブレッドクラブ所属3歳馬グランディマージュが、金沢競馬のJRA交流競走に出走。全7頭立て、うちJRA所属馬が6頭というもはや地方交流競走というより、JRA外典競走といったほうがいいレースでしたが、そのレースにて、8馬身差の圧勝を成し遂げました。 https://twitter.com/Shinji39763675/status/2054086788818624992 スタートしてから最後の直線までいわば追いどおし。さすがに直線向いたときは失速するかな?と思いましたが、そこから頑張って後続を引き離してゴール。2着と8馬身差の圧勝となりました。 https://twitter.com/hirot2h4h/status/2054206463057526983 https://twitter.com/UmatteKawaiine/status/2054104240130535471 金沢競馬場は、小回りコースでかつ、直線が短く300m未満。それに、今回のレースは1500mという、いわば単距離戦といえるレース。金沢の場合、あまり長い距離のレースも少なく、要はなかなか圧勝といえるような、5馬身以上ちぎって勝つようなレースというのはあまりないのですが、そんな中で、8馬身差は圧巻でした。それに、その価値タイムは、今年の金沢クラシック路線の勝ちタイムよりよさそうな気配なので、それはそれはベストランといえる走りだったのではないかと思います。 やはりJRA1勝Cから?グランディマージュの今後は? まずは、未勝利クラス脱出ということで、本年秋以降も、1勝C馬として堂々とJRAに所属することはできる状態になりました。そのうえで、では今後どうなっていくのか?ですが、まずはJRAの1勝Cに出走してくるのは間違いないでしょう。今回1500mで勝ち上がりましたが、1600mより、1400mのほうが向いていそうかなと感じました。1200~1400mのダート戦を終始追い通しの逃げ馬として育てていくのもありなのかもしれませんね。500㎏を優に超える、雄大な馬体の持ち主ですので、ダートはもってこい。さらには単距離戦を一気に駆け抜けるのがいいでしょう。ここから夏場にかけて何戦か1勝Cへチャレンジ。通用しそうなら、じっくり時間をかけて、出世を目指すのもいいでしょう。しかし、今回の勝ちタイムを考えると金沢競馬場、そして、吉原騎手との相性を考えると、金沢に移籍するのもありではないかと考えてしまいます。ここで、金沢に移籍して頑張って出世してA1級まで、夏場の間に出世できれば秋に金沢競馬場で開催を控えているJBCスプリント(1400m)あたりに出走できたらそれはそれで面白いんだけどな。。。なんて考えました。もちろん、JRAの1勝Cも勝ち上がれないくせに、金沢に所属したらA1級に出世できるのか?というのはあります。ただ、今回の勝ちタイムはそういう幻想を抱くに足りる勝ちタイムだったと思っています。さて、今後については明日あたりにでも出てくるかもしれませんね。 サラブレッドクラブライオン3歳馬勝ち上がり2頭目 2頭の勝ち上がり馬と未勝利馬の行く末は? 5月12日現在サラブレッドクラブライオンの現3歳馬は勝ち上がりが今回のグランディマージュで2頭目となりました。もう一頭は、トワイライトサイトという、シニスターミニスター産駒で、2歳12月に中山競馬場でデビューし、新馬勝ちを収めた馬です。私にとっては一口馬主初の新馬勝ちをプレゼントしてくれました。その後は精彩を欠いてしまって、今は夏競馬に向けて再育成となっています。現3歳馬で勝ち上がりが2頭、その2頭とも出資しているという状態です。現3歳馬は実はあと1頭だけ持っていて、それはエオリアンリッジで、新馬戦3着という成績で、何かがかみ合えば勝ち負けだろうという馬なのですがその後あまりいい成績を残せておらず、前走は距離延長、ダート戦と本気を出してきたと思っていましたがスタートで落馬。2秒で終戦となったのでした。しかしながら、新馬戦3着という実績もあることからいつか勝ち上がれるのではないかという期待を込めています。たぶん、おそらくですが、次ダートの2100m戦に出るようなコメントが出ていますが、ここで、それなりの着順(8着以内くらい?)であれば、次は地方交流競走に打って出てもおかしくないのかな?とも思っていて、そうなればおそらく勝確。もしくはそのD2100m戦が適正ドンピシャであっさり勝ち上がる可能性も秘めているのかなと思っています。 続きを読む

2026年初勝利!~ミラクルキャッツ~

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https://twitter.com/Shinji39763675/status/2020361909468557444 命名馬のミラクルキャッツが、待望の2勝目を挙げました。初勝利が2歳未勝利戦で、現在6歳。なんということでしょうかw 1勝クラスに上がってからも、ずっと1桁着順で悪くはなかったんですが、この日のミラクルキャッツは、最終コーナーを回って直線に向いてからが強かった。頭が出てからは抜かせないどころか少し引き離す状態になった。 https://twitter.com/MUVs8QMlSNJb1d8/status/2020368536968049141 https://twitter.com/16silk_05/status/2020362090020819381 ミラクルキャッツは、シルクホースクラブの所属馬で現在6歳の牝馬。通常なら6歳3月末をもって引退になるのがシルクの牝馬です。引退の可能性も大いにあります。しかし3月末までで、今1勝Cを勝ち上がったのなら、もう1戦いってもおかしくないかもしれません。もしそうなるとしたら、少し間隔は詰まりますがこれで引退というのなら、2/28小倉10R早鞆特別(D1700m)というレースがありますし、3/22には中山12R2勝C(D1800m牝馬限定)というレースがあります。本当なら小倉D1700mでもう一戦やりたいところですが、、、 6歳の2月に勝利を収めたわけですが、本レースのレースレベルがあまり高くなかったということもあるのかもしれませんね。しかし、それでも6歳2月に勝ったというのは遅咲きの可能性はありますかね?いや、母ランニングボブキャッツの仔、アジアエクスプレスにしてもほかの馬にしても結構早いうちに活躍して古馬になってからは成績が振るわない馬が多いし、父キンシャサノキセキの産駒もそこまで古馬になってから大いに活躍している馬は少ない気はします。ただ、キンシャサノキセキ自身は、2歳12月にデビューし新馬勝ち、その後も勝ちを重ね7歳に高松宮記念を制していることからも古馬になってからも活躍できる可能性は秘めています。それらを見極める意味も込めてもう1戦は走ってほしいですね。 もし、もし、2勝Cをあっさり勝ちあがるようなら、もしかしたら引退保留であと1年は走らせてみようとか、、、ならないかなぁ、、、このくらいの成績じゃ引退かなぁ調教師が、もう1年様子を見たいといってこればもしかしたらあり得るのかもしれませんが、勝ったとはいえ、堀調教師の管理馬に20年ぶりに騎乗した丹内騎手の起用であったり、ここまでの取り扱いを見る限りでは、調教師に強い思い入れがあるとも思えないですかね。。。勝ったことで評価が一変していればいいですが、、 どうなるにせよ、この勝利によって、出資代金プラス飼い葉代程度は回収できたんじゃないかと思います。なので、ファンドとしてはギリ合格レベルかと思います。次はいい仔を産んでもらってまた出資したいところですね。 続きを読む

2026年1月11日のJRA競馬予想

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アースアクシスは惜敗!馬券も惜敗! 10月10日の成績 まずは、一口馬主出資馬アースアクシスから。 中山4R 3歳新馬(牝)D1800mアースアクシスは4コーナーで騎手があきらめたが直線で最後に追って3着。馬がまだまだレースを解っていないようですrace.netkeiba.com 結果から言うと3着惜敗。負けた2頭は人気薄の馬で上位人気最先着でした。本馬場入場の時からズブそうで、緩そうな走りをしていました。もう少し時間がたたないと大人にならない感じでした。しかし、素質だけで3着に食い込んだあたりはなかなかでした。残り100mくらいの位置では勢い的に差し切って1着ゴールも見えたのですが、そこから脚色が同じになり2頭を差せぬままゴールという感じでした。 ドレフォン産駒だし…でも、本当にダート? 足元の不安もあって、そして、ドレフォン産駒ということもあって、ダートで下ろしましたね。しかし、私は今日の走りを見て、芝も行けんじゃないか?いや、むしろ芝のほうがいいんじゃないか?と思いました。素人目なので違うのかもしれませんが。 どちらにしても、そう遠くないうちに勝ち上がれるんじゃないかな?けど、これで一回放牧なのかな?中二週あたりで、芝試してみませんか? シアブリスが出走!さすがに今回は厳しいか? 1月11日中山8R 4歳以上1勝C 芝1800mシアブリスは7枠13番舟山騎手で出走。ここでいい走りができれば先が見えてくるのだが、、、race.netkeiba.com シアブリスが久しぶりの出走。久しぶりということもあってか、現在のところ買い人気の13番人気となっている。成績からすると、そこまで人気を落とすのも解せないものがあるが、何故5か月半ぶりの出走だ。今回は復帰戦ということと、減量騎手に乗り替わっているので、ある意味仕方がないのか。逆に言えばここであっさり勝つようなことがあれば、成長分であったり適性的な面であったりというものが見えてきて、この先の進め方が明確になってくると思う。なににせよ、今走どこまでやれるのか見定めてからの話だろう。 的中率50%超えるか?1月10日の馬券成績 先週は、6日がそこまで悪くなかったはなかったのですが、それでも的中率を50%は超えられませんでした。それもあったので、10日はそこそこいい成績を収めそうだなと期待していました。 結果から言うと、9レース中5レース的中で、50%を超えました。システム予想の精度がそこそこ高いということですね。ただ、10日は、決まったレースについては、1,2,3着が人気馬決着というレースが多かったので、2倍を超える馬券は1度だけでした。中山12Rの4番が4着。この馬が3着に粘りこめていれば、2倍は超える馬券で的中率も満足できたのですが。しかし、中穴人気といえばいいのかな、6~8番人気程度の馬が軸指定されることがありますが、人気以上に的中しますので、この予想システムの完成度の高さがうかがえます。的中率50%というのは2番人気か3番人気あたりの複勝的中率程度ですから、穴人気が軸に指定されることがあるうえでの50%は、なかなかすごいと思います。そして、そういう穴馬でも、指定されているときは結構上位でゴールしているので、展開やちょっとしたきっかけで入れなかった、あるいは3着に滑り込めたということなのでしょう。ここは紙一重で、最終的には的中率50%になるのだと思います。的中率100%という予想だと、1度でも外れると、システムの信頼性が怪しいってことになりますよね。私が考える、プラス収支になる予想で的中率50%というのは、おそらく上限だと思います。 回収率が・・・ほぼ100%であって、100%ではなかった 的中率は50%といっていい結果でした。回収率はほぼ100%でした。仮に1点1000円買っていた場合、11000円購入に対して払い戻しが10400円。600円の負けになりました。ちょっとしたオッズの差ではあるのでほぼ100%といってもいいですがでも、負けた事実は揺らぎません。この分は明日回収できると信じています。 1月11日は8鞍! AI競馬レース予想 1月11日はちょっといつもより少ない8鞍の予想となりました。12日も開催がありますので、むしろちょうどいいと思います。11日にプラスを作って、12日は余裕をもって挑みたいところですね。 2026年1月11日 中山競馬場開催の予想 レース①(軸)②(相手)③(三番手)3R15716-6R15413147R1259110RポルックS131014- 2026年1月11日 京都競馬場開催の予想 レース①(軸)②(相手)③(三番手)6R63115137R141012148R14415681111R淀短距離S115127 基本的には軸馬複勝のみを推奨しています。的中率50%、回収率110%です。そのほかの馬券種は的中率が50%を切っていて不安定なため推奨いたしません。あくまで参考程度にとどめてください。 ※◎軸馬は複勝推奨※○相手はワイドフォーメーション(①-①,②)…(ワイド的中率40%、回収率110%)※▲三番手は三連複フォーメーション(①-②,①,②,③)...(三連複的中率18%、回収率130%) 続きを読む

2026年1月10日のJRA競馬予想

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26年の競馬も2週目。今週は祝日もあるため3日開催となっています!当予想システムの検証するにはピッタリの開催ですね。今週も的中を重ねていきたいところです アースアクシスデビュー戦! 中山4R 3歳新馬(牝) D1800mアースアクシスは6枠7番!目指せダート女王!race.netkeiba.com いよいよ現3歳馬一番の期待星でありますアースアクシスが出走いたします。クロノジェネシス・ノームコア・の半妹、ドレフォン産駒のアースアクシスは、ひざがまだ緩いそうですが、それでもいいものは持っているそう。 【今週の注目新馬】クロノジェネシスの半妹アースアクシスが初陣へ 栗田徹調教師「いいモノを持っています」(東スポ競馬) - Yahoo!ニュース20年に春秋グランプリを制覇したクロノジェネシスを姉に持つアースアクシス(牝=母クロノロジスト・栗田)が出走を予定している。  1週前はウッドで追い切られ、6ハロン85・2―ラスト12・0秒をマーnews.yahoo.co.jp 今回は、戸崎圭太騎手を背に新馬戦に挑みます。ここを勝って、ダートクラシック三冠に挑んでくれたらこれほど一口馬主みょうりに尽きることはありませんね。 今年の3歳馬ポートフォリオはダート馬が多いのはなぜ? 私の一口馬主出資馬の本年3歳馬は、ダートを使う競走馬が圧倒的に多いです。それは、数年前から始まったダートクラシック三冠路線の整備があったからです。少しだけ意図的にダートに素養がありそうな血統のお馬さんを集めた格好になっています。 エジプシャンマウアメリカンファラオ産駒のエジプシャンマウ。本当はこちらもダートクラシック路線に乗れる距離適性だと思っていましたが、今のところは短いところのほうが合いそうとのこと。db.netkeiba.com トワイライトサイトシニスターミニスター産駒のトワイライトサイトはダートのマイルあたりかなと思いました。新馬勝ちしていますので今後に期待しています。db.netkeiba.com 現在新馬勝ちしているこの2頭も血統的にもバリバリのダート血統。現在は、次に向けて外厩で乗り込んでいます。まだ1戦1勝の2頭なのでどこまで行けるのかは未知数。それが新馬勝ちした馬の醍醐味ですね。セヴェロは芝で未勝利を勝ち上がっていますが、結構出資者の皆さんはダートのほうがあっているんじゃないかといっている人もいますし、次戦の成績次第ではダートを試すなんて言うのもあるかもしれません。未デビュー、未勝利の3歳馬も、ドリームバレンチノ産駒がいます。現3歳馬は血統的な背景からもダートに偏ったラインナップになっていますね。今回アースアクシスがもし勝つようなことがあれば、ダートの中距離路線に適性がある馬ということになります。そうなってくると、何とか春を迎えるまでにもう1勝、3歳オープンクラスとなっていただいて、一冠目の羽田盃を目指して頑張ってほしいものです。 実際のレースは…2頭の一騎打ちムード? ではアースアクシスがデビューする3歳新馬(牝馬限定)D1800m戦の出馬表と、前日オッズ等を確認してみましたところ、5番パルフェと7番アースアクシスの一騎打ちムード。日刊コンピ指数はパルフェ1番手、アースアクシス2番手、データマイニング指数はアースアクシスが1番手でパルフェはタイム型3番手、対戦型6番手となっています。単勝人気はパルフェとアースアクシスで1~2番手をいったり来たり、少しパルフェが優勢という様相です。私のシステム予想では1番手評価は出ず、そして、パルフェ、アースアクシスを2番手評価、リオハリソンメリーとメイアイリスの2頭を3番手評価と出しています。素直に結果に出るのなら、やはり2頭の一騎打ちムードのまま決着の可能性は大いにあるのかなと思います。これ以上は何もできることはありませんので後は座して結果を待つのみです。 1月10日は9鞍! AI競馬レース予想 今週は3日開催。1日平均で約10レース程度の予想を生み出すAI予想システム。10日は9レースの予想が出ました。 2番手・3番手評価はあくまで参考程度に… 当システムでは、1番手(軸馬)の複勝のみを推奨馬券としております。ワイドは的中率が約40%・回収率110%、三連複は的中率が約18%、回収率が130%となっています。そのほか、1-2番手としての買い目で枠連・馬連・馬単、これらも回収率は110%を超えていますが、的中率が10~20%前後です。三連単は回収率が300%を超えますが、的中率は10%未満。これらはいつ当たるかわからないと思っています。ワイドは40%あるので比較的的中しやすい馬券種ではありますが、40%というのは10連続ハズレ、いわば10連敗が1日10レース、月間約100レース程度であった場合、1~2回は出現する可能性があって、ちょっと許容できないと思っています。現状では、予想システムの完了と、資金配分(1レースにいくら投資するかを決めるプログラム)システムも完了しておりますので、それをもって1月をプラス収支で終えられるようでしたら、当ブログでの予想公開(無償)は終了する予定です。 2026年1月10日 中山競馬場開催の予想 レース①(軸)②(相手)③(三番手)5R143586R2101561612R4172 2026年1月10日 京都競馬場開催の予想 レース①(軸)②(相手)③(三番手)1R56315-2R1421254R381657R91710128R3125811RすばるS38144 基本的には軸馬複勝のみを推奨しています。的中率50%、回収率110%です。そのほかの馬券種は的中率が50%を切っていて不安定なため推奨いたしません。あくまで参考程度にとどめてください。 ※◎軸馬は複勝推奨※○相手はワイドフォーメーション(①-①,②)…(ワイド的中率40%、回収率110%)※▲三番手は三連複フォーメーション(①-②,①,②,③)...(三連複的中率18%、回収率130%) 続きを読む

セヴェロが出走!クラシックへ向けて視界良好!2026年1月5日の競馬予想

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いよいよ1月5日。セヴェロが出走します。ここを勝つか負けるかで春のクラシックシーズンをクラシック戦線で戦うのか、秋に向けて下積みしていくのか決まるといっても過言ではない一戦です。 中山7R 3歳1勝クラス中山競馬場 芝 2000m ライバルは同馬主シルクレーシングのフロレセールだ!race.netkeiba.com しかしふたを開けてみると、どの馬も可能性がありそうだし、マイニング指数と日刊コンピ指数は連動していないし、人気もどちらの指数にも従っていない感じで推移しています。おまけに単勝人気と複勝人気がこれだけバラバラになるレースというのも珍しく、大混戦ムードが漂います。 ここを勝つのと負けるのは大違い?春のクラシックを見据えてここを勝ち上がりたい思惑が見え隠れする一戦に このレースを勝つのと負けるのでは実際にこの先のローテーションが大きく変わってくる可能性がある一戦です。セヴェロを中心に考えますが、おそらく同じ三歳馬ですからほかの馬達もほぼ同じはずです。 このレースは1勝C。ということはほかの馬達も1勝C馬なわけで、もちろん三歳の今の時期ですから格上挑戦で重賞に挑戦というのは不可能ではないのですが、基本的には1勝クラスに在籍している馬達です。春のクラシック、皐月賞に日本ダービーを狙っていきたい陣営としては、ここで1勝Cを卒業して、皐月賞の次点ではオープンクラスに在籍していたいわけです。そして、本レースは中山芝2000m。ここを勝つというのは、弥生賞、皐月賞に向けて同じコースで勝った実績になります。当然ここを勝った馬がもし弥生賞に出走してこればそれなりに人気することになります。もう一点、この先のローテーションです。もしここを勝つことができれば、次は弥生賞や若葉Sへの出走を視野に、いったん放牧に出て春シーズンに合わせて外厩でさらに乗り込ませることができます。もちろん、1月末の若駒Sや共同通信杯やきさらぎ賞への出走というのも悪くありません。3歳のこの時期なら外厩で乗り込ませるより経験を積ませるという考えもあるかもしれません。ここを勝つことができれば、この先のローテーションは馬のコンディションに合わせて余裕を持った選択ができます。もし、2着、3着となってしまった場合、これは順番が回ってくるだろうという想定からもう1戦1月のうちに使うか、格上挑戦で重賞に挑戦して連対を果たせば弥生賞にオープンクラスとして出走ができる。という青写真に変わってきて、若干ローテーションが詰まり気味になる可能性があります。やはり、できればここを勝つことで王道路線を歩むことができる。そう考えるのが妥当かと思います。 どうしても勝ちたいセヴェロ…ライバルたちはどうなのか? まず、1月4日、セヴェロが調教でいつも合わせていたスカイスプレンダーがスタートで出遅れて4着と敗戦。力で負けたわけではないとはいえ、ちょっとショックな一戦だった。そのセヴェロはどうなのだろうか。池江厩舎的には、スカイスプレンダーが負けてしまった以上、セヴェロに期待したいところだろう。とはいえ、1日で何かできることがあるわけでもないわけだ。5日の中山は少し馬場が重そうらしく、力のいる馬場となりそうとのこと。もともと中山芝2000mは、脚質的には差し馬有利のコースで、ライバルと目されるフロレセールよりは多少脚質的な面では有利か。血統的な面で見ればサトノダイヤモンド産駒のセヴェロは2000mが距離的には最低ライン。もう少し長くてもいいくらいだと思う。フロレセールの父はレイデオロ。こちらは2000m前後がベストの距離だろう。ほかの人気馬でいえばヒシアムルーズがサートゥルナーリアだが、サートゥルナーリアの血統的な距離適性が2000mというのが妥当なのか少々わからない面がある。もう一頭の人気馬チャリングクロスがキタサンブラックで、セヴェロ同様2000mが最低ラインかと思う。こう見ると、セヴェロを含めた人気上位4頭は距離適性的にはほぼ同等、力がいる馬場になるようなら少しでもタフなほうがいいだろうからキタサンブラック産駒、サトノダイヤモンド産駒は多少なりとも有利かもしれない。中山芝2000mに対しての脚質で見ると、中段から進めて最終コーナーから進出するような差し傾向があるとよくて、そのような戦法で走った実績があるのがセヴェロとチャリングクロスの2頭だろう。 さあ、何が勝つのか、クラシック戦線に王道路線で乗れるのはどの馬か。楽しみである。 1月5日は10鞍! AI競馬レース予想 まず、前日の1月4日だ。12鞍あって、複勝的中が3鞍。非常に悪かった。3/12=1/4=25%。25%の的中率は、シミュレーション上の50%の半分だ。もう3つくらい当たっても良かった。実際に、予想馬が4着というレースがいくつかあったので、ちょっと展開が違えばそのくらいの数字だったのだろう。間が悪かったとしか言いようがない。近年、パチンコ・パチスロで【期待値】という言葉が使われることが多くなった。 要は確率収束する前提で今日はどうなるか?期待値をもって計算する 簡単に言えば当サイトに掲載している予想はプログラムでピックアップしている。2021~2025年JRAで開催されたレースで予想を行った複勝の的中率はレース単位で50%。2レースあれば1レースは複勝が的中するという確率だ。この確率を持っている複勝で25%というのはいかにも数字が悪い。そして、1月4日の直前の開催というのは昨年の有馬記念の日、12月28日で、この日は11レース中5Rの的中なので特段よかったというわけでもなかった。ということは、4日の25%を含んで将来的に50%に近づくためには、この先50%以上の的中率で行かなければいけない。もう少し簡単に言えば、1月5日は10鞍が対象レースなので50%を維持するには5レースの的中が必要で、昨日の4日の悪かった分を取り返すのであればもう3レース的中させたいところであり、1日ですべて取り返さないとしても5日は5レースくらいは当たってほしいところだ。ただ、まだ始まったばかり、4日、5日で対象レースが22レース。分母が小さいのでまだまだ期待値など言っている場合ではないが、とはいえ、期待値的には5日は確率通り50%は的中しないと後あと追いつけなくなるかもしれないと考える。よって、5日はいつもより多少は期待できるのではないかと思う。 2026年1月5日 中山競馬場開催の予想 レース複勝ワイド(参考)三連複(参考)3R×43-44-103-4-53-4-103-4-114-5-104-5-114R●136-132-6-132-11-136-11-139R初茜賞●33-53-123-5-1210R初日の出賞×41-44-101-3-41-4-71-4-101-4-113-4-104-7-104-10-11 2026年1月5日 京都競馬場開催の予想 レース複勝ワイド(参考)三連複(参考)1R●9×116-96-119-119-1211-126-9-116-9-126-9-146-11-126-11-149-11-129-11-149-12-1411-12-142R×66-86-113-6-83-6-116-8-96-8-116-9-116-11-164R●55-85-105-8-105-8-115-10-117R×151-153-151-3-151-5-153-5-159R逢坂山特別×1×91-61-81-96-98-91-4-61-4-81-4-91-6-81-6-91-8-94-6-94-8-96-8-910R門松ステークス×88-128-12-14 5日は、メインレース・最終レースともに選出されず。ここはぐっと我慢するのがいいだろう。さて、2日目にして反撃なるか。こうご期待。 続きを読む

2025年の一口馬主出資馬成績

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2025年の愛馬の成績は 中身がよかった? 2025年のJRAの競馬も終わりました。実は12月30日にオールズフェアが大井競馬で出走します。勝ってくれればいいのですが、前2走の内容が良くないので自信はありませんが。。。しかし、オールズフェアの力を考えると、ここで大敗するような馬ではないはずなので勝ち負けしてくれればいいのですが。 さて、オールズフェアは地方出走なので、中央の勝鞍はこれ以上増えませんので、本記事にて本年の総括をしたいと思います。 勝鞍は5勝!2024年成績より圧倒的! 新馬勝ちもあります! まずは勝鞍から。地方競馬のJRA交流(賞金はJRAから補助が出ますのでJRA並みの賞金がもらえるレース)を含んで出走頭数23頭、73戦5勝でした。私の出資歴でいえば、最高勝利数・最高勝率は2021年の50戦7勝です。この時は、ロンコーネが1勝C、2勝Cを勝ち、ラヴォラーレが2勝Cを勝った年です。おまけに未勝利ブレイブライオンが格上挑戦1勝Cで圧勝した年でもあります。また、のちに3勝馬となるエメヴィベールが未勝利戦を勝った年でもあります。私のポートフォリオで出世した馬たちが総出の年ですから今のところピークの年になっていますね。そして、何よりも2024年ですが非常に悪かった。シルクの3歳馬がシアブリス以外すべて未勝利引退してしまいました。期待していた一頭がメジャーアピールでしたが当初からの気性難でデビューが遅れに遅れ、地方からのJRA復帰をもくろむもつい先般ファンド解散となりました。また、その影響は2023年にも表れていて、実は2023年は5勝しているのですが、ケリーズノベルの2勝、エメヴィベールの2勝、そしてジークシュベルトのJRA交流戦優勝の5勝で、未勝利勝ちがジークシュベルトのみでした。当然未勝利勝ち馬が1頭しかいないということは、1勝C馬が1頭しかいないということになり、次々と条件戦へ出走してくる馬がいないということです。ケリーズノベルは未勝利ながらに1勝Cに格上挑戦をして一発回答初勝利を挙げ、折り返しの1勝Cも圧勝し2勝C馬となり期待していました。エメヴィベールも1勝C、2勝Cと勝ち上がり3勝Cへと出世しました。ラヴォラーレ、ロンコーネ、エメヴィベールの3勝C馬たちは、3勝Cでもそこそこの成績で帰ってくることも多かったし、ケリーズノベルもそろそろ2勝Cを卒業しそうだなと思わせる走りを繰り返していました。それらの馬が活躍していたので気づいていませんでしたが、未勝利脱出できている馬が少なかったのです。それが、24年には如実に表れ、ラヴォラーレがレース中のけがで予後不良になって虹の向こうに行ってしまい、ロンコーネがけがで引退、エメヴィベールはつい先般ですが、屈腱炎発症につき引退しました。それで気づいたのが、私には持ち玉がほとんどいないということでした。競馬、競走馬はまず1勝してなんぼです。3歳の夏ころまでに1勝していないと、未勝利クラスのレースがなくなってしまい、出走できるレースがほとんどなくなります。近年のルールの改正によって、未勝利のまま1勝Cのレースへの出走は昔ほど難しくはないですが、未勝利戦で勝てなかった馬が1勝Cで勝つというのは相当難しいのです。私はブレイブライオンとケリーズノベルで格上挑戦で1勝Cのレースに勝利した経験はありますが、2頭とも、本来なら未勝利戦をあっさり勝ち上がっていてもおかしくないほどの力を持っていました。ブレイブライオンは新馬戦2着。その時の勝ち馬は25年の有馬記念に出走していたシュヴァリエローズです。ケリーズノベルは2歳のうちはお話にならない成績でしたが、3歳の夏ころまで休養し復帰したときには馬が変わってきました。7月に復帰し4着、8月に3着としたのですがそこで未勝利戦がなくなりました。そして、その後再度長期休養に入るのですが4歳の2月、1勝Cへ格上挑戦で復帰します。このころは、まだ、本場開催のレースでの格上挑戦はできないので小倉へ遠征しました。見事に勝ち上がりました。このようにどちらも力はあることは分かっている馬でしたから、格上挑戦して勝ち上がってもおかしくありませんでした。ここ数年の2~3歳未勝利馬達も2着、3着を繰り返した馬はいます。例えばエクステンシヴリー。ライオン所属の時は2桁着順は1度もなく2着、3着という成績もあります。展開が違えば、流れがエクステンシヴリーに向いていれば勝ち上がれたかもしれません。しかし、ファンド解散しサラオク行。そして、地方の馬主に買われてからもまだ勝利はありません。 さて話は25年に戻しますが、25年は陣容が薄いスタートになったわけです。まず3歳馬で勝ち上がっていたのはコンフォルツァ1頭のみでした。シルクの3歳馬はその年の産駒は落選0頭で4頭持っていました。ライオンも4頭。8頭中1頭しか勝ち上がっていないのはちょっと危ういですね。特にシルクは、最近の方針としては2歳の夏くらいまでにデビューして、3歳の春ころまでには勝ち上がっている青写真で動いているところがありますので、25年1月の時点で勝ち上がり0頭は悪い馬だけを集めたような感じでした。その後スノークルーズがJRA交流に打って出て勝ち上がってくれましたが、その時点では、コンフォルツァも3歳オープン、1勝Cでも次につながる走りはできていませんでしたし、エメヴィベールも適正にあったレースが見つけられず何となく迷走状態。ロンコーネもラヴォラーレもすでにいない25年は、ほかに勝てそうな馬が3歳以上の馬でいない気がしました。これが25年のスタートでした。 様子が変わってきた秋!25年から仕切り直しか 期待していたコンフォルツァ。父ドゥラメンテということもあり、もしかしたらクラシックに出走できるのではないかと思っていました。しかし、何となくちぐはぐな走りで、春は全休となりました。これで、期待できそうな馬がほぼいない状態になりました。エメヴィベールのみが3勝C馬なので何かポイントがつかめたら・・・と思っていた矢先に地方行が決まりました。南関東かと思ったら、坂路の調教師説がある門別に行くということで、正直門別を知りませんでした。A1クラスの平場レースくらいは1~2勝してくれるだろうくらいに思っていたら、パッションクライに2連敗。それでも2着に食い込んでいるので、道営記念でいい走りをしてくれるんじゃないかと期待していましたが、上には上がいてベルピットの圧勝。エメヴィベールは屈腱炎発症しファンド解散となりました。25年の前半はただ走っているだけみたいな感じでした。 2歳馬のデビューが始まる6月。私の出資馬は出走の予定も決まりません。そんな中一足先に8月31日にエオリアンリッジが出走することになります。アドマイヤマーズ産駒ということもあり、少々の期待はしていましたが、新馬戦3着と食い込み、いずれ順番は回ってきそうだと感じました。ここから少しずつ様子が変わってきます。 8月はアイルランズコールが3歳未勝利戦で3着と食い込みましたが、時間切れ。地方から再出発を目指すも、地方に行ってから精彩を欠いて即ファンド解散となりました。9月は3歳馬が未勝利引退をしているので一気に頭数も減った関係もあって全3戦。1戦は門別のエメヴィベールの2着ですが、そのほか2走は2歳馬グランディマージュのデビュー戦15着。もう1戦は最後の3歳未勝利戦スターライトナイト9着です。もう散々だなと思っていました。 私の出資戦略の一つに、勝ち上がった馬が翌年古馬になって古馬勢が一定頭数いるのが前提なのですが、6世代出資してきて古馬がここまで少ないのは初めてです。ミラクルキャッツ、シアブリスそして、まったく掲示板にも乗らないダオラダオラの3頭です。ほぼリセット状態になりました。 10月。ここから反撃ののろしが始まります。10月13日にセヴェロがデビュー。1番人気に推されましたが、3着と敗退。この時の勝ち馬はその後京都2Sの重賞を勝利し、G1ホープフルSでは1番人気に推されました。中一週で未勝利戦に出走。勝確パターンといわれる出走です。厩舎は栗東の池江きゅう舎なのですが、折り返しの未勝利戦は東京へ遠征。2000m戦へ出走。2着馬を2馬身突き放す完勝。 https://twitter.com/aquablue445/status/1982249989419016368 https://twitter.com/L_horse_racing_/status/1982264485542019176 シルクホースクラブ セヴェロ25年2歳馬勝ち上がり第1号!クラシック目指して頑張ってほしい!db.netkeiba.com セヴェロはその後休養に入り、1月5日中山2000mの1勝C戦へ出走予定。このレース次第でクラシックを目指すのか、秋の本格化を待って菊花賞を目指すのか決まりそうです。このセヴェロの未勝利勝ちは、新馬戦1番人気、遠征、中一週などから陣営も必勝を期して出走している雰囲気がありました。この前日、10月25日に実は本年2勝目がありました。コンフォルツァです。3月の若葉Sで敗戦した後は春全休。8月に復帰戦を迎えます。その時は2番人気に推されながら7着敗退。再育成ということでこの10月25日まで外厩で育成されていました。そして、再復帰の10月25日。4番人気、そして騎手は横山典弘騎手から永島まなみ騎手へ変更。そしてそして、見事としか言いようがない勝利を飾ります。2日連続の勝利は非常にうれしかった。 コンフォルツァは、2勝Cへ出世。セヴェロは未勝利戦勝利によって、この先1勝Cとしてレースに出走できるわけですから。先ほど言った玉が増えた状態になりました。この時はその程度の期待でしたが。そののち変わってきます。 https://twitter.com/paka_ra_/status/1997658334879465725 https://twitter.com/tclion_east/status/1981953499715006713 サラブレッドクラブライオン コンフォルツァ2勝目おめでとう!オープン目指してがんばれ!db.netkeiba.com そして、11月。11月には期待の2歳牝馬エジプシャンマウがデビューします。エジプシャンマウは、募集の段階で、とんでもないケツしてるなぁと思って、血統診断的には積極的にいくほどの数字でもなかったのですが、どうしても気になって出資した一頭です。セヴェロであれだけ強かったんだから、エジプシャンマウはもっとすごいんじゃないの?くらいに思っていました。そして迎えた11月30日。とんでもないケツのままデビューを迎えます。 https://twitter.com/elLife0301/status/1995708903313551714 https://twitter.com/SanataniMunda12/status/1994959784404292044 そして迎えたレース。ハナに立ってそのまま直線へ。一瞬抜け出すが、後方の馬たちが一気に追い込んでくる。直線の長い東京コース。エジプシャンマウと2着馬が抜け出すが勢いは2着馬。こりゃ差される・・・差された瞬間、差し替えした。そして1馬身離してゴール。終わってみたら少し遊んでいるところもあり、そして、抜かせない根性。レース後騎手はスピードが違って先頭に立ってしまったが抜き返す根性もあっていい馬だったと。じつは、私は新馬勝ちが初体験だったのである。 シルクホースクラブ エジプシャンマウ私が初めて新馬勝ちを経験させてもらった馬だ。父アメリカンファラオ。ダート戦で期待したいが、芝を走る能力もあるのでは?db.netkeiba.com それにしても強かった。騎手からは今のところ(おそらく3歳の春時点ではという意味)1200~1400mくらいがベストではないかとのことで、今は適正にあったレースも少ないこと、クモズレがひどいらしいのでそれを直す意味も込めて放牧に出ている。現在はクモズレも治ってきていて徐々に強めの調教に向かっているらしいので早晩復帰するだろう。 そして、翌週、12月6日。再度新馬勝ちの歓喜に沸くことになる。トワイライトサイトだ。トワイライトサイトは、サラブレッドクラブライオンの2歳馬だ。本年2025年からダート三冠路線というのが地方競馬で整備された。地方競馬といっても、ダート三冠路線は交流重賞なのでJRA所属馬でも出走は可能だ。もともと、ダート競馬・地方競馬が好きな私は、このダート三冠路線に参加できそうな馬を探していたのはある。そこで出資したのがトワイライトサイト、エジプシャンマウ、そしてクロノジェネシスの妹で父をドレフォンとしたアースアクシスだ。トワイライトサイトはライオンの募集馬だったため、ぎりぎりまで出資を保留していた。本来なら価格的な面からも2口~4口くらい言っても良かったのだが、開けて2歳になったころに少しとん挫があって、1口しか出資しなかったのだが、ちょっとだけ後悔している。新馬を勝ったからだけではなく、やはり血統診断を信じても良かったのかもしれないと思っている。そんなトワイライトサイトだが、先週エジプシャンマウが新馬勝ちして、その熱がまだ冷めていない中での新馬戦出走で、あまりチェックしていなかった。鞍上は横山和生騎手。この日そして、このトワイライトサイトのレースまでに横山和生騎手は中山で3勝していて、この新馬戦で1番人気に騎乗する。その時点ですでに中山和生なんて言われていて、もうどうやっても勝つんじゃないのかという空気になっていた。逆にその空気がちょっと嫌だなぁと思っていたわけだが。 https://twitter.com/honnyaku_blog/status/1997658015596507238 https://twitter.com/de57802028/status/1997195227602489849 レースはなんの危なげもなく2馬身差の勝利。最後は少し手を抜くほどの余裕のこし。強かったの一言に尽きるレースだった。 レース後は距離適性的なコメントはあまり出ていなかったが現状では勝った1200mから1400mくらいで出走してきそうな雰囲気か。良くて1600mというところか。 サラブレッドクラブライオン トワイライトサイト私に2回目2週連続の新馬勝ちをプレゼントしてくれた。2025年JBC目指して出世してほしい!db.netkeiba.com コンフォルツァ、セヴェロ、エジプシャンマウ、トワイライトサイト。この4頭の勝利は次に期待ができそうな勝利だったと思っています。 コンフォルツァが…復帰はいつになるのか? 2勝目を挙げたコンフォルツァ。その後2勝Cに吉村騎手で出走。あわや勝利かと思わせる3着となった。これで、2勝Cのめども立ったと厩舎も考えたのか、続戦で再度2勝Cへ出走。鞍上は横山典弘騎手に乗り戻った。私はコンフォルツァと横山典弘騎手の相性的な面で疑問を抱いており、この乗り変わりはあまりいい気がしなかった。しかし、一口馬主はあくまでファンドであり、騎手起用やローテーションに口をはさめない。1番人気で迎えて、雰囲気もよさそうだが、永島騎手や吉村騎手の時より少しテンションが高そうに見えた。ここが相性が良くないと思う面なのだが。。。レースはひどいものだった。コンフォルツァがコースをを間違ったらしく、埒のロープのようなものに引っかかり先頭集団にいたのが最後方まで落ちた。その後直線で少し盛り返すが、7着でゴール。その後、骨折が判明、手術の必要があるとのこと。最悪のケースだ。12月26日に手術を受け全治3か月とのこと。今から3か月、調教して復帰するのに5月あたりか。そこから夏場にかけてオープンに上って札幌記念から天皇賞秋とか。能力喪失していなければそのくらいはやってのけてくれると信じています。 目指せJBC!3歳馬3頭! 新馬勝ちしたエジプシャンマウとトワイライトサイトはアメリカンファラオ産駒とシニスターミニスター産駒だ。どちらもダートのスペシャリストとして、ダート限定なら圧倒的なトップサイアーだろう。その2頭が新馬勝ちしたのだ。当然その後の出世を期待している。そして、2025年、JBCは、金沢競馬場で開催される。そうなのだ。私の地元北陸での開催なのだ。もう一頭デビュー前だが期待している競走馬がいる。アースアクシスだ。 シルクホースクラブ アースアクシスクロノジェネシスの半妹 ドレフォン産駒 ダート三冠、JBCそしてサウジドバイへ・・db.netkeiba.com クロノジェネシスの半妹でドレフォン産駒のアースアクシスだ。この年のシルクホースクラブの募集馬の中で私が最も期待したのがアースアクシスだ。26年1月にデビューを控えているのだが、調教の時計は悪くなく、そこそこ走れそうだ。この馬も新馬勝ちするようなら、距離適性的にはダート三冠路線ならこの馬だろう。ただ、1月デビューなので、間に合うかどうかは微妙なラインだが、、この3頭がダート戦で活躍してくれたら、、、今年のJBC金沢に3頭が出走してくれたら...トワイライトサイトはJBCスプリント(1400m)エジプシャンマウはJBCレディースクラシック(1500m)、アースアクシスはJBCクラシック(2100m)。3タテ3口取りという偉業を成し遂げられるのではないかと期待しているw捕らぬ狸の皮算用かもしれないが、これが一口馬主のだいご味だ。また、一口馬主出資者だからこそなのだが、クラブが違うが仮に3頭出走して3頭とも勝つようなことがあるとクラブは違うが3レースともに口取り式に参加という可能性は0ではない。そんな青写真くらい描いてもいいだろう。そのくらいこの2頭の新馬勝ちは大きかったのだ。あと一頭、アースアクシスも血統的な背景から、新馬勝ちくらいしてくれてもいいと思っているが、レースは走ってみないとわからない。気を引き締めて見守りたい。 初めてクラシック戦線に打って出れるか?セヴェロの快進撃に期待 そして、2歳勝ち上がり馬のもう一頭、セヴェロだ。セヴェロは新馬戦こそ3着としたが、折り返しの未勝利戦で勝利。それも最後は余裕を残した勝ちだった。東京芝2000m、雨の降る中での勝利だ。まずは左回りは問題がないことが確認できた。新馬戦は3着としたが、その新馬戦は1番人気。勝った馬はのちに京都2歳S重賞を勝っているので、力はあると考えてもいいかと思う。そして、未勝利戦勝利後、再度育成し直すということで外厩で調教を経てトレセンに戻ってきて1月5日に中山芝2000mの1勝Cに出走を予定している。鞍上は2戦騎乗していて最近勢いがついている菅原良明騎手だ。菅原騎手についてはラヴォラーレのデビュー戦に騎乗してもらっていて、当時はまだ減量騎手だったのではないかと思う。その時から悪い印象はない。それから時を経て、G1も勝ったし勢いのある若手騎手の一人のイメージだ。デビュー戦は失敗騎乗ともいわれたが2戦目は完勝といえる内容。次の1戦で今後どうなるか決まるのかもしれない。ここで、中山芝2000を使うのには大きな意味がある。もちろん、ホープフルSも中山芝2000mだし、勝った馬は1勝馬ロブチェンだから出走は不可能ではなかったと思うし、もしかしたら出ていればいい勝負したかもしれない。しかし最初からあえて出走しない方針だったようで、かなり事前から1月の中山開催を目標に仕上げてきている感じだ。同じ条件でもG1ではなくあえての条件戦への出走は、もちろん勝つことが1つだと思う。ここで1勝Cを勝っておくことは皐月賞やダービーに向けてほかのレースの出走選択肢が増える。1勝Cを勝ってとりあえずオープン馬になっておけば出走申し込みをすることで抽選権利を得ることができるかもしれない。ホープフルに出走して2着にも入れなかった場合、その後いったん休養し春先に復帰ではローテーションが厳しくなる。それに、いま慌てて重賞に出るより確実に勝てそうなレースを選ぶのも陣営としては重要と考えたのではないか。また、池江きゅう舎にはセヴェロともう一頭有力な馬がいる。いや、むしろそちらのほうが有力なのではないか。スカイスプレンダーという馬で父はサートゥルナーリアだ。11月の新馬戦をあっさり勝っていて1月4日の京都芝2000mの1勝Cに出走してくるそうです。この馬と併せ馬調教を行っていて、スカイスプレンダーは一杯、セヴェロは馬なりで0.3秒追走の同着だったそうです。現状の力関係は拮抗しているかもしれませんね。こちらは未だG1勝利のない種牡馬サトノダイヤモンドで、向こうは2歳G1を勝ったサートゥルナーリア産駒ですから、期待は向こうにあると思います。しかし、ここで、中山へ遠征、おそらく京都のほうはスカイスプレンダーが出るのでこちらは中山になったのでしょうが、遠征に強いのはセヴェロという判断でしょう。そして、この環境で出るからには必勝を期しているに違いないと思っています。たぶん、1月4,5日と3歳1勝C東西2000m戦は池江きゅう舎で2勝するはず、、、予定です。そして、その後は東西分け合いながらオープンクラスのレースを勝って、皐月賞に2頭だし、しかも同馬主、、、こんな夢を描いています。 2026年は楽しい年になる気がします。皆様、よいお年を! 続きを読む

サラブレッドクラブライオン

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サラブレッドクラブライオンサラブレッドクラブライオンはバイヤー系クラブ。以前はサラブレッドクラブセゾンとしてドリームパスポートを輩出。www.tc-lion.com サラブレッドクラブライオン スペック 頭数平均募集価格勝ち上がり率2勝馬率3勝馬率募集額超過率110頭3,468万円46.4%30%15.5%35.5% ※勝ち上がり率は競走馬が未勝利引退せずにJRAで1勝以上できた馬の出現率※2勝馬率・3勝馬率は競走馬が2勝・3勝(以上)できた出現率 勝ち上がり率は社台グループ並!良い馬を選ぶことができればおいしいクラブ?? サラブレッドクラブライオンはバイヤー系クラブです。バイヤー系クラブなので、ノーザンFや社台F産の競走馬も複数ラインナップされますし、ほかの牧場の馬もラインナップに入ります。また、自家生産馬も募集されることが多く、そしてそれらの馬はフサイチセブン、ザサンデーフサイチ、ドリームバレンチノなど、超ニッチな種牡馬の競走馬が入ってきます。また、オーナーの田畑氏は個人馬主もやっていて、最近はセリなどで落とすときはすべて田畑名義で落としてから、ライオン所属にするか個人馬主所属にするか決めていて、現在のところは走りそうな馬をクラブに入れているようだ。 最近の有名どころでいえば、非常に人気が高かったアルナシームやコンティノアールなど重賞で活躍する馬も出てきている。また、セレクトセールで億を超えるような馬を募集にいれることもあり、テンカハルやブレイブライオンなど2億~3億という募集価格の馬がいたりする。その影響もあって、平均募集価格はノーザン系クラブと肩を並べる3468万円と出ているが、実際は超高額募集馬(5000万円を超える馬)が年に2頭~4頭程度いて、これらが募集価格を一気に引き上げている。(ライオンはだいたい1年に20頭程度の募集馬しかいないため、1頭の価格が平均値に影響する度合いは大きい)そのほかの募集馬ラインナップを見ると、ほかバイヤー系クラブと同等かむしろ少し安価な部類だと思われる。 その影響は、募集価格超過馬率に現れており、35.5%の超過率は、社台・ノーザン系クラブすべてより高く、全クラブ中5位の成績だ。1位は京都TC、2位が大樹、3位がラフィアン、3位がノルマンディTC。この上位4クラブは非社台系クラブで、平均募集価格が2000万を切った1000万円台だ。1勝すればほぼ募集価格という価格帯なので、募集価格超過率は高くなる。なので、勝ち上がり率はまだしも、2勝馬率や3勝馬率は1ケタ台だ。6位のロードは平均募集価格は3000万円だが、7位8位はまた2000万円を切る1000万円台なので、サラブレッドクラブライオンの募集価格超過率が35%というのは非常に優秀な数字といえる。また、2勝・3勝馬率が高いのも特徴だ。 サラブレッドクラブライオンで出資するならノーザン・社台F産の比較的お求めやすい価格の馬を! サラブレッドクラブライオンの募集馬ラインナップはバラエティに富んでいる。まず、おそらく自家生産馬もいて、それはほとんどの場合リーズナブルな価格帯で募集されている。本当はこの馬達で2勝C・3勝Cを狙えたらファンドとしてはおいしい。例えば、ロンコーネという競走馬がいた。 【サラブレッドクラブライオン】ロンコーネ1口2.1万円(400口)募集。3勝Cまで出世。大井競馬でA2クラスで1勝。5000万円近くを稼ぎ出した。db.netkeiba.com ロンコーネは、父がフサイチセブン。おそらくフサイチセブンは、ライオンのオーナーの田畑氏以外でつけたことはないのではないかと思う。しかし、このフサイチセブンという種牡馬はそこそこいい馬を輩出していると思っている。肌馬(母馬)は、申し訳ないが社台系の立派な血統背景を持つ馬など集まるわけもないのだが、少ない産駒頭数の中で3勝クラスまで出世した馬が4頭いる。また、地方では勝馬率94%を誇り、アーニングインデックスも1.1と非常に高い数字を出している。すでに種牡馬は引退してしまったようだが、私はロンコーネに出資できたし、もう1頭エクステンシヴリーという馬に出資できたのだが、この馬は未勝利のまま引退してしまったが、安価なため未勝利戦で掲示板に何度か乗ったのだがそれで馬代金くらいは回収できてしまったのだ。 こういうニッチな血統の自家生産馬が毎年1~3頭程度募集されている。もちろんこういうニッチな血統の自家生産馬は、失敗すると箸にも棒にも掛からぬ時も多いし、重賞やG1を狙えるのかというとなかなか厳しいものがある。ただ、ダートの単距離戦などで楽しませてくれることも多いし、未勝利のまま3歳の夏になり地方に行って無双することもある。 フォルティウスという馬がいた。 【サラブレッドクラブライオン】フォルティウス1口1.7万円(400口)JRAで未勝利ながら地方名古屋で5勝、南関東大井で3勝を挙げて非常に楽しませてもらったdb.netkeiba.com ファンドという特性上、まずは収支だが、一口1.7万円の馬だ。地方の賞金だけでもなんとか馬代金くらいは出た計算だ。何よりも名古屋で5勝、大井で3勝上げている。名古屋-大井で走っていた期間は約1年半程度。1年半で19戦8勝。月に1走以上している計算だ。しかも、名古屋時代は毎回ぐりぐりの1番人気だ。楽しいなんてもんじゃなかった。確かに地方の下級条件で、社台系のG1を目指す馬とは全然違うが、やはり出資した馬の融資はいつも見たいものだ。フォルティウスが現役だった時代は毎週が楽しかった。 大手クラブと違い、ライオンは弱い馬も最後まで面倒を見るようなところがある。シルクなどだと、地方で2戦して勝てなかったら即引退だ。目指しているものが違うからだ。ライオンは、まずは地方で2勝(古馬になったら3勝)してJRAに戻すことがほとんどの場合一般的で、多少時間がかかっても戻すことを目標に地方に在籍することが多い。フォルティウスは気性的な面からJRAに戻すより、地方で走ったほうがいいのではないかということで名古屋の後は地方の中でも賞金の高い南関東に移籍した。下級条件クラスだったが1着100万はもらえた。フォルティウスは超安価な馬なので100万でもバンザイなのだ。 こういう安価な馬もいるので、募集価格超過率が高くなるのはうなずける。 ライオンで重賞は目指せるのか?勝った馬もいますよ! そうとは言え、一口馬主は競走成績次第で獲得できる賞金が違ってくる。また、ファンドといいながらも、疑似的な馬主のような存在で、出資馬には愛着もわいてくるし大きなレースで愛馬を見たいし、口取り式に参加したいと思うわけです。 では、サラブレッドクラブライオンの競走馬で、重賞を目指すことはできるのか?答えは【YES】です。 もちろん、シルクやキャロット、サンデーや社台のように、毎年毎年の募集馬の中に【アタリ】といわれるような重賞級が必ず潜んでいるとは言いませんが、アルナシームやテンカハル、ちょっと前だとユニコーンライオンはG1で2着まで食い込んだこともあります。そんな重賞級の馬達も現れます。 最近は初月に満口という馬も出始めましたがまだまだ26年2歳馬に出資できます! 社台系クラブは、第1次募集でほぼすべてが埋まってしまいます。そこまでではなくとも、ほかの人気クラブもなかなか思ったように出資できずやきもきすることが多いですが、サラブレッドクラブライオンなら今からでも出資できる馬がいます。しかも、社台系の募集馬でもまだ埋まっていませんw サラブレッドクラブライオン 2024年度産駒募集馬一覧社台系募集馬もまだまだ出資可能です!本当にこの馬がまだ出資できるの?っていう馬もたくさんいますよwww.tc-lion.com なんでまだ残ってるの?大丈夫なの?とお思いでしょう。これには理由がいくつかあります。 ライオンのいいところ1歳馬も月2回の近況レポートがある! これは、ライオンのいいところの一つなのですが、募集時1歳の段階でも月に2回レポート更新があります。それにより何が起きているかというと、ぎりぎりまで出資をせずレポートを見て順調なら出資という行動がとれるということなのです。逆に、出資時が初月の場合一活払いなら10%引きというメリットもあるのです。この両てんびんにかけることも多く、25年(24年度産駒)は、初月に満口になった馬が現れました。ほとんどの場合、既存会員は、割引メリットよりぎりぎりまで検討するほうを選んでいます。だってそうですよね。2歳になった時に喉なりが~とか、骨片が~とかでデビューが遅れて、3歳の春から夏にデビュー。まともに適性があったレースに出られずタイムオーバー。数年やってつくづく思ったのが。これです。どんなに良血でいい馬体をしていて、トップトレーナーだったとしても、何かしらの理由でデビューが大きく遅れる馬はなかなか大成しません。それよりも計画通りデビューして、コツこと掲示板に入ってくる馬ならいつか順番が回ってくるんじゃないかという期待もできます。だから、ぎりぎりまで出資せず状況を見ながら出資したいというのがライオン会員に多いのかなと思います。なので、まだ残っているという考えができます。 ライオンのいいところその2ジーライオングループになって生まれ変わった? サラブレッドクラブライオンはもともとはセゾンという信販系サラブレッドクラブでした。ドリームパスポート、ドリームバレンチノなどを輩出したクラブです。ドリームパスポートがいた時代は非常にいいクラブの一つだったと記憶していて、それこそ、募集価格超過率が高くそこそこいい馬が多数いて、社台系になった直後のキャロットと同じくらいでした。それがいつからか様子が変わって、びっくりするくらい高額の募集馬ばっかりになったそうです。(当時のことを私は知りません。キャロットやシルクを追いかけていました。)そして、その悪評に輪をかけたがのユニコーンライオンかもしれません。当時クラブ募集馬としては前代未聞の2億円台の募集価格でびっくりされました。今になれば結果的に、重賞を2勝、獲得賞金はぎりぎり2億を超え、募集価格程度は回収したことになりましたが。幼駒時代は散々叩かれました。そして、2018年度産駒。この時にサラブレッドクラブライオンは生まれ変わった宣言をします。今までとはやり方も変え募集馬もコンセプトを変えて集めていますと。ただ、18年度は目玉なのか、何なのか、テンカハルは3億円台、ブレイブライオンは2億円台の募集価格でやっぱりあまり変わっていないのでは?と思わせるところもありました。しかし、この2頭は目玉募集馬で採算云々ではなく、本来であれば名を売るための馬で合ったのでしょう。ブレイブライオンは、未勝利戦を脱出できなかったが、ダート替わり、1勝Cに格上挑戦であっさり勝ち上がり、ダート馬としての素質が開花しそうなところで怪我をして引退してしまいましたが、テンカハルは25年末現在でまだ現役。獲得賞金は2億を超えてきていて、今の戦績ではこれ以上は厳しいかもしれませんが、3億円の募集馬で2億回収できたのなら十分ともいえるかもしれません。この年はまだまだすごい馬は現れませんでしたが、本当に生まれ変わろうとしていたのか、その後アルナシームが重賞を勝ってみたり、海外に遠征に行くような馬まで現れました。25年2歳馬は2歳のうちに勝ち上がれたのは新馬勝ちしたトワイライトサイト1頭ですが、そのトワイライトサイトは、今後に期待が持てそうです。なにせ、生まれ変わった宣言をしてからのライオンは各世代勝ち上がり率が40%を超えてきています。競走馬のファンド的視点から見ると、何よりも重要な勝ち上がり率という指標が一流であるのは生まれ変わった証拠でしょう。さて、話は戻しますが、セゾンからライオンに移り変わる際の変貌がトラウマとなっていて、未だにライオンは高くて走らないといっている人も多く、人気のクラブではないところがあります。今なら募集馬で思った馬に出資できるクラブだと逆に考えています。 ザ・ロイヤルファミリーを見て一口馬主やってみようと思ったあなた!ライオンがおすすめです! https://twitter.com/Shinji39763675/status/2000890930413404586 このポストにも書いたのですが、一口馬主という趣味はなかなか時間がかかるし、難しい趣味の一つだと思います。まずは、初年度の出資してからデビューするまでが長い。シルクやキャロット、サンデーや社台といった人気の社台系クラブは、40口クラブは募集が春、シルキャロが夏から秋にかけてです。出資が決まった時点で1歳秋なわけですから、2歳の6月以降にデビュー、普通に夏から秋にデビューとしたら、約1年後です。初年度はほかに馬がいませんから、出資が決まってから1年後じゃないと走ってくれません。これが長い。正直忘れちゃうかもしれませんよねw私は初年度からライオン(とローレルクラブ)の馬に出資してそのうえで翌年からシルクホースクラブに参加しました。ライオンからはロンコーネ、ローレルからはラヴォラーレという3勝クラスまで出世してくれた馬が2頭も現れましたので、1年も待たずに、半年くらいで楽しくなりました。ラヴォラーレが優勝第1号で確か3歳の5月頃だったと思いますが、その間にも2歳時にロンコーネが2着3着を繰り返してくれて、ラヴォラーレが正月に大掛けして2着に食い込んだりしてくれたので勝利は1年かかりましたがその間も何度も叫ばせてもらいました。まずこの出資初年度、できるだけ短い期間の間に愛馬の走る姿が見たいものですよね。これ、初めての体験のひとは分からないと思います。けど、やったらわかります。1年って長いんですよ。少しでも短くなるようにと考えるのなら、1歳馬より2歳馬です。もちろんただただ遅いわけではなく、会員が少ないからまだ出資できるということです。馬自身の育成は進んでいますから。しかも社台系の馬にまだ出資できるというのがミソですね。 私自身も、ライオンだけではなく、シルクホースクラブの競走馬にも出資しています。すみわけとしてはシルクは人気クラブで思った通りには出資できませんので、夢というか、1頭しか出資できないときがあったとしても夢を追いかけられる馬に出資したいと思って募集馬を検討しています。ライオンは、勝ち上がることができる馬。これに重点を置いています。ただ、あまり高額な(募集総額5000万を超えてくる馬)馬には手を出さないか、シルクの馬同様夢を見れるかどうかの判断で出資を決めるよいうにしています。 それと、26年デビューで、BloomingHorseClubの馬にも出資を始めました。こちらはスワーヴリチャード産駒が多く募集されている(これからも多く募集されそうなため)ので、入会、出資を決めました。私の血統的な理論でいえば、スワーヴリチャード産駒は結構走る、大きなところも狙えると思っていますので、スワーヴリチャード産駒が何頭も募集されているクラブはウェルカムだったので入会しました。 結論!サラブレッドクラブライオンは 勝ち上がり重視ならおススメ! サラブレッドクラブライオンの馬でクラシック三冠を狙いに行くとか、有馬記念を獲るぞ!とか、そういうのは簡単ではないかもしれません。しかし、とりあえず未勝利戦脱出、地方交流に出てでも勝ち上がりたいといった勝ち上がり重視に関しては悪くないクラブだと思います。ファンドとしての収益を考えたとき、募集価格超過馬率が全クラブ中5位で、社台系の上をいっているのはすごいの一言です。ただし、これは超過したというだけで、大きくもうけを出したというのは別です。ようは、一口馬主は投資でありファンドであると考えたときのベースとして、安価な馬をラインナップに入れることで安定した収益モデルを作ることができると考えるといいでしょう。 続きを読む

ザ・ロイヤルファミリーってすごいTVドラマだったんですね

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TBS日曜劇場 ザ・ロイヤルファミリー TBS日曜劇場の枠は、半沢直樹や、VIVANT、様々な名作を送り出す1時間ドラマ枠です。ちょっと昔はフジテレビの月曜夜9時、いわゆる月9が最も有名なドラマ枠でしたが、令和の今の時代は日曜夜9時のTBS日曜劇場が月9並みに名作ぞろいではないかと思います。半沢直樹をはじめとする池井戸潤作品が結構多く、そのため銀行を舞台にしたり、下町ロケット、ルーズヴェルトゲーム、陸王など、企業の経営者が主役となって銀行や取引先、ライバル企業などとのせめぎあいを描いたドラマが多いイメージでした。 そんな日曜劇場で放映されたのがザ・ロイヤルファミリーというドラマで、馬主といういろんな意味で特別な立場の人にスポットを当てて夢の実現に向かっていくストーリーでした。 私は競馬が好きで、一口馬主にまで手を出している始末wなので、見ておかなきゃいけないだろうと思って第1話から見ていました。 そんなロイヤルファミリーについて、最終回を迎えたので、一つXでポストしてみるかと思って、ポストしました。 https://twitter.com/Shinji39763675/status/2000890930413404586 20万インプレッション!2000いいね!ありがとうございますm(__)m 以前、NHKの受信料徴収員についてちょっと書いたポストが20万近いインプレッションを獲得したことはありますが、自分の好きなジャンル(競馬・投資・ドラマ)でここまでインプレッションを稼げたことはありませんでした。 好きだからこそ書けなかった・・・ 投資のジャンルなんかは特にそうですが、下手にあの銘柄がいいとか、今日はあれが上がりそうとか書けません。下手をしたら風説の流布とかインサイダーとかになりかねませんから。競馬については思うことはたくさんありますが、特に、一口馬主の出資馬、愛馬のことについて書こうと思うと、負けたレースだと、勝ったあの馬が・・・とか、愛馬が負けたときにかけることなんて、騎手がどうだ、調教師の方針がどうだと、運営に口をはさむことになりかねませんから。下手には書けないなといつも思っていました。ブログでは多少書いていますが、本心ではくそ・・・あの馬が出ていなければ勝てたのに。。。とか、思ってますw ロイヤルファミリーを題材に誰も傷つけず、批判にならず注文にならず書けた! 結局は、ドラマという架空のストーリーを描いた物語を題材に、一口馬主のいいところ、悪いところ、やきもきするところを描けたってことかなと思いました。 さて、そんなロイヤルファミリーですが、実際ドラマは面白かったですね。あんなにうまくいくことなんて本当にまれで強運の持ち主だってことだと思いますが、一口馬主を楽しんでいる方のほとんどの方はロイヤルファミリーのような戦績を毎回毎回出資するたびに思い描いていたんじゃないかと思います。かくいう私もその一人ですw 愛馬が勝つたびに妄想が膨らむw夢を描いて何が悪い! ポストにも書きましたが、私は毎日一人ロイヤルファミリーですw出資している愛馬が未勝利戦であっても、勝ち上がってこようものなら、もう年末の有馬記念まで無敗で突っ走って、秋古馬三冠、来年の春古馬三冠、これでオールコンプリートしてるから夏から秋にかけてはキングジョージから凱旋門、そして、JCに出て有馬。翌年6歳で年末に引退することが決まっていて、開けて6歳はダートに挑戦することになってサウジからドバイ、そして、英チャンピオンSに出て芝復帰するも、秋にBCクラシック、そして有馬記念で優勝そしてそのまま引退式。未勝利を勝っただけでここまでを描いてしまいますw 私は一口馬主を始めてそろそろ7年、今6世代目が2歳馬です。ここまで、1頭として新馬戦を買ったお馬さんに出資できていませんw私はシルクHCの会員です。この6年・7年の間に、シルクではイクイノックスやアーバンシック、エネルジコなどG1ホースを輩出していますが、この3頭、ついこの前一口馬主DBMy出資検討シートを見ると、3頭とも候補に入っていましたそしてメモ欄を見ると、なんだかいろんな言い訳をして出資申し込みを見送っていましたwいわゆる【そっ閉じ】で、もう見ないことにしようかと思いました。 しかし、毎年の検討シートが残っているのは非常にありがたいなとも思って、要は相馬眼、見る目がないなとずっと思っていましたがそうでもなく、ただ、最後の選択を誤っているんだなと。指に手がかかる寸前まで行って財布の事情や頭数的な面でどれかを見送らなければいけない。最後の選択でかかっていた指を話しているというのがわかりました。もう一歩というところなのかなと。 さて、話は今一度ロイヤルファミリーに戻しますが、あれだけニッチな血統で、日高の馬で、、、と結構みんな言いますよね。けど、それこそ当時のゴールドシップはどうでしたか?父ステイゴールドはオルフェーブルなど、とんでもない馬も輩出していて今は一流種牡馬として認識されていますがゴルシが現役の時はそうでもなく、ステイゴールドは種牡馬にはなりましたが、社台SSで繋養されていませんでした。そんなステゴ産駒のゴールドシップがあれほどまでに活躍することをだれが予想できたでしょう?確かに社台グループはすごすぎて強すぎて日本のG1レースなんて勝って当たり前で、その先、海外、凱旋門賞を目標にしていますから、そりゃそうそう社台以外の馬がG1で勝てるかというと難しいのは確かです。しかし、そこにロマンがあって、日本人というか人間ならどこの国のひともそうだと思うんですが逆転するということにロマンとドラマがあるのかなと思います。ルーズヴェルトゲームもそういうお話でしたし、下町ロケットだってそうです。そういうお話というのは面白く誰もが共感するのです。 ただ、あれだけのことができるのは現実ではなかなか難しいのかなと思います。 実際、シルクホースクラブは社台系といわれるクラブで、それこそ、アーモンドアイやイクイノックスという世界的にも有名な大物を輩出しているクラブです。そんなクラブにいて、未だに重賞のゲートインすらまだ1回しか経験していない私がいるわけですwだからこそロイヤルファミリーのようなストーリーを見て感動して、俺ももう少し一口を続けてああいう馬に出資してみたい、うまくすれば有馬の口取り式に参加できるかもしれないというささやかな夢を持ってしまいますw さて、私の出資馬のセヴェロ君が、有馬の口取りに導いてくれるか楽しみですw 続きを読む