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2025年の一口馬主出資馬成績

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2025年の愛馬の成績は中身がよかった?2025年のJRAの競馬も終わりました。実は12月30日にオールズフェアが大井競馬で出走します。勝ってくれればいいのですが、前2走の内容が良くないので自信はありませんが。。。しかし、オールズフェアの力を考えると、ここで大敗するような馬ではないはずなので勝ち負けしてくれればいいのですが。さて、オールズフェアは地方出走なので、中央の勝鞍はこれ以上増えませんので、本記事にて本年の総括をしたいと思います。勝鞍は5勝!2024年成績より圧倒的!新馬勝ちもあります!まずは勝鞍から。地方競馬のJRA交流(賞金はJRAから補助が出ますのでJRA並みの賞金がもらえるレース)を含んで出走頭数23頭、73戦5勝でした。私の出資歴でいえば、最高勝利数・最高勝率は2021年の50戦7勝です。この時は、ロンコーネが1勝C、2勝Cを勝ち、ラヴォラーレが2勝Cを勝った年です。おまけに未勝利ブレイブライオンが格上挑戦1勝Cで圧勝した年でもあります。また、のちに3勝馬となるエメヴィベールが未勝利戦を勝った年でもあります。私のポートフォリオで出世した馬たちが総出の年ですから今のところピークの年になっていますね。そして、何よりも2024年ですが非常に悪かった。シルクの3歳馬がシアブリス以外すべて未勝利引退してしまいました。期待していた一頭がメジャーアピールでしたが当初からの気性難でデビューが遅れに遅れ、地方からのJRA復帰をもくろむもつい先般ファンド解散となりました。また、その影響は2023年にも表れていて、実は2023年は5勝しているのですが、ケリーズノベルの2勝、エメヴィベールの2勝、そしてジークシュベルトのJRA交流戦優勝の5勝で、未勝利勝ちがジークシュベルトのみでした。当然未勝利勝ち馬が1頭しかいないということは、1勝C馬が1頭しかいないということになり、次々と条件戦へ出走してくる馬がいないということです。ケリーズノベルは未勝利ながらに1勝Cに格上挑戦をして一発回答初勝利を挙げ、折り返しの1勝Cも圧勝し2勝C馬となり期待していました。エメヴィベールも1勝C、2勝Cと勝ち上がり3勝Cへと出世しました。ラヴォラーレ、ロンコーネ、エメヴィベールの3勝C馬たちは、3勝Cでもそこそこの成績で帰ってくることも多かったし、ケリーズノベルもそろそろ2勝Cを卒業しそうだなと思わせる走りを繰り返していました。それらの馬が活躍していたので気づいていませんでしたが、未勝利脱出できている馬が少なかったのです。それが、24年には如実に表れ、ラヴォラーレがレース中のけがで予後不良になって虹の向こうに行ってしまい、ロンコーネがけがで引退、エメヴィベールはつい先般ですが、屈腱炎発症につき引退しました。それで気づいたのが、私には持ち玉がほとんどいないということでした。競馬、競走馬はまず1勝してなんぼです。3歳の夏ころまでに1勝していないと、未勝利クラスのレースがなくなってしまい、出走できるレースがほとんどなくなります。近年のルールの改正によって、未勝利のまま1勝Cのレースへの出走は昔ほど難しくはないですが、未勝利戦で勝てなかった馬が1勝Cで勝つというのは相当難しいのです。私はブレイブライオンとケリーズノベルで格上挑戦で1勝Cのレースに勝利した経験はありますが、2頭とも、本来なら未勝利戦をあっさり勝ち上がっていてもおかしくないほどの力を持っていました。ブレイブライオンは新馬戦2着。その時の勝ち馬は25年の有馬記念に出走していたシュヴァリエローズです。ケリーズノベルは2歳のうちはお話にならない成績でしたが、3歳の夏ころまで休養し復帰したときには馬が変わってきました。7月に復帰し4着、8月に3着としたのですがそこで未勝利戦がなくなりました。そして、その後再度長期休養に入るのですが4歳の2月、1勝Cへ格上挑戦で復帰します。このころは、まだ、本場開催のレースでの格上挑戦はできないので小倉へ遠征しました。見事に勝ち上がりました。このようにどちらも力はあることは分かっている馬でしたから、格上挑戦して勝ち上がってもおかしくありませんでした。ここ数年の2~3歳未勝利馬達も2着、3着を繰り返した馬はいます。例えばエクステンシヴリー。ライオン所属の時は2桁着順は1度もなく2着、3着という成績もあります。展開が違えば、流れがエクステンシヴリーに向いていれば勝ち上がれたかもしれません。しかし、ファンド解散しサラオク行。そして、地方の馬主に買われてからもまだ勝利はありません。さて話は25年に戻しますが、25年は陣容が薄いスタートになったわけです。まず3歳馬で勝ち上がっていたのはコンフォルツァ1頭のみでした。シルクの3歳馬はその年の産駒は落選0頭で4頭持っていました。ライオンも4頭。8頭中1頭しか勝ち上がっていないのはちょっと危ういですね。特にシルクは、最近の方針としては2歳の夏くらいまでにデビューして、3歳の春ころまでには勝ち上がっている青写真で動いているところがありますので、25年1月の時点で勝ち上がり0頭は悪い馬だけを集めたような感じでした。その後スノークルーズがJRA交流に打って出て勝ち上がってくれましたが、その時点では、コンフォルツァも3歳オープン、1勝Cでも次につながる走りはできていませんでしたし、エメヴィベールも適正にあったレースが見つけられず何となく迷走状態。ロンコーネもラヴォラーレもすでにいない25年は、ほかに勝てそうな馬が3歳以上の馬でいない気がしました。これが25年のスタートでした。様子が変わってきた秋!25年から仕切り直しか期待していたコンフォルツァ。父ドゥラメンテということもあり、もしかしたらクラシックに出走できるのではないかと思っていました。しかし、何となくちぐはぐな走りで、春は全休となりました。これで、期待できそうな馬がほぼいない状態になりました。エメヴィベールのみが3勝C馬なので何かポイントがつかめたら・・・と思っていた矢先に地方行が決まりました。南関東かと思ったら、坂路の調教師説がある門別に行くということで、正直門別を知りませんでした。A1クラスの平場レースくらいは1~2勝してくれるだろうくらいに思っていたら、パッションクライに2連敗。それでも2着に食い込んでいるので、道営記念でいい走りをしてくれるんじゃないかと期待していましたが、上には上がいてベルピットの圧勝。エメヴィベールは屈腱炎発症しファンド解散となりました。25年の前半はただ走っているだけみたいな感じでした。2歳馬のデビューが始まる6月。私の出資馬は出走の予定も決まりません。そんな中一足先に8月31日にエオリアンリッジが出走することになります。アドマイヤマーズ産駒ということもあり、少々の期待はしていましたが、新馬戦3着と食い込み、いずれ順番は回ってきそうだと感じました。ここから少しずつ様子が変わってきます。8月はアイルランズコールが3歳未勝利戦で3着と食い込みましたが、時間切れ。地方から再出発を目指すも、地方に行ってから精彩を欠いて即ファンド解散となりました。9月は3歳馬が未勝利引退をしているので一気に頭数も減った関係もあって全3戦。1戦は門別のエメヴィベールの2着ですが、そのほか2走は2歳馬グランディマージュのデビュー戦15着。もう1戦は最後の3歳未勝利戦スターライトナイト9着です。もう散々だなと思っていました。私の出資戦略の一つに、勝ち上がった馬が翌年古馬になって古馬勢が一定頭数いるのが前提なのですが、6世代出資してきて古馬がここまで少ないのは初めてです。ミラクルキャッツ、シアブリスそして、まったく掲示板にも乗らないダオラダオラの3頭です。ほぼリセット状態になりました。10月。ここから反撃ののろしが始まります。10月13日にセヴェロがデビュー。1番人気に推されましたが、3着と敗退。この時の勝ち馬はその後京都2Sの重賞を勝利し、G1ホープフルSでは1番人気に推されました。中一週で未勝利戦に出走。勝確パターンといわれる出走です。厩舎は栗東の池江きゅう舎なのですが、折り返しの未勝利戦は東京へ遠征。2000m戦へ出走。2着馬を2馬身突き放す完勝。https://twitter.com/aquablue445/status/1982249989419016368https://twitter.com/L_horse_racing_/status/1982264485542019176シルクホースクラブ セヴェロ25年2歳馬勝ち上がり第1号!クラシック目指して頑張ってほしい!db.netkeiba.comセヴェロはその後休養に入り、1月5日中山2000mの1勝C戦へ出走予定。このレース次第でクラシックを目指すのか、秋の本格化を待って菊花賞を目指すのか決まりそうです。このセヴェロの未勝利勝ちは、新馬戦1番人気、遠征、中一週などから陣営も必勝を期して出走している雰囲気がありました。この前日、10月25日に実は本年2勝目がありました。コンフォルツァです。3月の若葉Sで敗戦した後は春全休。8月に復帰戦を迎えます。その時は2番人気に推されながら7着敗退。再育成ということでこの10月25日まで外厩で育成されていました。そして、再復帰の10月25日。4番人気、そして騎手は横山典弘騎手から永島まなみ騎手へ変更。そしてそして、見事としか言いようがない勝利を飾ります。2日連続の勝利は非常にうれしかった。コンフォルツァは、2勝Cへ出世。セヴェロは未勝利戦勝利によって、この先1勝Cとしてレースに出走できるわけですから。先ほど言った玉が増えた状態になりました。この時はその程度の期待でしたが。そののち変わってきます。https://twitter.com/paka_ra_/status/1997658334879465725https://twitter.com/tclion_east/status/1981953499715006713サラブレッドクラブライオン コンフォルツァ2勝目おめでとう!オープン目指してがんばれ!db.netkeiba.comそして、11月。11月には期待の2歳牝馬エジプシャンマウがデビューします。エジプシャンマウは、募集の段階で、とんでもないケツしてるなぁと思って、血統診断的には積極的にいくほどの数字でもなかったのですが、どうしても気になって出資した一頭です。セヴェロであれだけ強かったんだから、エジプシャンマウはもっとすごいんじゃないの?くらいに思っていました。そして迎えた11月30日。とんでもないケツのままデビューを迎えます。https://twitter.com/elLife0301/status/1995708903313551714https://twitter.com/SanataniMunda12/status/1994959784404292044そして迎えたレース。ハナに立ってそのまま直線へ。一瞬抜け出すが、後方の馬たちが一気に追い込んでくる。直線の長い東京コース。エジプシャンマウと2着馬が抜け出すが勢いは2着馬。こりゃ差される・・・差された瞬間、差し替えした。そして1馬身離してゴール。終わってみたら少し遊んでいるところもあり、そして、抜かせない根性。レース後騎手はスピードが違って先頭に立ってしまったが抜き返す根性もあっていい馬だったと。じつは、私は新馬勝ちが初体験だったのである。シルクホースクラブ エジプシャンマウ私が初めて新馬勝ちを経験させてもらった馬だ。父アメリカンファラオ。ダート戦で期待したいが、芝を走る能力もあるのでは?db.netkeiba.comそれにしても強かった。騎手からは今のところ(おそらく3歳の春時点ではという意味)1200~1400mくらいがベストではないかとのことで、今は適正にあったレースも少ないこと、クモズレがひどいらしいのでそれを直す意味も込めて放牧に出ている。現在はクモズレも治ってきていて徐々に強めの調教に向かっているらしいので早晩復帰するだろう。そして、翌週、12月6日。再度新馬勝ちの歓喜に沸くことになる。トワイライトサイトだ。トワイライトサイトは、サラブレッドクラブライオンの2歳馬だ。本年2025年からダート三冠路線というのが地方競馬で整備された。地方競馬といっても、ダート三冠路線は交流重賞なのでJRA所属馬でも出走は可能だ。もともと、ダート競馬・地方競馬が好きな私は、このダート三冠路線に参加できそうな馬を探していたのはある。そこで出資したのがトワイライトサイト、エジプシャンマウ、そしてクロノジェネシスの妹で父をドレフォンとしたアースアクシスだ。トワイライトサイトはライオンの募集馬だったため、ぎりぎりまで出資を保留していた。本来なら価格的な面からも2口~4口くらい言っても良かったのだが、開けて2歳になったころに少しとん挫があって、1口しか出資しなかったのだが、ちょっとだけ後悔している。新馬を勝ったからだけではなく、やはり血統診断を信じても良かったのかもしれないと思っている。そんなトワイライトサイトだが、先週エジプシャンマウが新馬勝ちして、その熱がまだ冷めていない中での新馬戦出走で、あまりチェックしていなかった。鞍上は横山和生騎手。この日そして、このトワイライトサイトのレースまでに横山和生騎手は中山で3勝していて、この新馬戦で1番人気に騎乗する。その時点ですでに中山和生なんて言われていて、もうどうやっても勝つんじゃないのかという空気になっていた。逆にその空気がちょっと嫌だなぁと思っていたわけだが。https://twitter.com/honnyaku_blog/status/1997658015596507238https://twitter.com/de57802028/status/1997195227602489849レースはなんの危なげもなく2馬身差の勝利。最後は少し手を抜くほどの余裕のこし。強かったの一言に尽きるレースだった。レース後は距離適性的なコメントはあまり出ていなかったが現状では勝った1200mから1400mくらいで出走してきそうな雰囲気か。良くて1600mというところか。サラブレッドクラブライオン トワイライトサイト私に2回目2週連続の新馬勝ちをプレゼントしてくれた。2025年JBC目指して出世してほしい!db.netkeiba.comコンフォルツァ、セヴェロ、エジプシャンマウ、トワイライトサイト。この4頭の勝利は次に期待ができそうな勝利だったと思っています。コンフォルツァが…復帰はいつになるのか?2勝目を挙げたコンフォルツァ。その後2勝Cに吉村騎手で出走。あわや勝利かと思わせる3着となった。これで、2勝Cのめども立ったと厩舎も考えたのか、続戦で再度2勝Cへ出走。鞍上は横山典弘騎手に乗り戻った。私はコンフォルツァと横山典弘騎手の相性的な面で疑問を抱いており、この乗り変わりはあまりいい気がしなかった。しかし、一口馬主はあくまでファンドであり、騎手起用やローテーションに口をはさめない。1番人気で迎えて、雰囲気もよさそうだが、永島騎手や吉村騎手の時より少しテンションが高そうに見えた。ここが相性が良くないと思う面なのだが。。。レースはひどいものだった。コンフォルツァがコースをを間違ったらしく、埒のロープのようなものに引っかかり先頭集団にいたのが最後方まで落ちた。その後直線で少し盛り返すが、7着でゴール。その後、骨折が判明、手術の必要があるとのこと。最悪のケースだ。12月26日に手術を受け全治3か月とのこと。今から3か月、調教して復帰するのに5月あたりか。そこから夏場にかけてオープンに上って札幌記念から天皇賞秋とか。能力喪失していなければそのくらいはやってのけてくれると信じています。目指せJBC!3歳馬3頭!新馬勝ちしたエジプシャンマウとトワイライトサイトはアメリカンファラオ産駒とシニスターミニスター産駒だ。どちらもダートのスペシャリストとして、ダート限定なら圧倒的なトップサイアーだろう。その2頭が新馬勝ちしたのだ。当然その後の出世を期待している。そして、2025年、JBCは、金沢競馬場で開催される。そうなのだ。私の地元北陸での開催なのだ。もう一頭デビュー前だが期待している競走馬がいる。アースアクシスだ。シルクホースクラブ アースアクシスクロノジェネシスの半妹 ドレフォン産駒 ダート三冠、JBCそしてサウジドバイへ・・db.netkeiba.comクロノジェネシスの半妹でドレフォン産駒のアースアクシスだ。この年のシルクホースクラブの募集馬の中で私が最も期待したのがアースアクシスだ。26年1月にデビューを控えているのだが、調教の時計は悪くなく、そこそこ走れそうだ。この馬も新馬勝ちするようなら、距離適性的にはダート三冠路線ならこの馬だろう。ただ、1月デビューなので、間に合うかどうかは微妙なラインだが、、この3頭がダート戦で活躍してくれたら、、、今年のJBC金沢に3頭が出走してくれたら...トワイライトサイトはJBCスプリント(1400m)エジプシャンマウはJBCレディースクラシック(1500m)、アースアクシスはJBCクラシック(2100m)。3タテ3口取りという偉業を成し遂げられるのではないかと期待しているw捕らぬ狸の皮算用かもしれないが、これが一口馬主のだいご味だ。また、一口馬主出資者だからこそなのだが、クラブが違うが仮に3頭出走して3頭とも勝つようなことがあるとクラブは違うが3レースともに口取り式に参加という可能性は0ではない。そんな青写真くらい描いてもいいだろう。そのくらいこの2頭の新馬勝ちは大きかったのだ。あと一頭、アースアクシスも血統的な背景から、新馬勝ちくらいしてくれてもいいと思っているが、レースは走ってみないとわからない。気を引き締めて見守りたい。初めてクラシック戦線に打って出れるか?セヴェロの快進撃に期待そして、2歳勝ち上がり馬のもう一頭、セヴェロだ。セヴェロは新馬戦こそ3着としたが、折り返しの未勝利戦で勝利。それも最後は余裕を残した勝ちだった。東京芝2000m、雨の降る中での勝利だ。まずは左回りは問題がないことが確認できた。新馬戦は3着としたが、その新馬戦は1番人気。勝った馬はのちに京都2歳S重賞を勝っているので、力はあると考えてもいいかと思う。そして、未勝利戦勝利後、再度育成し直すということで外厩で調教を経てトレセンに戻ってきて1月5日に中山芝2000mの1勝Cに出走を予定している。鞍上は2戦騎乗していて最近勢いがついている菅原良明騎手だ。菅原騎手についてはラヴォラーレのデビュー戦に騎乗してもらっていて、当時はまだ減量騎手だったのではないかと思う。その時から悪い印象はない。それから時を経て、G1も勝ったし勢いのある若手騎手の一人のイメージだ。デビュー戦は失敗騎乗ともいわれたが2戦目は完勝といえる内容。次の1戦で今後どうなるか決まるのかもしれない。ここで、中山芝2000を使うのには大きな意味がある。もちろん、ホープフルSも中山芝2000mだし、勝った馬は1勝馬ロブチェンだから出走は不可能ではなかったと思うし、もしかしたら出ていればいい勝負したかもしれない。しかし最初からあえて出走しない方針だったようで、かなり事前から1月の中山開催を目標に仕上げてきている感じだ。同じ条件でもG1ではなくあえての条件戦への出走は、もちろん勝つことが1つだと思う。ここで1勝Cを勝っておくことは皐月賞やダービーに向けてほかのレースの出走選択肢が増える。1勝Cを勝ってとりあえずオープン馬になっておけば出走申し込みをすることで抽選権利を得ることができるかもしれない。ホープフルに出走して2着にも入れなかった場合、その後いったん休養し春先に復帰ではローテーションが厳しくなる。それに、いま慌てて重賞に出るより確実に勝てそうなレースを選ぶのも陣営としては重要と考えたのではないか。また、池江きゅう舎にはセヴェロともう一頭有力な馬がいる。いや、むしろそちらのほうが有力なのではないか。スカイスプレンダーという馬で父はサートゥルナーリアだ。11月の新馬戦をあっさり勝っていて1月4日の京都芝2000mの1勝Cに出走してくるそうです。この馬と併せ馬調教を行っていて、スカイスプレンダーは一杯、セヴェロは馬なりで0.3秒追走の同着だったそうです。現状の力関係は拮抗しているかもしれませんね。こちらは未だG1勝利のない種牡馬サトノダイヤモンドで、向こうは2歳G1を勝ったサートゥルナーリア産駒ですから、期待は向こうにあると思います。しかし、ここで、中山へ遠征、おそらく京都のほうはスカイスプレンダーが出るのでこちらは中山になったのでしょうが、遠征に強いのはセヴェロという判断でしょう。そして、この環境で出るからには必勝を期しているに違いないと思っています。たぶん、1月4,5日と3歳1勝C東西2000m戦は池江きゅう舎で2勝するはず、、、予定です。そして、その後は東西分け合いながらオープンクラスのレースを勝って、皐月賞に2頭だし、しかも同馬主、、、こんな夢を描いています。2026年は楽しい年になる気がします。皆様、よいお年を! 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今週の競馬【12月6~7日】

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出資馬、10~11月で一気に3勝の固め勝ち!5勝目、そして6勝目なるかまずは一口馬主から。10月のコンフォルツァの1勝C勝ち上がり、そしてセヴェロの未勝利戦での勝利。私の一口馬主出資馬で初の新馬勝ちを収めたエジプシャンマウと勝鞍3勝を計上。本年JRAレース0勝だったのですが、一気に3勝積み上げました。ちなみに10戦ほどしかしていないのであればまあまあ納得できるのですが、実際本年は67戦して、10月~11月で上げた3勝のみなのです。非常によろしくない。そのうえで、期待したい馬が期待通り勝ち上がってくれた結果となりました。さて、今週(12月6日・7日)は、まず6日にトワイライトサイトが新馬戦でデビューを迎えます。小柄ながらシニスターミニスター産駒で期待したい一頭です。そして、7日はダオラダオラが1勝Cに出走。ここ数戦2桁着順が続いていて、ダート馬(のはず)なのに砂被りが嫌いとか揉まれて弱いとか、いよいよ引退カウントダウンかと思うようなコメントが飛んでいます。7日のレース次第では本当にそうなるかもしれません。そして、今週の目玉は何といってもコンフォルツァでしょう。2勝Cに出走予定です。予想オッズでは2倍を切る断然1番人気予想となっていて、実際に出走馬を見てもいけそうな気配です。25年のうちに2勝Cを卒業して来年は3勝Cでマイル~中距離路線で重賞まで行ければなと思っています。期待以上の走り!強かった!トワイライトサイト新馬勝ち!まずはトワイライトサイト。https://twitter.com/touhu_1988/status/1997299864347214132余裕の手ごたえで直線向いて一気に抜け出し。セーフティーリードを築いたらそのまま流してゴール。着差以上に強かった。鞍上の横山和生騎手と手があっているのもあるのかもしれませんね。現状では1200~1400m前後といわれています。馬体重が424㎏というのはダート戦線を勝ち抜いていくにはちょっと物足りないのもありますので、とりあえず一度ゆっくり休んで成長促してでしょうかね。春はとりあえずは大きなレースでいえばJRAならユニコーンSくらいですしね。ただ、ここにきて、トワイライトサイトの馬主がサラブレッドクラブライオンであるということを念頭に入れておかなければいけないと少し感じています。(後ほど詳細を述べます)”思ったよりも”頑張ったダオラダオラダオラダオラdb.netkeiba.com7日はまずはダオラダオラの1勝C。ここ数戦は全くいいところもなく、見どころもなくというレースが続いていました。私には細かいことは分からないのですが、もし今日、このレースで2桁着順で帰ってくると3アウト(といっても3走前が8月なので2アウトかもしれません)になるのかな?未勝利だったらそうなるはずです。もちろん、3アウトで出走停止になっても何か月か経てば復帰できますので未勝利とは違ってという話でもありますが、しかし、3回連続2桁着順の馬を使い続けていいことがあるのか?という話もあります。せめて1桁着順で帰ってこなきゃ、先がないだろうなと思っていました。もちろん、厩舎はトップトレーナーというわけでもないですし、それこそクラブはライオンです。各世代で100頭近くも募集馬がいて、常に馬房は上限いっぱいの人気クラブではないので、飼い葉代を稼いできてくれるのなら、引退せずコツコツやっていくのかもしれませんが、見ていて面白くない。やっぱりちょっとは見どころ作ってほしいものです。今回は、鞍上は河原田騎手で減量騎手を選びました。多少なりとも有利に働くはずです。と言いながらも大きな期待をかけるわけにもいかず、静かに見守っていました。結果は7着。7着といっても全く見どころがないわけではなく、最後の直線はいったんほぼ最後方近くまで下がっていたのを盛り返しながら抜きながら7着まで上がってきました。最後のコーナーを回り切ったくらいのタイミングでは2着馬の横に並んでいましたがここからまくっていく足が少し足りなかった。とはいえ、そこそこ見どころもあった7着と滑り込みました。これなら、年末あたりでどこかの地方競馬でJRAの交流競走でもあれば、鞍上は河原田騎手のままでそちらに出てみてほしいくらいですね。いよいよ大本命!コンフォルツァ!確勝級なので、いろんな準備をしていましたさて、今週の目玉商品です。コンフォルツァ。2勝Cへの出走です。前走は昇級後初の2勝Cへの挑戦。鞍上は若手騎手の吉村騎手。そこそこ失敗騎乗と調教師は言っていました。今回は主戦(になっている)横山典弘騎手へ再度乗り変わりです。私は、今回の横山典弘騎手への乗り変わりは正直どうだろう?と思っていました。吉村騎手に再度チャンスを与えるのも良しだし、その前走、1勝Cを勝ち上がった際の鞍上は永島まなみ騎手で、私が見る限りでは手が合っていたと思っています。松永幹夫師は、同世代の騎手時代ライバルだった武騎手と横山騎手を信頼していて、勝負レース、大事な馬には両騎手のどちらかを載せる傾向が強い特徴があります。しかし、新馬戦3着、続く未勝利戦を勝ったところまではよかった(いや、本当は新馬戦をしっかり勝ち切れたはずだと思っていますが、、、)その後は精彩を欠いていますし、そのたびに気性の問題だ去勢すべきだと進言していたのが横山典弘騎手です。いけないとは言いませんが、その後去勢せず挑んだ本年秋に1勝Cを勝ち上がり2勝C初戦も勝てたかもしれないという強い走りを見せていました。さて、7日のレース。断然1番人気で迎えました。パドックを見ていると、トモの張りがほかの馬たちとは違います。充実しているのでしょうね。周回をしている間もしっかりした足取りで回っています。とまーれーの合図。横山騎手が乗ります。途端にちゃかつきだしました。ほかの騎手の時もおとなしかったわけではないのですが、心なしか、横山騎手の時は結構チャカついている気がしてしまいます。レース。ゲートをよく飛び出しポンと出ました。2番手。そのまま馬の生きたいようにいかせたとのことで先頭に立ちます。余裕もあったように見えました。正直この時は確勝だと思っていました。足もためていそうだったので。それが、向こう正面からコーナーに差し掛かるくらいでうちコーナーの侵入口に張ってあるロープに触れたのか、馬が暴れて失速。最高峰へ。THE ENDです。そこから直線向いて盛り返してきましたがうちにささって進路もないし、それでも33秒台の脚を使っていましたがすでに遅しでした。あまり批判をするのは好きではありませんが、正直横山典弘騎手が合っていないのだと思います。横山騎手以外の騎手ならだれでも合う気がします。そのくらい今回のレースはがっかりしました。レース後、陣営からコメントが出てきました。とりあえずいったん放牧に出るそうです。来年は鞍上を変えて挑んでほしいものです。馬券は・・・馬券種を変えました予想システムの見直し先週までの予想は、当たっていないわけでもないし、負けているわけでもなかったのですがいまいちパンとしないというか...的中率は36%程度、回収率は98~100%程度で、負けていないけど勝ってもいない。システム上は40%程度のはずなのに少し足りない。その足りない分回収率が低いという感じです。実際はたぶん時期があまり良くないだけでこのままでもいずれ105%~110%程度の回収率に戻ってくるのは分かるのですが、あまり面白くない。そこで、もう少しだけ中をいじって安定的に的中するように改善しようと思いました。対象レースがもう少し多くなるようにロジックを見直し先週までのロジックだと、1年に200レース程度。1日1~2レース程度だったため、その対象レースを外すともう来週まで我慢という感じでした。せめて3~5R程度、年間でいえば500R程度の対象レースになってこれば、前半戦のレースを外しても後半でまくってくるみたいな日も出てくるのかなと思いました。的中率は複勝が40%前後あれば精神衛生上も悪くないし、それで複勝の回収率が100%を超えてくれればOKかなと思いました。水曜日の夜から調整を始めて、金曜日の夕方にはロジックの調整が完了しました。馬連や馬単の的中率…しかし、別の馬券種でいい的中率をたたき出せました!複勝購入用の印は、単勝にも使え、単勝に置き換えると的中率は18%、回収率は113%程度。110%あるというのは相当大きいです。単・複だけでも110%程度の回収率にはなりますが、少し物足りない。そこで、枠連・馬連・ワイド・馬単の馬券を勝ってどうなるかを考えていた。そのためには相手がいる。相手は、複勝的中率が50%を超えて、複勝回収率は81%以上の馬をピックアップする。81%というのは、JRAの控除が複勝の場合20%あるので、それを1%超えているというのがポイントだ。それを相手にした場合、これらの馬券種はすべて120%の回収率を超えるのだ。これはいい。これはいいので6日は単・複、相手が計上されたレースは単・複馬を軸として各馬券種に相手に流す戦略に出た。しかし、当たらないのだ。後でもう一度バックテストなどで調べてみたところ、馬単は的中率が4%、馬連で10%、ワイドで15%。これは、馬連で10Rに1回程度当たるということであって、さすがにこれは精神衛生上健全ではいられない。せめて20%超えてほしいのだ。そこから一晩いろんなロジック調整をした結果見つけ出せなかった。的中率が高くなれば回収率が100%を切ってしまい、100%を超えるのは的中率が下がる。このバランスだ。難しい。そして最終的に出せたのは、105%を超えるワイドで的中率が約25%というロジックだ。単複にワイドの3種でチャレンジするのでいいか。ワイドは単勝より当たるんだから。。。と、無難なラインかなと思ったとき、雷が走った。轟いた。もしかして、軸-相手-【もう一つ何か】の3つの組み合わせで三連複・3連単っていのはもしかしたらいいのではないか?と思ったのだ。ただ、もう一つの何かはどうするのだ?思いついたのだ。軸にしろ、相手にしろ私のこのシステムは日刊コンピ指数からのみ算出しているのだ。コンピ順位や指数値を見て回収率が100%を超えるパターンの馬がいた場合のみピックアップしている。ポイントは基本的には順位は関係ないのだ。だから、コンピ順位1位の馬が選ばれていることもあったり6位の馬の場合もある。相手についても同じだ。条件が緩いかきついかの違いであって、算出ロジックは同じだ。では、3つ目のパターンは純粋のコンピ指数順位を使っても差し支えないのでは?と思った。3着までの複勝率で話をするとしたら、全頭の複勝を勝った場合、的中率は300%になると考えてほしい。馬券は3つあたりになるので。そのうえで100%というのは1つのレースで複勝が1つは当たる可能性がある確率だと思ってほしい。だから、3つ目の予想としてピックアップした馬の的中率の合計が100%を超える程度というのはその馬の中から1頭は3着まで入ってくるだろうという馬の集合体ということだ。ちなみにおそらく順位1~3位で150%を超え、6位まで入れればおそらく200%くらいにはなるのではないかと思う。かりに三連複、三連単を買おうとした場合軸馬が1頭以上、そして相手馬が1頭以上ピックアップされている。的中率という補正が入っているのでおそらくこの2頭以上算出される馬のほとんどはコンピ6位以内の馬がピックアップされる可能性が高い。ということは、6頭選んだとしても軸と相手で2頭は最低でも持っていかれるので実質4頭ていどの3番手となる。3~6位の複勝率の合計も120%を超えてくるので、おそらく3番手としては悪くないはずだ。軸・相手が1頭ずつの場合、4点買いになる。ワイドの的中率が25%近いので、三連複は4点買いで20%以上の的中率になりそうだ。さて、それをもとにバックテストをしてみた。計算通りだった。三連複は的中率が20%を超えて回収率が140%近くもある。三連単は200%くらいの回収率なのだが、的中率がさすがに10%あるかないかくらいになってしまった。三連単はもう少し運用してから考えることにしようと思う。しかし、三連複の的中率の高さと回収率の良さにはびっくりだ。ちなみに馬連で18%、回収率120%なので、馬連や馬単、枠連を買う予算をそのまま三連複に移したほうがよほどいいだろう。ということで、7日からは買い目馬券種を変更することにした。しかし・・・うまくできてますねwwwさて、7日は三連複を入れて勝負だ!と、思っていたのですが、7日は軸馬算出が4R相手算出がその4Rでは現れませんでした。よって、ワイドも三連複も対象には入りませんでした。来週以降でまたチャレンジですね。 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今年は一味違う!?トワイライトサイト新馬勝ち

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トワイライトサイト新馬勝ち!出資馬新馬勝ち2連勝2025年12月6日中山6R2歳新馬 D1,200mrace.netkeiba.comトワイライトサイト父 シニスターミニスター 母 ポートナイトサイト 母の父 ダノンシャンティdb.netkeiba.comサラブレッドクラブライオン所属馬で出資馬のトワイライトサイトが中山6R2歳新馬(D1200m)に出走。デビュー勝ちを収めた。2着との着差は約3馬身。思ったより強い勝ち方だった。https://twitter.com/gallop_keiba/status/1997157209911054590https://twitter.com/umakeiba_com/status/1997163497818673378https://twitter.com/SuiU__ooO/status/1997155729963466897横山和生騎手は、トワイライトサイトで勝ったことで、当日騎乗機会4戦4勝と、無双状態となり、中山和生と命名されるくらいの勝ちっぷり。エージェントも付けず、メイン開催で、100勝に迫る勢いということで、横山ファミリーの中でも飛びぬけているという評価をするものまで現れ始めた。ポートナイトサイトの血統診断勝ち上がりはできそうだが・・・ポートナイトサイトの血統診断結果はこちらだ。父の勝ち上がり確率が42%は、トップクラスの勝ち上がり率といえる。JRA全体の勝ち上がり率が約30%なのだから、シニミニ産駒というだけで1割以上確率が上がるという考えができる。母系(母3代の産駒の勝ち上がり率)も60%は、優秀な母系といえる。また、配合組み合わせ的には父×母の父が100%(2頭中2頭とも勝ち上がり)というのも、サンプルが少ないのでどうだとはいえないが、悪いとは言えない。インブリード、ベイズ推定勝ち上がり率が40%オーバーというのもいい数字だ。よって、勝ち上がりについてはいずれ勝ち上がってくれるだろうと考えられるものだった。けがをしなければ、順調に2歳のうちにデビューにこぎつけられれば1年以内にどこかで勝ち上がってもおかしくないだろうと考えていた。ただ、年明け早々寝違えた?左トモに影響?サラブレッドクラブライオンの募集馬はそうそう満口にならない。最近は人気も出てきて会員も増えてきているので、募集開始1か月~2か月で満口になる馬も出てきたが、それでも社台系の人気クラブとは比べるまでもない。ポートナイトサイト23は人気がないとまではいわないが、満口になるほどの勢いのある馬ではなかったので、出資するにしても少し静観していた。早いうちに申し込むと割引が受けられるのだが、しかし、1歳から2歳にかけてというのは競走馬・サラブレッドにとっては最も成長、変化の多い時なので、足元の怪しいコメントがあると手が止まってしまうのだ。明けて2歳の正月というのはそろそろ出資する馬には出資しておこうかなと思うタイミングなのだが、そのタイミングでトワイライトサイトは、寝違えたらしく、左トモに少し違和感が残っているというコメントが。当初は複数口行こうと思っていたのだが、このコメントによって、1口だけの出資にとどめたのだった。ほぼ確実にダート馬だけど馬体重が…でも走るか??出資は決めていた私。1口とはいえ早々に出資した。複数口行かなかった理由は1つは先述の寝違え事件だが、それだけではなかった。馬体重である。25年に入った時点で420~430㎏台の馬体重。牡馬だし少し小柄な部類か。ダート馬なら、500㎏前後の馬体重が理想だ。どうしてもダート競馬は馬体重が重いほうが有利に働くイメージが強く、そして実際そうだと思われる。せめて450㎏を超える馬体であってほしかったのだが、、、2歳1月時点で420~430㎏台なら、デビューは大体そのくらいの馬体重、成長していたとしても430㎏後半台か440㎏台であろう。もう20㎏大きければもうひと口行ったのだが、、、実際デビュー戦は424㎏なので、やはりそのくらいの馬体重。小柄な部類だろう。ダートそして、現状だと1200~1400m前後の単距離レース向きだといわれているので、馬体重的にはほかの馬より不利といってもいいのではないか。細かい懸念はすべて払拭!!思った以上に強かった!https://twitter.com/tospo_keiba/status/1997174401041944642https://twitter.com/tclion_east/status/1997165679318126665レースは終わってみたら2着と2馬身差。といっても直線抜け出して、セーフティーリードを気付いてからは手綱を緩めていたので、相当強い勝ち方をしたと思っています。今回はノリに乗っている横山和生騎手に、他場の新馬戦で父シニスターミニスターが勝ったばかり。タイミングも良かったのかもしれませんが、それでも強かった。横山和生騎手が馬には課題も多いとコメントをしているので、まだまだ伸びしろがありそうですね。やっぱり新馬を勝ったら、次が気になりますが、、、次走はどうなる?新馬勝ちしたので、この先は少し楽ができますね。JRAに在籍し続けられる状態になりました。また、直前の近況コメントでは、馬がピリピリし始めているといっていたので、この後厩舎に戻してからではあると思いますが、おそらく放牧に出るのではないかと考えられます。ただ、レースを見ているとそれほどのダメージがあるとは思えないので短期で帰ってくる可能性も大いにあるかと思います。次走も関東で出走を目指すのであれば、2月はD1200m1勝Cがほとんどなく、1400mなら何鞍かあります。2/22にOPでD1600mヒヤシンスS(L)があります。このレースならもしかしたら格上挑戦でも出走できるかもしれませんね。この先を見据えるなら1600mは一度はチャレンジしておきたいところです。D1200mの1勝Cを考えるのなら、3月になるかもしれません。もしくは在厩のまま年末に中山でD1200m1勝Cがあります。どこに向かうにしても結構強い勝ち方をしたと思うので、今後が楽しみです。エジプシャンマウにセヴェロ、そしてポートナイトサイト23年度産駒は調子がいい?ポートナイトサイトの新馬勝ちによって私の出資馬では、7世代目にしてやっと2頭目の新馬勝ち馬となりました。1頭目は先週のエジプシャンマウです。初新馬勝ち!エジプシャンマウ!com2.jpそもそも、2歳時に勝ち上がるということも今までは至難でした。そもそもが、2歳時にデビューを果たす馬も少なかったイメージです。その理由としては、私が選ぶ馬というのはそこそこ重厚な血統の馬が多く、それもどうしてもダート志向の大型馬に目が行くケースが多いためでもあります。23年度産駒からは血統診断の根本的なロジックも変更し、今まで以上に勝ち上がり確率の精度を高めることに重点を置きました。その結果、今までよりもは、軽い血統構成といえばいいでしょうか、2歳戦の早いうちから活躍できるような馬がピックアップされやすくなったのが一点かなと思います。そもそも、シルクホースクラブの馬については、もともとノーザンFの思考としては2歳戦から活躍して、クラシックがピーク。枯れなければ古馬になってからも活躍するような馬が多いはずなので、そこから新馬勝ちする馬が今まで現れなかったことも不思議なくらいです。デビュー直前にとん挫したり、性格的な問題からデビューが遅れたりというのが重なったというのはあります。しかし、シアブリスやミラクルキャッツは2歳からデビューし、新馬戦でめどが立つ走りはしていて、2戦目、3戦目で勝ち上がっていますから、新馬勝ち云々だけにこだわれば実際にはここまで勝てなかったというだけのことでもありますが。さて、話は戻して23年度産駒。セヴェロが2戦目で勝ち上がり、そしてエジプシャンマウ、ポートナイトサイトと新馬勝ち。2歳は12月の時点で3頭勝ち上がっています。実は、私の出資馬でいえばもう2頭デビューしていて、エオリアンリッジとグランディマージュがデビューしています。エオリアンリッジは新馬戦3着と、いずれ順番が回ってくるかなと思わせる走りをしています。しかし、2戦目以降精彩を欠いているので、心配ではありますが、、、ダートも走れそうならどこかで地方競馬のJRA交流戦にでも出て勝ち上がってくれればと思っています。グランディマージュはデビューから2桁着順が続いていて、ちょっと厳しそうではありますが、、、あと3頭デビューを控えている馬がいます。3頭ともシルクホースクラブの所属馬で、アースアクシス、イニスフェル、ヴィータリッカの3頭です。アースアクシスはクロノジェネシスの妹で父がどれフォンという良血馬。足元が少し弱くて、ここまでデビューしていませんが最近は外厩で充実した調教を積んでいて、さらにはすでにゲート試験を合格しています。次に入厩したらデビューに向かうと思いますし、そろそろ帰厩の声がかかりそうです。ダートマイル~中距離かなと思っていたのですが、最近のドレフォン産駒は芝を走る馬も多く、アースアクシス自身の近況コメントでも芝も行けそうというコメントが散見されます。芝に向かうのかダートに向かうのかわかりませんが、23年度産駒の一番の期待の星だったので、デビューが待ち遠しいです。ヴィータリッカはまだ北海道にいて、移動の声もかかっていない状態ですがそう遠くないうちに本州に移動になりそうでしょうか。しかし、今から移動して、厩舎に入ったとしても、ゲート試験などを考えると2月か3月か、、、新馬戦のあるうちにデビューできるかどうかは微妙なラインかもしれません。イニスフェルは12月6日に北海道から天栄、すぐにトレセンに入厩することになりました。ゲート試験を受けてすぐに調教に入りデビューするのなら1月にもデビュー戦となりますが、ゲート試験後一度外厩に戻すのなら、ヴィータリッカ同様新馬戦は厳しいかもしれませんね。しかし、シルクの馬でそこそこ期待している馬3頭がまだデビューしていない状態です。この3頭のうち1頭でもデビュー勝ちしてくれたら非常にうれしいですね。全体を見渡した時、本年は10月にコンフォルツァが1年ぶりの勝利。これがやっと25年初のJRA勝利となっていて、まったく良くないです。そんな中でその翌日にセヴェロが未勝利戦勝利。11月30日にエジプシャンマウが新馬勝ち。明けた翌週今日ですが、12月6日にトワイライトサイトが新馬勝ち。ちなみにコンフォルツァは、12月7日に2勝Cに出走、12月6日1番人気という評価。もし勝つようなら、コンフォルツァも本格化してきて、オープン目指すことになっていくでしょうからね。期待が持てる馬ということです。セヴェロは未勝利戦勝ち上がりという1勝Cですが、デビュー戦こそ負けましたが2戦目の未勝利戦は強い勝ち方をしました。かなり期待が持てそうな走りで、芝の中距離路線でしょうか。父がサトノダイヤモンドですから、否が応でもクラシックを意識してしまいます。正月の競馬で使うようなコメントもありましたので、ここから春に向けて出世できるかどうかがカギになるでしょう。エジプシャンマウは、クモズレがひどいので一服してまずは傷を治すことになるでしょう。それでもそこまで時間がかからずで復帰してきそうで、ダートマイルまでで使いたいという話でしたので春はユニコーンSを目標にどこを使っていくかという話になりそうですね。トワイライトサイトは今日勝ったばかりですが、D1200mをあれだけ強い勝ち方をしました。まだまだ余裕もありそうでしたので、1400mは難なくこなしそうです。そのもう一歩先の1600mを走れるかどうかというのはありますが、こちらもまずはユニコーンSを目標に出世していくのではないかと思います。その道中の成績と時期を見て海外遠征や、地方競馬ダート三冠へ挑戦するのか、決まってきそうです。エジプシャンマウ、トワイライトサイトともにいえるのが、26年の秋です。短い距離のダート重賞自身がJRAではあまりなく、フェブラリーSを頂点にしたダートマイル路線がありますが、それよりも地方の交流重賞に向かう可能性のほうが高いでしょう。こちらは、南部杯であったりJBCレディースクラシックやbJBCスプリントなどの単距離Jpn1もいくつかありますから。ぜひそちらを目指してほしいものです。26年のJBCは、金沢開催ですから、ぜひ口取り式に行きたいのです。シルクのエジプシャンマウでレディースクラシック、ライオンのトワイライトサイトでJBCスプリントの口取り式に参加みたいなことをしてみたいです。夢は広がるばかり。楽しみがどんどん増えてきました。 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