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2025年の一口馬主出資馬成績

2025年の愛馬の成績は

中身がよかった?

2025年のJRAの競馬も終わりました。
実は12月30日にオールズフェアが大井競馬で出走します。
勝ってくれればいいのですが、前2走の内容が良くないので自信はありませんが。。。
しかし、オールズフェアの力を考えると、ここで大敗するような馬ではないはずなので勝ち負けしてくれればいいのですが。

さて、オールズフェアは地方出走なので、中央の勝鞍はこれ以上増えませんので、本記事にて本年の総括をしたいと思います。

勝鞍は5勝!2024年成績より圧倒的!

新馬勝ちもあります!

まずは勝鞍から。
地方競馬のJRA交流(賞金はJRAから補助が出ますのでJRA並みの賞金がもらえるレース)を含んで出走頭数23頭、73戦5勝でした。
私の出資歴でいえば、最高勝利数・最高勝率は2021年の50戦7勝です。
この時は、ロンコーネが1勝C、2勝Cを勝ち、ラヴォラーレが2勝Cを勝った年です。
おまけに未勝利ブレイブライオンが格上挑戦1勝Cで圧勝した年でもあります。
また、のちに3勝馬となるエメヴィベールが未勝利戦を勝った年でもあります。
私のポートフォリオで出世した馬たちが総出の年ですから今のところピークの年になっていますね。
そして、何よりも2024年ですが非常に悪かった。
シルクの3歳馬がシアブリス以外すべて未勝利引退してしまいました。
期待していた一頭がメジャーアピールでしたが当初からの気性難でデビューが遅れに遅れ、地方からのJRA復帰をもくろむもつい先般ファンド解散となりました。
また、その影響は2023年にも表れていて、実は2023年は5勝しているのですが、ケリーズノベルの2勝、エメヴィベールの2勝、そしてジークシュベルトのJRA交流戦優勝の5勝で、未勝利勝ちがジークシュベルトのみでした。
当然未勝利勝ち馬が1頭しかいないということは、1勝C馬が1頭しかいないということになり、次々と条件戦へ出走してくる馬がいないということです。
ケリーズノベルは未勝利ながらに1勝Cに格上挑戦をして一発回答初勝利を挙げ、折り返しの1勝Cも圧勝し2勝C馬となり期待していました。
エメヴィベールも1勝C、2勝Cと勝ち上がり3勝Cへと出世しました。
ラヴォラーレ、ロンコーネ、エメヴィベールの3勝C馬たちは、3勝Cでもそこそこの成績で帰ってくることも多かったし、ケリーズノベルもそろそろ2勝Cを卒業しそうだなと思わせる走りを繰り返していました。
それらの馬が活躍していたので気づいていませんでしたが、未勝利脱出できている馬が少なかったのです。
それが、24年には如実に表れ、ラヴォラーレがレース中のけがで予後不良になって虹の向こうに行ってしまい、ロンコーネがけがで引退、エメヴィベールはつい先般ですが、屈腱炎発症につき引退しました。
それで気づいたのが、私には持ち玉がほとんどいないということでした。
競馬、競走馬はまず1勝してなんぼです。
3歳の夏ころまでに1勝していないと、未勝利クラスのレースがなくなってしまい、出走できるレースがほとんどなくなります。
近年のルールの改正によって、未勝利のまま1勝Cのレースへの出走は昔ほど難しくはないですが、未勝利戦で勝てなかった馬が1勝Cで勝つというのは相当難しいのです。
私はブレイブライオンとケリーズノベルで格上挑戦で1勝Cのレースに勝利した経験はありますが、2頭とも、本来なら未勝利戦をあっさり勝ち上がっていてもおかしくないほどの力を持っていました。
ブレイブライオンは新馬戦2着。その時の勝ち馬は25年の有馬記念に出走していたシュヴァリエローズです。ケリーズノベルは2歳のうちはお話にならない成績でしたが、3歳の夏ころまで休養し復帰したときには馬が変わってきました。
7月に復帰し4着、8月に3着としたのですがそこで未勝利戦がなくなりました。
そして、その後再度長期休養に入るのですが4歳の2月、1勝Cへ格上挑戦で復帰します。
このころは、まだ、本場開催のレースでの格上挑戦はできないので小倉へ遠征しました。見事に勝ち上がりました。
このようにどちらも力はあることは分かっている馬でしたから、格上挑戦して勝ち上がってもおかしくありませんでした。
ここ数年の2~3歳未勝利馬達も2着、3着を繰り返した馬はいます。
例えばエクステンシヴリー。
ライオン所属の時は2桁着順は1度もなく2着、3着という成績もあります。
展開が違えば、流れがエクステンシヴリーに向いていれば勝ち上がれたかもしれません。
しかし、ファンド解散しサラオク行。そして、地方の馬主に買われてからもまだ勝利はありません。

さて話は25年に戻しますが、25年は陣容が薄いスタートになったわけです。
まず3歳馬で勝ち上がっていたのはコンフォルツァ1頭のみでした。
シルクの3歳馬はその年の産駒は落選0頭で4頭持っていました。
ライオンも4頭。
8頭中1頭しか勝ち上がっていないのはちょっと危ういですね。
特にシルクは、最近の方針としては2歳の夏くらいまでにデビューして、3歳の春ころまでには勝ち上がっている青写真で動いているところがありますので、25年1月の時点で勝ち上がり0頭は悪い馬だけを集めたような感じでした。
その後スノークルーズがJRA交流に打って出て勝ち上がってくれましたが、その時点では、コンフォルツァも3歳オープン、1勝Cでも次につながる走りはできていませんでしたし、エメヴィベールも適正にあったレースが見つけられず何となく迷走状態。ロンコーネもラヴォラーレもすでにいない25年は、ほかに勝てそうな馬が3歳以上の馬でいない気がしました。
これが25年のスタートでした。

様子が変わってきた秋!
25年から仕切り直しか

期待していたコンフォルツァ。
父ドゥラメンテということもあり、もしかしたらクラシックに出走できるのではないかと思っていました。
しかし、何となくちぐはぐな走りで、春は全休となりました。
これで、期待できそうな馬がほぼいない状態になりました。
エメヴィベールのみが3勝C馬なので何かポイントがつかめたら・・・と思っていた矢先に地方行が決まりました。
南関東かと思ったら、坂路の調教師説がある門別に行くということで、正直門別を知りませんでした。
A1クラスの平場レースくらいは1~2勝してくれるだろうくらいに思っていたら、パッションクライに2連敗。
それでも2着に食い込んでいるので、道営記念でいい走りをしてくれるんじゃないかと期待していましたが、上には上がいてベルピットの圧勝。
エメヴィベールは屈腱炎発症しファンド解散となりました。
25年の前半はただ走っているだけみたいな感じでした。

2歳馬のデビューが始まる6月。
私の出資馬は出走の予定も決まりません。
そんな中一足先に8月31日にエオリアンリッジが出走することになります。
アドマイヤマーズ産駒ということもあり、少々の期待はしていましたが、新馬戦3着と食い込み、いずれ順番は回ってきそうだと感じました。
ここから少しずつ様子が変わってきます。

8月はアイルランズコールが3歳未勝利戦で3着と食い込みましたが、時間切れ。地方から再出発を目指すも、地方に行ってから精彩を欠いて即ファンド解散となりました。
9月は3歳馬が未勝利引退をしているので一気に頭数も減った関係もあって全3戦。
1戦は門別のエメヴィベールの2着ですが、そのほか2走は2歳馬グランディマージュのデビュー戦15着。もう1戦は最後の3歳未勝利戦スターライトナイト9着です。
もう散々だなと思っていました。

私の出資戦略の一つに、勝ち上がった馬が翌年古馬になって古馬勢が一定頭数いるのが前提なのですが、6世代出資してきて古馬がここまで少ないのは初めてです。
ミラクルキャッツ、シアブリスそして、まったく掲示板にも乗らないダオラダオラの3頭です。
ほぼリセット状態になりました。

10月。ここから反撃ののろしが始まります。
10月13日にセヴェロがデビュー。
1番人気に推されましたが、3着と敗退。この時の勝ち馬はその後京都2Sの重賞を勝利し、G1ホープフルSでは1番人気に推されました。
中一週で未勝利戦に出走。
勝確パターンといわれる出走です。厩舎は栗東の池江きゅう舎なのですが、折り返しの未勝利戦は東京へ遠征。2000m戦へ出走。2着馬を2馬身突き放す完勝。

セヴェロはその後休養に入り、1月5日中山2000mの1勝C戦へ出走予定。このレース次第でクラシックを目指すのか、秋の本格化を待って菊花賞を目指すのか決まりそうです。
このセヴェロの未勝利勝ちは、新馬戦1番人気、遠征、中一週などから陣営も必勝を期して出走している雰囲気がありました。
この前日、10月25日に実は本年2勝目がありました。
コンフォルツァです。
3月の若葉Sで敗戦した後は春全休。8月に復帰戦を迎えます。
その時は2番人気に推されながら7着敗退。
再育成ということでこの10月25日まで外厩で育成されていました。
そして、再復帰の10月25日。
4番人気、そして騎手は横山典弘騎手から永島まなみ騎手へ変更。
そしてそして、見事としか言いようがない勝利を飾ります。
2日連続の勝利は非常にうれしかった。

コンフォルツァは、2勝Cへ出世。セヴェロは未勝利戦勝利によって、この先1勝Cとしてレースに出走できるわけですから。先ほど言った玉が増えた状態になりました。
この時はその程度の期待でしたが。そののち変わってきます。

そして、11月。
11月には期待の2歳牝馬エジプシャンマウがデビューします。
エジプシャンマウは、募集の段階で、とんでもないケツしてるなぁと思って、血統診断的には積極的にいくほどの数字でもなかったのですが、どうしても気になって出資した一頭です。
セヴェロであれだけ強かったんだから、エジプシャンマウはもっとすごいんじゃないの?くらいに思っていました。
そして迎えた11月30日。
とんでもないケツのままデビューを迎えます。

そして迎えたレース。
ハナに立ってそのまま直線へ。
一瞬抜け出すが、後方の馬たちが一気に追い込んでくる。直線の長い東京コース。
エジプシャンマウと2着馬が抜け出すが勢いは2着馬。
こりゃ差される・・・差された瞬間、差し替えした。そして1馬身離してゴール。
終わってみたら少し遊んでいるところもあり、そして、抜かせない根性。
レース後騎手はスピードが違って先頭に立ってしまったが抜き返す根性もあっていい馬だったと。
じつは、私は新馬勝ちが初体験だったのである。

それにしても強かった。
騎手からは今のところ(おそらく3歳の春時点ではという意味)1200~1400mくらいがベストではないかとのことで、今は適正にあったレースも少ないこと、クモズレがひどいらしいのでそれを直す意味も込めて放牧に出ている。
現在はクモズレも治ってきていて徐々に強めの調教に向かっているらしいので早晩復帰するだろう。

そして、翌週、12月6日。再度新馬勝ちの歓喜に沸くことになる。
トワイライトサイトだ。
トワイライトサイトは、サラブレッドクラブライオンの2歳馬だ。
本年2025年からダート三冠路線というのが地方競馬で整備された。
地方競馬といっても、ダート三冠路線は交流重賞なのでJRA所属馬でも出走は可能だ。
もともと、ダート競馬・地方競馬が好きな私は、このダート三冠路線に参加できそうな馬を探していたのはある。
そこで出資したのがトワイライトサイト、エジプシャンマウ、そしてクロノジェネシスの妹で父をドレフォンとしたアースアクシスだ。
トワイライトサイトはライオンの募集馬だったため、ぎりぎりまで出資を保留していた。
本来なら価格的な面からも2口~4口くらい言っても良かったのだが、開けて2歳になったころに少しとん挫があって、1口しか出資しなかったのだが、ちょっとだけ後悔している。
新馬を勝ったからだけではなく、やはり血統診断を信じても良かったのかもしれないと思っている。
そんなトワイライトサイトだが、先週エジプシャンマウが新馬勝ちして、その熱がまだ冷めていない中での新馬戦出走で、あまりチェックしていなかった。
鞍上は横山和生騎手。
この日そして、このトワイライトサイトのレースまでに横山和生騎手は中山で3勝していて、この新馬戦で1番人気に騎乗する。
その時点ですでに中山和生なんて言われていて、もうどうやっても勝つんじゃないのかという空気になっていた。
逆にその空気がちょっと嫌だなぁと思っていたわけだが。

レースはなんの危なげもなく2馬身差の勝利。
最後は少し手を抜くほどの余裕のこし。
強かったの一言に尽きるレースだった。

レース後は距離適性的なコメントはあまり出ていなかったが現状では勝った1200mから1400mくらいで出走してきそうな雰囲気か。
良くて1600mというところか。

コンフォルツァ、セヴェロ、エジプシャンマウ、トワイライトサイト。
この4頭の勝利は次に期待ができそうな勝利だったと思っています。

コンフォルツァが…
復帰はいつになるのか?

2勝目を挙げたコンフォルツァ。
その後2勝Cに吉村騎手で出走。
あわや勝利かと思わせる3着となった。
これで、2勝Cのめども立ったと厩舎も考えたのか、続戦で再度2勝Cへ出走。
鞍上は横山典弘騎手に乗り戻った。
私はコンフォルツァと横山典弘騎手の相性的な面で疑問を抱いており、この乗り変わりはあまりいい気がしなかった。
しかし、一口馬主はあくまでファンドであり、騎手起用やローテーションに口をはさめない。
1番人気で迎えて、雰囲気もよさそうだが、永島騎手や吉村騎手の時より少しテンションが高そうに見えた。ここが相性が良くないと思う面なのだが。。。
レースはひどいものだった。
コンフォルツァがコースをを間違ったらしく、埒のロープのようなものに引っかかり先頭集団にいたのが最後方まで落ちた。
その後直線で少し盛り返すが、7着でゴール。
その後、骨折が判明、手術の必要があるとのこと。
最悪のケースだ。
12月26日に手術を受け全治3か月とのこと。
今から3か月、調教して復帰するのに5月あたりか。
そこから夏場にかけてオープンに上って札幌記念から天皇賞秋とか。
能力喪失していなければそのくらいはやってのけてくれると信じています。

目指せJBC!
3歳馬3頭!

新馬勝ちしたエジプシャンマウとトワイライトサイトはアメリカンファラオ産駒とシニスターミニスター産駒だ。
どちらもダートのスペシャリストとして、ダート限定なら圧倒的なトップサイアーだろう。
その2頭が新馬勝ちしたのだ。当然その後の出世を期待している。
そして、2025年、JBCは、金沢競馬場で開催される。
そうなのだ。私の地元北陸での開催なのだ。
もう一頭デビュー前だが期待している競走馬がいる。
アースアクシスだ。

クロノジェネシスの半妹でドレフォン産駒のアースアクシスだ。
この年のシルクホースクラブの募集馬の中で私が最も期待したのがアースアクシスだ。
26年1月にデビューを控えているのだが、調教の時計は悪くなく、そこそこ走れそうだ。
この馬も新馬勝ちするようなら、距離適性的にはダート三冠路線ならこの馬だろう。
ただ、1月デビューなので、間に合うかどうかは微妙なラインだが、、
この3頭がダート戦で活躍してくれたら、、、今年のJBC金沢に3頭が出走してくれたら…
トワイライトサイトはJBCスプリント(1400m)エジプシャンマウはJBCレディースクラシック(1500m)、アースアクシスはJBCクラシック(2100m)。
3タテ3口取りという偉業を成し遂げられるのではないかと期待しているw
捕らぬ狸の皮算用かもしれないが、これが一口馬主のだいご味だ。
また、一口馬主出資者だからこそなのだが、クラブが違うが仮に3頭出走して3頭とも勝つようなことがあるとクラブは違うが3レースともに口取り式に参加という可能性は0ではない。
そんな青写真くらい描いてもいいだろう。
そのくらいこの2頭の新馬勝ちは大きかったのだ。
あと一頭、アースアクシスも血統的な背景から、新馬勝ちくらいしてくれてもいいと思っているが、レースは走ってみないとわからない。気を引き締めて見守りたい。

初めてクラシック戦線に打って出れるか?
セヴェロの快進撃に期待

そして、2歳勝ち上がり馬のもう一頭、セヴェロだ。
セヴェロは新馬戦こそ3着としたが、折り返しの未勝利戦で勝利。それも最後は余裕を残した勝ちだった。
東京芝2000m、雨の降る中での勝利だ。
まずは左回りは問題がないことが確認できた。
新馬戦は3着としたが、その新馬戦は1番人気。勝った馬はのちに京都2歳S重賞を勝っているので、力はあると考えてもいいかと思う。
そして、未勝利戦勝利後、再度育成し直すということで外厩で調教を経てトレセンに戻ってきて1月5日に中山芝2000mの1勝Cに出走を予定している。
鞍上は2戦騎乗していて最近勢いがついている菅原良明騎手だ。
菅原騎手についてはラヴォラーレのデビュー戦に騎乗してもらっていて、当時はまだ減量騎手だったのではないかと思う。
その時から悪い印象はない。
それから時を経て、G1も勝ったし勢いのある若手騎手の一人のイメージだ。
デビュー戦は失敗騎乗ともいわれたが2戦目は完勝といえる内容。
次の1戦で今後どうなるか決まるのかもしれない。
ここで、中山芝2000を使うのには大きな意味がある。
もちろん、ホープフルSも中山芝2000mだし、勝った馬は1勝馬ロブチェンだから出走は不可能ではなかったと思うし、もしかしたら出ていればいい勝負したかもしれない。
しかし最初からあえて出走しない方針だったようで、かなり事前から1月の中山開催を目標に仕上げてきている感じだ。
同じ条件でもG1ではなくあえての条件戦への出走は、もちろん勝つことが1つだと思う。
ここで1勝Cを勝っておくことは皐月賞やダービーに向けてほかのレースの出走選択肢が増える。
1勝Cを勝ってとりあえずオープン馬になっておけば出走申し込みをすることで抽選権利を得ることができるかもしれない。
ホープフルに出走して2着にも入れなかった場合、その後いったん休養し春先に復帰ではローテーションが厳しくなる。
それに、いま慌てて重賞に出るより確実に勝てそうなレースを選ぶのも陣営としては重要と考えたのではないか。
また、池江きゅう舎にはセヴェロともう一頭有力な馬がいる。いや、むしろそちらのほうが有力なのではないか。
スカイスプレンダーという馬で父はサートゥルナーリアだ。
11月の新馬戦をあっさり勝っていて1月4日の京都芝2000mの1勝Cに出走してくるそうです。
この馬と併せ馬調教を行っていて、スカイスプレンダーは一杯、セヴェロは馬なりで0.3秒追走の同着だったそうです。
現状の力関係は拮抗しているかもしれませんね。
こちらは未だG1勝利のない種牡馬サトノダイヤモンドで、向こうは2歳G1を勝ったサートゥルナーリア産駒ですから、期待は向こうにあると思います。
しかし、ここで、中山へ遠征、おそらく京都のほうはスカイスプレンダーが出るのでこちらは中山になったのでしょうが、遠征に強いのはセヴェロという判断でしょう。
そして、この環境で出るからには必勝を期しているに違いないと思っています。
たぶん、1月4,5日と3歳1勝C東西2000m戦は池江きゅう舎で2勝するはず、、、予定です。
そして、その後は東西分け合いながらオープンクラスのレースを勝って、皐月賞に2頭だし、しかも同馬主、、、
こんな夢を描いています。

2026年は楽しい年になる気がします。
皆様、よいお年を!

サラブレッドクラブライオン

サラブレッドクラブライオン

スペック

頭数平均募集
価格
勝ち上がり
2勝馬率3勝馬率募集額
超過率
110頭3,468万円46.4%30%15.5%35.5%

※勝ち上がり率は競走馬が未勝利引退せずにJRAで1勝以上できた馬の出現率
※2勝馬率・3勝馬率は競走馬が2勝・3勝(以上)できた出現率

勝ち上がり率は社台グループ並!
良い馬を選ぶことができればおいしいクラブ??

サラブレッドクラブライオンはバイヤー系クラブです。
バイヤー系クラブなので、ノーザンFや社台F産の競走馬も複数ラインナップされますし、ほかの牧場の馬もラインナップに入ります。
また、自家生産馬も募集されることが多く、そしてそれらの馬はフサイチセブン、ザサンデーフサイチ、ドリームバレンチノなど、超ニッチな種牡馬の競走馬が入ってきます。
また、オーナーの田畑氏は個人馬主もやっていて、最近はセリなどで落とすときはすべて田畑名義で落としてから、ライオン所属にするか個人馬主所属にするか決めていて、現在のところは走りそうな馬をクラブに入れているようだ。

最近の有名どころでいえば、非常に人気が高かったアルナシームやコンティノアールなど重賞で活躍する馬も出てきている。
また、セレクトセールで億を超えるような馬を募集にいれることもあり、テンカハルやブレイブライオンなど2億~3億という募集価格の馬がいたりする。
その影響もあって、平均募集価格はノーザン系クラブと肩を並べる3468万円と出ているが、実際は超高額募集馬(5000万円を超える馬)が年に2頭~4頭程度いて、これらが募集価格を一気に引き上げている。(ライオンはだいたい1年に20頭程度の募集馬しかいないため、1頭の価格が平均値に影響する度合いは大きい)
そのほかの募集馬ラインナップを見ると、ほかバイヤー系クラブと同等かむしろ少し安価な部類だと思われる。

その影響は、募集価格超過馬率に現れており、35.5%の超過率は、社台・ノーザン系クラブすべてより高く、全クラブ中5位の成績だ。
1位は京都TC、2位が大樹、3位がラフィアン、3位がノルマンディTC。
この上位4クラブは非社台系クラブで、平均募集価格が2000万を切った1000万円台だ。
1勝すればほぼ募集価格という価格帯なので、募集価格超過率は高くなる。
なので、勝ち上がり率はまだしも、2勝馬率や3勝馬率は1ケタ台だ。
6位のロードは平均募集価格は3000万円だが、7位8位はまた2000万円を切る1000万円台なので、サラブレッドクラブライオンの募集価格超過率が35%というのは非常に優秀な数字といえる。
また、2勝・3勝馬率が高いのも特徴だ。

サラブレッドクラブライオンで出資するなら
ノーザン・社台F産の比較的お求めやすい価格の馬を!

サラブレッドクラブライオンの募集馬ラインナップはバラエティに富んでいる。
まず、おそらく自家生産馬もいて、それはほとんどの場合リーズナブルな価格帯で募集されている。
本当はこの馬達で2勝C・3勝Cを狙えたらファンドとしてはおいしい。
例えば、ロンコーネという競走馬がいた。

ロンコーネは、父がフサイチセブン。
おそらくフサイチセブンは、ライオンのオーナーの田畑氏以外でつけたことはないのではないかと思う。
しかし、このフサイチセブンという種牡馬はそこそこいい馬を輩出していると思っている。
肌馬(母馬)は、申し訳ないが社台系の立派な血統背景を持つ馬など集まるわけもないのだが、少ない産駒頭数の中で3勝クラスまで出世した馬が4頭いる。
また、地方では勝馬率94%を誇り、アーニングインデックスも1.1と非常に高い数字を出している。
すでに種牡馬は引退してしまったようだが、私はロンコーネに出資できたし、もう1頭エクステンシヴリーという馬に出資できたのだが、この馬は未勝利のまま引退してしまったが、安価なため未勝利戦で掲示板に何度か乗ったのだがそれで馬代金くらいは回収できてしまったのだ。

こういうニッチな血統の自家生産馬が毎年1~3頭程度募集されている。
もちろんこういうニッチな血統の自家生産馬は、失敗すると箸にも棒にも掛からぬ時も多いし、重賞やG1を狙えるのかというとなかなか厳しいものがある。
ただ、ダートの単距離戦などで楽しませてくれることも多いし、未勝利のまま3歳の夏になり地方に行って無双することもある。

フォルティウスという馬がいた。

ファンドという特性上、まずは収支だが、一口1.7万円の馬だ。
地方の賞金だけでもなんとか馬代金くらいは出た計算だ。
何よりも名古屋で5勝、大井で3勝上げている。
名古屋-大井で走っていた期間は約1年半程度。
1年半で19戦8勝。
月に1走以上している計算だ。しかも、名古屋時代は毎回ぐりぐりの1番人気だ。
楽しいなんてもんじゃなかった。
確かに地方の下級条件で、社台系のG1を目指す馬とは全然違うが、やはり出資した馬の融資はいつも見たいものだ。
フォルティウスが現役だった時代は毎週が楽しかった。

大手クラブと違い、ライオンは弱い馬も最後まで面倒を見るようなところがある。
シルクなどだと、地方で2戦して勝てなかったら即引退だ。
目指しているものが違うからだ。
ライオンは、まずは地方で2勝(古馬になったら3勝)してJRAに戻すことがほとんどの場合一般的で、多少時間がかかっても戻すことを目標に地方に在籍することが多い。
フォルティウスは気性的な面からJRAに戻すより、地方で走ったほうがいいのではないかということで名古屋の後は地方の中でも賞金の高い南関東に移籍した。
下級条件クラスだったが1着100万はもらえた。フォルティウスは超安価な馬なので100万でもバンザイなのだ。

こういう安価な馬もいるので、募集価格超過率が高くなるのはうなずける。

ライオンで重賞は目指せるのか?
勝った馬もいますよ!

そうとは言え、一口馬主は競走成績次第で獲得できる賞金が違ってくる。
また、ファンドといいながらも、疑似的な馬主のような存在で、出資馬には愛着もわいてくるし大きなレースで愛馬を見たいし、口取り式に参加したいと思うわけです。

では、サラブレッドクラブライオンの競走馬で、重賞を目指すことはできるのか?
答えは【YES】です。

もちろん、シルクやキャロット、サンデーや社台のように、毎年毎年の募集馬の中に【アタリ】といわれるような重賞級が必ず潜んでいるとは言いませんが、アルナシームやテンカハル、ちょっと前だとユニコーンライオンはG1で2着まで食い込んだこともあります。
そんな重賞級の馬達も現れます。

最近は初月に満口という馬も出始めましたが
まだまだ26年2歳馬に出資できます!

社台系クラブは、第1次募集でほぼすべてが埋まってしまいます。
そこまでではなくとも、ほかの人気クラブもなかなか思ったように出資できずやきもきすることが多いですが、サラブレッドクラブライオンなら今からでも出資できる馬がいます。
しかも、社台系の募集馬でもまだ埋まっていませんw

なんでまだ残ってるの?大丈夫なの?
とお思いでしょう。
これには理由がいくつかあります。

ライオンのいいところ
1歳馬も月2回の近況レポートがある!

これは、ライオンのいいところの一つなのですが、募集時1歳の段階でも月に2回レポート更新があります。
それにより何が起きているかというと、ぎりぎりまで出資をせずレポートを見て順調なら出資という行動がとれるということなのです。
逆に、出資時が初月の場合一活払いなら10%引きというメリットもあるのです。
この両てんびんにかけることも多く、25年(24年度産駒)は、初月に満口になった馬が現れました。
ほとんどの場合、既存会員は、割引メリットよりぎりぎりまで検討するほうを選んでいます。
だってそうですよね。
2歳になった時に喉なりが~とか、骨片が~とかでデビューが遅れて、3歳の春から夏にデビュー。まともに適性があったレースに出られずタイムオーバー。
数年やってつくづく思ったのが。これです。
どんなに良血でいい馬体をしていて、トップトレーナーだったとしても、何かしらの理由でデビューが大きく遅れる馬はなかなか大成しません。
それよりも計画通りデビューして、コツこと掲示板に入ってくる馬ならいつか順番が回ってくるんじゃないかという期待もできます。
だから、ぎりぎりまで出資せず状況を見ながら出資したいというのがライオン会員に多いのかなと思います。
なので、まだ残っているという考えができます。

ライオンのいいところその2
ジーライオングループになって生まれ変わった?

サラブレッドクラブライオンはもともとはセゾンという信販系サラブレッドクラブでした。
ドリームパスポート、ドリームバレンチノなどを輩出したクラブです。
ドリームパスポートがいた時代は非常にいいクラブの一つだったと記憶していて、それこそ、募集価格超過率が高くそこそこいい馬が多数いて、社台系になった直後のキャロットと同じくらいでした。
それがいつからか様子が変わって、びっくりするくらい高額の募集馬ばっかりになったそうです。(当時のことを私は知りません。キャロットやシルクを追いかけていました。)
そして、その悪評に輪をかけたがのユニコーンライオンかもしれません。
当時クラブ募集馬としては前代未聞の2億円台の募集価格でびっくりされました。
今になれば結果的に、重賞を2勝、獲得賞金はぎりぎり2億を超え、募集価格程度は回収したことになりましたが。幼駒時代は散々叩かれました。
そして、2018年度産駒。
この時にサラブレッドクラブライオンは生まれ変わった宣言をします。
今までとはやり方も変え募集馬もコンセプトを変えて集めていますと。
ただ、18年度は目玉なのか、何なのか、テンカハルは3億円台、ブレイブライオンは2億円台の募集価格でやっぱりあまり変わっていないのでは?と思わせるところもありました。
しかし、この2頭は目玉募集馬で採算云々ではなく、本来であれば名を売るための馬で合ったのでしょう。
ブレイブライオンは、未勝利戦を脱出できなかったが、ダート替わり、1勝Cに格上挑戦であっさり勝ち上がり、ダート馬としての素質が開花しそうなところで怪我をして引退してしまいましたが、テンカハルは25年末現在でまだ現役。獲得賞金は2億を超えてきていて、今の戦績ではこれ以上は厳しいかもしれませんが、3億円の募集馬で2億回収できたのなら十分ともいえるかもしれません。
この年はまだまだすごい馬は現れませんでしたが、本当に生まれ変わろうとしていたのか、その後アルナシームが重賞を勝ってみたり、海外に遠征に行くような馬まで現れました。
25年2歳馬は2歳のうちに勝ち上がれたのは新馬勝ちしたトワイライトサイト1頭ですが、そのトワイライトサイトは、今後に期待が持てそうです。
なにせ、生まれ変わった宣言をしてからのライオンは各世代勝ち上がり率が40%を超えてきています。
競走馬のファンド的視点から見ると、何よりも重要な勝ち上がり率という指標が一流であるのは生まれ変わった証拠でしょう。
さて、話は戻しますが、セゾンからライオンに移り変わる際の変貌がトラウマとなっていて、未だにライオンは高くて走らないといっている人も多く、人気のクラブではないところがあります。
今なら募集馬で思った馬に出資できるクラブだと逆に考えています。

ザ・ロイヤルファミリーを見て
一口馬主やってみようと思ったあなた!
ライオンがおすすめです!

このポストにも書いたのですが、一口馬主という趣味はなかなか時間がかかるし、難しい趣味の一つだと思います。
まずは、初年度の出資してからデビューするまでが長い。
シルクやキャロット、サンデーや社台といった人気の社台系クラブは、40口クラブは募集が春、シルキャロが夏から秋にかけてです。
出資が決まった時点で1歳秋なわけですから、2歳の6月以降にデビュー、普通に夏から秋にデビューとしたら、約1年後です。
初年度はほかに馬がいませんから、出資が決まってから1年後じゃないと走ってくれません。
これが長い。正直忘れちゃうかもしれませんよねw
私は初年度からライオン(とローレルクラブ)の馬に出資してそのうえで翌年からシルクホースクラブに参加しました。
ライオンからはロンコーネ、ローレルからはラヴォラーレという3勝クラスまで出世してくれた馬が2頭も現れましたので、1年も待たずに、半年くらいで楽しくなりました。
ラヴォラーレが優勝第1号で確か3歳の5月頃だったと思いますが、その間にも2歳時にロンコーネが2着3着を繰り返してくれて、ラヴォラーレが正月に大掛けして2着に食い込んだりしてくれたので勝利は1年かかりましたがその間も何度も叫ばせてもらいました。
まずこの出資初年度、できるだけ短い期間の間に愛馬の走る姿が見たいものですよね。
これ、初めての体験のひとは分からないと思います。
けど、やったらわかります。
1年って長いんですよ。
少しでも短くなるようにと考えるのなら、1歳馬より2歳馬です。
もちろんただただ遅いわけではなく、会員が少ないからまだ出資できるということです。
馬自身の育成は進んでいますから。しかも社台系の馬にまだ出資できるというのがミソですね。

私自身も、ライオンだけではなく、シルクホースクラブの競走馬にも出資しています。
すみわけとしてはシルクは人気クラブで思った通りには出資できませんので、夢というか、1頭しか出資できないときがあったとしても夢を追いかけられる馬に出資したいと思って募集馬を検討しています。
ライオンは、勝ち上がることができる馬。これに重点を置いています。
ただ、あまり高額な(募集総額5000万を超えてくる馬)馬には手を出さないか、シルクの馬同様夢を見れるかどうかの判断で出資を決めるよいうにしています。

それと、26年デビューで、BloomingHorseClubの馬にも出資を始めました。
こちらはスワーヴリチャード産駒が多く募集されている(これからも多く募集されそうなため)ので、入会、出資を決めました。
私の血統的な理論でいえば、スワーヴリチャード産駒は結構走る、大きなところも狙えると思っていますので、スワーヴリチャード産駒が何頭も募集されているクラブはウェルカムだったので入会しました。

結論!サラブレッドクラブライオンは

勝ち上がり重視ならおススメ!

サラブレッドクラブライオンの馬でクラシック三冠を狙いに行くとか、有馬記念を獲るぞ!とか、そういうのは簡単ではないかもしれません。
しかし、とりあえず未勝利戦脱出、地方交流に出てでも勝ち上がりたいといった勝ち上がり重視に関しては悪くないクラブだと思います。
ファンドとしての収益を考えたとき、募集価格超過馬率が全クラブ中5位で、社台系の上をいっているのはすごいの一言です。
ただし、これは超過したというだけで、大きくもうけを出したというのは別です。
ようは、一口馬主は投資でありファンドであると考えたときのベースとして、安価な馬をラインナップに入れることで安定した収益モデルを作ることができると考えるといいでしょう。

2025/12/28の競馬予想

いよいよ暮れの大一番有馬記念が開催される。
今年はザ・ロイヤルファミリーというTVドラマの影響もあって大変な盛り上がりを見せている。
ドラマの通り有馬記念というのは特別なレースであり、日本競馬の集大成、総決算と位置付けられるレースだ。
今までも様々なドラマが繰り広げられたレース。
今年はどんなドラマが待っているのか。

12月28日は有馬記念!

2025年のラスト12月28日(日)は、有馬記念を含む10レースが対象レースとなった。
有馬記念はAI予想として単勝・複勝の馬券種となっているが、後ほど少々つけ足したいが、基本的にはこの予想になると思ってもらえば。

レース馬券種1番2番3番
中山3R単勝
複勝
ワイド
三連複
14123,4,7,8
中山6R単勝
複勝
4
中山11R単勝
複勝
2
中山12R単勝
複勝
ワイド
三連複
861,5,11,12
阪神4R単勝
複勝
ワイド
三連複
12102,4,9,14
阪神6R単勝
複勝
5
阪神7R単勝
複勝
ワイド
三連複
7146,9,12,16
阪神9R単勝
複勝
ワイド
三連複
1142,5,7,8,9
阪神10R単勝
複勝
ワイド
三連複
573,6,8,10
阪神12R単勝
複勝
3
※1番手評価は単勝・複勝。
※2番手評価はワイドの相手
※3番手評価は1番手-2番手を軸として3番手に流す

何としても当てたい!

有馬記念予想

AI予想で三連複対象レースも6レースも含まれている。
2レースほど当たればプラス収支になると思う。
さて、そこでおそらくプラス収支になっている状態で有馬記念を迎えると想定して、私独自の予想も組み入れて有馬記念の予想をしてみたいと思う。

本命:シンエンペラー
本当にシンエンペラーで行くのか?

私のAI予想システムでは、シンエンペラーが1番手評価。
2番手評価がいなかったので買い方としては単複勝負となっている。
複勝的中率40%のシステムだ。
本システムは、的中率ではなく、回収率重視で予想を立てていて、本予想システムのトータル回収率は118%、複勝は108%、単勝は112%だ。
このレースという単品で見た場合は的中率は低いが当たればそれなりの配当にありつけるのだ。
そのシステムで、シンエンペラーと出てしまった以上は、放っておくわけにはいくまい。
6割は外れるが、4割は3着内に入ってくる。
さらに、2番手評価は複勝率70%を誇るのだが、回収率は悪いので2番手評価としている。
その2番手評価がいないので、有馬記念は混戦模様と見た。

有馬記念の人気馬評価

先述の通り私の予想は、回収率重視だ。
そのレースを的中させられるという可能性は低いのだ。
ただし、複勝率は40%あるので、それなりに食い込んでくる可能性は大いにある。
しかし、1頭しかピックアップしていないので、1~3着内にあと2頭は入ってくるのだ。
普段はAI予想のみで馬券種を決めて購入しているが、年に1度の有馬記念だ。
1年に何回かくらい真剣に予想してもバチは当たるまい。

さてそこで、人気馬だ。
1~5番人気あたりはどうなのか検討してみたい。

お膳立てはできている?
レガレイア

まずは前日1番人気のレガレイアだ。
昨年の有馬記念覇者で前走はG1エリザベス女王杯を勝っているレガレイア。
昨年の覇者ということもあり、中山2500mは、すでに実績があるわけだ。
それにつけて前走は牝馬限定とはいえG1を勝ち上がってきている。
実は前走1着なのは、このレガレイアとG2ながらアルゼンチン共和国杯を勝ったミステリーウェイの2頭なのだ。
例年有馬記念といえば直前の菊花賞覇者が人気になるし勝つことも多いのだが、本年の菊花賞覇者エネルジコは骨折が判明して休養中だ。
次に人気どころでいえば直前のジャパンカップ覇者だ。
こちらもジャパンカップは久しぶりに外国馬が勝利したことで、ジャパンカップ覇者も不在、2着は日本馬マスカレードボールだったが有馬記念には出走してこなかった。
申し訳ないが押し上げられた1番人気という様相だ。
そして、この有馬記念、過去40年で有馬記念を2度勝った馬は4頭しかいない。オルフェーヴル、シンボリクリスエス、グラスワンダー、オグリキャップだ。
2年連続勝利しているのはグラスワンダーのみだ。
このことからも、よほど強い馬もしくはオグリキャップのようにドラマチックな幕切れみたいなことでもない限り2年連続2回目の勝利は難しいのではないかと考えた。
2回目の勝利として今ここでレガレイアが勝ったとしてこれが伝説となって語り継がれるのか。そう考えると少々厳しい気がするのだ。
いやわからない。レガレイアは牝馬なので種牡馬になることはできないが、その仔がまた有馬を勝つとか、とんでもない名馬を輩出するとかそういうことがあるかもしれない。
なので、完全に切ることはできないが、やはり本命とするには少し足りない気がする。

戸崎の選択は正しかった?
ダノンデザイル

2番人気はダノンデザイルだ。
実は1番人気のレガレイア、2番人気のダノンデザイルこの2頭は主戦騎手が戸崎圭太騎手なのだ。
昔の武豊騎手がいつもお手馬がG1で被ってどちらを選ぶのかがニュースになり、選ばれたほうが人気になって、そしてほとんどのレースで武騎手は先着を果たしている(はずだ)。
今最前線の戸崎騎手が今回有馬記念は1-2番人気の主戦というのは、人気トップジョッキーの宿命なのかもしれない。
もともとレガレイアはルメール騎手が主戦だったのだが奇しくも昨年アーバンシックとレガレイアで被った際にルメール騎手が選んだのがアーバンシック。乗り変わりで鞍上についたのが戸崎騎手だった。
戸崎騎手はルメールが切ったレガレイアで有馬を勝ったのだ。
その実績を買われてその後は戸崎騎手のまま2025年を走り、有馬記念で戸崎騎手に切られた結果ルメール騎手に戻った格好になった。
戸崎騎手は、1番人気のレガレイアではなく、2番人気のダノンデザイルを選んだのだ。
そんなダノンデザイルは、日本ダービー勝馬で今年はドバイシーマクラシックを勝っている。
日本ダービーは3歳クラシックの頂点、ドバイシーマCは頂点のレースというわけではないが、日本円で4億近い賞金がもらえることもあって、アーモンドアイやイクイノックスなど名だたる歴史的な名馬が多数出走しているレースだ。
そのレースをあっさり勝っていることからも強いのは間違いない。
そして、秋はジャパンカップを3着としていて、今回有馬記念出走メンバーの中ではジャパンカップ最先着だ。

ミュージアムマイル
メイショウタバル

ミュージアムマイルは今年の皐月賞馬。セントライト記念も勝っていて、中山巧者といえる。
前走は3歳にして天皇賞秋に出走、マスカレードボールの2着に食い込んでいる。
メイショウタバルは今年の宝塚記念の覇者だ。
鞍上は武豊騎手。本年は有馬記念一鞍入魂らしく、一鞍入魂の有馬記念は負けないというジンクスもある。
そして、メイショウタバルは非社台の三嶋牧場生産で、馬主は松本好隆オーナーとなっているが、実はもともとはメイショウの冠名といえば松本好雄オーナーだ。本年夏に死去されていて、その息子が後を継いでいる。
そうなのだ。状況がザ・ロイヤルファミリーに酷似しているといわれていて、それもあってそこそこ人気しているのだ。
有馬記念はドラマがある。
それを考えると簡単に切れないのだ。

今年の年度代表馬は?フォーエバーヤング?
有馬記念次第で変わるか?

年末になると有馬記念とともに年度代表馬はどの馬かという話が盛り上がってくる。
今年は日本のG1を複数勝っている馬がおらず、混沌としている。
そんな中で米ブリーダーズカップクラシックをフォーエバーヤングが勝利するという歴史的快挙を成し遂げていて、ダート馬として初の、そして日本のレースに1度も出走せずの年度代表馬が今のところ一番可能性が高そうである。
日本のレースに出走せずの年度代表馬は、過去に1度あって、グラスワンダーでもなくスペシャルウィークでもなく、エルコンドルパサーが年度代表馬になったことがある。
この時はグラスワンダーはスペシャルウィークを2度負かして、宝塚記念と有馬記念を勝った。
スペシャルウィークは、グラスワンダーには負けはしたが、天皇賞春、天皇賞秋、ジャパンカップと今ならどう考えても年度代表馬はどちらかだろうというくらいの実績を残したのに、エルコンドルパサーに年度代表馬は取っていかれた。
エルコンドルパサーは凱旋門賞で2着という実績でとったのだが、このころは今以上に世界の壁は高く厚く、日本調教馬で勝てることはあるのか?と思わせた時代なので2着とは言え凱旋門賞で好走したのは日本のG1を3勝する以上の実績だと考えられたためだろう。
時代は変わって凱旋門賞以外の海外G1なら、勝ち負けが当たり前になってきているのが日本調教馬。外国産馬が全く出てこないあたりも、現在の日本生産馬の質の高さを物語っているともいえる。
そして、芝偏重のJRA。多少は整備されてきているがダートのG1は古馬のG1しかない。
そんな中で、活躍の場を海外に見出し、米BCクラシックに挑戦し見事勝利した実績は称賛に値するし、ダートなら、米BCがだれがどう見ても世界最高峰のレースだ。
それをあっさり勝つのはダートの世界でいえばエルコンドルパサーより実績があるといえる。
そして、今年日本のG1を2勝している馬がいないとなると、このままならフォーエバーヤングが年度代表馬でも誰も反論できないだろう。
薄いが、それでもフォーエバーヤングな気はするが、有馬記念を勝つことでG1が2勝目になる馬が現れた場合はもしかしたらそちらが年度代表馬になる可能性もあるかと思う。
ただし、海外G1を含んだ2勝だと印象が弱い。なぜなら海外G1は、春のドバイシーマと香港のG1だ。少し格が劣る面があるので日本のG1を2勝した馬が現れた場合に絞りたい。
そうなると、可能性があるのがレガレイア・メイショウタバル・ミュージアムマイルの3頭だ。

結論!
わかりません!だからAIを信じる!

一言でいえば、どの馬が勝ってもドラマがあって納得もできます。
私の本命のシンエンペラーだって、ただ勝つんじゃないんです。
先ほどの年度代表馬の議論に終止符を打つことになると思います。
もしシンエンペラーが勝つようなことがあると、年度代表馬の投票の際に、シンエンペラーに投票する人が少数いるかもしれません。
そして、そういう人はたぶんレガレイアやジャスティンパレスに入れていたかもしれません。
直前の有馬記念を勝った馬に移り変わっただけです。
何を言いたいか?
そうなんです。実はシンエンペラーの馬主は藤田晋氏なんです。フォーエバーヤングと同じ馬主です。
シンエンペラーが勝つことでより確実にフォーエバーヤングの年度代表馬の可能性が高くなること、もし、フォーエバーヤングが選ばれない場合、有馬記念を勝ったシンエンペラーが最有力になります。
今年は藤田晋氏の年だったねということになるわけです。
もちろんほかの15頭のどの馬が勝っても同じことがいえるので、これをもって絶対だとは言えないと思います。
ただ、シンエンペラーは成績を見ていると力がないわけでもなく、タイミングが合えばレースがはまれば強い勝ち方をしそうな気配もあります。
血統的には母父ガリレオ(その父サドラーズウェルズ)で父がヌレイエフ系。
ノーザンダンサーとミスタープロスペクターのクロスが色濃くほか日本では珍しいミスワキのインブリードを持っている。
距離適性的には母父サドラー持ちなのでクラシックディスタンス、ヌレイエフ系とミスプロクロスでスピード補完というイメージだ。
力勝負になったら出番がある気がする。

今回私はAI予想の単勝複勝は通常通り買うが、お祭りということで有馬記念は馬連・ワイド・三連複を勝ってみようかと思う。

今ほど紹介した馬たち5頭のBOX

これで外れるのなら仕方がない。私には当てられない馬券だ。
さて、有馬記念。どうなるか楽しみである。

2025/12/27の競馬予想

有馬記念を翌日に控えた12月27日。
そして、2歳G1のホープフルSが開催されます。
今日をプラスで終えて明日につなげたいですね。

12月27日は4鞍!

中山2R

単勝:14
複勝:14
ワイド:7-14
三連複:7-14-1,5,8,16

阪神6R

単勝:4
複勝:4

阪神7R

単勝:4
複勝:4

阪神10R

単勝:16
複勝:16

ホープフルSと阪神カップに中山大障害!

メインレース・重賞予想

2025年ラストウィーク。27日は阪神カップに障害最高峰レースの一つである中山大障害、2歳G1のホープフルSと土曜日ながらに豪華なメインレース、重賞レースとなっています。
AI予想では対象レースにはなっておりませんが、買わないのももったいないので、少額勝負したいと思います。

阪神カップ

阪神カップは、芝1400mのG2戦で来年の高松宮記念につながるレースの一つとなります。
さて、今年の勝者は来年の高松宮記念でどんな活躍をするのでしょうか?

本命:12 ナムラクレア

昨年覇者ナムラクレアは阪神カップ勝利の後直行で高松宮記念へ。惜しくも2着と敗れたがスプリンターとしての力は今も健在。前走スプリンターズSは3着だが余力を残しているとみて今回は本命視。ただし、確勝とは言えないので、複勝や連勝式の軸に。

能力だけならナムラクレアは抜けていると考えるが、スプリント戦で後方から行く脚質は取りこぼしも多いため、3着内と考える。
相手の5頭は僅差。

中山大障害

暮れのジャンプ大一番中山大障害。
障害レースはやはり強い馬は強い。

本命:4 エコロデュエル

春の中山グランドジャンプを圧勝したエコロデュエルはやはり強いと考える。
前走2着というのがあるので、絶対視はできないが連対は確実だろう。
障害レースは人気が集中するため絞るか単勝式を買うかしないとトリガミになってしまうだろう。

手を広げるのも悪くないが、ここは三連単1点勝負で。4-1の順番が入れ替わる可能性があることと、3着6番は4番手以降とそこまで差があるわけではないので、大金勝負はしないほうが無難だろう。

ホープフルS

27日のメインは中山11RホープフルSだろう。
3つ目の2歳G1となる。
日本の競馬は現在国際格付けパート1国のため、(JRAが)勝手にG1レースを作ったりG2に格下げしたりできない。
ホープフルSも国際機関に申請をしてG1としてふさわしいと認められてG1レースになっているんだ。
私くらいの年齢のおっさんだと、ホープフルSって、ただのオープン特別で、朝日杯が終わったらラジオたんぱ杯が2歳戦ラストの重賞ってイメージだったけど、このラジオたんぱ杯が名を変えてホープフルSになったんだ。
まだG1になってからは歴史は浅いけど、それでもコントレイル、サートゥルナーリア、レガレイア、クロワデュノールなど、そのほかのG1もこの先に勝っている名馬を何頭も輩出しているレースだ。いわゆる出世レースの一つでもあると思う。
さて、そんなホープフルS、今年は有力といわれていた馬が直前に出走回避しましたが、それでも層の厚いメンバーが集まったと思います。

土曜日の重賞3つで最も難しいレースと考えます。
おそらくこの5頭は人気上位5頭になると思いますが、この5頭はほかの馬と比べて少し抜けていると考えます。
少しなので、この下の馬達だって進出する余地は大いにあります。
なので、5頭のボックスを馬連・三連複で。どちらも10点になるので、10倍以上ついてくれればラッキーということで。

【追記】今日はどうだった?

結果発表~

AI競馬予想

中山2R・・・ハズレ
阪神6R・・・複勝的中!
阪神7R・・・ハズレ
阪神10R・・・複勝的中!

AI競馬予想は、複勝的中率が40%前後なので、4R中2R的中なら十分です。
単勝的中率が18%、ワイドが30%、三連複が23%くらいなので、当たらなくてもおかしくないレース数とはいえ、単勝は1つくらい当たってほしかった。
いやしかし、最近のパチンコ・パチスロでいわれる期待値という面では期待値をためた状態といえるので、明日のAI予想に期待したいところだ。

メインレース予想

中山10R 中山大障害・・・ハズレ
阪神11R 阪神カップ・・・三連複・ワイド的中!
中山11R ホープフルS・・・ハズレ

まず、中山大障害。
こちらは、的中させられたはず。欲を出して三連単1点勝負にしたのが間違いだった。
2頭は強いと思っていたので、馬連か馬単でよかった。
次に、ホープフルS。こちらは私の予想スタイルではどうやっても的中させることは不可能だった。
本レースの1~3着馬の種牡馬は、ワールドプレミア、フィエールマン、リオンディーズ。
さすがに見たことがない種牡馬陣容で草しか生えないw
しかし、ワールドプレミアは、勝ち上がっている馬がこの馬1頭しかおらず、初年度とはいえ、種牡馬成績2勝で、2勝目がG1というなかなかのものだ。
ワールドプレミアもフィエールマンも、菊花賞勝ちと春の天皇賞勝ちというステイヤーで、その父はディープインパクトだ。ステイヤー血統で晩成型とみられているので近年の日本競馬では出番がないといわれがちな種牡馬なのだ。
フィエールマン産駒に関しては、実は一頭シルクホースクラブで持っていて、フォルテアンジェロの同期なのだが残念ながらまだ北海道にいて本州に移動もできていない、、、
もしかしたら強いかもしれないので早く北海道から本州に移動してくれればいいのだが。。
そして、阪神カップ。
こちらは完全的中といえる、三連複とワイド(2点)的中だった。
ナムラクレアは、強いと思っていたが、記事に書いた通り、後方から行く短距離馬は取りこぼしも多いため、単勝式より複勝式ということで三連複とワイドにした。
ワイド馬券は馬連でもよかったのだが、3着馬も印をつけた馬だったので、ワイドで結果オーライだろう。

さあ明日は有馬記念だ。
何とか有馬記念を的中させたいところだ。

気の早い有馬記(2025)念予想

ザ・ロイヤルファミリー効果で空前の盛り上がりを見せる有馬記念!


有馬記念をドラマチックに予想

オグリキャップ・トウカイテイオーの引退レース…
グラスワンダーとスペシャルウィークのたたき合い…
完璧なディープインパクト国内唯一の敗戦…
有馬記念には、数々のドラマがあります。

神様大川慶次郎が思わず叫んだ

ライアン!ライアン!

あれは、オグリキャップの引退レースの有馬記念。
天皇賞秋6着、ジャパンカップ11着と完全に終わったと思われていたオグリキャップが有馬記念をもって引退する。
その年の安田記念を勝った武豊騎手に鞍上が変わり、その武豊騎手は当時はすでにリーディングジョッキーとはいえ20代前半の若武者。最後に花を添えるくらいのイメージだったのかもしれない。
しかし、パドックの様子は昨年のマイルCSから連闘でジャパンカップに挑み2分22秒2の当時の世界レコードをハナ差の2着となった時のような雰囲気だ。
それでも人気は引退後祝儀を踏まえて4番人気。
1番人気はホワイトストーン、2番人気がメジロアルダン、3番人気はメジロライアンで当時はどの馬もG1では一歩及んでいない馬たちだ。
冷静に考えればこのメンバーならオグリキャップは十分可能性があったのだろうが、なにせ直前の秋2戦の成績がこの馬が終わったと示しているとしか見えなかったのだ。

レースは今になって思えば、マイラーでも走れそうな典型的な中山芝2500mのペースに。
外枠不利の中山芝2500でホワイトストーンは7枠13番。これで3着だからよくやったのだろう。
直線向いてオグリキャップが進出。
アナウンサーはオグリオグリと一辺倒。
そこで、大川慶次郎氏が、【ライアン!ライアン!】と。
当時はあのじーさん、何言ってんだよ!と思ったが、直線怒涛の追い込みで2着まで食い込んできたのだった。
オグリキャップは、JRA競馬ブームを巻き起こした一頭で、芦毛の怪物といわれた。
もともとデビューは地方・笠松競馬でデビューし、8連勝を含む10勝を挙げてJRAへ移籍してきた。
その昔ならハイセイコーも地方から中央にきて皐月賞を獲りました。
ハイセイコーの父チャイナロックはトップサイアーで、ハイセイコー以外にもタケシバオーなど、当時の日本競馬の名馬を輩出していたので、ハイセイコー自身がJRAに移籍することは考えられたのでしょう。
クラシックレースに出走するには若駒のうちに登録料を払い込んでクラシック登録をしておかなければいけませんハイセイコーは地方所属馬だったため登録をしていませんでした。
しかし、当時は追加登録という制度があって、JRAに移籍するタイミングで追加登録料を支払いクラシック出走登録をしたのでした。
そして、オグリキャップ。この時代は追加登録という制度がなくなっていて、出走はかないませんでした。
この時、オグリキャップ・ショックという言葉までできた問題となり、強い馬が出走を絶対にできない制度になっているということで後年追加登録制度が正式に確定しました。
この制度ができて、追加登録料を支払ってクラシックに出走し勝利した馬が3頭います。
テイエムオペラオー、ヒシミラクル、キタサンブラックの3頭ですが、実はこの3頭とも、幼駒時代は見向きもされず、仲のいい馬主さんに安価に引き取ってもらってやっとのことでJRAでデビューした馬たちです。
走ってみたら、あれ?とんでもなく走るな?っていうお馬さんたちですね。
ヒシミラクルは忘れられません。
当時、京都競馬場でヒシミラクルの雰囲気が良すぎて締め切り直前まで馬券を買うか迷った挙句、抑えで単勝を勝ったのを忘れません。
話は戻します。
そんなクラシックもオグリキャップ・ショックを経て、そしてサンデーサイレンス産駒がとんでもない活躍をしたことで、外国産馬(マル外。外国で生まれて日本で調教されている競走馬)が脅威ではなくなり、次第に外国産馬にもクラシックを開放していきました。
そういう動きがあってか、日本は世界の競馬でパート1という格になり、今までJRAで行われていたグレード格のレースはすべて国際グレードとなりました。
これにより、クラシックレースも国際グレード格のレースとなり、外国産馬どころか外国馬も参戦できるようになりました。

有馬記念のドラマが面白い

年末最後だから?総決算だから?

オグリキャップは先述のようにラストランで大掛けしました。
もう一頭、最後の最後のやってくれた馬がいます。
トウカイテイオーです。
トウカイテイオーは無敗の三冠馬、皇帝といわれたシンボリルドルフの仔で、結局G1を勝った産駒はトウカイテイオー一頭のみとなりました。
無敗で皐月賞・ダービーと勝って、無敗の三冠馬から無敗の三冠馬の登場間違いなしといわれましたが怪我で菊花賞は出られず、古馬となって大阪杯で華麗に復活するも春はその1勝のみ春の天皇賞の後は骨折が確認され2度目の療養となる。
秋には復活し天皇賞秋に出走するも散々な結果に。ジャパンカップで華麗に復活。なかなか日本調教馬が勝てない時代のジャパンカップでかつあたりは父シンボルルドルフをほうふつとさせました。
そして、有馬記念は惨敗でまた骨折が判明。次は364日の療養生活になりました。
復活は翌年の有馬記念。
菊花賞を勝った翌年三冠馬となるナリタブライアンの兄ビワハヤヒデが圧倒的に強いと予想されていた有馬記念。相手はジャパンカップを勝ったセン馬レガシーワールド。
トウカイテイオーは4番人気だが、さすがに誰しもが勝つとは思っていなかっただろう。
鞍上の田原成貴騎手は当時は口が災いして少し干されているような状態。
天才といわれた田原騎手はいい馬に乗せてもらえない日々が続いていた。
トウカイテイオーが勝った後は人目もはばからず涙を流し、この勝利は僕の力ではない。テイオー自身の力です。と語ったのでした。
そして、このテイオーとの有馬記念の勝利がきっかけとなり天才田原が復活していくのです。そののちマヤノトップガンと出会うのです。。

華麗に逃げた!十字を切った?
マヤノトップガンと田原成貴

その田原成貴騎手は数年後騎手人生の集大成といってもいいほどの競走馬と出会う。
マヤノトップガンだ。
この馬の背中を知る騎手は武豊騎手と田原成貴騎手だけだ。
しかも、武騎手は未勝利戦で勝っているがそれ以降の勝ちはすべて田原騎手のみだ。
4歳(今でいう3歳、クラシックの年齢)の1月にデビューしたマヤノトップガンはデビューが遅いのだが、その通り晩成型とみられていた。
しかも足元が当時はモヤッていたらしくデビューから500万下(今でいう1勝C)を勝つまではダートを走っていた。900万下(今でいう2勝C)から芝を走り始めそのころはもう夏だった。ダービーが終わっていた。
900万下を2戦して勝利、その後は格上挑戦になるが神戸新聞杯・京都新聞杯を2着とし、菊花賞出走の優先権を獲った。
菊花賞を4番手につけて勝利を飾る。
当時は菊花賞を勝った馬はジャパンカップに出走するケースが王道とされ、有馬記念直行するケースの場合は、逃げたとか、有馬を獲りに来たとかいい風には言われていなかったのを記憶している。
マヤノトップガンは菊花賞勝利後すぐに有馬直行を宣言。
これにより、そこまで強くない菊花賞馬などといわれていたと思う。
しかし、私は、有馬記念は絶対トップガンだろうと思っていた。
復活した三冠馬ナリタブライアンや中山芝2500なら距離は持つといわれていた天皇賞馬サクラチトセオーや、アマゾネス最強牝馬といわれたヒシアマゾンなどがいたが、絶対に全部打ち負かすだろうという自信があった。
そしてレース。
レースは私の予想通りマヤノトップガンの勝利で終わるのだが、びっくりだったのが、逃げたことだ。
もともと、行く馬がいないなら逃げると田原騎手が言っていましたがラッパを吹くのがうまいので有名な田原騎手だし、2~3番手くらいだろうと思っていたのですが華麗に逃げた。
しかし、このころから田原騎手はこの馬は本来逃げ馬ではなく後ろから行くほうがいいのだとか言い始め、また何かわけわかんないこと言い始めたぞ、調子乗ってんじゃないのかなんて言われていた。
この有馬記念もドラマチックだった。

全てがドラマチックな有馬記念

今年はどんなドラマだろう?

さあ。こうなってくると2025年だ。
ドラマはどんなドラマなのか。
私は今年のドラマは【年度代表馬】にあると思っています。

有馬記念がないものとした場合、今年の年度代表馬はどの馬になるのか?
を考えてみた。
最高賞金レースのジャパンカップは外国馬が勝っている。
クラシックも勝馬がすべて違う。
そうなってくると、なかなか難しいのだ。
そんな中、今年は日本馬として初の米ブリーダーズカップ・クラシックを勝ったフォーエバーヤングという馬がいることに気づくのだ。
海外レースの勝ち馬は何頭かいるのだが、凱旋門賞に次ぐ格式、いや肩を並べる格式のBCクラシックを勝ったのだ。
歴史的偉業といってもいい。
ただ、すでに投票権のある記者たちも意見が割れていて、今年JRAのレースを走っていない馬に年度代表馬としての権利があるのか?
とか、ダート馬で年度代表馬になった馬は今までいない。では、この馬が初のダート馬としての戴冠でいいのか?などだ。
有馬記念がなければ私は該当馬なしかフォーエバーヤングでいいと思う。
問題は日本で一度も走っていないというところだけだ。もしくは、ジャパンカップを勝った外国馬でもいいかと思う。
そして、有馬記念だ。
有馬記念の結果次第では文句なく年度代表馬になってもいいと思う馬が1頭だけいる。
それは、レガレイアだ。
今年はまだ3戦しかしていないが、宝塚記念は惨敗だが今年の秋はオールカマー勝利からエリザベス女王杯を勝利、そして有馬記念へと駒を進めてきた。
もし、有馬記念を勝つようなら、有馬記念連覇、エリザベス女王杯勝利。今年に限ってもG1を2勝している(有馬を勝てばそうなる)ので、年度代表馬としては十分権利はあると思う。しかも、牝馬ながらにオールカマーと有馬記念を勝つようなら牡馬顔負けの成績だ。
むしろ、レガレイアに票を入れない記者はどこに入れるつもりなのか聞いてみたくなる。
G1複数勝利なら、皐月賞を勝ったミュージアムマイル、天皇賞春を勝っているヘデントール、香港でG1を勝っているタスティエーラもG1複数勝利となるが、ドラマ的にはちょっと弱いかなと。しかし、これらの馬が有馬を勝っても十分年度代表馬の可能性はあるが、レガレイアが一番ストーリー性がある気がするのだ。

知っていますか?
1999年の年度代表馬

これはスペシャルウィークが天皇賞春秋同一年制覇・ジャパンカップのG1を3勝。そしてグラスワンダーがそのスペシャルウィークとの2度の対決で2度ともねじ伏せた宝塚記念・有馬記念の同一年グランプリ制覇をやってのけた年です。
有馬記念でスペシャルウィークが勝っていればおそらく文句なしの年度代表馬だったでしょう。グラスワンダーが勝ったことで、スペシャルウィークは2度の対戦で2度とも負けたことになるので、グラスワンダーこそ年度代表馬にふさわしいといわれてもおかしくない状態になったのです。
そして、結局選ばれたのは…

日本で一走もしなかったエルコンドルパサーが年度代表馬となりました。
グラスワンダーはこの年、何にも選ばれない無冠で終わりました。

今でも語られる、議論になるのが1999年です。
そして、やはり選考委員になる記者たちも1999年を思い出すのか、すでに予防線を張っている方も結構います。
あの時、日本で走っていないエルコンドルパサーを選んでるんだ。しかも凱旋門賞2着で選んだんだ。BCクラシックを勝ったフォーエバーヤングを選ぶこと自身は何の問題もないといっている記者はたくさんいます。
なので、レガレイアが有馬記念を勝ったとしてもなかなか難しいのかもしれませんね。

そんなこんなで・・・

結論!

12月21日の時点ではわかりませんw

ドラマ的には年度代表馬という視点で繰り広げてみましたが少し弱い気がします。
またほかにドラマの筋書きが思いついたら記事を書いてみたいと思います!

ザ・ロイヤルファミリーってすごいTVドラマだったんですね

TBS日曜劇場

ザ・ロイヤルファミリー

TBS日曜劇場の枠は、半沢直樹や、VIVANT、様々な名作を送り出す1時間ドラマ枠です。
ちょっと昔はフジテレビの月曜夜9時、いわゆる月9が最も有名なドラマ枠でしたが、令和の今の時代は日曜夜9時のTBS日曜劇場が月9並みに名作ぞろいではないかと思います。
半沢直樹をはじめとする池井戸潤作品が結構多く、そのため銀行を舞台にしたり、下町ロケット、ルーズヴェルトゲーム、陸王など、企業の経営者が主役となって銀行や取引先、ライバル企業などとのせめぎあいを描いたドラマが多いイメージでした。

そんな日曜劇場で放映されたのがザ・ロイヤルファミリーというドラマで、馬主といういろんな意味で特別な立場の人にスポットを当てて夢の実現に向かっていくストーリーでした。

私は競馬が好きで、一口馬主にまで手を出している始末wなので、見ておかなきゃいけないだろうと思って第1話から見ていました。

そんなロイヤルファミリーについて、最終回を迎えたので、一つXでポストしてみるかと思って、ポストしました。

20万インプレッション!
2000いいね!ありがとうございますm(__)m

以前、NHKの受信料徴収員についてちょっと書いたポストが20万近いインプレッションを獲得したことはありますが、自分の好きなジャンル(競馬・投資・ドラマ)でここまでインプレッションを稼げたことはありませんでした。

好きだからこそ
書けなかった・・・

投資のジャンルなんかは特にそうですが、下手にあの銘柄がいいとか、今日はあれが上がりそうとか書けません。下手をしたら風説の流布とかインサイダーとかになりかねませんから。
競馬については思うことはたくさんありますが、特に、一口馬主の出資馬、愛馬のことについて書こうと思うと、負けたレースだと、勝ったあの馬が・・・とか、愛馬が負けたときにかけることなんて、騎手がどうだ、調教師の方針がどうだと、運営に口をはさむことになりかねませんから。下手には書けないなといつも思っていました。
ブログでは多少書いていますが、本心ではくそ・・・あの馬が出ていなければ勝てたのに。。。とか、思ってますw

ロイヤルファミリーを題材に
誰も傷つけず、批判にならず注文にならず書けた!

結局は、ドラマという架空のストーリーを描いた物語を題材に、一口馬主のいいところ、悪いところ、やきもきするところを描けたってことかなと思いました。

さて、そんなロイヤルファミリーですが、実際ドラマは面白かったですね。
あんなにうまくいくことなんて本当にまれで強運の持ち主だってことだと思いますが、一口馬主を楽しんでいる方のほとんどの方はロイヤルファミリーのような戦績を毎回毎回出資するたびに思い描いていたんじゃないかと思います。
かくいう私もその一人ですw

愛馬が勝つたびに
妄想が膨らむw夢を描いて何が悪い!

ポストにも書きましたが、私は毎日一人ロイヤルファミリーですw
出資している愛馬が未勝利戦であっても、勝ち上がってこようものなら、もう年末の有馬記念まで無敗で突っ走って、秋古馬三冠、来年の春古馬三冠、これでオールコンプリートしてるから夏から秋にかけてはキングジョージから凱旋門、そして、JCに出て有馬。
翌年6歳で年末に引退することが決まっていて、開けて6歳はダートに挑戦することになってサウジからドバイ、そして、英チャンピオンSに出て芝復帰するも、秋にBCクラシック、そして有馬記念で優勝そしてそのまま引退式。
未勝利を勝っただけでここまでを描いてしまいますw

私は一口馬主を始めてそろそろ7年、今6世代目が2歳馬です。
ここまで、1頭として新馬戦を買ったお馬さんに出資できていませんw
私はシルクHCの会員です。この6年・7年の間に、シルクではイクイノックスやアーバンシック、エネルジコなどG1ホースを輩出していますが、この3頭、ついこの前一口馬主DBMy出資検討シートを見ると、3頭とも候補に入っていました
そしてメモ欄を見ると、なんだかいろんな言い訳をして出資申し込みを見送っていましたw
いわゆる【そっ閉じ】で、もう見ないことにしようかと思いました。

しかし、毎年の検討シートが残っているのは非常にありがたいなとも思って、要は相馬眼、見る目がないなとずっと思っていましたがそうでもなく、ただ、最後の選択を誤っているんだなと。
指に手がかかる寸前まで行って財布の事情や頭数的な面でどれかを見送らなければいけない。
最後の選択でかかっていた指を話しているというのがわかりました。
もう一歩というところなのかなと。

さて、話は今一度ロイヤルファミリーに戻しますが、あれだけニッチな血統で、日高の馬で、、、
と結構みんな言いますよね。
けど、それこそ当時のゴールドシップはどうでしたか?
父ステイゴールドはオルフェーブルなど、とんでもない馬も輩出していて今は一流種牡馬として認識されていますがゴルシが現役の時はそうでもなく、ステイゴールドは種牡馬にはなりましたが、社台SSで繋養されていませんでした。
そんなステゴ産駒のゴールドシップがあれほどまでに活躍することをだれが予想できたでしょう?
確かに社台グループはすごすぎて強すぎて日本のG1レースなんて勝って当たり前で、その先、海外、凱旋門賞を目標にしていますから、そりゃそうそう社台以外の馬がG1で勝てるかというと難しいのは確かです。
しかし、そこにロマンがあって、日本人というか人間ならどこの国のひともそうだと思うんですが逆転するということにロマンとドラマがあるのかなと思います。
ルーズヴェルトゲームもそういうお話でしたし、下町ロケットだってそうです。
そういうお話というのは面白く誰もが共感するのです。

ただ、あれだけのことができるのは現実ではなかなか難しいのかなと思います。

実際、シルクホースクラブは社台系といわれるクラブで、それこそ、アーモンドアイやイクイノックスという世界的にも有名な大物を輩出しているクラブです。
そんなクラブにいて、未だに重賞のゲートインすらまだ1回しか経験していない私がいるわけですw
だからこそロイヤルファミリーのようなストーリーを見て感動して、俺ももう少し一口を続けてああいう馬に出資してみたい、うまくすれば有馬の口取り式に参加できるかもしれないというささやかな夢を持ってしまいますw

さて、私の出資馬のセヴェロ君が、有馬の口取りに導いてくれるか楽しみですw

今週の競馬【12月13~14日】

まじかっ今週は愛馬の出走がないのか!

競馬予想のみの

先々週から続いていた愛馬の勝利。
新馬勝ちが2週続けて起きてなかなかハッピーでした。
しかし、コンフォルツァが逸走したことで、一気に熱が冷めました。。。

そして怪我…
復帰時期は…

そしてそんなコンフォルツァ、やはり怪我をしていました。
怪我の個所と症状からすると3~6か月程度の療養期間が必要そうだそうです。
仮に3か月で怪我が治り、そこから再度体を作っていったとしてやはり半年、、、春のG1シーズンが終わったくらいでしょうか。
5月~6月、、、
手術の必要もあるそうなので、そのタイミングで去勢されたらどうしよう、、、
なんてのも思っています。
能力はそれなりに高いと思っていたので、うまくレースを選んで勝ち進めたら、去勢せずにG1勝ちもあり得たと思っています。
主戦は、今も気性が・・・といっていますが若手騎手はうまく導いていましたから。私は手が合わないだけだと思っていますが、主戦を変えずに来年もいくのであれば去勢という可能性も。。。
しかし、もう新馬が現れないドゥラメンテ産駒です。
今からでも、来年古馬になって、夏の上がり馬になって、天皇賞秋でも勝てば種牡馬への道だってあります。
ドゥラメンテ産駒としては、タイトルホルダーが種牡馬になっていますし、おそらくコンフォルツァ同級生のエネルジコもいずれ種牡馬になるでしょう。
しかし、どちらも菊花賞や天皇賞春といった3000m級G1を勝ったいわば長距離馬ステイヤーです。
2000m前後を得意とする中距離馬、マイラーの種牡馬もそろえたいところだと思うんです。
コンフォルツァは血統的には申し分はなく、母の父がスキャットダディということで比較的短い距離で活躍する馬を輩出している種牡馬が入っているので、種牡馬確定の2頭よりスピードを伝える可能性があると思っています。
なので、何とか去勢せず戻して、来年の夏から秋にかけて大活躍してくれればいいのですが、、、

今週は愛馬の出走がなかったので一口馬主のお話はここまで。

12月13日(土)
絶好調!初三連複馬券の結果は?

先週は、枠連・馬連・ワイド・馬単という馬券戦略で挑みました。
馬連は的中すれば安く、レース単位のトータル収支でもなかなか厳しい結果となりました。
そこで、先週の競馬が終わってからいろいろ考え、システムの調整も行い、ワイド・三連複で的中率が30,20%、回収率が110~120%という、非常に安心感のある数字が出せました。
しかも、ワイド・三連複の対象レースも先週までのものより大幅に増えましたので、1日に1回や2回は対象レースがあるというくらいの数字になりました。
単勝・複勝については今まで通りで1日3~5R程度はあります。

12月13日。この日の対象レースは7レースありました。
そのうち、ワイド・三連複対象レースが2レース。
まずは、このワイド三連複対象レース2つのうち1つ、三連複が的中(ということはワイドも的中になりますが)してくれればその1レースですべて取り返せるくらいの勝利になります。
この予想システムは、1日単位の収支ではないので小さな視点で見てもだめなのですが、しかし、購入し見守るのが人間ですから、1日1日の的中結果、収支結果があまりにも悪いと続けていく自信がなくなります。

さて、この日の1レース目、阪神3Rでした。
単勝・複勝のみの馬券です。
複勝の的中率は40%を超えますので、3Rあれば1Rは的中するくらいのものですから、しょっぱなから単勝まではいわないにしても複勝が当たってくれるとずいぶん気が楽なものです。
が、はずれ。しかも11着。惜しかった!!見たいでもなく何となく不穏な空気に。
そして次の対象レースが中山5R、今回初めてになる、ワイド・三連複対象レースです。

馬番8番は単勝5番人気。
こういう馬は当たるとおいしいのですが、、、

これが見事に的中!
単勝・複勝・ワイド・三連複の完全的中でした。
8番が2着でも3着でも、ワイドと三連複は的中しますが単勝は1着じゃないと当たりませんから。
ちなみに三連単を勝っていたとしてもあたりでした。
さすがにハマりすぎたレースでしたね。
しかし、このレースの的中をもってこの日の投資金額はほぼ回収しました。
後のレースは的中した分がプラスになって帰ってくる感じになります。
毎回こんなペース、先行逃げ切り型の馬券戦略になれば本当にありがたいんですけどね。。

その後も単勝は1つ、複勝は3つ的中しその分プラスとなりました。
もう一つのワイド・三連複の対象レースは軸馬が大敗し完全不的中となりました。
まあ、それでも、初日に一つあてられたのは大きい。
的中率からすると、5レースに1回程度の的中率(ワイドは3レースに1つ)なので、明日は厳しいかもしれないですね。

軸・紐の組み合わせで
WIN5を買ってみよう

軸は1日3~5R程度の出現ですが紐はもう少し多くて7~10R程度、3場開催なら10~15Rくらい出てくるかもしれません。
私のシステムの中では軸や紐馬は最も1~3着になりやすいはずの馬で、紐馬については回収率を加味していない分、より複勝率は高いはずだ。
それらの馬でWIN5を買ってみたらどうなるだろうと思っていた。
軸・紐がいないレースは、1~5位までのコンピ順位の馬でどれだけ絞るかはほかのレースの複合点数次第で決めようと考えていた。

この日のWIN5は、3レースが紐1頭で、1レースが紐2頭、1レースが軸・紐なしだった。
軸・紐なしのレースが1つだし、複数ピックアップされたレースが1レースだけだったので軸・紐がいないレースは1~3位の馬を購入することにした。

果たして結果は…

1発目のレースが軸馬がいたレースで、そのレースの軸馬は3着で複勝的中しているレースだった。
そこでTHEEND。
しかし、このWIN5の買い方はいいかもしれない。
せいぜい10点程度にしかならないし、5~7番人気程度の馬がピックアップされていて、これが単勝的中率でいえば20%弱ある。
ということは、うまく中位人気の馬が買ったタイミングでWIN5が当たると、そこそこいい配当になる可能性がある。
まあ、あくまで夢馬券だが、1回1000円以内で夢を変えるのならちょっと面白いのではないかと思った。

12月14日(日)
昨日絶好調・・・なので反動が??

日曜日。まず対象レースは4レース。
うち1レースがワイド・三連複の対象レースとなった。
4レースで1レースがワイド対象レースということで、既定の金額通りに購入しても、土曜日の勝分が少し残る。
よって、当たった分はプラス計上されるので1レースでも当てたいところだ。
WIN5も土曜日と同じルールで購入。今回は1レースのみ軸紐がないレースで、これが阪神JFだ。
日刊コンピ、データマイニング指数、単勝人気すべてバラバラで非常に難しい。
しかし、収まっているので言えば日刊コンピ1~3番。人気もマイニング指数もそこそこ上位だ。
ということで、阪神JFは上位3頭を絡めてWIN5は3点勝負。
人気どころで決着という話だが、3点で1~2万の馬券が当たるのならおいしい。

結果は全敗・・・
昨日の好調の揺り戻しか?

見事なまでに全敗。そして、WIN5も的中1レースのみという散々な結果となった。
まあ、昨日あれだけ調子が良かったので、今日は当たらないかもなとは思っていたが。

日曜日は散々でしたが
土・日の収支はプラスで終了!

14日は的中0でちょっと嫌な感じですが、土・日で見たらトータルプラス。
115%で終了なので上々でしょう。
この予想システムは回収率120%弱程度なので、数字通りになったという感じですね。

来週は愛馬の出走もあり??

年末そして、来年に向けて

来週(12月20・21日)は、ミラクルキャッツが出走を予定しています。

現在5歳。年が明けると6歳です。
このくらいの成績だと延長もあり得ないのであと、1走か2走で引退でしょう。
総獲得賞金が1250万で馬代金のちょうど半分。
もう1勝できれば馬代金はペイと考えてもいいくらいでしょうか。
ミラクルキャッツは、大口出資馬の中で唯一勝ち上がった馬です。
つい先日、期待していたメジャーアピール(大口出資)があっさり引退サラオク行になりました。
ピエスダルジャンもエクステンシヴリーもみんな未勝利引退していきました。。。
ついでに言っておくと、ミラクルキャッツ(とメジャーアピールもです)は命名馬なのです。
最後にもう一花咲かせてほしいです。
競走成績は、2桁着順は1度もなく、堅実に走っていますが勝ちに恵まれず未だ1勝C。おそらく2勝Cくらいでも同じような成績を残せそうなのですが、、

シアブリス(牝4)も帰厩してきました。

こちらは年が明けたら5歳。
あと1年。1勝でも2勝でもしてもらえたらいいのですが。。。
じつは、シルクホースクラブも、今後キャロットのアワブラ的な出資牝馬が繁殖に回って仔を生んだ場合に母馬に出資していた会員に優先権が付与されるらしいです。
指定された場合らしいので、おそらく重賞を勝った実績があるくらいの牝馬じゃないと母優先は付与されないのかなと思っています。
シアブリスもミラクルキャッツも血統的には母になっていいと思っています。シアブリスの父はエピファネイアですし、母の父(シアブリスが母になったら母の母の父)がキングカメハメハです。
エネルジコとか、タイトルホルダーをつけるのは面白いでしょうし。
ミラクルキャッツは父がキンシャサノキセキ。
ダートも走れる単距離スピード血統ということは、パワーとスピードを持っている馬の可能性があります。
昔は母の父にはパワータイプのクラシックディスタンスを得意とする馬が入っているとよいといわれていました。
マルゼンスキーやその父ニジンスキー、サドラーズウェルズのような種牡馬です。
スペシャルウィークのような血統がその典型でしょうか。
しかし、近年はそうでもなく、キタサンブラックの母の父はサクラバクシンオーで生粋のスプリンターでした。そして、そのキタサンブラックの仔であるイクイノックスも母の父がキングヘイローで高松宮記念を勝ったスプリンターでした。
なので、ミラクルキャッツにイクイノックスとかキタサンブラックという配合の仔を見てみたい。持ってみたいですね。
まだ引退も決まってないのに何いってんだって話になりました。

年が明ければそのシアブリスもレースに出てきそうです。
セヴェロの3戦目が1月5日に予定されていて、ここで勝ち上がるようなら完全にクラシックロードを進むことになるでしょう。
1月5日に1勝Cを勝ち上がれれば、1月24日の若駒S、そして一度放牧に出て3月8日の弥生賞から皐月賞へ向かうルートが見えてきます。
これらは1月5日に1勝Cを勝つことができるかどうか次第ですね。
しかし、先般の放牧でさらに馬体が大きくなったらしいですし、期待は大きいですね。
もう一頭、大きな期待をしているアースアクシスも出走してきそうです。
こちらはクロノジェネシスの半妹になります。
父をドレフォンに変えて、少しダート志向が強い血統となりました。
今のところダートの中距離戦で良さが出そうな感じみたいです。
1月にもデビューして勝ち上がってくれれば、ダート三冠への道も見えてきそうですが。
一冠目の羽田盃が4月末頃なので、1月に勝ち上がり、2月初頭までに1勝Cを勝ち上がり、いったん放牧。三月終わりころに開催されるであろう京浜盃へコマを進め5着以内なら優先出走系が与えられます。
いけそうなら進めていってほしいですけどね。

来週も楽しみましょう。

一口馬主の出資戦略の見直し~G1優勝賞金が大幅にUP~

特別レースですら1勝しかしていない私ですがw
そんな私でも知っているのが、2026年のJRA開催G1の優勝賞金が大幅にUPされます。

ジャパンカップ・有馬記念の5億を頂点に、古馬中長距離G1は3億円、スプリントG11億7000万、マイルG1が1億8000万、ダートG1、牝馬G1で15000万となりました。
3歳G1が日本ダービーが3憶、皐月賞・菊花賞が2億、そのほか3歳G1が1億1000~1億5000万円となりました。
ナリタブライアンがダービーを獲った時が13000万円、ディープインパクト、オルフェーヴルの時で18000万、コントレイルの時で22000万円です。
ここ数年、ジャパンカップと有馬記念については超高額賞金になってきていたのですが、そのほかのG1レースの賞金も大幅にUPしました。

G1なんて簡単に勝てないんですが…それでも!

一口馬主出資戦略は
少々変わってきます

どう変わっていくのかといいますと、まず一つ目に【重賞を勝てそうかどうか】というのは今までほとんど見ていませんでしたが、多少なりとも見込みがあるかないかは見ていく必要が出てきます。
重賞を勝てる血統構成ではないが稼ぐことはできそうな馬、要は安価な馬で1勝~3勝程度してくれればプラス収支になるような馬を中心に買っていました。
もちろんこれからもこの方針は残ります。

ここにもう一つ、重賞の勝ち負けが叶う可能性がある血統構成・厩舎であるか否かという検討ファクターが出てくることになります。
それは、クラブはもちろんのこと、種牡馬がトップサイアーであるかどうか、過去の産駒の重賞実績はどうなのかなどを加味したうえで、そこそこ高額の馬でも検討の価値があるという判断ができそうです。

買える根拠があれば…
募集総額1億円くらいの馬なら・・・

ここまで、私の戦略は、重賞を勝ち負けを検討していると、馬代金は億を超える馬なら・・・
しかし、そんな馬が重賞1勝しかできなかったとしたら、回収できる見込みが薄いと考えていました。
それが、G1の賞金が、どのレースでも1億を超える状態になってきましたし、おそらくここから後2~3年ほどの間にG2、G3の賞金も上がってくる可能性が大いにあります。
現在のところ、G3が大体4000万、G2で6000万程度です。
もう一回り賞金がUPしてG3で5000万、G2で7000~8000万程度になってくると、話がガラッと変わってきます。
1億円程度の募集価格の馬であればG3を1勝できれば、賞金総額は約1億ほどあるでしょう(重賞にたどり着くまでの間に、少なくとも2~3勝はしているだろうし、掲示板入着もあるでしょうから)G3勝ち馬程度で1億が無理なく見えてきたのであれば、そう考えます。
といって、毎年何頭も1億円を超えるような馬は買えません。
今までのところ、4000万円程度を上限に考えていましたが、こちらはそのままで、血統構成・厩舎、そして馬体3拍子揃っていて、この馬なら。。。を思う馬がいた場合に1億程度までの価格であれば検討できる。ただし、年間1~2頭程度という感じでしょうか。
私が加入しているクラブでいえばシルクホースクラブが最も重賞やG1に近いクラブです。
このクラブは、今のところ、高額な募集馬もいますが、重賞やG1を勝っている馬は大体3000万~5000万程度の募集馬から現れるケースが多い(その価格帯の馬が多いからともいえる)のですが、今後、高額馬から高額馬らしい成績を残す馬が現れる可能性も大いにあるかと思います。
なので、G1を見据えることができる血統・厩舎・馬体、3拍子揃っていた場合には検討できるかと思います。

来年の募集の際には高額だからといってケンせずとりあえず見ていこうと思います。

ザグレート・ムタと天龍源一郎

プロレスが好きなんですが、今はプロレス自身以上に<<有田哲平のプロレス噺【オマエ有田だろ!!】>>を見るのが好きですw
それこそ、AmazonPrimeVideoでやっていた有田と週刊プロレスが面白すぎてそのままYoutubeのオマエ有田だろ!!も観ている感じです。

先般、グレート・ムタについて動画が配信されたので見ました。

グレート・ムタいや、武藤敬司を含めてのベストバウトが、ムタVS猪木戦だろうというお話でした。
これ自身は否定しません。
猪木サイドから見ればアントニオ猪木を出せなかった試合の一つでしょうが、ムタサイドから見たら最高傑作の作品と言えるでしょう。あのアントニオ猪木をムタワールドに引きずり込んで引きずり込んだまま終わるんですから。最高の一戦と言えます。

しかし!!!私は異を唱えたい!
この直前のVS天龍組戦こそがムタワールドではないか!

そのムタVS猪木戦は1994年5月1日おそらくHAKATADONTAKU福岡ドームではないかと思います。
結構前にこのカードは決まっていて発表されていたんじゃないでしょうか。
それを受けて約1か月ほど前の1994年4月4日広島大会。
基本的にグレート・ムタは大きな大会限定での出場となっていて、広島大会クラスだと出てきません。武藤敬司で出場することになります。
この日の広島大会では、長州力&天龍源一郎 vs 武藤敬司&蝶野正洋という一戦が組まれています。

よく考えてみてください。
長州&天龍組って、、、実はとんでもないタッグですよね。そして、開いては武藤&蝶野組。
こちらも三銃士の2人が組んで出るんですからこちらもとんでもないです。
ムタがいなくてもカードは成立するのがこの時代の新日本プロレスです。
いやぁ。これはわくわくするカードです。

ところが…
いきなり武藤が消えた??

開始早々、天龍選手が武藤選手を場外に転がしました。
そして、マイクをもって、
『ムタで来い!ムタで!』
と。
花道を後ずさりしながら、最後はゲートをくぐって消えてしまった武藤敬司・・・
蝶野が1VS2の構図で、それこそ天龍・長州という一線級のレスラー2人を相手する始末。。
当時の実況(たぶん辻よしなりアナウンサー)と解説の方が【おそらく福岡ドームで猪木と対戦するのがムタだということで天龍選手は腹を立てているんでしょう。俺らなんかはムタではなく武藤で十分だってことか?と。】といったようなことを言っていた記憶があります。そして、数分したら

マジけ?ムタだぜ??
着替えてペイントして再登場!ザグレート・ムタ

武藤敬司選手、いや、グレート・ムタとは本当に空気が読めるレスラーと言うか。。。
引っ込んでなにをしていたのかと思えば、顔にペイントしてタイツを履き替えて、ザグレート・ムタになって戻ってきました。
天龍選手もおそらくそんなムタの性格をよく知っていたのでしょう。ムタで来いムタの一言でムタに変身させて戦わせるんですから。よくやったもんです。
試合自身はたしか、1VS2が長すぎて蝶野選手がホールとられたかギブアップしたんじゃなかったかと思いますが、ムタVS猪木戦もそうですが試合結果なんてどうでもいいんです。
武藤からムタへ変身して帰ってきたあの時の空気感は、TV越しに夜中に録画放送を見ている私でさえ鳥肌が立ったのを覚えています。

実は・・・武藤敬司より先
IWGPチャンピオン

そんなグレート・ムタ。実は武藤敬司としてより先にIWGPヘビー級チャンピオンになっています。
もっというと、闘魂三銃士(武藤・橋本・蝶野)の中で一番最初に戴冠したのが実はザグレート・ムタなんですね~

武藤敬司
七色レスラー・・・こんなレスラー見たことない!

武藤敬司選手は若いころから期待されていました。
長州・藤波・前田をニューリーダーとして猪木・坂口・マサ斎藤をナウリーダーとして世代闘争、いわゆるおれたちの時代は、まだバリバリ若手黒タイツに丸坊主だった武藤敬司がなぜかナウリーダーにいれられるような状態でした。(年齢が長州とほぼ変わらない藤原組長も顔が更けているというだけでナウリーダーでしたがw)
海外遠征から帰ってきて少しすると、610の背番号(ムトウ)を背中にまとってアメフトのような格好で、胸にはオオカミのワッペンをつけて登場、当時の入場テーマはファイナルカウントダウンだったと思いますが、スペースローンウルフというキャッチコピーの若手選手になりました。
武藤選手はこれが嫌で仕方なかったらしいですがw
そしてその後はHOLDOUTの入場テーマになって誰もが知っている赤ともオレンジともいえない朱色のパンツで登場。
みんなのしる武藤敬司になりました。
日本ではちょうどそのころから大会場限定でザグレート・ムタが登場し始めます。
スペースローンウルフ時代はラウンディングボディプレスをフィニッシュホールドとしていました。
朱色パンツの武藤敬司もラウンディングボディプレスがフィニッシュホールドでしたが、このころにはもうほとんどの人がムーンサルトプレスというようになっていました。
当時もう一人ムーンサルトの使い手が他団体にいて、これがまたその人もオレンジ色のパンツなんですねwそう。小橋建太選手です。
小橋建太選手は当時はまだ体の線も細く、見事な綺麗なムーンサルトを見せていました。
武藤敬司選手のムーンサルトはなにせ早い。
背骨居りして寝かせたら一気にトップロープに上って一気に回転ドン!
どっちのムーンサルトも好きでしたが、武藤選手のムーンサルトにはある種の狂気じみた何かがあるように見えました。
もちろん、ムタもまじめに試合をやったときのフィニッシュホールドはムーンサルトですが、それ以外に、武藤選手でやったのは見たことがない鎌固めをよく使っていた気がします。

そして、2000年代になり、武藤選手も年を重ねて行っていました。
当時はnWoにいたんですかね?
突如丸坊主になって登場しました。
今の武藤選手ですね。
キャラ変や入場テーマを頻繁に変えるレスラーって大成しないイメージがあるのですが、武藤選手だけは別格ですよね。
蝶野選手もキャラ変とテーマ変をしていますがベビーフェイスからどちらかというとダークネスいわゆる闇落ちキャラで闇落ちしてからのほうが大成しているんですが、武藤選手はいつの時代も頂点を極めています。
坊主武藤は、新日選手時代にとんでもないフィニッシュムーブを完成させました。
そうです。シャイニングウィザードです。
あの技の一発目は、意図的に行ったというより、片膝をついている相手を切り上げようとして、足が上がらず膝がコメカミあたりにあたった感じでした。
しかし、それはそれは強烈な一発でたしか一発KOだったはずです。
これは、ムーンサルトほど膝に負担がなく、膝に爆弾を抱えている武藤選手を生き返らせる技になりました。

そして、全日移籍後はシャイニングウィザードを中心に大事なところではムーンサルトという感じで、選手寿命を延ばしながら様々な記録を打ち立てていきました。
頭髪を剃ってしまってつるつる坊主になってしまったため、ザグレート・ムタがやりにくくなりました。
しかし、ムタ復活をかねてから唱えていた武藤選手はいよいよ復活させます。
なんというのかマスクなんですが、ゴムのなんていうんでしょうね。血管みたいなところだけの、それこそおどろおどろしいムタマスクが完成しました。
私は新日時代のムタと、その後のムタは別物と思っていますが、このムタも面白かった。
たしか、シャイニングウィザードはムタが使うと閃光魔術っていう名前になるんじゃなかったかな。

それにまだ、黒師無双なんていうキャラで白紙に対戦するときにもう一つキャラを作ってたり。

もう一度言いますがこういう変化を頻繁に行うレスラーってなかなか大成していないからキャラ変するんだと思うのですが、武藤選手だけは別物でしたね。

さて、そんなグレート・ムタ。私が思うベストバウトは、ムタで来いムタでの、天龍・長州戦です。

また財布を買ってしまった・・・w

先般買った財布

一緒に買ったショルダーバッグはサイズ感も良くて悪くないのですが、お財布がちょっと。。。
ファスナーが細かい目のファスナーで、開こうとするたびに引っかかる感じがあります。
これは構造的なものなので、不良品とかそういう問題ではなさそう。。。
仕様に関しては何の差支えもないのですが、なんか微妙。。。

こんなタイミングで楽天スーパーセール

また50%OFFクーポン出てるかな?

こんなタイミングで楽天市場はスーパーセールをやっているのですw
私がお財布やバッグを買っているニードネットワークは、セールイベントの際はいつも50%OFFをやっています。
今回もやってるかな?
やってた!
では、10日のポイント2倍(楽天イベントで5と10の日はポイントが2倍になります)のタイミングまでクーポンが残ってたら買おうかなと思っていました。

50%OFFの条件は
8,000円以上のお買い物!

今回狙ったお財布はこちら。

写真の通りならファスナーが粗目のファスナー!
そして、薄い!
今まで何やかやラウンドファスナー(三方がファスナーで開くタイプ)の財布を買っていましたが、こちらはL型に開く財布のようです。
よくよく考えてみたら、私ガバっと開く財布ってそんなに好きじゃないんですよねw
なんで今までラウンドファスナーの財布使ってたんだろう。。。

L型、以外に使いやすいのかも?

何よりも薄いっていのが重要ですね。

そして、私にとって非常に重要なのは外ポッケ。
小銭をどうするか。もちろん外ポッケです。
うちポッケはたぶんカードを入れると思う。
よく使うクレカは、カードポケット、それ以外のカードはうちポッケに入れることになるでしょう。
そして、外ファスナーは小銭。
これで、自販機で飲み物を買うために、大きなファスナーを開けなくて済むわけです。
これ、私にとっては非常に重要なんです。
うちポッケにカードが入れられるとなると、これはこれで非常に良くて、今のラウンドファスナーの財布については、カードポケットにクレカは入れていますがほかのカードを入れる場所がないため、ショルダーバッグに直接入れています。
これだと、財布単体で持ち歩く際にはカードが別になってしまうので少し困ったなと思っていました。
今回の財布ならまとめて入れられそうです。

このお財布、設定価格は3,480円。8,000円にはもちろん足りません。
なので、8,000円を満たすべく何かもう一品探すことにしました。

ビビッと来た!運命の出会いかも?

トートバッグ

シンプルでかつ柔らかい風合いで、外ポッケが前後にあって、内ポッケもあってA4サイズのノートPCが入るサイズでプライベートシーンでも持っていけるようなトートバッグがあればいいなと思っていました。

肩掛けのみで、持ち手がないんですが、よーくよく考えてみたら持ち手がついているバッグは結構持っていますが、ビジネス用バッグ、ブリーフケースなら持ち手を持って歩きますがそれ以外のバッグの持ち手をもって動いたことが考えてみたら一度もありませんでした。
よって、必要ないという判断をしました。

内ポケットがついているので、モバイルバッテリーや水筒お財布なんかは内ポケットに入れておくことで下に落ちずすぐ取り出せるかなと思います。
また、A4サイズのバインダーが入れば結構満足です。

そして、これです。外ポッケ(前)。
タブレットなら簡単に入りそうですね。
これは使い勝手がいいです。

そしてこれですよ。外ポッケ(後)。
2つに分かれてボタン止めできるポッケ。
水筒や鍵を入れるのはもちろん、後ろ側のポッケということは自分が肩掛けしているときは自分の体側のポッケなんですね。
なので、スマホや財布を入れておいてもスリに合いにくいかなと思いました。

普段の生活として、仕事に行くときと、休日に出歩くときに財布だけならいいのですがバッグにものを入れるほど荷物がある際に、いろいろ困るのです。
ものぐさな私は、仕事に行くとき用、プライベート用とバッグを分けるのができなくて、できれば休日もそのバッグ1つで全部そろってるっていう状態がいいのです。
仕事の際は黒い縦型のトートバッグを使っているのですが、どうしてもそれをもって休日に遊びに出るとなるとちょっと浮いちゃう感じなので、先般のショルダーバッグに財布を入れる程度にしています。
なので、仕事の際はそのトートバッグにショルダーバッグを入れていて、何のためのトートバッグか、訳が分かりませんw

今回、トートバッグは普段使う際にそのまま財布等を入れていくのにして、ショルダーバッグは、家族と買い物などに行く際に、財布とスマホだけにして、帰りは荷物を持たなきゃいけないようなケースの場合にショルダーで出かけるというのがいいかなと。

いや~まじか!
これもいっとけばよかったかな…

先ほど購入確定したのですが、

小さいサイズのトートバッグ。
このバッグ、何がいいかっていうと、

ショルダーがついていて、外せるんです!!!

なかなかこのサイズのミニトートバッグで、肩掛けの紐(フック)がついているバッグってないんですよ。
しかも、ミニトートなのに、外ポッケもついていて…

いや、今回追加するとさすがに奥様に小言を言われそうなので、馬券が当たった時か出資馬が大きなレースに勝った時のお祝いとして買うことにしよう。。