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2026年1月17日の競馬予想

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先週は大敗…システムを見直し的中率を改善先週は1月12日全敗というシステム記録上最大の連敗を喫しました。1月5日間で的中率は30%台、実際に1か月で30%台というのは5年で2度ほどあるので、それにあたった月でもある。しかし、前日の最後の的中から15連敗以上しました。これは、10万年に1度くらいの出現頻度らしいのですが、いや、たぶん10万年に1度程度ではなく、50%という的中率なら15連敗はありえるのです。14連敗目の次のレースで当たるか外れるかの確率はやはり50%です。実際に14連敗目に、最後の15回目のレースは当たる気もしませんでした。0%ではない以上、こういうこともあるのです。このまま、17日の競馬に突入することも悪くはないのですが、週末までの時間をただ待つのは自分の性分としてできないので、システムを再度見直しました。特に、複勝軸に指定する馬がどのくらいいい馬なのかを見定めたくていろいろいじり散らしてみました。結果として、的中率を60%近くまで引き上げることに成功しました。的中がすべて!的中率向上によるメリット今年、最低的中率50%を目標に予想システムを作りました。結果として21-25年の5年間で的中率50%で、1日10R前後の予想が算出されるシステムができました。対象レースの数が多いということはその日は不的中で終了という可能性が低くなります。月間100R程度がちょうどいいと考えていて、ほんの少しだけ多いかなという感じでした。50%というのは純粋にあたりとハズレが半々ということです。そして、そのうえで過去のデータから回収率が100%を超えること。これであれば買い続ければ負けないわけです。私の純粋なシステムでは、的中率50%、回収率110%どの1年をとっても大体この数字、重賞だけ、特別だけ、新馬戦だけ、障害だけという買い方をしても大体同じ数字です。かりに、1年100万円使ったとしたら110%の10万円儲かる仕組みを作ったつもりです。ただ、実際は、不的中が何レースか続いて、1.3倍とかの複勝が当たると、取り返せる気がしてこないのです。当予想は、2倍台の馬券も比較的よくあたるので、2~3倍程度の馬券が当たると気持ちが大きくなりがちです。ならして50%という的中率なので、1つ外れると次は当たる気がしてきます。そして、記録的な15連敗を喫しました。もう一回り、的中率が上がればおそらく配当的な妙味に欠ける(人気馬の指定が増える気がする)でしょう、ただし、60%というのはイメージとしてはポンポン当たる。そんなイメージです。今回はそんな予想が出来上がったつもりです。1月17日は6鞍!AI競馬レース予想2026年1月17日中山競馬場開催の予想レース①(軸)6R911R412R62026年1月17日京都競馬場開催の予想レース①(軸)3R74R1612R11今週からは軸馬のみの予想としますなぜか?的中率60%というのを体感してもらいたいからです。ぜひ的中率60%を体感ください。 続きを読む

2026年1月12日の競馬予想

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シアブリスは?競馬予想は?1月11日の競馬振り返り記録を残すその重要性とは一口馬主にしても、予想にしても大事なのは振り返ることだと最近考えています。この世の中がVR(ヴァーチャルリアリティ)の世界だとしたら、振り返って、数値を確認しておかないと、そのような成績にならないと考えています。例えばですが、1/200のパチンコ機があったとします。そのパチンコ機に毎日つながって遊戯している人がいたとします。勝つ時もあれば負けるときもあると思いますが、その人はそのパチンコ機のトータル確率は1/200でしょうか?もちろん確認したこともないでしょうし、第三者が確認していることもないと思います。だから、1/300でも、1/100でもありうるのです。もし、VRの世界だとしたら、それがゲームのような世界だったとしたら、確認しないものを確率通りにすると思いますか?プログラマーだったら、たぶん確認しないところなんて大体そうであればいいやって適当に作ります。そして、もしVRの世界だとしたら、たぶん自分たちができることなんて、自分の意志で、意志をもって確認することしかないのです。実際に、私の知り合いで、パチンコで年間トータルを大きなプラスで終えている方がいますが、その方がほかの方と違うのは、違う店に行こうがいつもと違う時間に行こうが毎回同じ機種に座り、台の回転数や前日のあたり回数など気にせず前回あたりからここまでの回転数だけを気にして、自分が座ってからの1回転目から今日終了するまで、何がいつ起きたかすべてメモに残していることくらいです。1か月くらいのスパンで、確率通りに掛ったか、どこまではまってかけたかなどすべて書き留めていました。たったそれだけなのですがその結果、確率通りにパチンコがかかって、1年スパン程度で確率通りに収束していました。もし、VRではなく、ごくごく通常と思われるリアリティな世界だったとしても、メモを残すこと、記録を残すことでマイナスになることはありませんよね。なので、記録を残すことは重要だと考えます。私は紙の帳面に鉛筆で手書きで記録を残せるほど字がきれいでもないし、それこそまめにはできないので、このブログと、Excelで成績を残しています。一口馬主のほうは、出資馬の管理ができるそんなサイトがあるのでそちらで管理しています。あとは、レースを見ることでしょうか。予想したレースもそうですし、出資馬が出走しているレースもそうです。リアルタイムに見ていないということは、事後に成績を確認することになります。いわば文字情報です。文字情報だとどうとでもなるというか、もしVRだったら、先ほども言いましたが、見ていないレースをわざわざ開催する必要もないわけで、だから、文字情報で結果を出せばいいという話になりますよね。それを言い始めたらきりがなくて、グリーンチャンネルで見ているということは現地で生で見ていないので、事前収録しているかもしれませんwまあ、そこまで行くときりがないので、せめてグリーンチャンネルでライブで見る程度は最低限やりたいよねと考えています。これも、記録するのと同じ意味ですね。誰かが確認していないものをわざわざやるのか?という考えです。ここでもう一つ言っておきますと、私は私であるという自我があります。家族であれ隣のひとであれ同僚であれ、先輩であれ後輩であれ。自分の知り合いに自我があるかどうかというのは、まったくわからないですよね。少なくとも、自分自身は自我があって自分の頭でものを考えるという行為ができます。だから、少なくとも、この世の中で自分は自我があることは分かっています。だから、自分が見ることが誰かが確認する行為の最小構成だと考えています。ほかの人に確認してもらったというのは確認ではないと考えています。シアブリス・・・やはり久々が堪えたか?まずは、出資馬の成績から。中山8R 4歳以上1勝C 芝1600mシアブリスはいいところなく14着と大敗しました。race.netkeiba.com何も言うことはない14着大敗でした。スタートから向こう正面くらいまでは悪くなかったのですがハイペースで追い上げて言った感じになって、最終コーナー出口ではもう手ごたえが悪くなって直線は失速。盛り返すこともなく14着でゴールしました。距離は少し短かったかもしれませんし、5か月半の休み明け初戦ですから、こんなところでしょう。またエピファネイア産駒の5歳牝馬です、そろそろ頭打ちになってもおかしくありませんよね。次戦1800mか2000m戦に出て惨敗するようなら引退の二文字がちらついてきますね。馬券のほうは?微妙な結果に・・・1月10日は少し予定を下回る的中率と回収率でした。先週は先週で的中率は下回り、回収率も下回っていたので、11日は結構期待できるかなと思っていました。ただし、せめて1か月スパンくらいで見ないといけませんので、悪い流れのままの可能性もありました。ふたを開けてみると、11日は対象レース8レースに対して的中は3レース。的中率は37.5%と、結構悪く出ました。もちろんこれでは回収率も良くはなく、60%でした。当予想システム全体の的中率は50%、回収率は110%を誇るシステムですから、まあ半減というところでした。26年、これで4日開催されましたが、4日間で、的中率は38.5%、回収率は72.9%と、悪くなっています。過去5年間で一番悪かった数字は・・・21年~25年の60か月で、悪かった数字は、的中率は35%、回収率は85%です。と、いうことはこの26年1月が記録更新するか、もしくは35%、85%程度まで盛り返してくるかです。回収率については、どう考えてもここまで悪く終わるはずはないと思いますのでせいぜい80~85%くらいまでは戻してくるはずです。となると、100%を超える回収率を1月残りの6日間で計上してこなければいけないはずです。的中率もですが、回収率がここまで悪い理由ここで先ほどの話が出てきます。可能な限り、予想を出しているレースはレースを確認するようにしています。そして、その結果、今成績があまり良くないこと自身はそこまで心配していません。これには理由があります。今日もそうですが、外したレースの大半が、軸馬が4~6着程度に収まり、しかも僅差の負けというレースが結構あるからです。これは、どういうことかというと、何かが違えば3着には入れただろうと思われるレースを多数目撃しているということで、これは裏返れば、ぎりぎり3着に滑り込めたというレースがいずれ現れてくるということです。こういう時、悪い流れもいい流れもですが、続くもので、全レースであぁ、、、4着だ、、、もうちょっと粘ってくれれば、もう10mあれば差し切れたのにね、、、という、まるでデジャヴでも見ているかのように毎回このパターンになることがあります。ということは、逆に、もう10m長かったら差されていたよねみたいなレースで3着粘りこみ的中みたいなレースが出てくると続くこともあるということです。的中率50%というのはそういうことなのだと思います。あたりもハズレも表裏一体。ちょっとのきっかけで30%の時もあれば70%の時もあるということかと思います。その結果が回収率でもあり、この的中率じゃ回収率が70%台なのも仕方がないですね。ちなみに過去5年で的中率30%台を記録したのは4回、年に1度程度です。もし、1月がそうであった場合今年の残り11か月は30%台という可能性は限りなく0%に近いはずです(1年内に2度あったこともありますがw)。レースを見て感じることは、特段焦る必要はないということです。その4着だった・・・とかのレースを後で見てみると軸馬指定していた馬が8番人気とかなので、それでも4着に食い込んできているのを見ると、むしろ自信がつきます。1月12日は11鞍!取り戻せる可能性大!?AI競馬レース予想12日は11鞍と、11日が少なかった分多少多いレースとなった格好だ。11日は8鞍と少なく、なおかつ、後半の特別~最終レースで2レースしかなかった。12日はシンザン記念が対象レースにも含まれており、ここは重賞を当てたいところだ。重賞を当てようが、未勝利戦を当てようが配当的な妙味があるわけでもないが、いや、あると考えてもいいかもしれない(やはりメインレースは売り上げが違うのでオッズが安定する)が、重みづけをしているわけでもないので同じ1レースの的中・不的中でしかないが、心の持ちようが違ってくる。重賞を当てた、G1を当てたというのは気持ちが随分違うのだ。2026年1月12日中山競馬場開催の予想レース①(軸)②(相手)③(三番手)1R73585R3212711138R629179R成田特別6111212R1836112026年1月12日京都競馬場開催の予想レース①(軸)②(相手)③(三番手)4R61591610135R135611186R5241367897R1561613149R琵琶湖特別68101491211Rシンザン記念411131基本的には軸馬複勝のみを推奨しています。的中率50%、回収率110%です。そのほかの馬券種は的中率が50%を切っていて不安定なため推奨いたしません。あくまで参考程度にとどめてください。※◎軸馬は複勝推奨※○相手はワイドフォーメーション(①-①,②)…(ワイド的中率40%、回収率110%)※▲三番手は三連複フォーメーション(①-②,①,②,③)...(三連複的中率18%、回収率130%)京都6R3番手評価に全頭入っています1月12日京都6R 4歳以上1勝C D1800m勝頭数のレースでたまに起きるのが全頭に印がつくレースです。race.netkeiba.com少頭数の際に、3番手評価にすべての馬に印がつくときがあります。少頭数ですから、総流ししやすいレースでもありますよね。ただ、これは裏を返せばどの馬にも可能性があるということもでもあります。ここ最近でどこかでそのようなレースがないか探ってみたところ、2025年12月27日阪神10R万両賞がそうでした。軸馬指定は、10番アスミル、2番手指定が5番、8番、3番手指定が残り全てという予想です。結果は三連複6-8-10で的中。勝馬は10番、2着が8番だったので三連単も的中するレースでした。実際に、3番手評価は全頭なのでここは必ず1頭は入っています。あとは、軸馬が3着内、2番手からも1頭3着内が入ってこないといけません。では、12日の京都6Rは実際どうでしょうか?1月12日京都6R 4歳以上1勝C D1800mrace.netkeiba.comまず軸馬指定が5番アンジュアルディですが、前日オッズで3番人気。本予想としては手ごろな人気です。3着内の可能性は大いにあります。成績を見ると、1番人気の4番ほどではないにしてもそれほど悪い過去成績でもないため、押し出された3番人気という感じでしょうか。2番手評価が2頭、1番人気と4番人気です。これも悪くないどちらか一頭は食い込んできそうですよね。3番手は全頭です。フォーメーションで買うことをお勧めしているので、5番が必須、2番と4番、どちらか1頭は必須。これさえ達成できれば三連複が的中します。軸馬が3番人気で、2番手が1番人気と4番人気ですから、3番手は人気の薄い、6番人気以降が入ってこればおいしい配当にありつけるかもしれません。ちなみに三連複フォーメーションなら、13点になりますので単純に13倍を超えればプラスです。前日オッズなら最低でも13.9倍ついていますのでこれは買ってみても面白いかもしれませんね。3歳マイル王を目指すなら!シンザン記念京都メインのシンザン記念は今回システム予想で対象となりました。はっきり言って混戦ムードです。1番人気の単勝オッズが4倍台という時点でかなりの混戦ムードだというのがわかりますね。こういうレースは小点数で当ててこそ妙味があると考えるか、人気馬が崩れると予想して穴馬から行くか、単純な競馬予想だと予想のしがいがあるレースですね。しかし、私はシステムを信じて買いますから、基本的には複勝1点のみ、ほかのレースと同額です。もし、ほかの券種にもいくなら、ワイド三連複を番手に合わせて購入します。今回は上位4頭にのみ印がついていますし三番手評価が1番人気馬です。ワイドにうまみがあるかもしれませんね。 続きを読む

2026年1月11日のJRA競馬予想

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アースアクシスは惜敗!馬券も惜敗!10月10日の成績まずは、一口馬主出資馬アースアクシスから。中山4R 3歳新馬(牝)D1800mアースアクシスは4コーナーで騎手があきらめたが直線で最後に追って3着。馬がまだまだレースを解っていないようですrace.netkeiba.com結果から言うと3着惜敗。負けた2頭は人気薄の馬で上位人気最先着でした。本馬場入場の時からズブそうで、緩そうな走りをしていました。もう少し時間がたたないと大人にならない感じでした。しかし、素質だけで3着に食い込んだあたりはなかなかでした。残り100mくらいの位置では勢い的に差し切って1着ゴールも見えたのですが、そこから脚色が同じになり2頭を差せぬままゴールという感じでした。ドレフォン産駒だし…でも、本当にダート?足元の不安もあって、そして、ドレフォン産駒ということもあって、ダートで下ろしましたね。しかし、私は今日の走りを見て、芝も行けんじゃないか?いや、むしろ芝のほうがいいんじゃないか?と思いました。素人目なので違うのかもしれませんが。どちらにしても、そう遠くないうちに勝ち上がれるんじゃないかな?けど、これで一回放牧なのかな?中二週あたりで、芝試してみませんか?シアブリスが出走!さすがに今回は厳しいか?1月11日中山8R 4歳以上1勝C 芝1800mシアブリスは7枠13番舟山騎手で出走。ここでいい走りができれば先が見えてくるのだが、、、race.netkeiba.comシアブリスが久しぶりの出走。久しぶりということもあってか、現在のところ買い人気の13番人気となっている。成績からすると、そこまで人気を落とすのも解せないものがあるが、何故5か月半ぶりの出走だ。今回は復帰戦ということと、減量騎手に乗り替わっているので、ある意味仕方がないのか。逆に言えばここであっさり勝つようなことがあれば、成長分であったり適性的な面であったりというものが見えてきて、この先の進め方が明確になってくると思う。なににせよ、今走どこまでやれるのか見定めてからの話だろう。的中率50%超えるか?1月10日の馬券成績先週は、6日がそこまで悪くなかったはなかったのですが、それでも的中率を50%は超えられませんでした。それもあったので、10日はそこそこいい成績を収めそうだなと期待していました。結果から言うと、9レース中5レース的中で、50%を超えました。システム予想の精度がそこそこ高いということですね。ただ、10日は、決まったレースについては、1,2,3着が人気馬決着というレースが多かったので、2倍を超える馬券は1度だけでした。中山12Rの4番が4着。この馬が3着に粘りこめていれば、2倍は超える馬券で的中率も満足できたのですが。しかし、中穴人気といえばいいのかな、6~8番人気程度の馬が軸指定されることがありますが、人気以上に的中しますので、この予想システムの完成度の高さがうかがえます。的中率50%というのは2番人気か3番人気あたりの複勝的中率程度ですから、穴人気が軸に指定されることがあるうえでの50%は、なかなかすごいと思います。そして、そういう穴馬でも、指定されているときは結構上位でゴールしているので、展開やちょっとしたきっかけで入れなかった、あるいは3着に滑り込めたということなのでしょう。ここは紙一重で、最終的には的中率50%になるのだと思います。的中率100%という予想だと、1度でも外れると、システムの信頼性が怪しいってことになりますよね。私が考える、プラス収支になる予想で的中率50%というのは、おそらく上限だと思います。回収率が・・・ほぼ100%であって、100%ではなかった的中率は50%といっていい結果でした。回収率はほぼ100%でした。仮に1点1000円買っていた場合、11000円購入に対して払い戻しが10400円。600円の負けになりました。ちょっとしたオッズの差ではあるのでほぼ100%といってもいいですがでも、負けた事実は揺らぎません。この分は明日回収できると信じています。1月11日は8鞍!AI競馬レース予想1月11日はちょっといつもより少ない8鞍の予想となりました。12日も開催がありますので、むしろちょうどいいと思います。11日にプラスを作って、12日は余裕をもって挑みたいところですね。2026年1月11日中山競馬場開催の予想レース①(軸)②(相手)③(三番手)3R15716-6R15413147R1259110RポルックS131014-2026年1月11日京都競馬場開催の予想レース①(軸)②(相手)③(三番手)6R63115137R141012148R14415681111R淀短距離S115127基本的には軸馬複勝のみを推奨しています。的中率50%、回収率110%です。そのほかの馬券種は的中率が50%を切っていて不安定なため推奨いたしません。あくまで参考程度にとどめてください。※◎軸馬は複勝推奨※○相手はワイドフォーメーション(①-①,②)…(ワイド的中率40%、回収率110%)※▲三番手は三連複フォーメーション(①-②,①,②,③)...(三連複的中率18%、回収率130%)続きを読む

2026年1月10日のJRA競馬予想

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26年の競馬も2週目。今週は祝日もあるため3日開催となっています!当予想システムの検証するにはピッタリの開催ですね。今週も的中を重ねていきたいところですアースアクシスデビュー戦!中山4R 3歳新馬(牝) D1800mアースアクシスは6枠7番!目指せダート女王!race.netkeiba.comいよいよ現3歳馬一番の期待星でありますアースアクシスが出走いたします。クロノジェネシス・ノームコア・の半妹、ドレフォン産駒のアースアクシスは、ひざがまだ緩いそうですが、それでもいいものは持っているそう。【今週の注目新馬】クロノジェネシスの半妹アースアクシスが初陣へ 栗田徹調教師「いいモノを持っています」(東スポ競馬) - Yahoo!ニュース20年に春秋グランプリを制覇したクロノジェネシスを姉に持つアースアクシス(牝=母クロノロジスト・栗田)が出走を予定している。 1週前はウッドで追い切られ、6ハロン85・2―ラスト12・0秒をマーnews.yahoo.co.jp今回は、戸崎圭太騎手を背に新馬戦に挑みます。ここを勝って、ダートクラシック三冠に挑んでくれたらこれほど一口馬主みょうりに尽きることはありませんね。今年の3歳馬ポートフォリオはダート馬が多いのはなぜ?私の一口馬主出資馬の本年3歳馬は、ダートを使う競走馬が圧倒的に多いです。それは、数年前から始まったダートクラシック三冠路線の整備があったからです。少しだけ意図的にダートに素養がありそうな血統のお馬さんを集めた格好になっています。エジプシャンマウアメリカンファラオ産駒のエジプシャンマウ。本当はこちらもダートクラシック路線に乗れる距離適性だと思っていましたが、今のところは短いところのほうが合いそうとのこと。db.netkeiba.comトワイライトサイトシニスターミニスター産駒のトワイライトサイトはダートのマイルあたりかなと思いました。新馬勝ちしていますので今後に期待しています。db.netkeiba.com現在新馬勝ちしているこの2頭も血統的にもバリバリのダート血統。現在は、次に向けて外厩で乗り込んでいます。まだ1戦1勝の2頭なのでどこまで行けるのかは未知数。それが新馬勝ちした馬の醍醐味ですね。セヴェロは芝で未勝利を勝ち上がっていますが、結構出資者の皆さんはダートのほうがあっているんじゃないかといっている人もいますし、次戦の成績次第ではダートを試すなんて言うのもあるかもしれません。未デビュー、未勝利の3歳馬も、ドリームバレンチノ産駒がいます。現3歳馬は血統的な背景からもダートに偏ったラインナップになっていますね。今回アースアクシスがもし勝つようなことがあれば、ダートの中距離路線に適性がある馬ということになります。そうなってくると、何とか春を迎えるまでにもう1勝、3歳オープンクラスとなっていただいて、一冠目の羽田盃を目指して頑張ってほしいものです。実際のレースは…2頭の一騎打ちムード?ではアースアクシスがデビューする3歳新馬(牝馬限定)D1800m戦の出馬表と、前日オッズ等を確認してみましたところ、5番パルフェと7番アースアクシスの一騎打ちムード。日刊コンピ指数はパルフェ1番手、アースアクシス2番手、データマイニング指数はアースアクシスが1番手でパルフェはタイム型3番手、対戦型6番手となっています。単勝人気はパルフェとアースアクシスで1~2番手をいったり来たり、少しパルフェが優勢という様相です。私のシステム予想では1番手評価は出ず、そして、パルフェ、アースアクシスを2番手評価、リオハリソンメリーとメイアイリスの2頭を3番手評価と出しています。素直に結果に出るのなら、やはり2頭の一騎打ちムードのまま決着の可能性は大いにあるのかなと思います。これ以上は何もできることはありませんので後は座して結果を待つのみです。1月10日は9鞍!AI競馬レース予想今週は3日開催。1日平均で約10レース程度の予想を生み出すAI予想システム。10日は9レースの予想が出ました。2番手・3番手評価はあくまで参考程度に…当システムでは、1番手(軸馬)の複勝のみを推奨馬券としております。ワイドは的中率が約40%・回収率110%、三連複は的中率が約18%、回収率が130%となっています。そのほか、1-2番手としての買い目で枠連・馬連・馬単、これらも回収率は110%を超えていますが、的中率が10~20%前後です。三連単は回収率が300%を超えますが、的中率は10%未満。これらはいつ当たるかわからないと思っています。ワイドは40%あるので比較的的中しやすい馬券種ではありますが、40%というのは10連続ハズレ、いわば10連敗が1日10レース、月間約100レース程度であった場合、1~2回は出現する可能性があって、ちょっと許容できないと思っています。現状では、予想システムの完了と、資金配分(1レースにいくら投資するかを決めるプログラム)システムも完了しておりますので、それをもって1月をプラス収支で終えられるようでしたら、当ブログでの予想公開(無償)は終了する予定です。2026年1月10日中山競馬場開催の予想レース①(軸)②(相手)③(三番手)5R143586R2101561612R41722026年1月10日京都競馬場開催の予想レース①(軸)②(相手)③(三番手)1R56315-2R1421254R381657R91710128R3125811RすばるS38144基本的には軸馬複勝のみを推奨しています。的中率50%、回収率110%です。そのほかの馬券種は的中率が50%を切っていて不安定なため推奨いたしません。あくまで参考程度にとどめてください。※◎軸馬は複勝推奨※○相手はワイドフォーメーション(①-①,②)…(ワイド的中率40%、回収率110%)※▲三番手は三連複フォーメーション(①-②,①,②,③)...(三連複的中率18%、回収率130%)続きを読む

自信につながった?1月4~5日の競馬予想

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自陣につながる結果に!良いときも悪いときも2026年1月4日、JRAの競馬が新たに始まりました。1年の始まりは金杯からとなっています。本年の1月4日の競馬は大変荒れに荒れまして、単勝万馬券に三連単100万馬券に200万馬券と、とんでもない競馬が続きました。競馬のレース実況チャンネルのアナウンサーさんが、『皆さん楽しめていますかね?』と言うほど。100万馬券とかは、派手で報道につながると面白くなりますが、実際に馬券を握りしめているものとしては、的中数が少ないから配当が大きいわけなので、喜んでいる人は少なかったと思います。そんな日の競馬が、26年のスタートとなり、当サイトのAI予想も外れに外れました。12レース中的中が3レース。的中率25%。非常に悪かったです。重要なのは的中率より回収率なのですが、さすがにこの的中率では回収率100%以上は難しく、43%の回収率となりました。これは、的中本数が4レースと、期待値の半分しかパフォーマンスを出せていないことが要因です。その割に回収率は43%と、荒れた日っぽく、的中率以上の回収率をたたき出しました。複勝なのでイメージ的には1.1倍~1.3倍のイメージが強いのですが、2倍程度の配当のレースを当ててもいたので、回収率は40%を超えたということでしょう。これは良かったと思います。さて、その翌日、1月5日ですが、前日が悪すぎたので多少は揺り戻ししてくれるだろうと期待していました。対象レースは10レース。せめて従来の的中率50%で5レースは当たってほしいのですが。終わってみたら10レース中4レースの的中。的中率は40%、そして、回収率は107%でした。もし、もう1レース的中していれば、おそらく回収率は110%を超えていたでしょうし、2レース的中して10レース中6Rとなっていれば、昨日の負け分少しは取り返してくれたのではないかと思います。現状的中率40%だった5日と合わせた26年度の累計回収率は70%となりました。まだ2日開催分しかないですし、対象レースも22レースしかありませんので1レースの的中不的中で回収率は(的中率もですが)大きく変わります。4日は自信を無くし5日は自信が確信に変わりそうでしたたった2日で何を言ってんだ!そんなの位置でも覆るだろ!と思っている方も多いと思いますが、4日については、自分の作った予想システムの精度について非常に疑問を感じました。当たらないだけではなく、4着で惜しかった!というレースが不的中レースの中で2レースしかなかったんです。もちろんその惜しかったレースが3着まで食い込んでいれば、荒れ傾向が強かったこの日のうち2レースは私の予想していた人気馬が滑り込んでいれば、、、的中率50%とは言わずとも、回収率はそこそこで、明日に期待ですねと言えるはずだったのですが、その惜しかったレースがたった2レースでは、、、不的中レース9レースあって、それほど間違っていなかったレースが2レースしかない。本当は4レースくらいほしかったのです。しかし、そんな思いを胸に、1日でやめるわけにはいかないので、5日も同じロジックのまま挑みました。対象レースは全部で10レース。そのうち4レース的中ですが、4着で惜しかった!というレースが3つ4つとあって、それ以外のレースも5着に何レースか入っていました。これは展開が違えば、このうち2つや3つは的中してもおかしくなかったと思っているので、悪くない傾向なわけです。そして、的中率40%だった5日で回収率は100%を超えました。これもいい傾向です。的中したレースの複勝オッズが2倍を超えているレースがいくつかあったのでその影響でしょう。なら、的中率が50%にまで近づいてこれば、計画通りの回収率になりそうです。これが自信が確信に変わった根拠です。自信がついた予想システム週末はどうでしょうね?まだ、出馬表も発表されていないのでどうこう言える状態ではもちろんありません。ただ、このシステムは21~25年のJRA競馬全レースを対象に、的中率が50%、回収率が110%を超える対象馬をピックアップするシステムで、作った以上はこの統計情報を信じるしかないわけです。なので、50%、110%を基準に来る週末はどうなるかの予測をしてみようと思います。続きを読む

セヴェロが出走!クラシックへ向けて視界良好!2026年1月5日の競馬予想

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いよいよ1月5日。セヴェロが出走します。ここを勝つか負けるかで春のクラシックシーズンをクラシック戦線で戦うのか、秋に向けて下積みしていくのか決まるといっても過言ではない一戦です。中山7R 3歳1勝クラス中山競馬場 芝 2000m ライバルは同馬主シルクレーシングのフロレセールだ!race.netkeiba.comしかしふたを開けてみると、どの馬も可能性がありそうだし、マイニング指数と日刊コンピ指数は連動していないし、人気もどちらの指数にも従っていない感じで推移しています。おまけに単勝人気と複勝人気がこれだけバラバラになるレースというのも珍しく、大混戦ムードが漂います。ここを勝つのと負けるのは大違い?春のクラシックを見据えてここを勝ち上がりたい思惑が見え隠れする一戦にこのレースを勝つのと負けるのでは実際にこの先のローテーションが大きく変わってくる可能性がある一戦です。セヴェロを中心に考えますが、おそらく同じ三歳馬ですからほかの馬達もほぼ同じはずです。このレースは1勝C。ということはほかの馬達も1勝C馬なわけで、もちろん三歳の今の時期ですから格上挑戦で重賞に挑戦というのは不可能ではないのですが、基本的には1勝クラスに在籍している馬達です。春のクラシック、皐月賞に日本ダービーを狙っていきたい陣営としては、ここで1勝Cを卒業して、皐月賞の次点ではオープンクラスに在籍していたいわけです。そして、本レースは中山芝2000m。ここを勝つというのは、弥生賞、皐月賞に向けて同じコースで勝った実績になります。当然ここを勝った馬がもし弥生賞に出走してこればそれなりに人気することになります。もう一点、この先のローテーションです。もしここを勝つことができれば、次は弥生賞や若葉Sへの出走を視野に、いったん放牧に出て春シーズンに合わせて外厩でさらに乗り込ませることができます。もちろん、1月末の若駒Sや共同通信杯やきさらぎ賞への出走というのも悪くありません。3歳のこの時期なら外厩で乗り込ませるより経験を積ませるという考えもあるかもしれません。ここを勝つことができれば、この先のローテーションは馬のコンディションに合わせて余裕を持った選択ができます。もし、2着、3着となってしまった場合、これは順番が回ってくるだろうという想定からもう1戦1月のうちに使うか、格上挑戦で重賞に挑戦して連対を果たせば弥生賞にオープンクラスとして出走ができる。という青写真に変わってきて、若干ローテーションが詰まり気味になる可能性があります。やはり、できればここを勝つことで王道路線を歩むことができる。そう考えるのが妥当かと思います。どうしても勝ちたいセヴェロ…ライバルたちはどうなのか?まず、1月4日、セヴェロが調教でいつも合わせていたスカイスプレンダーがスタートで出遅れて4着と敗戦。力で負けたわけではないとはいえ、ちょっとショックな一戦だった。そのセヴェロはどうなのだろうか。池江厩舎的には、スカイスプレンダーが負けてしまった以上、セヴェロに期待したいところだろう。とはいえ、1日で何かできることがあるわけでもないわけだ。5日の中山は少し馬場が重そうらしく、力のいる馬場となりそうとのこと。もともと中山芝2000mは、脚質的には差し馬有利のコースで、ライバルと目されるフロレセールよりは多少脚質的な面では有利か。血統的な面で見ればサトノダイヤモンド産駒のセヴェロは2000mが距離的には最低ライン。もう少し長くてもいいくらいだと思う。フロレセールの父はレイデオロ。こちらは2000m前後がベストの距離だろう。ほかの人気馬でいえばヒシアムルーズがサートゥルナーリアだが、サートゥルナーリアの血統的な距離適性が2000mというのが妥当なのか少々わからない面がある。もう一頭の人気馬チャリングクロスがキタサンブラックで、セヴェロ同様2000mが最低ラインかと思う。こう見ると、セヴェロを含めた人気上位4頭は距離適性的にはほぼ同等、力がいる馬場になるようなら少しでもタフなほうがいいだろうからキタサンブラック産駒、サトノダイヤモンド産駒は多少なりとも有利かもしれない。中山芝2000mに対しての脚質で見ると、中段から進めて最終コーナーから進出するような差し傾向があるとよくて、そのような戦法で走った実績があるのがセヴェロとチャリングクロスの2頭だろう。さあ、何が勝つのか、クラシック戦線に王道路線で乗れるのはどの馬か。楽しみである。1月5日は10鞍!AI競馬レース予想まず、前日の1月4日だ。12鞍あって、複勝的中が3鞍。非常に悪かった。3/12=1/4=25%。25%の的中率は、シミュレーション上の50%の半分だ。もう3つくらい当たっても良かった。実際に、予想馬が4着というレースがいくつかあったので、ちょっと展開が違えばそのくらいの数字だったのだろう。間が悪かったとしか言いようがない。近年、パチンコ・パチスロで【期待値】という言葉が使われることが多くなった。要は確率収束する前提で今日はどうなるか?期待値をもって計算する簡単に言えば当サイトに掲載している予想はプログラムでピックアップしている。2021~2025年JRAで開催されたレースで予想を行った複勝の的中率はレース単位で50%。2レースあれば1レースは複勝が的中するという確率だ。この確率を持っている複勝で25%というのはいかにも数字が悪い。そして、1月4日の直前の開催というのは昨年の有馬記念の日、12月28日で、この日は11レース中5Rの的中なので特段よかったというわけでもなかった。ということは、4日の25%を含んで将来的に50%に近づくためには、この先50%以上の的中率で行かなければいけない。もう少し簡単に言えば、1月5日は10鞍が対象レースなので50%を維持するには5レースの的中が必要で、昨日の4日の悪かった分を取り返すのであればもう3レース的中させたいところであり、1日ですべて取り返さないとしても5日は5レースくらいは当たってほしいところだ。ただ、まだ始まったばかり、4日、5日で対象レースが22レース。分母が小さいのでまだまだ期待値など言っている場合ではないが、とはいえ、期待値的には5日は確率通り50%は的中しないと後あと追いつけなくなるかもしれないと考える。よって、5日はいつもより多少は期待できるのではないかと思う。2026年1月5日中山競馬場開催の予想レース複勝ワイド(参考)三連複(参考)3R×43-44-103-4-53-4-103-4-114-5-104-5-114R●136-132-6-132-11-136-11-139R初茜賞●33-53-123-5-1210R初日の出賞×41-44-101-3-41-4-71-4-101-4-113-4-104-7-104-10-112026年1月5日京都競馬場開催の予想レース複勝ワイド(参考)三連複(参考)1R●9×116-96-119-119-1211-126-9-116-9-126-9-146-11-126-11-149-11-129-11-149-12-1411-12-142R×66-86-113-6-83-6-116-8-96-8-116-9-116-11-164R●55-85-105-8-105-8-115-10-117R×151-153-151-3-151-5-153-5-159R逢坂山特別×1×91-61-81-96-98-91-4-61-4-81-4-91-6-81-6-91-8-94-6-94-8-96-8-910R門松ステークス×88-128-12-145日は、メインレース・最終レースともに選出されず。ここはぐっと我慢するのがいいだろう。さて、2日目にして反撃なるか。こうご期待。 続きを読む

正月は金杯!2026年1月4日の競馬予想

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あけましておめでとうございます!といっても、有馬記念が12月28日、正月競馬が1月4日ですから1週間しか開いておりませんがw何はともあれ、26年の競馬が始まります!有馬で終わって金杯で始まるのがJRAです。年明けのレースを当てることができればこれはまた1年に向けて幸先がいいということです。何としてもプラスで終えたいですね!当サイトの予想リニューアル3つの変更点当サイトの競馬予想は2026年から大幅リニューアルしました。変更点は主に3つです馬券種は複勝のみ!対象レースが大幅に増加!複勝的中率はなんと50%!回収率は110%以上!昨年までは、単勝・複勝・ワイド・三連複の4種類の馬券種を指定していました。これは、複勝の回収率が105~108%と110%に届かず、少々不安定なため、ほかの馬券種を購入することで回収率の安定性を測ったものでした。今回のシステムでは、複勝の的中率が50%を超え、非常に安定した数値を計上できるようになりましたので、複勝1本に絞りました。参考までに、ワイド馬券も提示しますが、結論から言うとワイド馬券すら買う必要はないはずです。1月4日は12鞍!AI競馬レース予想2026年1月4日中山競馬場開催の予想レース複勝ワイド(参考)三連複(参考)6R×1714-174-14-177R×5×85-85-138-134-5-84-5-134-8-135-8-138R×133-133-13-149R●32-32-3-1011R中山金杯×72-72-3-712R●133-132-3-132026年1月4日京都競馬場開催の予想レース複勝ワイド(参考)三連複(参考)1R×149-145-9-146R×71-71-4-77R●55-95-9-109R×88-98-9-1011R京都金杯×3×91-31-93-91-3-91-3-151-9-153-9-1512R×1×91-61-96-91-6-91-6-121-9-126-9-12※ワイド・三連複は参考程度にご利用ください。ワイド・三連複のみならず、単勝、馬連、馬単、三連単も均等買いでプラス収支になるのは確認していますが、的中率が低いためあくまで参考です。※ワイドの的中率は約30%、三連複は約25%です。あくまで参考にする程度にしてください。1月4日は12鞍が対象レースとなりました。メイン・最終は両競馬場ともラインナップに入りました。金杯獲るぞ!メインレース展望人気薄をピックアップ!中山金杯今回はAIシステムで対象レースとなっているので、基本的には素直に買うことをお勧めします。中山11R中山金杯(G3)年の初めの重賞ということで売り上げはかなり多い金杯。気分的にも金杯を獲ると1年勝ち続けられる気がするのも事実。何とか当てたいところだ。AIが算出した本命は7番ウェストナウだ。ウエストナウは前日単勝人気では12番人気、マイニングでは10位(9位)、日刊コンピで7位だ。どこにいいところがあって算出されたのかわからないが、これでも複勝的中率50%を誇るシステムで算出されたのだから50%の確率で3着内に入ってくる可能性が高いと考えるべきか。競走成績を見ると、成績にむらがあり、勝ったり負けたりを繰り返している。前々走はリステッド競走を勝ち、前走鳴尾記念は13着。ただし、着差は1.3秒と着順ほど負けているわけではない。実際に相手関係を確認するとオープン・リステッド勝ちがせいぜいで、実績的にはそれほど見劣りするわけではない。なので、出番はあるかもしれない。ただし、過信は禁物。大勝負はしないほうがいいだろう。ただし、相手も1点指定なので複勝・ワイド・三連複各馬券種1点勝負で当たればでかい。均等買いなら複勝1点でも的中すれば御の字でワイド三連複まで的中するのであれば結構大きな配当にありつけそうだ。このレースまでに勝ちを積み上げておいて買った分の半分(京都金杯にも入れたいので)をいきたいところだ。こちらは人気決着か?京都金杯マイル戦となった京都金杯。中山金杯が人気薄を指定していますが、こちらは人気どころから。AIが選定した馬は、3番キープカルムと9番トロヴァトーレの2頭。相手も人気馬2頭の指定となっていて、AI予想的には固い決着という様相だ。実際の戦績を見ると、両頭ともに前走大きく負けたわけでもないし昨年重賞を勝っているというのもあるので人気するのも理解できる。軸馬指定が2頭いるため購入点数も膨らんでいるのでワイド・三連複は人気決着した場合トリガミの可能性もあるので要注意だ。中山金杯と京都金杯を買いたいと思うのであればやはりそこまでに勝ちを重ねておいてそこから金杯の投資金を出したいところだ。当たった分だけプラスになるような買い方ができればいいのだが。1月4日は泣きの1回(2R)が可能最終レースが2レースとも対象です!選定レースも全体の40%程度が選定されるシステムなので、最終レースも基本的にはどちらか1Rは選定されることが多いのだが、1月4日はメインも最終も両競馬場とも選定されています。金杯をもし外してしまうようなら、泣きの1回!最終レースで!複勝的中率が約50%なので、もしメインを外しているようなら最終は的中の可能性もあるというものです。2026年は優雅にそして華麗に余裕を持った馬券戦略を2025年、12月からAIの予想システムを稼働させています。実際にはほとんどトントンくらいで大きく負けているわけでもないのですが、昨年の予想は毎日ひやひやしていました。複勝的中率が40%程度だったのですが、当たらないときは当たらない。来る気がしないそして、次の予想は人気薄。来そうだなと思ったら圧倒的1番人気複勝1.1倍。。。これを繰り返していて、やきもきしていました。システムの根本的なロジックは買えていませんが少し条件設定を変え複勝的中率を重視した結果、現在複勝的中率は約50%、そして、複勝回収率が110%を超えるところまで来ました。昨年までの40%、回収率108%程度というのと一回りほど変わっただけではありますが、大きく変わったのは選定レースが大幅に増えたこととその一回り改善されたことで的中と不的中のペースが大きく変わりました。50%というのは、2回に1回ということであり、40%というのは2回に1回は来ず、5回中2回、10回中4回程度の的中であって、1日3~5レースの選定レースだと、下手をしたら1日当たらない日もあるということです。今回のシステムによって平均して1日約10R、的中率50%で回収率110%ということは2回に1回着て、それを繰り返すことで、外れたときの分を取り返して110%になるということですから、1.1倍~1.9倍という2倍未満の馬券だけではなく、2倍を超える複勝配当も結構な数存在しているということです。もちろんこんな複勝馬券が当たっているときに三連複や三連単などを勝っていた際に紐も的中するととんでもない馬券も当たります。三連単は過去5年の的中情報を見ると、1日に1本程度的中し、大体300~500倍程度の馬券が的中するようです。ただ、的中率が悪いので当たらないレースが100レースくらい続くのは当たり前だと思ったほうが良さそうなので手は出しません。三連複はせいぜい万馬券程度ですが、的中率はこの少ない買目にもかかわらず25%近くあるので買ってもいいのですが、最終的なトータルの回収率は110%程度に落ち着きます(ワイドも同じ)で、あれば私は複勝1本に絞ってもいいかと思っています。今までほかの馬券種も勝っていたのは、配当が低すぎて、1週間(2日)単位で大きく負けることもあったので他の馬券種も使って配当がつく馬券種で穴埋めしようと考えていました。しかし、今回のシステムは、対象レースも多いので、的中率50%の複勝だけを狙っていっても1週間単位でも採算が合います。一番大きく負けたときでも回収率80%でした。これなら、気持ちに余裕をもって挑めます。今は無償完全公開していますがいずれは…現状は始めたばかりなので、みんなに見てもらって、嘘を付けない状況を作るために、前日には予想を公開しています。そして、X(Twitter)で可能な限りリアルタイムに的中・不的中の情報を発信しています。これは、今一度言いますが、嘘を付けない状況を作るために行っています。どのくらい先になるかわかりませんが、安定した収支をブログに公開した予想で作れたと判断したらその時点で無償公開を終了する予定です。その後は有償で提供するか、自分だけで楽しむかはまだ決めておりません。それはその時になったら考えることにします。さて、2026年のJRAが始まります。私の1年、皆様の1年の競馬が楽しく、幸せな時間になると信じて明日を待ちたいと思います。 続きを読む

2026年予想システム更新?パワーアップ?

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従来のシステムをパワーアップ!的中率&回収率大改善2025年も終わり2026年に入りました。JRA競馬予想システムをリリースしました。そして、昨年は108%程度、レース単位の的中率は40%。悪くはない数字でした。実感のない的中率・回収率3つの理由実際、徹底してシステムが出力した買い目を守って購入し続けていれば、この的中率、回収率を達成できたのですが、いまいち実感がわかないのです。なぜだろう?理由を突き詰めると3つの理由がありました。1高い的中率は複勝レース単位で見た場合、レースの的中率は40%を超えます。ただし、それは、複数の馬券種を購入していた時でも、どれかの馬券種が的中すれば的中判定になります。基本的に軸馬を指定し、その軸馬の単勝・複勝、そして、軸馬を軸馬としてワイドと三連複を購入するわけですから、何かしらの馬券が的中する際は必ず複勝は的中します。そして、複勝のみが的中するレースもあるため、最も的中率が高い馬券種は複勝になります。けっか、レース単位の的中率=複勝の的中率ということであり、1番人気の複勝的中率より低いわけです。回収率は100%を超えているので、必ず1番人気というわけでもないため的中率は40%オーバー程度になります。的中率自身は40%でも、複勝単品的中というレースも多いため、何となく、当たっているけど儲かっていない?という気になってきます。2その他馬券種の的中率が低い1番にも通ずる話ではありますが、軸馬が選定されたレースは必ず単勝と複勝は購入します。しかし、相手馬が選出された場合は、軸馬から相手馬へ流すワイド・三連複の馬券が購入対象になります。このワイド・三連複を購入するとなると、通常はワイドが1点、三連複が最低4点は購入しますので、すべての馬券を均等な金額で勝っていたとしても、単勝・複勝の時は2点、1点100円なら200円の投資だったものが、ワイドと三連複が出てくるとさらに500円は投資します。そのうえで、複勝のみの的中だった場合、どうしても複勝のみでは回収しきれません。その結果、トリガミのレースがたくさんあるように見えてしまいます。ワイドと三連複についても、1年単位で見れば回収率110%を超えるので、長い目で見ればどこかで回収してプラスに持っていきますが、時間の流れの中でレース単位でものを見たときにはあまり納得できるような感じではないのが事実かと思います。3単勝が当たりにくい当たりにくいとはいえ、的中率は約20%あります。しかし、この20%というのはなかなかの曲者で、10連敗などざらにあります。10レース中2レースのあたりですから、下手をしたら1か月丸々当たらないなんてこともざらにあります。複勝は40%。10R中4Rですが、こちらも1日当たらないなんてことはザラです。単勝が当たると気持ち的には予想が的中したという気分になるのです。なぜならそれ以上上の着順はないので、ほら、予想通りでしょ?という気分になるのは馬券を買う人なら良くわかると思います。3着ギリギリだったらあぁ~抑えておいてよかった。複勝にしてよかったという気分になりますよね。しかし、システムの特性上どうしても1着馬を当てる予想というより3着以内にもっとも入ってきやすい馬というピックアップ方法ですから、1着を当てられず2着3着を予想しているケースが多いので的中率が1番人気より低いです。こちらも回収率は110%を超えるので本来であればそれでも買い続ければいいのですが、かりに1か月当たらなかったとしたら、やはり、信用できないなぁと思ってしまいます。これら3つの理由から、いまいちパンとしないな・・・という予想になっているのは否めないと思っています。的中率と回収率を徹底改善!軸馬選定を大幅改善従来までのシステムの場合、的中率と回収率が設定した閾値(しきい値)を上回るパターンだけをピックアップしそのパターンに合致した馬をすべて軸馬として選定していました。このパターンだと、結構厳しいというのもあって、レースが選定された場合軸馬はほとんどが1頭(まれに2頭ということもありますが)でした。これはこれで、別に間違っていないのですが、的中率を上げるとレース数が減り、回収率を上げるとレース数が減り、両方を上げると年に数レースになってしまいました。なので、やり方を変えることにしました。徹底的に軸馬選定にこだわった!複勝の的中率と回収率の改善レースの的中率は複勝の的中率とイコールになるという話をしました。本システムの根幹は、やはり複勝だと思います。せめて、複勝の的中率が50%を超えて、回収率が100%を超えてこれば、むしろ複勝のみの投資でも十分かもしれません。そう考えてシステムを改善しました。複勝的中の肝は勝つ馬ではなく、3着までに入る馬を見つけることちなみに、1番人気で約60%程度が3着内というのが統計的な情報です。勝率が約30%ですから、3着内なら60%程度というのが実際に妥当な数字でしょう。しかし、1番人気馬を買い続けると、大体80%程度の回収率になります。これは、ほかの人気馬でも同じです。的中率が下がっていく分配当は上がりますが、控除分の20%を引いたくらいの回収率になります。多少的中率が悪くなってもいいので、回収率は100%を超える、欲を言えば110%を超える程度の軸馬選定になればいいわけです。私の作った予想システムは、指定した値(的中率と回収率)を超えるパターンを見つけ、予想対象レースの馬の中にそのパターンに合致する馬を見つけたらピックアップするシステムです。今までは、そのパターンに1つでも合致すれば一律評価順位1位としていて、3つに該当していようが、的中率がぎりぎり閾値の30%、回収率が100%を超えるパターンでも、的中率が60%で回収率が120%でも同じように順位は1位でした。ここをまず分解しようと考えました。そのためにパターン抽出は複勝的中率25%以上、回収率は0%以上(評価しない)という設定にしました。これは、おそらく上位5~10頭程度がパターンに適合しピックアップされますなので、このままでは購入点数が増えて的中率はほぼ100%、回収率は50~80%程度になるのが目に見えています。そして次に、順位付けをします。1位は回収率110%以上、的中率は40%以上のパターンにマッチした馬の中で的中率が最も高い馬1頭2位は、回収率110%以上、的中率は30%以上のパターンでマッチした馬の中で1位ではない次点の馬1頭。3位は、2位と同じ条件で、2位ではない馬すべて4位以降は複勝的中率に合わせて順位をつけていくというパターンにしました。これによって軸馬と2番手は1頭ずつしか存在せず、1位~3位は不在のレースもあります。まず、1位と2位が不在(自動的に3位も不在になる)の場合はそのレースは対象外レースとなり、1位か2位がいた場合は軸馬とします。この時点で複勝を購入することになります。びっくり!複勝的中率・回収率が改善!まず1位のみの複勝を買い続ける計算をすると、2021~2025年で対象レース約1000レース、的中率50%、回収率113%という高い回収率を計上。もう複勝だけでも十分なくらいの回収率となった。しかし、21~25年で1000レースは、ほんの少し物足りない。では、1位と2位の複勝買いに修正して計算してみる。的中率は50%と変わらず、回収率は少し落ちて110%程度。ただし、対象レースは5600レースと大幅に増加。これは、満足のいく数字だ。年間1000レース近くある。1年に百数日の開催日で1000レース近い対象レースということは1日10レース前後あり、ほぼ開催日すべてに対して対象レースもあるし、少なくても3~5レースはあるだろうから、1つ外れても今日はこれで終わりではないということだ。これは大満足といえる。150%を超える馬券種!ワイド馬券従来の予想システムでワイドは、年間300R程度(1開催日で1~2レースあればいいところ)ほとんどのレースが1点買いまれに2~3点になることもあったが、それで的中率が30%を少し切る程度、1~2点買いで30%は高いが、回収率は115%程度だった。今回の予想システムだと、現状では相手が3位の馬だけでやると対象レースは21~25で1200レース、年間300~400レースで、的中率は18%程度だが、回収率は160%くらいになる。少し的中率は落ちたが、当たると大きいという感じか。ワイドの点数は、1~4点程度だから、負担もそれほど大きくはない。それに、複勝とワイドの対象レースの差は1/5くらいだから、ワイドのレースが1日に1~3レース程度あって、複勝が5~10R程度、複勝の的中次第では、ワイドが当たらなくても、1日単位での収支はそこまで悪くならない可能性が高い。これで2026年は勝てるのか?複ワイド馬券で勝負!過去のデータからのシミュレーションでは、非常に良好な結果が出ている。これがそのまま反映していくかどうかはやってみないとわからない。FXでいえばバックテストは良好で、フォワードテストは?という段階だ。これから、1年かけて検証してみようと思う。 続きを読む

2025年の一口馬主出資馬成績

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2025年の愛馬の成績は中身がよかった?2025年のJRAの競馬も終わりました。実は12月30日にオールズフェアが大井競馬で出走します。勝ってくれればいいのですが、前2走の内容が良くないので自信はありませんが。。。しかし、オールズフェアの力を考えると、ここで大敗するような馬ではないはずなので勝ち負けしてくれればいいのですが。さて、オールズフェアは地方出走なので、中央の勝鞍はこれ以上増えませんので、本記事にて本年の総括をしたいと思います。勝鞍は5勝!2024年成績より圧倒的!新馬勝ちもあります!まずは勝鞍から。地方競馬のJRA交流(賞金はJRAから補助が出ますのでJRA並みの賞金がもらえるレース)を含んで出走頭数23頭、73戦5勝でした。私の出資歴でいえば、最高勝利数・最高勝率は2021年の50戦7勝です。この時は、ロンコーネが1勝C、2勝Cを勝ち、ラヴォラーレが2勝Cを勝った年です。おまけに未勝利ブレイブライオンが格上挑戦1勝Cで圧勝した年でもあります。また、のちに3勝馬となるエメヴィベールが未勝利戦を勝った年でもあります。私のポートフォリオで出世した馬たちが総出の年ですから今のところピークの年になっていますね。そして、何よりも2024年ですが非常に悪かった。シルクの3歳馬がシアブリス以外すべて未勝利引退してしまいました。期待していた一頭がメジャーアピールでしたが当初からの気性難でデビューが遅れに遅れ、地方からのJRA復帰をもくろむもつい先般ファンド解散となりました。また、その影響は2023年にも表れていて、実は2023年は5勝しているのですが、ケリーズノベルの2勝、エメヴィベールの2勝、そしてジークシュベルトのJRA交流戦優勝の5勝で、未勝利勝ちがジークシュベルトのみでした。当然未勝利勝ち馬が1頭しかいないということは、1勝C馬が1頭しかいないということになり、次々と条件戦へ出走してくる馬がいないということです。ケリーズノベルは未勝利ながらに1勝Cに格上挑戦をして一発回答初勝利を挙げ、折り返しの1勝Cも圧勝し2勝C馬となり期待していました。エメヴィベールも1勝C、2勝Cと勝ち上がり3勝Cへと出世しました。ラヴォラーレ、ロンコーネ、エメヴィベールの3勝C馬たちは、3勝Cでもそこそこの成績で帰ってくることも多かったし、ケリーズノベルもそろそろ2勝Cを卒業しそうだなと思わせる走りを繰り返していました。それらの馬が活躍していたので気づいていませんでしたが、未勝利脱出できている馬が少なかったのです。それが、24年には如実に表れ、ラヴォラーレがレース中のけがで予後不良になって虹の向こうに行ってしまい、ロンコーネがけがで引退、エメヴィベールはつい先般ですが、屈腱炎発症につき引退しました。それで気づいたのが、私には持ち玉がほとんどいないということでした。競馬、競走馬はまず1勝してなんぼです。3歳の夏ころまでに1勝していないと、未勝利クラスのレースがなくなってしまい、出走できるレースがほとんどなくなります。近年のルールの改正によって、未勝利のまま1勝Cのレースへの出走は昔ほど難しくはないですが、未勝利戦で勝てなかった馬が1勝Cで勝つというのは相当難しいのです。私はブレイブライオンとケリーズノベルで格上挑戦で1勝Cのレースに勝利した経験はありますが、2頭とも、本来なら未勝利戦をあっさり勝ち上がっていてもおかしくないほどの力を持っていました。ブレイブライオンは新馬戦2着。その時の勝ち馬は25年の有馬記念に出走していたシュヴァリエローズです。ケリーズノベルは2歳のうちはお話にならない成績でしたが、3歳の夏ころまで休養し復帰したときには馬が変わってきました。7月に復帰し4着、8月に3着としたのですがそこで未勝利戦がなくなりました。そして、その後再度長期休養に入るのですが4歳の2月、1勝Cへ格上挑戦で復帰します。このころは、まだ、本場開催のレースでの格上挑戦はできないので小倉へ遠征しました。見事に勝ち上がりました。このようにどちらも力はあることは分かっている馬でしたから、格上挑戦して勝ち上がってもおかしくありませんでした。ここ数年の2~3歳未勝利馬達も2着、3着を繰り返した馬はいます。例えばエクステンシヴリー。ライオン所属の時は2桁着順は1度もなく2着、3着という成績もあります。展開が違えば、流れがエクステンシヴリーに向いていれば勝ち上がれたかもしれません。しかし、ファンド解散しサラオク行。そして、地方の馬主に買われてからもまだ勝利はありません。さて話は25年に戻しますが、25年は陣容が薄いスタートになったわけです。まず3歳馬で勝ち上がっていたのはコンフォルツァ1頭のみでした。シルクの3歳馬はその年の産駒は落選0頭で4頭持っていました。ライオンも4頭。8頭中1頭しか勝ち上がっていないのはちょっと危ういですね。特にシルクは、最近の方針としては2歳の夏くらいまでにデビューして、3歳の春ころまでには勝ち上がっている青写真で動いているところがありますので、25年1月の時点で勝ち上がり0頭は悪い馬だけを集めたような感じでした。その後スノークルーズがJRA交流に打って出て勝ち上がってくれましたが、その時点では、コンフォルツァも3歳オープン、1勝Cでも次につながる走りはできていませんでしたし、エメヴィベールも適正にあったレースが見つけられず何となく迷走状態。ロンコーネもラヴォラーレもすでにいない25年は、ほかに勝てそうな馬が3歳以上の馬でいない気がしました。これが25年のスタートでした。様子が変わってきた秋!25年から仕切り直しか期待していたコンフォルツァ。父ドゥラメンテということもあり、もしかしたらクラシックに出走できるのではないかと思っていました。しかし、何となくちぐはぐな走りで、春は全休となりました。これで、期待できそうな馬がほぼいない状態になりました。エメヴィベールのみが3勝C馬なので何かポイントがつかめたら・・・と思っていた矢先に地方行が決まりました。南関東かと思ったら、坂路の調教師説がある門別に行くということで、正直門別を知りませんでした。A1クラスの平場レースくらいは1~2勝してくれるだろうくらいに思っていたら、パッションクライに2連敗。それでも2着に食い込んでいるので、道営記念でいい走りをしてくれるんじゃないかと期待していましたが、上には上がいてベルピットの圧勝。エメヴィベールは屈腱炎発症しファンド解散となりました。25年の前半はただ走っているだけみたいな感じでした。2歳馬のデビューが始まる6月。私の出資馬は出走の予定も決まりません。そんな中一足先に8月31日にエオリアンリッジが出走することになります。アドマイヤマーズ産駒ということもあり、少々の期待はしていましたが、新馬戦3着と食い込み、いずれ順番は回ってきそうだと感じました。ここから少しずつ様子が変わってきます。8月はアイルランズコールが3歳未勝利戦で3着と食い込みましたが、時間切れ。地方から再出発を目指すも、地方に行ってから精彩を欠いて即ファンド解散となりました。9月は3歳馬が未勝利引退をしているので一気に頭数も減った関係もあって全3戦。1戦は門別のエメヴィベールの2着ですが、そのほか2走は2歳馬グランディマージュのデビュー戦15着。もう1戦は最後の3歳未勝利戦スターライトナイト9着です。もう散々だなと思っていました。私の出資戦略の一つに、勝ち上がった馬が翌年古馬になって古馬勢が一定頭数いるのが前提なのですが、6世代出資してきて古馬がここまで少ないのは初めてです。ミラクルキャッツ、シアブリスそして、まったく掲示板にも乗らないダオラダオラの3頭です。ほぼリセット状態になりました。10月。ここから反撃ののろしが始まります。10月13日にセヴェロがデビュー。1番人気に推されましたが、3着と敗退。この時の勝ち馬はその後京都2Sの重賞を勝利し、G1ホープフルSでは1番人気に推されました。中一週で未勝利戦に出走。勝確パターンといわれる出走です。厩舎は栗東の池江きゅう舎なのですが、折り返しの未勝利戦は東京へ遠征。2000m戦へ出走。2着馬を2馬身突き放す完勝。https://twitter.com/aquablue445/status/1982249989419016368https://twitter.com/L_horse_racing_/status/1982264485542019176シルクホースクラブ セヴェロ25年2歳馬勝ち上がり第1号!クラシック目指して頑張ってほしい!db.netkeiba.comセヴェロはその後休養に入り、1月5日中山2000mの1勝C戦へ出走予定。このレース次第でクラシックを目指すのか、秋の本格化を待って菊花賞を目指すのか決まりそうです。このセヴェロの未勝利勝ちは、新馬戦1番人気、遠征、中一週などから陣営も必勝を期して出走している雰囲気がありました。この前日、10月25日に実は本年2勝目がありました。コンフォルツァです。3月の若葉Sで敗戦した後は春全休。8月に復帰戦を迎えます。その時は2番人気に推されながら7着敗退。再育成ということでこの10月25日まで外厩で育成されていました。そして、再復帰の10月25日。4番人気、そして騎手は横山典弘騎手から永島まなみ騎手へ変更。そしてそして、見事としか言いようがない勝利を飾ります。2日連続の勝利は非常にうれしかった。コンフォルツァは、2勝Cへ出世。セヴェロは未勝利戦勝利によって、この先1勝Cとしてレースに出走できるわけですから。先ほど言った玉が増えた状態になりました。この時はその程度の期待でしたが。そののち変わってきます。https://twitter.com/paka_ra_/status/1997658334879465725https://twitter.com/tclion_east/status/1981953499715006713サラブレッドクラブライオン コンフォルツァ2勝目おめでとう!オープン目指してがんばれ!db.netkeiba.comそして、11月。11月には期待の2歳牝馬エジプシャンマウがデビューします。エジプシャンマウは、募集の段階で、とんでもないケツしてるなぁと思って、血統診断的には積極的にいくほどの数字でもなかったのですが、どうしても気になって出資した一頭です。セヴェロであれだけ強かったんだから、エジプシャンマウはもっとすごいんじゃないの?くらいに思っていました。そして迎えた11月30日。とんでもないケツのままデビューを迎えます。https://twitter.com/elLife0301/status/1995708903313551714https://twitter.com/SanataniMunda12/status/1994959784404292044そして迎えたレース。ハナに立ってそのまま直線へ。一瞬抜け出すが、後方の馬たちが一気に追い込んでくる。直線の長い東京コース。エジプシャンマウと2着馬が抜け出すが勢いは2着馬。こりゃ差される・・・差された瞬間、差し替えした。そして1馬身離してゴール。終わってみたら少し遊んでいるところもあり、そして、抜かせない根性。レース後騎手はスピードが違って先頭に立ってしまったが抜き返す根性もあっていい馬だったと。じつは、私は新馬勝ちが初体験だったのである。シルクホースクラブ エジプシャンマウ私が初めて新馬勝ちを経験させてもらった馬だ。父アメリカンファラオ。ダート戦で期待したいが、芝を走る能力もあるのでは?db.netkeiba.comそれにしても強かった。騎手からは今のところ(おそらく3歳の春時点ではという意味)1200~1400mくらいがベストではないかとのことで、今は適正にあったレースも少ないこと、クモズレがひどいらしいのでそれを直す意味も込めて放牧に出ている。現在はクモズレも治ってきていて徐々に強めの調教に向かっているらしいので早晩復帰するだろう。そして、翌週、12月6日。再度新馬勝ちの歓喜に沸くことになる。トワイライトサイトだ。トワイライトサイトは、サラブレッドクラブライオンの2歳馬だ。本年2025年からダート三冠路線というのが地方競馬で整備された。地方競馬といっても、ダート三冠路線は交流重賞なのでJRA所属馬でも出走は可能だ。もともと、ダート競馬・地方競馬が好きな私は、このダート三冠路線に参加できそうな馬を探していたのはある。そこで出資したのがトワイライトサイト、エジプシャンマウ、そしてクロノジェネシスの妹で父をドレフォンとしたアースアクシスだ。トワイライトサイトはライオンの募集馬だったため、ぎりぎりまで出資を保留していた。本来なら価格的な面からも2口~4口くらい言っても良かったのだが、開けて2歳になったころに少しとん挫があって、1口しか出資しなかったのだが、ちょっとだけ後悔している。新馬を勝ったからだけではなく、やはり血統診断を信じても良かったのかもしれないと思っている。そんなトワイライトサイトだが、先週エジプシャンマウが新馬勝ちして、その熱がまだ冷めていない中での新馬戦出走で、あまりチェックしていなかった。鞍上は横山和生騎手。この日そして、このトワイライトサイトのレースまでに横山和生騎手は中山で3勝していて、この新馬戦で1番人気に騎乗する。その時点ですでに中山和生なんて言われていて、もうどうやっても勝つんじゃないのかという空気になっていた。逆にその空気がちょっと嫌だなぁと思っていたわけだが。https://twitter.com/honnyaku_blog/status/1997658015596507238https://twitter.com/de57802028/status/1997195227602489849レースはなんの危なげもなく2馬身差の勝利。最後は少し手を抜くほどの余裕のこし。強かったの一言に尽きるレースだった。レース後は距離適性的なコメントはあまり出ていなかったが現状では勝った1200mから1400mくらいで出走してきそうな雰囲気か。良くて1600mというところか。サラブレッドクラブライオン トワイライトサイト私に2回目2週連続の新馬勝ちをプレゼントしてくれた。2025年JBC目指して出世してほしい!db.netkeiba.comコンフォルツァ、セヴェロ、エジプシャンマウ、トワイライトサイト。この4頭の勝利は次に期待ができそうな勝利だったと思っています。コンフォルツァが…復帰はいつになるのか?2勝目を挙げたコンフォルツァ。その後2勝Cに吉村騎手で出走。あわや勝利かと思わせる3着となった。これで、2勝Cのめども立ったと厩舎も考えたのか、続戦で再度2勝Cへ出走。鞍上は横山典弘騎手に乗り戻った。私はコンフォルツァと横山典弘騎手の相性的な面で疑問を抱いており、この乗り変わりはあまりいい気がしなかった。しかし、一口馬主はあくまでファンドであり、騎手起用やローテーションに口をはさめない。1番人気で迎えて、雰囲気もよさそうだが、永島騎手や吉村騎手の時より少しテンションが高そうに見えた。ここが相性が良くないと思う面なのだが。。。レースはひどいものだった。コンフォルツァがコースをを間違ったらしく、埒のロープのようなものに引っかかり先頭集団にいたのが最後方まで落ちた。その後直線で少し盛り返すが、7着でゴール。その後、骨折が判明、手術の必要があるとのこと。最悪のケースだ。12月26日に手術を受け全治3か月とのこと。今から3か月、調教して復帰するのに5月あたりか。そこから夏場にかけてオープンに上って札幌記念から天皇賞秋とか。能力喪失していなければそのくらいはやってのけてくれると信じています。目指せJBC!3歳馬3頭!新馬勝ちしたエジプシャンマウとトワイライトサイトはアメリカンファラオ産駒とシニスターミニスター産駒だ。どちらもダートのスペシャリストとして、ダート限定なら圧倒的なトップサイアーだろう。その2頭が新馬勝ちしたのだ。当然その後の出世を期待している。そして、2025年、JBCは、金沢競馬場で開催される。そうなのだ。私の地元北陸での開催なのだ。もう一頭デビュー前だが期待している競走馬がいる。アースアクシスだ。シルクホースクラブ アースアクシスクロノジェネシスの半妹 ドレフォン産駒 ダート三冠、JBCそしてサウジドバイへ・・db.netkeiba.comクロノジェネシスの半妹でドレフォン産駒のアースアクシスだ。この年のシルクホースクラブの募集馬の中で私が最も期待したのがアースアクシスだ。26年1月にデビューを控えているのだが、調教の時計は悪くなく、そこそこ走れそうだ。この馬も新馬勝ちするようなら、距離適性的にはダート三冠路線ならこの馬だろう。ただ、1月デビューなので、間に合うかどうかは微妙なラインだが、、この3頭がダート戦で活躍してくれたら、、、今年のJBC金沢に3頭が出走してくれたら...トワイライトサイトはJBCスプリント(1400m)エジプシャンマウはJBCレディースクラシック(1500m)、アースアクシスはJBCクラシック(2100m)。3タテ3口取りという偉業を成し遂げられるのではないかと期待しているw捕らぬ狸の皮算用かもしれないが、これが一口馬主のだいご味だ。また、一口馬主出資者だからこそなのだが、クラブが違うが仮に3頭出走して3頭とも勝つようなことがあるとクラブは違うが3レースともに口取り式に参加という可能性は0ではない。そんな青写真くらい描いてもいいだろう。そのくらいこの2頭の新馬勝ちは大きかったのだ。あと一頭、アースアクシスも血統的な背景から、新馬勝ちくらいしてくれてもいいと思っているが、レースは走ってみないとわからない。気を引き締めて見守りたい。初めてクラシック戦線に打って出れるか?セヴェロの快進撃に期待そして、2歳勝ち上がり馬のもう一頭、セヴェロだ。セヴェロは新馬戦こそ3着としたが、折り返しの未勝利戦で勝利。それも最後は余裕を残した勝ちだった。東京芝2000m、雨の降る中での勝利だ。まずは左回りは問題がないことが確認できた。新馬戦は3着としたが、その新馬戦は1番人気。勝った馬はのちに京都2歳S重賞を勝っているので、力はあると考えてもいいかと思う。そして、未勝利戦勝利後、再度育成し直すということで外厩で調教を経てトレセンに戻ってきて1月5日に中山芝2000mの1勝Cに出走を予定している。鞍上は2戦騎乗していて最近勢いがついている菅原良明騎手だ。菅原騎手についてはラヴォラーレのデビュー戦に騎乗してもらっていて、当時はまだ減量騎手だったのではないかと思う。その時から悪い印象はない。それから時を経て、G1も勝ったし勢いのある若手騎手の一人のイメージだ。デビュー戦は失敗騎乗ともいわれたが2戦目は完勝といえる内容。次の1戦で今後どうなるか決まるのかもしれない。ここで、中山芝2000を使うのには大きな意味がある。もちろん、ホープフルSも中山芝2000mだし、勝った馬は1勝馬ロブチェンだから出走は不可能ではなかったと思うし、もしかしたら出ていればいい勝負したかもしれない。しかし最初からあえて出走しない方針だったようで、かなり事前から1月の中山開催を目標に仕上げてきている感じだ。同じ条件でもG1ではなくあえての条件戦への出走は、もちろん勝つことが1つだと思う。ここで1勝Cを勝っておくことは皐月賞やダービーに向けてほかのレースの出走選択肢が増える。1勝Cを勝ってとりあえずオープン馬になっておけば出走申し込みをすることで抽選権利を得ることができるかもしれない。ホープフルに出走して2着にも入れなかった場合、その後いったん休養し春先に復帰ではローテーションが厳しくなる。それに、いま慌てて重賞に出るより確実に勝てそうなレースを選ぶのも陣営としては重要と考えたのではないか。また、池江きゅう舎にはセヴェロともう一頭有力な馬がいる。いや、むしろそちらのほうが有力なのではないか。スカイスプレンダーという馬で父はサートゥルナーリアだ。11月の新馬戦をあっさり勝っていて1月4日の京都芝2000mの1勝Cに出走してくるそうです。この馬と併せ馬調教を行っていて、スカイスプレンダーは一杯、セヴェロは馬なりで0.3秒追走の同着だったそうです。現状の力関係は拮抗しているかもしれませんね。こちらは未だG1勝利のない種牡馬サトノダイヤモンドで、向こうは2歳G1を勝ったサートゥルナーリア産駒ですから、期待は向こうにあると思います。しかし、ここで、中山へ遠征、おそらく京都のほうはスカイスプレンダーが出るのでこちらは中山になったのでしょうが、遠征に強いのはセヴェロという判断でしょう。そして、この環境で出るからには必勝を期しているに違いないと思っています。たぶん、1月4,5日と3歳1勝C東西2000m戦は池江きゅう舎で2勝するはず、、、予定です。そして、その後は東西分け合いながらオープンクラスのレースを勝って、皐月賞に2頭だし、しかも同馬主、、、こんな夢を描いています。2026年は楽しい年になる気がします。皆様、よいお年を! 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サラブレッドクラブライオンサラブレッドクラブライオンはバイヤー系クラブ。以前はサラブレッドクラブセゾンとしてドリームパスポートを輩出。www.tc-lion.comサラブレッドクラブライオンスペック頭数平均募集価格勝ち上がり率2勝馬率3勝馬率募集額超過率110頭3,468万円46.4%30%15.5%35.5%※勝ち上がり率は競走馬が未勝利引退せずにJRAで1勝以上できた馬の出現率※2勝馬率・3勝馬率は競走馬が2勝・3勝(以上)できた出現率勝ち上がり率は社台グループ並!良い馬を選ぶことができればおいしいクラブ??サラブレッドクラブライオンはバイヤー系クラブです。バイヤー系クラブなので、ノーザンFや社台F産の競走馬も複数ラインナップされますし、ほかの牧場の馬もラインナップに入ります。また、自家生産馬も募集されることが多く、そしてそれらの馬はフサイチセブン、ザサンデーフサイチ、ドリームバレンチノなど、超ニッチな種牡馬の競走馬が入ってきます。また、オーナーの田畑氏は個人馬主もやっていて、最近はセリなどで落とすときはすべて田畑名義で落としてから、ライオン所属にするか個人馬主所属にするか決めていて、現在のところは走りそうな馬をクラブに入れているようだ。最近の有名どころでいえば、非常に人気が高かったアルナシームやコンティノアールなど重賞で活躍する馬も出てきている。また、セレクトセールで億を超えるような馬を募集にいれることもあり、テンカハルやブレイブライオンなど2億~3億という募集価格の馬がいたりする。その影響もあって、平均募集価格はノーザン系クラブと肩を並べる3468万円と出ているが、実際は超高額募集馬(5000万円を超える馬)が年に2頭~4頭程度いて、これらが募集価格を一気に引き上げている。(ライオンはだいたい1年に20頭程度の募集馬しかいないため、1頭の価格が平均値に影響する度合いは大きい)そのほかの募集馬ラインナップを見ると、ほかバイヤー系クラブと同等かむしろ少し安価な部類だと思われる。その影響は、募集価格超過馬率に現れており、35.5%の超過率は、社台・ノーザン系クラブすべてより高く、全クラブ中5位の成績だ。1位は京都TC、2位が大樹、3位がラフィアン、3位がノルマンディTC。この上位4クラブは非社台系クラブで、平均募集価格が2000万を切った1000万円台だ。1勝すればほぼ募集価格という価格帯なので、募集価格超過率は高くなる。なので、勝ち上がり率はまだしも、2勝馬率や3勝馬率は1ケタ台だ。6位のロードは平均募集価格は3000万円だが、7位8位はまた2000万円を切る1000万円台なので、サラブレッドクラブライオンの募集価格超過率が35%というのは非常に優秀な数字といえる。また、2勝・3勝馬率が高いのも特徴だ。サラブレッドクラブライオンで出資するならノーザン・社台F産の比較的お求めやすい価格の馬を!サラブレッドクラブライオンの募集馬ラインナップはバラエティに富んでいる。まず、おそらく自家生産馬もいて、それはほとんどの場合リーズナブルな価格帯で募集されている。本当はこの馬達で2勝C・3勝Cを狙えたらファンドとしてはおいしい。例えば、ロンコーネという競走馬がいた。【サラブレッドクラブライオン】ロンコーネ1口2.1万円(400口)募集。3勝Cまで出世。大井競馬でA2クラスで1勝。5000万円近くを稼ぎ出した。db.netkeiba.comロンコーネは、父がフサイチセブン。おそらくフサイチセブンは、ライオンのオーナーの田畑氏以外でつけたことはないのではないかと思う。しかし、このフサイチセブンという種牡馬はそこそこいい馬を輩出していると思っている。肌馬(母馬)は、申し訳ないが社台系の立派な血統背景を持つ馬など集まるわけもないのだが、少ない産駒頭数の中で3勝クラスまで出世した馬が4頭いる。また、地方では勝馬率94%を誇り、アーニングインデックスも1.1と非常に高い数字を出している。すでに種牡馬は引退してしまったようだが、私はロンコーネに出資できたし、もう1頭エクステンシヴリーという馬に出資できたのだが、この馬は未勝利のまま引退してしまったが、安価なため未勝利戦で掲示板に何度か乗ったのだがそれで馬代金くらいは回収できてしまったのだ。こういうニッチな血統の自家生産馬が毎年1~3頭程度募集されている。もちろんこういうニッチな血統の自家生産馬は、失敗すると箸にも棒にも掛からぬ時も多いし、重賞やG1を狙えるのかというとなかなか厳しいものがある。ただ、ダートの単距離戦などで楽しませてくれることも多いし、未勝利のまま3歳の夏になり地方に行って無双することもある。フォルティウスという馬がいた。【サラブレッドクラブライオン】フォルティウス1口1.7万円(400口)JRAで未勝利ながら地方名古屋で5勝、南関東大井で3勝を挙げて非常に楽しませてもらったdb.netkeiba.comファンドという特性上、まずは収支だが、一口1.7万円の馬だ。地方の賞金だけでもなんとか馬代金くらいは出た計算だ。何よりも名古屋で5勝、大井で3勝上げている。名古屋-大井で走っていた期間は約1年半程度。1年半で19戦8勝。月に1走以上している計算だ。しかも、名古屋時代は毎回ぐりぐりの1番人気だ。楽しいなんてもんじゃなかった。確かに地方の下級条件で、社台系のG1を目指す馬とは全然違うが、やはり出資した馬の融資はいつも見たいものだ。フォルティウスが現役だった時代は毎週が楽しかった。大手クラブと違い、ライオンは弱い馬も最後まで面倒を見るようなところがある。シルクなどだと、地方で2戦して勝てなかったら即引退だ。目指しているものが違うからだ。ライオンは、まずは地方で2勝(古馬になったら3勝)してJRAに戻すことがほとんどの場合一般的で、多少時間がかかっても戻すことを目標に地方に在籍することが多い。フォルティウスは気性的な面からJRAに戻すより、地方で走ったほうがいいのではないかということで名古屋の後は地方の中でも賞金の高い南関東に移籍した。下級条件クラスだったが1着100万はもらえた。フォルティウスは超安価な馬なので100万でもバンザイなのだ。こういう安価な馬もいるので、募集価格超過率が高くなるのはうなずける。ライオンで重賞は目指せるのか?勝った馬もいますよ!そうとは言え、一口馬主は競走成績次第で獲得できる賞金が違ってくる。また、ファンドといいながらも、疑似的な馬主のような存在で、出資馬には愛着もわいてくるし大きなレースで愛馬を見たいし、口取り式に参加したいと思うわけです。では、サラブレッドクラブライオンの競走馬で、重賞を目指すことはできるのか?答えは【YES】です。もちろん、シルクやキャロット、サンデーや社台のように、毎年毎年の募集馬の中に【アタリ】といわれるような重賞級が必ず潜んでいるとは言いませんが、アルナシームやテンカハル、ちょっと前だとユニコーンライオンはG1で2着まで食い込んだこともあります。そんな重賞級の馬達も現れます。最近は初月に満口という馬も出始めましたがまだまだ26年2歳馬に出資できます!社台系クラブは、第1次募集でほぼすべてが埋まってしまいます。そこまでではなくとも、ほかの人気クラブもなかなか思ったように出資できずやきもきすることが多いですが、サラブレッドクラブライオンなら今からでも出資できる馬がいます。しかも、社台系の募集馬でもまだ埋まっていませんwサラブレッドクラブライオン 2024年度産駒募集馬一覧社台系募集馬もまだまだ出資可能です!本当にこの馬がまだ出資できるの?っていう馬もたくさんいますよwww.tc-lion.comなんでまだ残ってるの?大丈夫なの?とお思いでしょう。これには理由がいくつかあります。ライオンのいいところ1歳馬も月2回の近況レポートがある!これは、ライオンのいいところの一つなのですが、募集時1歳の段階でも月に2回レポート更新があります。それにより何が起きているかというと、ぎりぎりまで出資をせずレポートを見て順調なら出資という行動がとれるということなのです。逆に、出資時が初月の場合一活払いなら10%引きというメリットもあるのです。この両てんびんにかけることも多く、25年(24年度産駒)は、初月に満口になった馬が現れました。ほとんどの場合、既存会員は、割引メリットよりぎりぎりまで検討するほうを選んでいます。だってそうですよね。2歳になった時に喉なりが~とか、骨片が~とかでデビューが遅れて、3歳の春から夏にデビュー。まともに適性があったレースに出られずタイムオーバー。数年やってつくづく思ったのが。これです。どんなに良血でいい馬体をしていて、トップトレーナーだったとしても、何かしらの理由でデビューが大きく遅れる馬はなかなか大成しません。それよりも計画通りデビューして、コツこと掲示板に入ってくる馬ならいつか順番が回ってくるんじゃないかという期待もできます。だから、ぎりぎりまで出資せず状況を見ながら出資したいというのがライオン会員に多いのかなと思います。なので、まだ残っているという考えができます。ライオンのいいところその2ジーライオングループになって生まれ変わった?サラブレッドクラブライオンはもともとはセゾンという信販系サラブレッドクラブでした。ドリームパスポート、ドリームバレンチノなどを輩出したクラブです。ドリームパスポートがいた時代は非常にいいクラブの一つだったと記憶していて、それこそ、募集価格超過率が高くそこそこいい馬が多数いて、社台系になった直後のキャロットと同じくらいでした。それがいつからか様子が変わって、びっくりするくらい高額の募集馬ばっかりになったそうです。(当時のことを私は知りません。キャロットやシルクを追いかけていました。)そして、その悪評に輪をかけたがのユニコーンライオンかもしれません。当時クラブ募集馬としては前代未聞の2億円台の募集価格でびっくりされました。今になれば結果的に、重賞を2勝、獲得賞金はぎりぎり2億を超え、募集価格程度は回収したことになりましたが。幼駒時代は散々叩かれました。そして、2018年度産駒。この時にサラブレッドクラブライオンは生まれ変わった宣言をします。今までとはやり方も変え募集馬もコンセプトを変えて集めていますと。ただ、18年度は目玉なのか、何なのか、テンカハルは3億円台、ブレイブライオンは2億円台の募集価格でやっぱりあまり変わっていないのでは?と思わせるところもありました。しかし、この2頭は目玉募集馬で採算云々ではなく、本来であれば名を売るための馬で合ったのでしょう。ブレイブライオンは、未勝利戦を脱出できなかったが、ダート替わり、1勝Cに格上挑戦であっさり勝ち上がり、ダート馬としての素質が開花しそうなところで怪我をして引退してしまいましたが、テンカハルは25年末現在でまだ現役。獲得賞金は2億を超えてきていて、今の戦績ではこれ以上は厳しいかもしれませんが、3億円の募集馬で2億回収できたのなら十分ともいえるかもしれません。この年はまだまだすごい馬は現れませんでしたが、本当に生まれ変わろうとしていたのか、その後アルナシームが重賞を勝ってみたり、海外に遠征に行くような馬まで現れました。25年2歳馬は2歳のうちに勝ち上がれたのは新馬勝ちしたトワイライトサイト1頭ですが、そのトワイライトサイトは、今後に期待が持てそうです。なにせ、生まれ変わった宣言をしてからのライオンは各世代勝ち上がり率が40%を超えてきています。競走馬のファンド的視点から見ると、何よりも重要な勝ち上がり率という指標が一流であるのは生まれ変わった証拠でしょう。さて、話は戻しますが、セゾンからライオンに移り変わる際の変貌がトラウマとなっていて、未だにライオンは高くて走らないといっている人も多く、人気のクラブではないところがあります。今なら募集馬で思った馬に出資できるクラブだと逆に考えています。ザ・ロイヤルファミリーを見て一口馬主やってみようと思ったあなた!ライオンがおすすめです!https://twitter.com/Shinji39763675/status/2000890930413404586このポストにも書いたのですが、一口馬主という趣味はなかなか時間がかかるし、難しい趣味の一つだと思います。まずは、初年度の出資してからデビューするまでが長い。シルクやキャロット、サンデーや社台といった人気の社台系クラブは、40口クラブは募集が春、シルキャロが夏から秋にかけてです。出資が決まった時点で1歳秋なわけですから、2歳の6月以降にデビュー、普通に夏から秋にデビューとしたら、約1年後です。初年度はほかに馬がいませんから、出資が決まってから1年後じゃないと走ってくれません。これが長い。正直忘れちゃうかもしれませんよねw私は初年度からライオン(とローレルクラブ)の馬に出資してそのうえで翌年からシルクホースクラブに参加しました。ライオンからはロンコーネ、ローレルからはラヴォラーレという3勝クラスまで出世してくれた馬が2頭も現れましたので、1年も待たずに、半年くらいで楽しくなりました。ラヴォラーレが優勝第1号で確か3歳の5月頃だったと思いますが、その間にも2歳時にロンコーネが2着3着を繰り返してくれて、ラヴォラーレが正月に大掛けして2着に食い込んだりしてくれたので勝利は1年かかりましたがその間も何度も叫ばせてもらいました。まずこの出資初年度、できるだけ短い期間の間に愛馬の走る姿が見たいものですよね。これ、初めての体験のひとは分からないと思います。けど、やったらわかります。1年って長いんですよ。少しでも短くなるようにと考えるのなら、1歳馬より2歳馬です。もちろんただただ遅いわけではなく、会員が少ないからまだ出資できるということです。馬自身の育成は進んでいますから。しかも社台系の馬にまだ出資できるというのがミソですね。私自身も、ライオンだけではなく、シルクホースクラブの競走馬にも出資しています。すみわけとしてはシルクは人気クラブで思った通りには出資できませんので、夢というか、1頭しか出資できないときがあったとしても夢を追いかけられる馬に出資したいと思って募集馬を検討しています。ライオンは、勝ち上がることができる馬。これに重点を置いています。ただ、あまり高額な(募集総額5000万を超えてくる馬)馬には手を出さないか、シルクの馬同様夢を見れるかどうかの判断で出資を決めるよいうにしています。それと、26年デビューで、BloomingHorseClubの馬にも出資を始めました。こちらはスワーヴリチャード産駒が多く募集されている(これからも多く募集されそうなため)ので、入会、出資を決めました。私の血統的な理論でいえば、スワーヴリチャード産駒は結構走る、大きなところも狙えると思っていますので、スワーヴリチャード産駒が何頭も募集されているクラブはウェルカムだったので入会しました。結論!サラブレッドクラブライオンは勝ち上がり重視ならおススメ!サラブレッドクラブライオンの馬でクラシック三冠を狙いに行くとか、有馬記念を獲るぞ!とか、そういうのは簡単ではないかもしれません。しかし、とりあえず未勝利戦脱出、地方交流に出てでも勝ち上がりたいといった勝ち上がり重視に関しては悪くないクラブだと思います。ファンドとしての収益を考えたとき、募集価格超過馬率が全クラブ中5位で、社台系の上をいっているのはすごいの一言です。ただし、これは超過したというだけで、大きくもうけを出したというのは別です。ようは、一口馬主は投資でありファンドであると考えたときのベースとして、安価な馬をラインナップに入れることで安定した収益モデルを作ることができると考えるといいでしょう。 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