昭和の中に令和が一つ~競馬場編①~

昭和の時代の競馬場に令和の人間が舞い降りた??

昭和の中に令和が一つ

難易度:★☆☆☆☆

さすがに難しくないですよね!
昭和の時代の競馬場は、赤鉛筆に競馬新聞のおじさんしかいない空間でした。

現代は若い女性も多く、カジュアルな空間になりましたね。
こんな感じになったのはいつからでしょうか。
オグリキャップで、一大競馬ブームが訪れました。
オグリキャップ、メジロマックイーン、タマモクロスという芦毛の怪物が連続して登場したこともあり、またクレーンゲームが大流行した時代でもあって、ぬいぐるみが飛ぶように売れた時代から若い女性が増えた気がします。
そこに、川田将雅騎手のようにイケメン騎手も増えて、さらに拍車をかけた気がします。
さらには、よほどの競馬好きじゃないと興味もなかったであろう一口馬主。
社台・サンデーグループが40口クラブ(社台RH、サンデーTC、G1TC)だけではなく、400~500口クラブ(キャロットC、シルクHCなど)も運営し、日本のG1どころか、海外のG1にまで手を伸ばし、三冠馬や、伝説の名馬もクラブから輩出。
それによって、女性であっても、出資するというケースを多数見るようになりました。

答え:画像中央(下)に移る若い男性がスマホでネット投票していますね。令和の光景が昭和に交じっていました。