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WordPressテーマcolorfulでLP制作スキルを磨く方法

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WordPressテーマcolorfulを使ったLP制作では、最初は似たようなデザインになりがちだが、標準ブロックやパーツの構造を理解して組み替えることで、表現の幅が広がると述べている。colorfulはLP向けの見た目を作りやすい一方、仕組み自体は特殊ではないと整理している。 また、LPを多く作ってノウハウを蓄積することで、テーマに依存しない制作スキルが身につくとまとめている。LP制作に特化した仕事の可能性にも触れ、colorfulは商売にも活用できると考えている。 勉強すればするほどいいページが作れる! WordPressテーマcolorful LPを作ることができるWordPressテーマcolorful。 数年前に購入して、当サイトにも採用しているのだが、正直なところ、どうにも通り一遍で、いつも似たような雰囲気のデザインしか作れませんでした。見た目を少し変えようとしても、結局は既存の枠に収まってしまい、思ったほど自由度が高いとは感じられなかったのです。 それは、あらかじめ作られているパーツをそのまま利用していただけで、自分なりに組み替えたり、細かく調整したりする工夫が足りなかったからでした。 カラフルギャラリーを利用する BEFORE 出来上がるLPが似たものにしかならない・・・・ これらのLPをご覧いただければおわかりになると思いますが、内側の画像が異なるだけで、構成などはどれも似通っています…。 LPというものは、サブタイトルやリストに目が向き、そのまま読み進めるうちに購入へと進んでいくのが自然な流れです。 LandingPageと呼ぶ以上、やわらかく着地し、なんとなくでもコンバージョンへ向かっていくページである必要がありますが、どうも見た目だけLPになっていて、思わずとどまりたくなるような構成になっていません。 そのうちデザインにも慣れてきて、中身は違っても構成は同じだよね、と気づかれてしまうようになります。 AFTER COLORFUL SECTIONS・COLOFUL TENPLATESなどを利用 COLOFUL SECTIONSは、ある程度作られたパーツが提供されていて、有償ではあるのですが、COLOFUL TENPLATESはあらかじめLPの構成ができているテンプレートが提供されています。どちらも、colorfulの機能を使って作られたパーツなので、実際は自分で同じようなものを作ることもできます。 実際にパーツを開いて一つ一つを分解していくと、例えば、カバーというWordPressの標準のブロックを利用して、ブロックに背景を付けたり、余白や配置を調整したりしてLPっぽさを演出しています。この記事の後ろに女性の写真が背景に入っている部分も、まさにこのカバーブロックです。見た目は専用の機能で作られているように見えても、実際には標準ブロックの組み合わせでかなり再現できるわけです。 要は、colorfulテーマじゃなくても、同じようなことはほかのテーマでもできるってことですね。colorfulは、LPっぽいパーツが集約されていることと、左右のメニューバーがない構成になっているだけです。そのため、最初からLP向けの見た目を作りやすい一方で、仕組み自体はそこまで特殊ではありません。 この記事や、提示したLP自身はcolorfulのパーツと標準のブロック機能で構成されているわけですね。こうした点に気づいてからは、LP自身のデザインはもっと自由に、そして多岐にわたったものが作れるようになったと思います。既存のテンプレートをそのまま使うだけでなく、構造を理解して応用できるようになると、表現の幅もかなり広がります。 どれだけクオリティの高いLPを作れるかたくさんLPを作ってノウハウを蓄積するのみ! colorfulを使いこなすということはLPのプロになるということ たった一つのテーマでどこまでできるのか ここまで一つのテーマを長く使ったこともなかったのですが、それだけcolorfulが優秀ということです。いや、優秀というより、シンプルなつくりの分、こちらがいかにうまく利用して、世の中にあるLPのようなページを作ることができるのか。テーマ側に頼りきるのではなく、限られた機能をどう組み合わせるか、どこで見せ方を工夫するかといった、こちらのスキルが問われることでもあるのかもしれません。ただ、このスキルアップはcolorfulに限ったことではありません。半分以上がWordPress標準のブロック機能で作られているので、ほかのテーマを使ったときでも、レイアウトの組み立て方や文章の見せ方など、表現の方法がたくさんノウハウとして蓄積されるということです。結果として、どのテーマを使っても応用しやすくなり、制作の幅も少しずつ広がっていくはずです。 colorfulは商売として使えるのか? お客様にデザインを購入してもらうのならcolorfulを LP専門のWEB屋になることも、最近は十分あり得る選択肢だなと思っています。特に、LP制作に絞ることで自分の強みを出しやすくなりますし、仕事の方向性もかなり明確になります。その際には、colorfulテーマを買ってもらえばいいことかと思っています。テーマを活用してもらえれば、制作の手間も減りますし、比較的スムーズに提案しやすいはずです。LP専門のWeb屋なら、今からでもこの業界に復帰できるのではないかと少し思っています。経験の積み直しもしやすいですし、需要のある分野に集中できるので、現実的な道として見えてきています。 続きを読む