7月30日日本時間の夜にどうも日本政府の為替介入があったようだ。
22:30頃から円高進行し、一時157円台まで暴騰した。
その後徐々に戻していき、朝には160円台まで回復した。
円高トレンド形成はされたのか?
現在の為替相場は160~161円前後というところだが、これでもまだまだ円安といえる水準だ。
155円くらいでもまだまだ円安なのだが現状の世界情勢等を鑑みれば、一旦155円前後で落ち着けばいいのだが、為替介入を行って160円台だから、まだまだ円安水準といえる。
今回の介入で、トレンド反転、円高トレンドになればいいのだが、現状戻しつつあって、161円が見えてきている。
ショート?ロング?
正直全く見えない読めないだ。
再び165円に向かっているともいえるし、今が高値でここから円高に推移するかもしれない。
今は静観が一番だと思う。
ちなみに私はいわゆるショート(ドル・円だと、ドル売り)は好まないので、155円を切ってきたらロング(ドル買い)を行いたいと思っているが、それにしたって154円になったからって円高、底だ!といえる価額じゃないw
でも、140円台とか、ちょっと前の120円台なんて、夢のまた夢に見えるし、、、
(ちなみに120円台だったのは2022年の春まで。それ以降はどんどん円安が進行している。。。)
セオリーからすると、半値戻しが一般的であれば、164円→150~155円台→160円→145~150円台→155円台
といった感じで推移していくのだろうか。
であれば、今は155円を切ってくるあたりを底と考えて、買いポジを入れていくべきか。。。
何にせよ、今は手を出すべきじゃない。
と考える。
