2025年の一口馬主出資馬成績

2025年の愛馬の成績は

中身がよかった?

2025年のJRAの競馬も終わりました。
実は12月30日にオールズフェアが大井競馬で出走します。
勝ってくれればいいのですが、前2走の内容が良くないので自信はありませんが。。。
しかし、オールズフェアの力を考えると、ここで大敗するような馬ではないはずなので勝ち負けしてくれればいいのですが。

さて、オールズフェアは地方出走なので、中央の勝鞍はこれ以上増えませんので、本記事にて本年の総括をしたいと思います。

勝鞍は5勝!2024年成績より圧倒的!

新馬勝ちもあります!

まずは勝鞍から。
地方競馬のJRA交流(賞金はJRAから補助が出ますのでJRA並みの賞金がもらえるレース)を含んで出走頭数23頭、73戦5勝でした。
私の出資歴でいえば、最高勝利数・最高勝率は2021年の50戦7勝です。
この時は、ロンコーネが1勝C、2勝Cを勝ち、ラヴォラーレが2勝Cを勝った年です。
おまけに未勝利ブレイブライオンが格上挑戦1勝Cで圧勝した年でもあります。
また、のちに3勝馬となるエメヴィベールが未勝利戦を勝った年でもあります。
私のポートフォリオで出世した馬たちが総出の年ですから今のところピークの年になっていますね。
そして、何よりも2024年ですが非常に悪かった。
シルクの3歳馬がシアブリス以外すべて未勝利引退してしまいました。
期待していた一頭がメジャーアピールでしたが当初からの気性難でデビューが遅れに遅れ、地方からのJRA復帰をもくろむもつい先般ファンド解散となりました。
また、その影響は2023年にも表れていて、実は2023年は5勝しているのですが、ケリーズノベルの2勝、エメヴィベールの2勝、そしてジークシュベルトのJRA交流戦優勝の5勝で、未勝利勝ちがジークシュベルトのみでした。
当然未勝利勝ち馬が1頭しかいないということは、1勝C馬が1頭しかいないということになり、次々と条件戦へ出走してくる馬がいないということです。
ケリーズノベルは未勝利ながらに1勝Cに格上挑戦をして一発回答初勝利を挙げ、折り返しの1勝Cも圧勝し2勝C馬となり期待していました。
エメヴィベールも1勝C、2勝Cと勝ち上がり3勝Cへと出世しました。
ラヴォラーレ、ロンコーネ、エメヴィベールの3勝C馬たちは、3勝Cでもそこそこの成績で帰ってくることも多かったし、ケリーズノベルもそろそろ2勝Cを卒業しそうだなと思わせる走りを繰り返していました。
それらの馬が活躍していたので気づいていませんでしたが、未勝利脱出できている馬が少なかったのです。
それが、24年には如実に表れ、ラヴォラーレがレース中のけがで予後不良になって虹の向こうに行ってしまい、ロンコーネがけがで引退、エメヴィベールはつい先般ですが、屈腱炎発症につき引退しました。
それで気づいたのが、私には持ち玉がほとんどいないということでした。
競馬、競走馬はまず1勝してなんぼです。
3歳の夏ころまでに1勝していないと、未勝利クラスのレースがなくなってしまい、出走できるレースがほとんどなくなります。
近年のルールの改正によって、未勝利のまま1勝Cのレースへの出走は昔ほど難しくはないですが、未勝利戦で勝てなかった馬が1勝Cで勝つというのは相当難しいのです。
私はブレイブライオンとケリーズノベルで格上挑戦で1勝Cのレースに勝利した経験はありますが、2頭とも、本来なら未勝利戦をあっさり勝ち上がっていてもおかしくないほどの力を持っていました。
ブレイブライオンは新馬戦2着。その時の勝ち馬は25年の有馬記念に出走していたシュヴァリエローズです。ケリーズノベルは2歳のうちはお話にならない成績でしたが、3歳の夏ころまで休養し復帰したときには馬が変わってきました。
7月に復帰し4着、8月に3着としたのですがそこで未勝利戦がなくなりました。
そして、その後再度長期休養に入るのですが4歳の2月、1勝Cへ格上挑戦で復帰します。
このころは、まだ、本場開催のレースでの格上挑戦はできないので小倉へ遠征しました。見事に勝ち上がりました。
このようにどちらも力はあることは分かっている馬でしたから、格上挑戦して勝ち上がってもおかしくありませんでした。
ここ数年の2~3歳未勝利馬達も2着、3着を繰り返した馬はいます。
例えばエクステンシヴリー。
ライオン所属の時は2桁着順は1度もなく2着、3着という成績もあります。
展開が違えば、流れがエクステンシヴリーに向いていれば勝ち上がれたかもしれません。
しかし、ファンド解散しサラオク行。そして、地方の馬主に買われてからもまだ勝利はありません。

さて話は25年に戻しますが、25年は陣容が薄いスタートになったわけです。
まず3歳馬で勝ち上がっていたのはコンフォルツァ1頭のみでした。
シルクの3歳馬はその年の産駒は落選0頭で4頭持っていました。
ライオンも4頭。
8頭中1頭しか勝ち上がっていないのはちょっと危ういですね。
特にシルクは、最近の方針としては2歳の夏くらいまでにデビューして、3歳の春ころまでには勝ち上がっている青写真で動いているところがありますので、25年1月の時点で勝ち上がり0頭は悪い馬だけを集めたような感じでした。
その後スノークルーズがJRA交流に打って出て勝ち上がってくれましたが、その時点では、コンフォルツァも3歳オープン、1勝Cでも次につながる走りはできていませんでしたし、エメヴィベールも適正にあったレースが見つけられず何となく迷走状態。ロンコーネもラヴォラーレもすでにいない25年は、ほかに勝てそうな馬が3歳以上の馬でいない気がしました。
これが25年のスタートでした。

様子が変わってきた秋!
25年から仕切り直しか

期待していたコンフォルツァ。
父ドゥラメンテということもあり、もしかしたらクラシックに出走できるのではないかと思っていました。
しかし、何となくちぐはぐな走りで、春は全休となりました。
これで、期待できそうな馬がほぼいない状態になりました。
エメヴィベールのみが3勝C馬なので何かポイントがつかめたら・・・と思っていた矢先に地方行が決まりました。
南関東かと思ったら、坂路の調教師説がある門別に行くということで、正直門別を知りませんでした。
A1クラスの平場レースくらいは1~2勝してくれるだろうくらいに思っていたら、パッションクライに2連敗。
それでも2着に食い込んでいるので、道営記念でいい走りをしてくれるんじゃないかと期待していましたが、上には上がいてベルピットの圧勝。
エメヴィベールは屈腱炎発症しファンド解散となりました。
25年の前半はただ走っているだけみたいな感じでした。

2歳馬のデビューが始まる6月。
私の出資馬は出走の予定も決まりません。
そんな中一足先に8月31日にエオリアンリッジが出走することになります。
アドマイヤマーズ産駒ということもあり、少々の期待はしていましたが、新馬戦3着と食い込み、いずれ順番は回ってきそうだと感じました。
ここから少しずつ様子が変わってきます。

8月はアイルランズコールが3歳未勝利戦で3着と食い込みましたが、時間切れ。地方から再出発を目指すも、地方に行ってから精彩を欠いて即ファンド解散となりました。
9月は3歳馬が未勝利引退をしているので一気に頭数も減った関係もあって全3戦。
1戦は門別のエメヴィベールの2着ですが、そのほか2走は2歳馬グランディマージュのデビュー戦15着。もう1戦は最後の3歳未勝利戦スターライトナイト9着です。
もう散々だなと思っていました。

私の出資戦略の一つに、勝ち上がった馬が翌年古馬になって古馬勢が一定頭数いるのが前提なのですが、6世代出資してきて古馬がここまで少ないのは初めてです。
ミラクルキャッツ、シアブリスそして、まったく掲示板にも乗らないダオラダオラの3頭です。
ほぼリセット状態になりました。

10月。ここから反撃ののろしが始まります。
10月13日にセヴェロがデビュー。
1番人気に推されましたが、3着と敗退。この時の勝ち馬はその後京都2Sの重賞を勝利し、G1ホープフルSでは1番人気に推されました。
中一週で未勝利戦に出走。
勝確パターンといわれる出走です。厩舎は栗東の池江きゅう舎なのですが、折り返しの未勝利戦は東京へ遠征。2000m戦へ出走。2着馬を2馬身突き放す完勝。

セヴェロはその後休養に入り、1月5日中山2000mの1勝C戦へ出走予定。このレース次第でクラシックを目指すのか、秋の本格化を待って菊花賞を目指すのか決まりそうです。
このセヴェロの未勝利勝ちは、新馬戦1番人気、遠征、中一週などから陣営も必勝を期して出走している雰囲気がありました。
この前日、10月25日に実は本年2勝目がありました。
コンフォルツァです。
3月の若葉Sで敗戦した後は春全休。8月に復帰戦を迎えます。
その時は2番人気に推されながら7着敗退。
再育成ということでこの10月25日まで外厩で育成されていました。
そして、再復帰の10月25日。
4番人気、そして騎手は横山典弘騎手から永島まなみ騎手へ変更。
そしてそして、見事としか言いようがない勝利を飾ります。
2日連続の勝利は非常にうれしかった。

コンフォルツァは、2勝Cへ出世。セヴェロは未勝利戦勝利によって、この先1勝Cとしてレースに出走できるわけですから。先ほど言った玉が増えた状態になりました。
この時はその程度の期待でしたが。そののち変わってきます。

そして、11月。
11月には期待の2歳牝馬エジプシャンマウがデビューします。
エジプシャンマウは、募集の段階で、とんでもないケツしてるなぁと思って、血統診断的には積極的にいくほどの数字でもなかったのですが、どうしても気になって出資した一頭です。
セヴェロであれだけ強かったんだから、エジプシャンマウはもっとすごいんじゃないの?くらいに思っていました。
そして迎えた11月30日。
とんでもないケツのままデビューを迎えます。

そして迎えたレース。
ハナに立ってそのまま直線へ。
一瞬抜け出すが、後方の馬たちが一気に追い込んでくる。直線の長い東京コース。
エジプシャンマウと2着馬が抜け出すが勢いは2着馬。
こりゃ差される・・・差された瞬間、差し替えした。そして1馬身離してゴール。
終わってみたら少し遊んでいるところもあり、そして、抜かせない根性。
レース後騎手はスピードが違って先頭に立ってしまったが抜き返す根性もあっていい馬だったと。
じつは、私は新馬勝ちが初体験だったのである。

それにしても強かった。
騎手からは今のところ(おそらく3歳の春時点ではという意味)1200~1400mくらいがベストではないかとのことで、今は適正にあったレースも少ないこと、クモズレがひどいらしいのでそれを直す意味も込めて放牧に出ている。
現在はクモズレも治ってきていて徐々に強めの調教に向かっているらしいので早晩復帰するだろう。

そして、翌週、12月6日。再度新馬勝ちの歓喜に沸くことになる。
トワイライトサイトだ。
トワイライトサイトは、サラブレッドクラブライオンの2歳馬だ。
本年2025年からダート三冠路線というのが地方競馬で整備された。
地方競馬といっても、ダート三冠路線は交流重賞なのでJRA所属馬でも出走は可能だ。
もともと、ダート競馬・地方競馬が好きな私は、このダート三冠路線に参加できそうな馬を探していたのはある。
そこで出資したのがトワイライトサイト、エジプシャンマウ、そしてクロノジェネシスの妹で父をドレフォンとしたアースアクシスだ。
トワイライトサイトはライオンの募集馬だったため、ぎりぎりまで出資を保留していた。
本来なら価格的な面からも2口~4口くらい言っても良かったのだが、開けて2歳になったころに少しとん挫があって、1口しか出資しなかったのだが、ちょっとだけ後悔している。
新馬を勝ったからだけではなく、やはり血統診断を信じても良かったのかもしれないと思っている。
そんなトワイライトサイトだが、先週エジプシャンマウが新馬勝ちして、その熱がまだ冷めていない中での新馬戦出走で、あまりチェックしていなかった。
鞍上は横山和生騎手。
この日そして、このトワイライトサイトのレースまでに横山和生騎手は中山で3勝していて、この新馬戦で1番人気に騎乗する。
その時点ですでに中山和生なんて言われていて、もうどうやっても勝つんじゃないのかという空気になっていた。
逆にその空気がちょっと嫌だなぁと思っていたわけだが。

レースはなんの危なげもなく2馬身差の勝利。
最後は少し手を抜くほどの余裕のこし。
強かったの一言に尽きるレースだった。

レース後は距離適性的なコメントはあまり出ていなかったが現状では勝った1200mから1400mくらいで出走してきそうな雰囲気か。
良くて1600mというところか。

コンフォルツァ、セヴェロ、エジプシャンマウ、トワイライトサイト。
この4頭の勝利は次に期待ができそうな勝利だったと思っています。

コンフォルツァが…
復帰はいつになるのか?

2勝目を挙げたコンフォルツァ。
その後2勝Cに吉村騎手で出走。
あわや勝利かと思わせる3着となった。
これで、2勝Cのめども立ったと厩舎も考えたのか、続戦で再度2勝Cへ出走。
鞍上は横山典弘騎手に乗り戻った。
私はコンフォルツァと横山典弘騎手の相性的な面で疑問を抱いており、この乗り変わりはあまりいい気がしなかった。
しかし、一口馬主はあくまでファンドであり、騎手起用やローテーションに口をはさめない。
1番人気で迎えて、雰囲気もよさそうだが、永島騎手や吉村騎手の時より少しテンションが高そうに見えた。ここが相性が良くないと思う面なのだが。。。
レースはひどいものだった。
コンフォルツァがコースをを間違ったらしく、埒のロープのようなものに引っかかり先頭集団にいたのが最後方まで落ちた。
その後直線で少し盛り返すが、7着でゴール。
その後、骨折が判明、手術の必要があるとのこと。
最悪のケースだ。
12月26日に手術を受け全治3か月とのこと。
今から3か月、調教して復帰するのに5月あたりか。
そこから夏場にかけてオープンに上って札幌記念から天皇賞秋とか。
能力喪失していなければそのくらいはやってのけてくれると信じています。

目指せJBC!
3歳馬3頭!

新馬勝ちしたエジプシャンマウとトワイライトサイトはアメリカンファラオ産駒とシニスターミニスター産駒だ。
どちらもダートのスペシャリストとして、ダート限定なら圧倒的なトップサイアーだろう。
その2頭が新馬勝ちしたのだ。当然その後の出世を期待している。
そして、2025年、JBCは、金沢競馬場で開催される。
そうなのだ。私の地元北陸での開催なのだ。
もう一頭デビュー前だが期待している競走馬がいる。
アースアクシスだ。

クロノジェネシスの半妹でドレフォン産駒のアースアクシスだ。
この年のシルクホースクラブの募集馬の中で私が最も期待したのがアースアクシスだ。
26年1月にデビューを控えているのだが、調教の時計は悪くなく、そこそこ走れそうだ。
この馬も新馬勝ちするようなら、距離適性的にはダート三冠路線ならこの馬だろう。
ただ、1月デビューなので、間に合うかどうかは微妙なラインだが、、
この3頭がダート戦で活躍してくれたら、、、今年のJBC金沢に3頭が出走してくれたら…
トワイライトサイトはJBCスプリント(1400m)エジプシャンマウはJBCレディースクラシック(1500m)、アースアクシスはJBCクラシック(2100m)。
3タテ3口取りという偉業を成し遂げられるのではないかと期待しているw
捕らぬ狸の皮算用かもしれないが、これが一口馬主のだいご味だ。
また、一口馬主出資者だからこそなのだが、クラブが違うが仮に3頭出走して3頭とも勝つようなことがあるとクラブは違うが3レースともに口取り式に参加という可能性は0ではない。
そんな青写真くらい描いてもいいだろう。
そのくらいこの2頭の新馬勝ちは大きかったのだ。
あと一頭、アースアクシスも血統的な背景から、新馬勝ちくらいしてくれてもいいと思っているが、レースは走ってみないとわからない。気を引き締めて見守りたい。

初めてクラシック戦線に打って出れるか?
セヴェロの快進撃に期待

そして、2歳勝ち上がり馬のもう一頭、セヴェロだ。
セヴェロは新馬戦こそ3着としたが、折り返しの未勝利戦で勝利。それも最後は余裕を残した勝ちだった。
東京芝2000m、雨の降る中での勝利だ。
まずは左回りは問題がないことが確認できた。
新馬戦は3着としたが、その新馬戦は1番人気。勝った馬はのちに京都2歳S重賞を勝っているので、力はあると考えてもいいかと思う。
そして、未勝利戦勝利後、再度育成し直すということで外厩で調教を経てトレセンに戻ってきて1月5日に中山芝2000mの1勝Cに出走を予定している。
鞍上は2戦騎乗していて最近勢いがついている菅原良明騎手だ。
菅原騎手についてはラヴォラーレのデビュー戦に騎乗してもらっていて、当時はまだ減量騎手だったのではないかと思う。
その時から悪い印象はない。
それから時を経て、G1も勝ったし勢いのある若手騎手の一人のイメージだ。
デビュー戦は失敗騎乗ともいわれたが2戦目は完勝といえる内容。
次の1戦で今後どうなるか決まるのかもしれない。
ここで、中山芝2000を使うのには大きな意味がある。
もちろん、ホープフルSも中山芝2000mだし、勝った馬は1勝馬ロブチェンだから出走は不可能ではなかったと思うし、もしかしたら出ていればいい勝負したかもしれない。
しかし最初からあえて出走しない方針だったようで、かなり事前から1月の中山開催を目標に仕上げてきている感じだ。
同じ条件でもG1ではなくあえての条件戦への出走は、もちろん勝つことが1つだと思う。
ここで1勝Cを勝っておくことは皐月賞やダービーに向けてほかのレースの出走選択肢が増える。
1勝Cを勝ってとりあえずオープン馬になっておけば出走申し込みをすることで抽選権利を得ることができるかもしれない。
ホープフルに出走して2着にも入れなかった場合、その後いったん休養し春先に復帰ではローテーションが厳しくなる。
それに、いま慌てて重賞に出るより確実に勝てそうなレースを選ぶのも陣営としては重要と考えたのではないか。
また、池江きゅう舎にはセヴェロともう一頭有力な馬がいる。いや、むしろそちらのほうが有力なのではないか。
スカイスプレンダーという馬で父はサートゥルナーリアだ。
11月の新馬戦をあっさり勝っていて1月4日の京都芝2000mの1勝Cに出走してくるそうです。
この馬と併せ馬調教を行っていて、スカイスプレンダーは一杯、セヴェロは馬なりで0.3秒追走の同着だったそうです。
現状の力関係は拮抗しているかもしれませんね。
こちらは未だG1勝利のない種牡馬サトノダイヤモンドで、向こうは2歳G1を勝ったサートゥルナーリア産駒ですから、期待は向こうにあると思います。
しかし、ここで、中山へ遠征、おそらく京都のほうはスカイスプレンダーが出るのでこちらは中山になったのでしょうが、遠征に強いのはセヴェロという判断でしょう。
そして、この環境で出るからには必勝を期しているに違いないと思っています。
たぶん、1月4,5日と3歳1勝C東西2000m戦は池江きゅう舎で2勝するはず、、、予定です。
そして、その後は東西分け合いながらオープンクラスのレースを勝って、皐月賞に2頭だし、しかも同馬主、、、
こんな夢を描いています。

2026年は楽しい年になる気がします。
皆様、よいお年を!