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シルクホースクラブ2025年度産駒1次募集応募結果は上々の結果に

日記

先般、シルクホースクラブの第1次募集の応募結果が発表されました。昨年は抽優を外しなおかつ、一般で応募した募集馬が軒並み人気で、結果的に当選が1頭、その後抽優が外れた場合に参加できる1.5次募集で1頭追加の計2頭、その後キャンセル募集でメジロツボネの25にラッキー当選しまして、24年度産駒は合計3頭という少数ラインナップになっていました。3頭程度のラインナップは別に問題はないのですが、いつも抽優指定馬は2~5口、あと強めに応募した馬は2口以上の申し込みをしていたのですが、その複数口応募の馬たちが軒並み落選しました。結果、24年度産駒は3頭とも1口となりました。 25年度産駒は・・・候補馬もたくさんいました 25年度産駒は、独自開発の血統診断プログラムと、最近頑張っている、写真・歩様動画での評価を加味して候補馬を選定しました。 血統診断と馬体評価で・・・勝ち上がってきそうなお馬さん・・・稼ぎそうなお馬さんを見つける・・・!! 記事にしてテキストに起こすと簡単に見えますが…これができれば苦労しないわけです。誰でもイクイノックスやアーモンドアイに出資できたって話になりますよね。 私が作った血統診断プログラムは、まずは徹底的に勝ち上がり(JRAで1勝以上できる可能性)確率を血統表から算出することにこだわりました。G1や重賞を勝つような馬も、最初は新馬戦や未勝利戦を勝ち上がるところから始まりますから、まずは1勝できる可能性というのを模索します。血統からなので、種牡馬、母馬、母の父馬・・・そして、その種牡馬と、母の系統の組み合わせや、種牡馬×母の父、母の母の父、母の母の母の父などの組み合わせによる過去のデータから勝ち上がる可能性を計算します。これは1勝目だけの可能性であって、例えばサンプルが10頭いて20勝しているから、200%・・・ではなくて、その10頭のうち未勝利引退した馬が6頭いるのなら逆に言えば4頭は未勝利で引退せず何らかの勝利をしたことがあるということで、そのサンプル体の勝ち上がり確率は40%ということになります。まずはこの数字を出して、勝ち上がる可能性のより高そうな馬をピックアップします。 次は、投資資金が回収できる可能性です。これは、未勝利を勝っただけで回収できる馬というのは募集総額が500万円とかの馬だけでしょう。厩舎への預託料や飼い葉代も毎月請求されますから現役期間が長ければ、それだけ出資額も増えていきます。500万円の募集総額の馬なら、まずは1勝で回収、それ以降は預託料以上の入着賞金があればそれだけプラスになるという考えができます。しかし、募集総額5000万円の馬の場合、1勝や2勝程度では到底回収という話にはならず、3勝目でやっと馬代金の回収といった程度で、それから先は生涯でかかるであろう預託料を3勝目以降の獲得賞金で回収できるかどうかの勝負になりそうですね。4勝目を挙げて晴れてオープン入りしてやっとトータル収支がトントンといったところでしょうか。ということで、勝ち上がることができたとした場合、次はどこまで出世できるのかが投資的な観点から見れば重要な視点となります。5000万円からなる募集総額の馬だけども、血統的には3000万程度で頭打ちになる可能性が高いとしたら、2勝Cまで行けるかもしれないけども、それ以上は難しい傾向にあるとわかっていたら、行くのか?いかないのか?の指針にはなりそうですね。僕の出資馬選定の基本は、まずは勝ち上がり、次に回収です。だから、5000万円を超える募集総額の馬は、年に1頭いるかいないかで、基本的には3000万円程度までの馬に応募するケースが多いかなと思います。 中には1億オーバーの獲得賞金の可能性があると、大きく出る募集馬がぽつぽつといます。5000万円オーバーの募集馬に応募する場合は勝ち上がりが最低ラインの可能性があり、そのうえで2~5億程度を稼ぎ出す可能性が他よりも高いといった場合にチャレンジすることがあるかなというところです。仮にですが牡馬で5億近くを稼ぎ出す馬の場合、おそらくどこかでG1を勝った経験がある可能性が高いですし、そうなると、種牡馬になる可能性が出てきますから、投資的な観点から言えば成功事例になります。さらには、おそらく、何年かに1回、そのクラスの馬を引かないと、トータルでプラス収支になど持って行けないんじゃないかな・・・・と最近は思っています。 馬体・歩様は・・・わからないなりに、いくつかの指針で診断します。 馬体の写真を見て、何を見ているのかというと、前駆と後肢のバランスと骨格から見える容積のようなものを見ています。例えばですが、トモは大きくパンパンであるほうがいいに決まっています。が、募集時点で1歳のお馬さんですからその後成長する馬もいます。というより、今完成している馬はそれ以上成長しない可能性がありますよね。どちらかというと、これから大きく張りのあるトモになる可能性がある馬を見つけられればいいわけですよね。そんなうまくいくわけはないのですが、自分なりに、いくつかポイントを持っています。しっぽの位置と、横からだけでなく、正面うしろ(おしり側から映っている写真や動画)から見て、幅を持てそうな、あそびがあるのか、また、推進力につながるような繋ぎになっているかどうかを見ています。前駆については難しいのですが、私のイメージでは1歳の時点の形をそのまま守りつつ、大きくなっていくイメージで、人間でいえば胸筋に当たる胸前の肉は最初に設定された以上の大きさにはならないイメージがあります。だから、ある程度募集写真の時点で胸がすごいな、人間だったらプロレスラーみたいだなと思うような厚みがあって、鍛えてできたような胸をしている馬を見つけます。次に、前と後ろのイメージをもう一つ言っておくとしたら、前駆は、勝ち上がり、後肢は出世というイメージがあって、前駆が発達していればとりあえず1勝はできる。後肢が発達するだけ出世する可能性が出てくるというイメージでしょうか。だから、トモだけがとんでもない出来だったとしても、前駆がダメだと、そもそも勝ち上がれないから出世もできない、前駆がG1級に見えても、後肢がしょぼいと、勝ち上がってからが難しくなる。そんなイメージがあります。 歩様については、1歳の春から夏の時点なんて、まだ競馬っぽい育成をされていない段階だと思っています。だからこそ、素の、要は素質だけで歩いていると考えています。要はその馬の地が歩様に現れているということです。私の好きな歩様は、4本の脚を下すときに、地面をたたきつけるように歩く馬が好きです。簡単に言うと、ダン!ダン!と、足で地面を一歩一歩毛っぱなしながら歩いているイメージですかね。そしてそのうえで、ひかれて歩くときにより首は低く、だから、何となくイメージでいえば重戦車が走っているイメージですね。なので、自然と私が応募する馬たちは、500㎏オーバーの馬がものすごく多いですし、ダート馬が非常に多いです。20勝中15勝ほどがダートというのも、おそらくこの歩様が私が好きだからだと思っています。次に、大股でスっと歩く馬も好きですね。あとは、バランスが大事だと思っていて、前足はおまけになっている馬って結構いるんですよね。ちなみに人間も、歩くときに足で歩いているのですが足をうまく使えなくて、人間の持つ本能だけで歩いているといえばいいでしょうか。そういう人間っているんですよ。ちなみに私のことですがw私は運動が苦手で、歩く・走るというのが最も苦手なスポーツでして、自分の意イメージでは足で歩くというより脳の指令で足を動かしているだけというイメージです。おそらく人間でもそういうのがいるので、馬にもいると思います。それのわかりやすいのが前足の出だと思います。出ないわけじゃないのですが、後ろ足に引っ張られるように、前進しているから前足が本能的に前に出ているだけに過ぎない、だから、競走の際には前足がスピードを殺すというか前足が邪魔をして勝てないということにつながる馬っていると思います。もちろん同様に、後ろ足がうまく動かせなくて、前足に引きずられるように後ろ足が出る馬もいると思います。そういう馬は早くないと思います。歩様動画で見える馬もいます。全頭の馬の馬体や歩様でどこまで出世するかとか、わかるほどすごい目の持ち主ではありませんが90頭近い募集馬のうち、10頭程度はこりゃだめだと思う馬がいて(それらの馬はここまででは、ほとんどが未勝利引退・せいぜい2勝程度まで)、5頭程度は自分好みの馬体・歩様をしていて(勝ち上がりすることが多いが、そこから先の出世はなかなか難しい)、これはイイ!と思う馬が2~3頭というところでしょうか(こちらはG1を勝った馬も何頭か入ってきました) 血統診断と馬体診断でいい馬を見つけられるか? 血統診断と馬体診断で、どちらもいいという診断をした馬がいればそれは走るのだろう?ということになりますよね。最近でいえばエネルジコは、まさにそうでした。しかし、そういう馬は自分だけが見つけているわけじゃないんですよね。エネルジコは落選しました。ちなみにイクイノックスも私は応募していた記録があって、見事なまでに落選しています。人気のクラブですから、そして、毎年車を買えるほどの出資ができるわけではありませんから、ここら辺は致し方がない面があります。 さて、そんなこんなで今年の抽選優遇指定したお馬さんは・・・ ピュアブラックの25 に抽優を指定しました。 なぜピュアブラックの25だったのか。簡単に解説します。まず、血統診断的には、勝ち上がりは50%以上と出ていて、この50%以上という数字はなかなかお目に掛れない数字でして、ここからデビューまでとん挫がなければほぼ勝ち上がり確実といえるほどの数字です。父は三冠馬オルフェーヴル。その父はステイゴールド。この血統は、ジュウリョクピエロに代表されるように、とんでもない傑物を出す可能性がある血統だと思っています。母の父はキタサンブラック。早くもキタサンブラックが母の父に登場したわけだが、母の父キタサンブラック、そして。父のオルフェーヴル、オルフェーブルの母の父(当馬から見たら父の母の父)はメジロマックイーンで、これらの馬たちは菊花賞を勝っている生粋のステイヤーだ。しかしながら、キタサンブラックの母の父はサクラバクシンオーで、それこそスプリンターとして名を馳せ、種牡馬になってからも内国産種牡馬としてスピード血統、スプリンターを多数輩出した種牡馬だ。そこだけを見ると、いかにも重い、今の時代では走らないといわれるような血統構成とも見えるのだが、そこがオルフェーヴルだ。ラッキーライラック、エポカドーロ、ジュウリョクピエロとG1馬を輩出しているし、この重い血が成せるのかと思うが、ダートがいい。ダートも行けるといえばいいのか。同じサンデー系統でダートがあまりダメな三冠馬種牡馬のディープインパクトの芝適正の高さから見ると、ダートよりなのだが、私はダート馬大好きなので、これは一つプラスポイントなのだ。しかし、出方次第だが、芝でもG1馬を輩出しているので、どう出るかは楽しみなところだ。ただ、オルフェ産駒の特徴の一つが馬体の小ささだ。ダート馬は大きいほうがよくて、500㎏オーバーがうれしいところだ。当馬は現在約430㎏ということで、小柄といえる部類だ。しかし、何とか430㎏台なので、成長していけば450~460㎏台程度でデビューを迎えてくれればベストなのだがと思っている。私はそれにさらに、菅囲を気にする。20㎝オーバーを一つの合格ラインとしてみていて、菅囲が太いということであればそれだけ骨が太いということで丈夫さにつながると思っているし、成長するときに、細井より太い馬のほうが肉もつくんじゃないかと思っている。この馬は430㎏と小柄ながら、菅囲は20.5㎝で期待が持てそうだと思った。血統診断に戻る。もう一つの診断内容は期待獲得賞金だという話をした。どういう診断をしているかというと、0~1000万、1000~2000万、2000~5000万、5000万~1億、1億~3憶、3憶~5億、5億以上という風に範囲でグループ分けし、この中のどこに落ち着く可能性があるのかを%で表示、すべての合計が100%になるように振り分けた。だから、1億~のテーブルすべてで50%あるとした場合、2頭に1頭は1億以上稼ぐ血統だということになる。これは意外に当たる。それと、0~1000万。JRAの場合未勝利戦1勝で本賞金500万円だ。新馬勝ちした場合その他もろもろも付加賞を合わせると約1000万。だから、0~1000万のテーブルに収まる馬というのは要はほとんどが未勝利馬であるということだ。1勝で約1000万なら2000万~3000万のテーブルは1勝どまりで引退した馬がほとんどとなる。なので、0~3000万までのテーブルの数字が低ければ低いほど、2勝以上の出世をする可能性が高いという見方がある。当馬の場合、3~5億のテーブルに13%という2桁のパーセンテージが示されたこと、0~1000万が10%、2000~3000万が15%と、ものすごく低い(ほとんどがこの2つのテーブルで70%程度を占める)と出ていたので、血統診断の時点で抽優筆頭だった。そして、歩様動画だ。歩様動画は3回は見るのだが、1回目はインスピレーションだけ、2回目は全体を通した歩様、3回目は、気になるポイントを集中してみるといった格好だ。1回目に見たときに、1番いい歩き方をしているなと思っていて、2回目で、トモの使い方がよく見えた。3回目にトモの容量と、前駆の発達を見て、自分的には理想的な馬だなと思った。それもあって、抽優はこれで決まりだと。 人気している…と思っていたんだけども…w 当初は人気7位くらいになるんじゃないかと思っていた。しかし蓋を開けてみたら、ぎりぎり、実績でも取れそうだった。ぎりぎりだったので、抽優を使って正解ではあったが。結果、抽優は無風で当選だった。 さー、来年どうなるか楽しみである。 続きを読む

夢への第一歩~一口馬主~

日記

一口馬主に参加しているのもいつか自分の夢をかなえるための礎になるんじゃないかと思ってやっています。 いつか奥さんとキャンピングカーで旅行に行きたい。その夢をかなえるための一つの手段が一口馬主です。 日本の一口馬主制度は金融商品です。 日本の競馬会では、無資格者の競走馬の共有(いわゆる共有馬主・共同馬主)、馬主行為は固く禁じられています。そこで生み出されたのが今の一口馬主クラブです。古くは友駿ホースクラブが生み出した手法とされていますね。 あくまで金融商品・ファンドなので馬主行為は行わないですよ 競走馬1頭1頭に対して匿名組合という組織を作って、競走馬に対して金銭的な投資を行います。その見返りというか配当は競走馬が持って帰ってくる賞金等を現金化し配当金として渡す金融商品となっています。私たちは愛馬会法人といわれる、いわば○○ホースクラブや、●●サラブレッドクラブというクラブ法人に入会します。そこで扱われているのは、競走馬ごとに匿名組合を組んだ金融商品です。決して馬を買っているわけではなく、ファンドを買っています。そして、その商品となっている競走馬に対して馬主行為を行うのは馬主法人です。○○レーシングというような別の名前の法人が馬主資格を持っていて、その資格をもって競走馬を走らせています。その競走馬は愛馬会法人から馬主法人へ簡単に言えば譲渡されている状態で、獲得した賞金は馬主法人に振り込まれます。そして、馬主法人は愛馬会法人へ、競走馬賞金としてではなく、ファンドの配当金を愛馬会法人を通して出資者に配分します。小難しい仕組みになっていますが、これで馬主行為を行わず、金銭的な面だけを金融商品として成立させることで一口馬主という制度は確立しています。各競走馬のレポートや口取り式への参加、記念写真やグッズなどの制作に関しては愛馬会法人が疑似的に馬主行為を行えるように行っているあくまでも”サービス”なのです。 リターンがないこともある…ハイリスクな金融商品です デビュー前に怪我をしてしまって未デビュー引退・・・私は50頭近くに出資してきましたがその中でも2頭ほどこういう馬もいました。ショックだったのはキタサンブラック産駒のウルトラブラック。 ウルトラブラックの命名者にもなっていました。同期にはイクイノックスがいます。同じシルクですね。私はキタサンブラックという種牡馬に対して当初から大きな期待をしていましたので、このウルトラブラックとイクイノックス、どちらにも出資応募しました。イクイノックスは残念ながら外れてしまって、ウルトラブラックは当選しました。当初から大きな期待を寄せていました。今でももし通常通りデビューしていたら、イクイノックスの成績の半分くらいはウルトラブラックと分け合ったんじゃないかと思っていますw このウルトラブラック、デビュー直前に屈腱炎を発症してしまい、デビューすることなく引退しました。非常にショックでしたね。 未デビュー引退はクラブごとに年に1~3頭くらいはどうしても現れます。保険にも加入しているので金銭的な面では大きな損失にならないことは多いかもしれませんね。 やはり大きなリスクは未勝利引退です。特に高額な競走馬になればなるほど出資金がそのまま損金になっていきます。重賞クラスの馬を抱えているときは、未勝利引退の馬が現れても、重賞賞金の税金が還付される可能性も出てくるのでむしろありがたいのかもしれませんが、それは重賞馬やG1馬がいたときです。ほとんどの場合まるまる損失計上するしかないはずです。 逆に大きな期待も… むしろこちらに期待をして出資しています。例えばイクイノックス、総獲得賞金が17億オーバーです。単に500口で割れば340万円、控除や手数料を考えても1口当たり200万程度は配当を貰えたはずです。それにプラスして種牡馬になった売却代金です。公表はされていませんが当初から期待の大きい馬でしたから、30億~50億くらいあってもおかしくないですね。仮に50億だとしたら、1口当たり1000万円です。手数料等があるので500~700万程度かもしれません。それでも一口8万円が数百万になるのが一口馬主の【アタリ】です。イクイノックス1頭がそうであったのなら、微妙ですが、同じクラブのシルクだけを見ても、アーモンドアイという牝馬の伝説的名馬を生み出しています。ほかのクラブも見てみれば、三冠馬オルフェーヴルやブエナビスタなど、獲得賞金ランキングの上位はほとんどがクラブの馬だったりしています。 オルフェーヴルの父であるステイゴールド、このステイゴールド自身もクラブ馬ですしね。当時のサンデーサイレンス産駒は社台RHのクラブ馬が非常に多く、ステイゴールドのみならず、ダンスインザダークやバブルガムフェロー、ジェニュインなどもクラブ馬でした。社台・ノーザン系だけでもないのです。ウィンやマイネル、ロードや東サラあたりも定期的に重賞馬・G1馬を輩出しています。サンデーサイレンス登場以前は、社台RHならたまにあたりの馬がいるけども基本的にはクラブの馬なんて走らないというのが大前提でしたが、今はむしろクラブ馬が出ていない重賞なら個人馬主の馬でも勝てるかも?みたいな時代になってきました。なので、そういう中からあたりを拾えるかどうかというのは鍵になるのかもしれません。 このように、あたりを引けば一発逆転!家が建つほどの利益を得ることができる可能性があります。もちろんそれを狙って出資しているのですが、そううまくいきモノでもありません。これらの名馬たちも、当時はそのクラブで60頭~80頭近い募集馬ラインナップのうちの1頭です。サンデーや社台は、超一流クラブですが、40口募集という、大口クラブで、1口100万円以上というのが相場です。5頭も10頭も出資できるわけではありませんので、当然その中から、回収できるいい馬に出資できる相馬眼のようなものが必要になりそうですね。私は、そんな眼を持っているわけではありません。あるのはプログラム技術と、DB技術です。なので、血統を紐解いて勝ち上がる可能性が高そうな馬と、億を稼ぐ可能性が高い馬を見つけることを目的に血統解析プログラムを作りました。 AI予想で説明したものに似ているのですが、父・母・母の父・母の母の父や、父の父といった位置と、勝ち上がり率、獲得賞金をデータベース化し、実際の対象馬の血統配列から、勝ち上がり確率と獲得賞金可能性を数値化するプログラムを作りました。また、インブリードという考え方で8代前までさかのぼってインブリードやクロス、またその位置(3×4だけではなく、どの位置の3代なのかもマッピングして情報を得る)まで加味して確率を出すようにしました。ベイズ推定というモデルを使ってサンプル数が少なくとも大体の数値が出るようにしました。その結果、勝ち上がり確率については高い馬ほど勝ち上がり、低い馬は高額であったとしても勝てないことが多いという結果になりました。獲得賞金については、あまりドンピシャになることはないのですが、高額(1億以上)賞金を稼ぐかどうかは、高額賞金を稼ぐ可能性が低い馬が稼いで来ることはほぼありませんでした。逆に高額を稼げず、1000万程度の獲得賞金の可能性が高い馬ほど実際に稼げず、もっと言えば未勝利引退する可能性が高いという傾向がみられるので、勝ち上がり確率が高く、2000万以下の賞金獲得確率が高い馬は省くという思考で分の悪いハイリスクの馬を見抜けるようになりました。それでもまだ半分程度の絞り込みなのでそこから先は馬体や、実際の血統・種牡馬・肌馬の実績などを確認しつつビデオなどを見ながら決めていくしかありません。 ロンコーネとラヴォラーレという馬ですが、私が一口馬主を始めた初年度の馬です。血統診断で導き出したこの2頭の安馬に出資できたのは強い武器になりました。特にラヴォラーレについては、ラヴォラーレに出資するためだけにローレルクラブに入会したほどでした。ロンコーネの父はフサイチセブン、ラヴォラーレの父はオールステイということで、オールステイに至ってはJRAで勝ち馬がいない普通なら、激安牡馬&超マイナー種牡馬なので、勝ち上がり期待などほとんどできないはずですが、ロンコーネはデビュー戦2着から、2,3,2,2ときて5戦目に未勝利戦勝利。この時点で馬代金の2倍を稼いでいました。ラヴォラーレは緒戦、2戦目とそこまでいい成績ではないのですが年が明けて3歳になって東京D2100m戦であわや勝利かという2着。そこで骨折してしまうのだが療養開け緒戦にあっさり未勝利戦勝利、次戦1勝クラスも連勝し、馬代金がたったの500万の馬が3倍以上稼いだ計算になる。両頭ともにJRAで3勝し、3勝Cというクラスまで出世した。この価格の競走馬にしたら大出世だ。回収率も1000%近くまで行った。こういう馬を10口とか持ってみるのもいいのだろう。初年度だったのでビビってしまって一口しか持っていないかったのが今でも悔やまれるところだ。 2025年度産駒はどんなラインナップで?? この記事を書いているのは8月初旬。私の入会クラブでいえばシルクホースクラブがつい先日25年度産駒の1次募集の受付終了したところだ。来週にも抽選結果の発表があるだろう。票読みをしているのだが、私がシルクに入会したころ(2020~2022年くらい)がピークで今は少しルールも変わって落ち着いたのかなとも思うのだが、シルクは実績性という制度があって、500口の募集に対して、まずは300口が過去三年間の出資実績に合わせて高額の会員から優先的に割り当てられます。残った200口は、まずは抽選優遇指定した人で割り振って、もし200口以上の抽優指定があれば抽優メンバーだけで抽選。それで500口が決まる。抽優が200口以下なら、抽優指定者はその馬の出資が決定し残りの残口で一般申込で抽選となる。4~5年前はそのほとんどが一般申込抽選残口5口を500口分で抽選とかだった。ここ最近は、一会員10頭までという申込数に上限が出たので、一般申込数は激減した。それでも、抽優は一人1枚で会員が増加しているため抽優数は変わらないこと、実績については1会員10頭までという制限が出ているが、それが影響してくるのは今年以降だろう。中には1500万とか2000万という実績を持つ方がいることは周知の事実だが、シルクの平均募集額が4000万円(一口8万円)近くて、そういう方は当然すべて上限いっぱいの10口だろう。80万×10頭=800万円が1年の実績だとしたら、800×3年=2400万円という実績の方がいてもおかしくはない。仮にだけども、イクイノックスを10口持っていたとしたらたぶん3000~5000万円近い配当があったはずだから、そういうモンスターがいてもおかしくないのだ。今年は実績額にしても、一般抽選にしてもちょっと前ほど厳しくはなさそうなので、今回も何頭かは当選しそうかなと思っている。ちなみに私が抽選優遇指定したのは、ピュアブラックの25だ。 母ピュアブラックはその父をキタサンブラックとしていて、ピュアブラックの25は父をオルフェーヴルとしている。オルフェーヴル産駒は、2026年のオークス覇者ジュウリョクピエロを輩出し再注目を浴びている三冠馬だ。ジュウリョクピエロが初G1というわけでもなく、ラッキーライラックや、ダービー馬であるエポカドーロなども輩出している。ダートが得意な産駒も多く、まさに万能血統といえる。難点があるとしたらそれは仔がどれも小さく出ることが多く、今回のピュアブラックの25も募集開始時点での馬体重が430㎏と牡馬としてはやや小柄な部類だ。ただ430㎏あれば、成長していけばデビュー時に450~460㎏くらいなら成長してくる可能性もあるだろう。今回はそれにかけた格好だ。また、父オルフェーヴルのようにクラシック三冠、欧州クラシック挑戦などが視野に入るのなら、450~460㎏程度の馬体がちょうどいいだろう。あまり大きく出ると、スプリンター?ダート馬?となってきて、そうなると血統的にはダート馬はまだしも、スプリンター血統ではないので微妙になる。そういう意味でも血統なりの馬体であると考えた。そして何より、父のように光る馬体をしていて、トモの張りに惚れこんでしまった。これに抽優を使って引っかからないようならあきらめもつくだろう。ということで指定した。でも意外に行けそうな気もしていて楽しみなのだ。 続きを読む

夢への第一歩~馬券~

日記

さて、夢をかなえる第一歩目としてAI馬券を語っておこうかな。 奥さんとキャンピングカーで道の駅巡りをしたい。そんな夢をかなえるための第一歩。AI競馬です。 AI競馬とは ただただ馬券で負けたくないだけ! AI競馬とか言ってますけど、単に馬券で負けたくないだけのことで、AIに予想させるシステムを作ったってことです。 本当はもっとシンプルな話でしかなくて、ある一定のファクター、例えば1番人気の単勝を買い続けるとか、スピード指数1位の単勝を買い続けるなど、そういったことでは収支は大体75~80%に落ち着きます。これは、JRAの控除分いわゆるテラ銭といわれる分だけひかれて戻ってくるといった感じです。それを100%、できれば100%以上にしたいという考えで、足りない20%分を買わないことで100%に近づけるという考えです。話だけ聞けば簡単そうでしょう?でも、実際はそうでもないんですよ。もともと、控除されたうえで配分されるんだから、ゼロサムゲームではない世界で自分はプラスで終えたいという虫のいい考え方です。ギャンブルというのはどのギャンブルでもそうなのですが、逆に言えばどんなジャンルのギャンブルでも、勝つ人もいるのは事実ですね。運や力で勝つ人もいるでしょうが、私にはそんな力も運もないです。だから、統計的なデータでプラスになりうる馬券だけを買うというプログラムを作りました。中身は企業秘密ですから言えません。 開発し続けて・・・苦節1年やっとカタチになってきた 仮にこのプログラムを作らなかったとしても、おそらく毎週競馬を予想して当たるかどうかもわからない馬券を買い続けていたでしょう。ちょうど1年くらい前ですね。一口馬主の期待していたお馬さんが、けがをして長期療養に入ることになった時。週末の楽しみがなくなった時、馬券を買うという行動に出てしまいました。一口馬主を始めてからは、ほとんど応援馬券しか、かっていませんでした。当たることもあれば全くダメな時もあります。当たれば低配当、外れたら高額配当で、よく考えたら取れないこともないよなぁって感じで。もともと、投資競馬なんていうジャンルに没頭した時期もあって、電卓叩いて競馬を予想したがる体質ですので、なんかできんじゃないかという気になってしまいまして。 ちょうどお盆休みだったので、ほぼ貫徹、AIを使いながら、予想システムを作っていく。最初に説明したけど、僕の考えは、1番人気の馬を買い続けてもテラ銭分は負ける。的中率と配当の関係がある。面白いもので、配当が低くなればなるほど的中率は高くなり、配当が高くなればなるほど的中率は下がっていく。たまにノイズのように高配当で高的中率というのもあるが、3年~5年とサンプル件数を増やすとほとんどが的中率と回収率の関係はどの人気をとっても同じになっていく。人気というファクターだけではない。いわゆる能力指数やスピード指数のようなランク付けできるような何かの指数を用いてもほとんどの場合、的中率と回収率の関係は同じである。単純な馬券人気よりも指数のほうが上位ランクの的中率がわずかに良くなる程度で、回収率は75~80%に落ち着く。この理から抜け出さない限り、馬券で勝てないと、数字を見て思った。逆に言えばこの理から抜け出し、回収率を落とす要因になるグループを排除できればおのずと回収率は上がるのではないかと。例えばだが、1番人気でオッズが2倍を切る場合の的中率と回収率を見ると、回収率が著しく悪くなったりする。そうであれば、オッズは2倍以上の1番人気だけを買い続ければ、80%だったものが85%に上がる。ただし、的中率は1番人気全部を勝っていた場合33%程度のものが30%くらいに落ち込む。このように様々なファクターを詰めていくことで、100%を超える組み合わせのようなものを作ることができたのだ。データとしては現在は過去5年の全レース(障害も含む)を対象に、日刊コンピ指数を活用して対象馬を導き出すようなシステムだ。どのようにしているかというと、コンピ指数値、コンピ順位、1位と2位の指数値差(以下2~10位までの差を確認)、1~3位のコンピ指数値合計等々、分解できるだけ分解して、その条件にはまった馬(18頭いれば18頭すべてのコンピ指数を分解して分析)の、単勝・複勝の的中率回収率をもつ例えば、コンピ指数1位でかつ、コンピ指数値が85で、1~3位のコンピ指数値合計が213だった場合、この条件にはまる馬を過去5年間全レースからピックアップしその馬の的中率・回収率を出してデータ保存。無条件にすべて抽出すると、おそらく数十万の条件が出来上がる。その中から、的中率条件と回収率条件(単勝・複勝)と、サンプル件数という3つのファクタ(×単・複で2の合計6パターン)で絞って条件を作る。シンプルにサンプル件数30件以上で単勝回収率130%以上で絞ると、大体その組み合わせが5000通りくらいになる。その5000通りのサンプルをもって、明日行われるレースの中に、その5000通りからなるサンプルと一致する条件を持つ馬が現れれば印をつけるというプログラムだ。実際この単勝回収率130%で絞った条件で、印をつけて素直に単勝を均等買いし続ける。バックテストを行った結果、130%どころか150%くらいになって帰ってくる。ある馬が条件を重複することもある。重複した際は的中しやすい傾向があるので回収率が上がるのだろう。バックテストまでは順調だ。それはそうだ。その過去のレースから、130%を超える統計データを持つ馬だけを買うのだからその統計に近い数字になるのが当たり前だ。問題は未来だ。 そのファクターで実際に本年正月から馬券を買っていたのだが、何となくおかしい。2割ほど減してるイメージだ。配当はそんなものかなという配当なのだが、当たらないのだ。例えば回収率130%の時の単勝的中率は大体40%程度になるのだが、未来の競馬で馬券を買っていると的中率は30~35%程度のイメージになる。結果その分回収率が悪くなり90%程度になるのだ。的中率が足りない分回収率が落ちているのだ。それでも100%を優に超えて、110%程度ならまだ我慢もするのだが、90%というのは結構でかい。1点当たり1000円買っていたとして1か月に100レースあれば10万円使っているのだ。それが90%になるということは9万円、負けが1万円だ。やっぱり結構大きい、悪い時で100%は維持したい。 そんなAI予想システムだったのだが、つい先月やっと見出したのだ。8月に入って、さっそくそのルールで馬券を買い始めたのだが、数字通りの的中率、数字通りの回収率を達成した。もちろんまだ2日しかやってないので、完ぺきとは言えないが、システムの癖みたいなものも見えてきた。的中可能性が高く、厚く張ってもいいレース、従来通りの投資金にしたほうがいいレースが見えてきたのだ。 これで、夢へ一歩近づいたと思う。 続きを読む

今週は期待の3頭が出走!一口馬主の2026年勝負週

日記

今週は期待したい3頭が出走! 勝ちを重ねられるか? 6月。2026年も半分が過ぎようとしています。本当なら、皐月賞・ダービーに○頭が出走して、掲示板に上ったとか、オープン馬が■頭になって、秋の中距離戦線は期待できそうとか、そういう話になってもおかしくなかったはず。。。しかし、なぜだろうか。今年の私の一口馬主ポートフォリオでは23戦2勝、うち1勝したミラクルキャッツは3月で引退した。もう1勝分はつい先般のグランディマージュで、地方JRA交流戦で上げた1勝だ。現在現役のラインナップは3歳馬までで9頭(今年中央引退は現在のところ2頭)未デビューが1頭、2歳馬が9頭だ。この陣容で現在のところ23戦2勝、2勝C1頭、1勝C4頭、未勝利4頭だ。2勝Cのコンフォルツァの父がドゥラメンテ、1勝Cのシアブリスの父がエピファネイア、1戦1勝のエジプシャンマウが父アメリカンファラオだ。決してニッチな血統だけではなく、普通にG1レースで見かける種牡馬の仔もたくさんいる。結局のところ私の見る目、相馬眼がないとしか言いようがない。とはいえ、23戦2勝勝率10%弱というのはごくごく一般的な勝率であり、それほど悲観するものでもない。ただ、未勝利戦、1勝Cの勝鞍しかないのが寂しいのだが。 そんな体たらくの私の一口馬主ポートフォリオではありますが、今週末は期待したいお馬さんが3頭出走します。3頭とも勝つ可能性も大いにあると思っています。 イニスフェイルと、コンフォルツァは、同格のレースを前走3着、しかも前走も人気していて、どちらも最後の直線は勢いよく差し込んできていたのですが、勝馬がうまかったという敗戦。どちらも、少し展開が味方すれば勝ち切っていただろうと思わせる走りだった。だから、今週かってもおかしくないと思っています。3歳馬にしてやっとデビューが決まったヴィータリッカ。ここまで遅れた馬は基本的には、1戦2戦走らせてタイムオーバー、引退というのがパターンです。しかし、ヴィータリッカ、調教の時計が思ったよりいいんですよね。併せている相手がオープン馬とかなんですが、先着したりしています。もちろん先着しただけではなく、その時の時計もなかなかいいタイムだったりするんですよ。思わず期待したくなりますよね。競走馬というのは、このデビュー戦というのが非常に大きくて、まずは新馬勝ちするようならまだまだ上を見せていないので、その先に大きな期待が寄せられます。もちろん、その中には、新馬勝ちがキャリアハイになってしまうこともありますが、やはり新馬勝ちというのは非常に期待を持つ1戦になります。次は、その新馬戦で2~3着、これは、いわゆる順番がすぐ回ってくるという位置ですね。2~3着で落ち着いた馬は大体どこかで勝ち上がります。私の出資した馬でいえばロンコーネが思い出されますね。フサイチセブン産駒ということで、もともとの評価はそこまで高くはなかった。募集総額も840万円ということで、一口馬主を始めた初年度の私にとってはとりあえず安価だから抑えた一頭でした。しかし、調教時計がよく、デビュー戦は3番人気という高評価。そして、2着に入り込んで、こりゃぁそう遠くないうちに勝ち上がるなと、確信しました。その後、3着、2着、2着この時点で募集価格くらいを回収してしまったうえに5戦目にして初勝利。この前日に、同じ年齢のさらに低価格募集総額500万円のラヴォラーレが一口馬主としての初勝利をプレゼントしてくれていましたが、ロンコーネはその翌日に勝ち上がり、土・日でいきなり2勝するという、しかも、ラインナップ中最安値と次点の馬が2勝するというとんでもないサプライズもありました。さて、その次は、掲示板に乗るくらいのデビュー戦です。掲示板に乗るくらいというのも、徐々に、その上位の馬たちが勝ち上がってくることで順番が回ってくるといえるぎりぎりのラインです。今回のヴィータリッカについては、今回がデビュー戦ですが、ロンコーネの時のように、調教を見ていると、もしかしたら??と思わせる面があるわけですね。それもこれも、この1戦目限定で期待しているわけです。この1戦で、期待にこたえられるかどうかです。このヴィータリッカも合わせると、今週は期待したい馬が3頭まるまる出てきています。ほかの馬たちが期待できないといっているわけではないですが、この3頭についてはいつ勝ち上がるのか?と、期待を大きく寄せている馬です。ほかの馬でいえばシアブリスは前走2着と、そろそろステップアップしてもいいんじゃないか?という感じです。この馬は、一口馬主の赤本だか青本だかで高評価を受けていたのですが、1勝勝ち上がったところまではよかったのですが、その後精彩を欠いてしまったのです。鼻出血もありました。そして、なんというかやる気がないようなコメントが最近は散見していたのですが、建て直して前走、むしろやる気が前面に出たそうで、あわや優勝というところまで行きました。次走は大きな期待を寄せています。この馬なら2勝Cを突破するくらいまでは簡単だと思っていますがなにぶん残り時間も少ないですから、この夏、秋でポンポンと勝ち上がってくれればいいのですが。もう一頭グランディマージュ。前々走、金沢のJRA交流競走で8馬身差の圧勝を演じたグランディマージュ。私的には鞍上だった金沢の名手吉原騎手との相性が良かったと思っていました。だから、この先、金沢に移籍してA級目指せばいいのになくらいに思っていました。とはいえ、JRA交流で勝ち上がり1勝Cに出世して1戦も走らせずに地方移籍はあり得ないわけで。そこで前走、先週ですが1勝Cに出走。厩舎サイドからのコメントでも、どれだけ通用するか見定める出走のようでした。それが案外悪くなく7着。しかも最後直線は少し伸びて見どころもあった。意外に通用するんじゃないのか?という評価になった。1勝Cを早々に勝ち上がって、それから地方移籍も悪くない気がしました。ほかにもエジプシャンマウは、新馬勝ち1戦1勝の勝率100%。足元の不安から半年以上の休養があって最近厩舎に戻ってきました。近々2戦目の出走を控えていて、もちろん大きな期待をしています。なので、今年は今週末の3勝と、シアブリスの2勝、エジプシャンマウが一気にオープンまで行くとして3~5勝くらいしてくれる皮算用、それに、今年の2歳馬は9頭と、いつもより頭数が多いのです。これは、今年2歳がデビューとなるブルーミングホースクラブの馬を3頭(現在のところ)出資しているからというのもあります。シルクのほうが今年の2歳がラインナップが寂しく3頭なのですが、3頭とも期待したい馬です。シルク・ブルーミングが3頭ずつ。合わせたわけではないのですがライオンも3頭となりました。ライオンも満口馬が複数現れるようになってきたので、満口になる前に出資に向かった馬も含まれています。この2歳馬、ブルーミングはスワーヴリチャード産駒が多く、私自身も2頭スワーヴリチャード産駒に出資しました。シルクは追加募集で大人気だったキズナ産駒に運よく当選。あとはモーリスとマインドユアビスケッツ産駒でシルク3頭は大いに期待したい。ライオンは人気だったキズナ産駒と、サリオス産駒に、ロンコーネが忘れられなくて、マイナー安価血統のドリームバレンチノ産駒の牡馬に出資。この陣容なら、半分くらい勝ち上がってくれないか…あわよくば重賞場が2頭くらい現れないか…なんて思ったりwwそんな二歳戦も今週から始まります。近いうちにデビューを控えている馬も出てきています。さぁ2026年がキャリアハイの年になるかどうかは今週の3頭に掛っているのかも?知れない… 続きを読む

日本ダービーで逆転プラス、AI予想と馬券購入の反省録

日記

日本ダービー当日の馬券購入を振り返り、AI予想で東京2Rを的中させて週末のプラスを確定させた一方、ダービーや他レースへの追加購入で一時は収支が悪化した経緯が語られている。 最終的には日本ダービーの単勝と目黒記念の三連複1点が当たり、週末収支は1万円のプラスで終了した。ただし、結果は運よりも博打に近かったとして、今後はAI予想をより重視するとしている。 日本ダービーが終わりました。例年自分が掛かってしまって、暴走気味の予想になって6月からの2歳戦に突入するのですが、今年は珍しく仕留めました。 (さらに…)続きを読む

グランディマージュが金沢で初勝利!

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サラブレッドクラブ所属3歳馬グランディマージュが、金沢競馬のJRA交流競走に出走。全7頭立て、うちJRA所属馬が6頭というもはや地方交流競走というより、JRA外典競走といったほうがいいレースでしたが、そのレースにて、8馬身差の圧勝を成し遂げました。 https://twitter.com/Shinji39763675/status/2054086788818624992 スタートしてから最後の直線までいわば追いどおし。さすがに直線向いたときは失速するかな?と思いましたが、そこから頑張って後続を引き離してゴール。2着と8馬身差の圧勝となりました。 https://twitter.com/hirot2h4h/status/2054206463057526983 https://twitter.com/UmatteKawaiine/status/2054104240130535471 金沢競馬場は、小回りコースでかつ、直線が短く300m未満。それに、今回のレースは1500mという、いわば単距離戦といえるレース。金沢の場合、あまり長い距離のレースも少なく、要はなかなか圧勝といえるような、5馬身以上ちぎって勝つようなレースというのはあまりないのですが、そんな中で、8馬身差は圧巻でした。それに、その価値タイムは、今年の金沢クラシック路線の勝ちタイムよりよさそうな気配なので、それはそれはベストランといえる走りだったのではないかと思います。 やはりJRA1勝Cから?グランディマージュの今後は? まずは、未勝利クラス脱出ということで、本年秋以降も、1勝C馬として堂々とJRAに所属することはできる状態になりました。そのうえで、では今後どうなっていくのか?ですが、まずはJRAの1勝Cに出走してくるのは間違いないでしょう。今回1500mで勝ち上がりましたが、1600mより、1400mのほうが向いていそうかなと感じました。1200~1400mのダート戦を終始追い通しの逃げ馬として育てていくのもありなのかもしれませんね。500㎏を優に超える、雄大な馬体の持ち主ですので、ダートはもってこい。さらには単距離戦を一気に駆け抜けるのがいいでしょう。ここから夏場にかけて何戦か1勝Cへチャレンジ。通用しそうなら、じっくり時間をかけて、出世を目指すのもいいでしょう。しかし、今回の勝ちタイムを考えると金沢競馬場、そして、吉原騎手との相性を考えると、金沢に移籍するのもありではないかと考えてしまいます。ここで、金沢に移籍して頑張って出世してA1級まで、夏場の間に出世できれば秋に金沢競馬場で開催を控えているJBCスプリント(1400m)あたりに出走できたらそれはそれで面白いんだけどな。。。なんて考えました。もちろん、JRAの1勝Cも勝ち上がれないくせに、金沢に所属したらA1級に出世できるのか?というのはあります。ただ、今回の勝ちタイムはそういう幻想を抱くに足りる勝ちタイムだったと思っています。さて、今後については明日あたりにでも出てくるかもしれませんね。 サラブレッドクラブライオン3歳馬勝ち上がり2頭目 2頭の勝ち上がり馬と未勝利馬の行く末は? 5月12日現在サラブレッドクラブライオンの現3歳馬は勝ち上がりが今回のグランディマージュで2頭目となりました。もう一頭は、トワイライトサイトという、シニスターミニスター産駒で、2歳12月に中山競馬場でデビューし、新馬勝ちを収めた馬です。私にとっては一口馬主初の新馬勝ちをプレゼントしてくれました。その後は精彩を欠いてしまって、今は夏競馬に向けて再育成となっています。現3歳馬で勝ち上がりが2頭、その2頭とも出資しているという状態です。現3歳馬は実はあと1頭だけ持っていて、それはエオリアンリッジで、新馬戦3着という成績で、何かがかみ合えば勝ち負けだろうという馬なのですがその後あまりいい成績を残せておらず、前走は距離延長、ダート戦と本気を出してきたと思っていましたがスタートで落馬。2秒で終戦となったのでした。しかしながら、新馬戦3着という実績もあることからいつか勝ち上がれるのではないかという期待を込めています。たぶん、おそらくですが、次ダートの2100m戦に出るようなコメントが出ていますが、ここで、それなりの着順(8着以内くらい?)であれば、次は地方交流競走に打って出てもおかしくないのかな?とも思っていて、そうなればおそらく勝確。もしくはそのD2100m戦が適正ドンピシャであっさり勝ち上がる可能性も秘めているのかなと思っています。 続きを読む

2月15日の競馬予想

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1日は、京都6Rで完全的中をたたき出したので大幅なプラス収支で終えることができました。 2月15日は2鞍! AI競馬レース予想 15日は2レースしか推奨レースがありません!そのため、トリガミによる収支マイナスの可能性があります。裏を返せばワイド的中によって大きなプラスで終える可能性もあります。したがって、いつもの投資金額を変更せず従来通り馬券購入することをお勧めします。 2026年2月15日 京都競馬場開催の予想 レース複勝枠連ワイド三連複9R春日特別1781-61-76-71-71-87-81-7-8 2026年2月15日 小倉競馬場開催の予想 レース複勝枠連ワイド三連複8R473-44-7- 15日はこの2レースの予想だ。ワイドが2点的中すれば収支はプラスになるだろう。何とか当たればいいのだが。 2月15日レースを終えて 15日はレース単位で見れば的中率100%、回収率も100%オーバーの完ぺきな一日となった。15日は2レースしか対象レースがなかったため、一つ間違えば散々な結果になってもおかしくなかったので、そういう意味では、東京9Rが、パーフェクト的中でよかったといえる。しかし、これで、2月は前日プラス収支で終えているので、いい傾向だ。資金的には、1万円スタートで現在残高が2万円程度になったので2倍になった。1万円スタートで1点300円なので、3%の投下ロットということになるが、少し割合は高いかと思っている。ただし、的中率は90%、回収率は110%の予想ロジックなので、3%くらいでも耐えられるはずだと思っている。2月は300円のままで進めていって、3月にはその時点の残高の3%とするのが私の基本ルールなので、これが、15000円になるか、30000円になるか次第で3月の投下ロットは決まる。もう少し資金が膨らんできたら3%を1%に落として安全に投資していきたいと思っている。 続きを読む

2026年2月14日の競馬予想

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1月は散々の予想結果だった。そこから改修に改修を重ねて今の予想システムへと進化しました。 2月14日は4レース AI競馬厳選レース予想 2月からは主にこの3つの馬券種を中心に予想しています。レース単位での的中率は90%程度、回収率は110%前後です。 2026年2月14日 東京競馬場開催の予想 レース複勝枠連ワイド三連複1R6123-66-12- 2026年2月14日 京都競馬場開催の予想 レース複勝枠連ワイド三連複3R8107-88-10-6R912175-65-86-89-129-1712-179-12-17 2026年2月14日 小倉競馬場開催の予想 レース複勝枠連ワイド三連複6R12146-712-14- 2月14日は4レースが対象レースとなった。複勝的中率は90%・回収率は約110%の予想なので、レースが当たるか否かより、そのほかの馬券種がどれだけ当たるかの勝負だろう。ワイド(が当たればもれなく枠連も当たる)が2レースほど的中すれば回収率は100%を超えてくるだろう。さて、どうなるか楽しみだ。 ※馬連の購入はとりやめました。(安定性に欠けるため) 4レース中3レース的中2月14日を終えて 14日は全4レースが対象となり、うち3レースが的中。そのうち1レースが枠連・ワイド・三連複が的中となった。的中レースのうち2レースについては複勝1点の的中だった。複勝は複勝だけで見た場合、回収率は110%前後あるので、それはそれでいい。ワイドは的中率が約50%あるので、こちらの的中によって1日の回収率の安定性を図る。枠連・三連複は的中率は30%前後と高くはないが、1日1回程度は当たる計算だし、1レースでも当たればその日1日の回収率も100%に向かう可能性が高くなるのだ。今日は典型的な日で、三連複の買い目が出たレースでキッチリ的中させることができたため、回収率では大きなプラスを見込めた。回収率は後からついてくるので、私が注目しているのは的中率だ。ここ2週間ほど、的中率100%が続いていたので、今日のハズレ1レースについては織り込み済みだ。過去5年の的中率で90%を誇る実績は伊達ではないということが証明された。明日も期待したい。 続きを読む

2026年初勝利!~ミラクルキャッツ~

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https://twitter.com/Shinji39763675/status/2020361909468557444 命名馬のミラクルキャッツが、待望の2勝目を挙げました。初勝利が2歳未勝利戦で、現在6歳。なんということでしょうかw 1勝クラスに上がってからも、ずっと1桁着順で悪くはなかったんですが、この日のミラクルキャッツは、最終コーナーを回って直線に向いてからが強かった。頭が出てからは抜かせないどころか少し引き離す状態になった。 https://twitter.com/MUVs8QMlSNJb1d8/status/2020368536968049141 https://twitter.com/16silk_05/status/2020362090020819381 ミラクルキャッツは、シルクホースクラブの所属馬で現在6歳の牝馬。通常なら6歳3月末をもって引退になるのがシルクの牝馬です。引退の可能性も大いにあります。しかし3月末までで、今1勝Cを勝ち上がったのなら、もう1戦いってもおかしくないかもしれません。もしそうなるとしたら、少し間隔は詰まりますがこれで引退というのなら、2/28小倉10R早鞆特別(D1700m)というレースがありますし、3/22には中山12R2勝C(D1800m牝馬限定)というレースがあります。本当なら小倉D1700mでもう一戦やりたいところですが、、、 6歳の2月に勝利を収めたわけですが、本レースのレースレベルがあまり高くなかったということもあるのかもしれませんね。しかし、それでも6歳2月に勝ったというのは遅咲きの可能性はありますかね?いや、母ランニングボブキャッツの仔、アジアエクスプレスにしてもほかの馬にしても結構早いうちに活躍して古馬になってからは成績が振るわない馬が多いし、父キンシャサノキセキの産駒もそこまで古馬になってから大いに活躍している馬は少ない気はします。ただ、キンシャサノキセキ自身は、2歳12月にデビューし新馬勝ち、その後も勝ちを重ね7歳に高松宮記念を制していることからも古馬になってからも活躍できる可能性は秘めています。それらを見極める意味も込めてもう1戦は走ってほしいですね。 もし、もし、2勝Cをあっさり勝ちあがるようなら、もしかしたら引退保留であと1年は走らせてみようとか、、、ならないかなぁ、、、このくらいの成績じゃ引退かなぁ調教師が、もう1年様子を見たいといってこればもしかしたらあり得るのかもしれませんが、勝ったとはいえ、堀調教師の管理馬に20年ぶりに騎乗した丹内騎手の起用であったり、ここまでの取り扱いを見る限りでは、調教師に強い思い入れがあるとも思えないですかね。。。勝ったことで評価が一変していればいいですが、、 どうなるにせよ、この勝利によって、出資代金プラス飼い葉代程度は回収できたんじゃないかと思います。なので、ファンドとしてはギリ合格レベルかと思います。次はいい仔を産んでもらってまた出資したいところですね。 続きを読む

2026年1月17日の競馬予想

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先週は大敗… システムを見直し的中率を改善 先週は1月12日全敗というシステム記録上最大の連敗を喫しました。1月5日間で的中率は30%台、実際に1か月で30%台というのは5年で2度ほどあるので、それにあたった月でもある。しかし、前日の最後の的中から15連敗以上しました。これは、10万年に1度くらいの出現頻度らしいのですが、いや、たぶん10万年に1度程度ではなく、50%という的中率なら15連敗はありえるのです。14連敗目の次のレースで当たるか外れるかの確率はやはり50%です。実際に14連敗目に、最後の15回目のレースは当たる気もしませんでした。0%ではない以上、こういうこともあるのです。このまま、17日の競馬に突入することも悪くはないのですが、週末までの時間をただ待つのは自分の性分としてできないので、システムを再度見直しました。特に、複勝軸に指定する馬がどのくらいいい馬なのかを見定めたくていろいろいじり散らしてみました。結果として、的中率を60%近くまで引き上げることに成功しました。 的中がすべて!的中率向上によるメリット 今年、最低的中率50%を目標に予想システムを作りました。結果として21-25年の5年間で的中率50%で、1日10R前後の予想が算出されるシステムができました。対象レースの数が多いということはその日は不的中で終了という可能性が低くなります。月間100R程度がちょうどいいと考えていて、ほんの少しだけ多いかなという感じでした。50%というのは純粋にあたりとハズレが半々ということです。そして、そのうえで過去のデータから回収率が100%を超えること。これであれば買い続ければ負けないわけです。私の純粋なシステムでは、的中率50%、回収率110%どの1年をとっても大体この数字、重賞だけ、特別だけ、新馬戦だけ、障害だけという買い方をしても大体同じ数字です。かりに、1年100万円使ったとしたら110%の10万円儲かる仕組みを作ったつもりです。ただ、実際は、不的中が何レースか続いて、1.3倍とかの複勝が当たると、取り返せる気がしてこないのです。当予想は、2倍台の馬券も比較的よくあたるので、2~3倍程度の馬券が当たると気持ちが大きくなりがちです。ならして50%という的中率なので、1つ外れると次は当たる気がしてきます。そして、記録的な15連敗を喫しました。もう一回り、的中率が上がればおそらく配当的な妙味に欠ける(人気馬の指定が増える気がする)でしょう、ただし、60%というのはイメージとしてはポンポン当たる。そんなイメージです。今回はそんな予想が出来上がったつもりです。 1月17日は6鞍! AI競馬レース予想 2026年1月17日 中山競馬場開催の予想 レース①(軸)6R911R412R6 2026年1月17日 京都競馬場開催の予想 レース①(軸)3R74R1612R11 今週からは軸馬のみの予想とします なぜか?的中率60%というのを体感してもらいたいからです。ぜひ的中率60%を体感ください。 続きを読む