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自信につながった?1月4~5日の競馬予想

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自陣につながる結果に! 良いときも悪いときも 2026年1月4日、JRAの競馬が新たに始まりました。1年の始まりは金杯からとなっています。本年の1月4日の競馬は大変荒れに荒れまして、単勝万馬券に三連単100万馬券に200万馬券と、とんでもない競馬が続きました。競馬のレース実況チャンネルのアナウンサーさんが、『皆さん楽しめていますかね?』と言うほど。100万馬券とかは、派手で報道につながると面白くなりますが、実際に馬券を握りしめているものとしては、的中数が少ないから配当が大きいわけなので、喜んでいる人は少なかったと思います。そんな日の競馬が、26年のスタートとなり、当サイトのAI予想も外れに外れました。12レース中的中が3レース。的中率25%。非常に悪かったです。重要なのは的中率より回収率なのですが、さすがにこの的中率では回収率100%以上は難しく、43%の回収率となりました。これは、的中本数が4レースと、期待値の半分しかパフォーマンスを出せていないことが要因です。その割に回収率は43%と、荒れた日っぽく、的中率以上の回収率をたたき出しました。複勝なのでイメージ的には1.1倍~1.3倍のイメージが強いのですが、2倍程度の配当のレースを当ててもいたので、回収率は40%を超えたということでしょう。これは良かったと思います。さて、その翌日、1月5日ですが、前日が悪すぎたので多少は揺り戻ししてくれるだろうと期待していました。対象レースは10レース。せめて従来の的中率50%で5レースは当たってほしいのですが。終わってみたら10レース中4レースの的中。的中率は40%、そして、回収率は107%でした。もし、もう1レース的中していれば、おそらく回収率は110%を超えていたでしょうし、2レース的中して10レース中6Rとなっていれば、昨日の負け分少しは取り返してくれたのではないかと思います。現状的中率40%だった5日と合わせた26年度の累計回収率は70%となりました。まだ2日開催分しかないですし、対象レースも22レースしかありませんので1レースの的中不的中で回収率は(的中率もですが)大きく変わります。 4日は自信を無くし5日は自信が確信に変わりそうでした たった2日で何を言ってんだ!そんなの位置でも覆るだろ!と思っている方も多いと思いますが、4日については、自分の作った予想システムの精度について非常に疑問を感じました。当たらないだけではなく、4着で惜しかった!というレースが不的中レースの中で2レースしかなかったんです。もちろんその惜しかったレースが3着まで食い込んでいれば、荒れ傾向が強かったこの日のうち2レースは私の予想していた人気馬が滑り込んでいれば、、、的中率50%とは言わずとも、回収率はそこそこで、明日に期待ですねと言えるはずだったのですが、その惜しかったレースがたった2レースでは、、、不的中レース9レースあって、それほど間違っていなかったレースが2レースしかない。本当は4レースくらいほしかったのです。しかし、そんな思いを胸に、1日でやめるわけにはいかないので、5日も同じロジックのまま挑みました。対象レースは全部で10レース。そのうち4レース的中ですが、4着で惜しかった!というレースが3つ4つとあって、それ以外のレースも5着に何レースか入っていました。これは展開が違えば、このうち2つや3つは的中してもおかしくなかったと思っているので、悪くない傾向なわけです。そして、的中率40%だった5日で回収率は100%を超えました。これもいい傾向です。的中したレースの複勝オッズが2倍を超えているレースがいくつかあったのでその影響でしょう。なら、的中率が50%にまで近づいてこれば、計画通りの回収率になりそうです。これが自信が確信に変わった根拠です。 自信がついた予想システム週末はどうでしょうね? まだ、出馬表も発表されていないのでどうこう言える状態ではもちろんありません。ただ、このシステムは21~25年のJRA競馬全レースを対象に、的中率が50%、回収率が110%を超える対象馬をピックアップするシステムで、作った以上はこの統計情報を信じるしかないわけです。なので、50%、110%を基準に来る週末はどうなるかの予測をしてみようと思います。 続きを読む

セヴェロが出走!クラシックへ向けて視界良好!2026年1月5日の競馬予想

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いよいよ1月5日。セヴェロが出走します。ここを勝つか負けるかで春のクラシックシーズンをクラシック戦線で戦うのか、秋に向けて下積みしていくのか決まるといっても過言ではない一戦です。 中山7R 3歳1勝クラス中山競馬場 芝 2000m ライバルは同馬主シルクレーシングのフロレセールだ!race.netkeiba.com しかしふたを開けてみると、どの馬も可能性がありそうだし、マイニング指数と日刊コンピ指数は連動していないし、人気もどちらの指数にも従っていない感じで推移しています。おまけに単勝人気と複勝人気がこれだけバラバラになるレースというのも珍しく、大混戦ムードが漂います。 ここを勝つのと負けるのは大違い?春のクラシックを見据えてここを勝ち上がりたい思惑が見え隠れする一戦に このレースを勝つのと負けるのでは実際にこの先のローテーションが大きく変わってくる可能性がある一戦です。セヴェロを中心に考えますが、おそらく同じ三歳馬ですからほかの馬達もほぼ同じはずです。 このレースは1勝C。ということはほかの馬達も1勝C馬なわけで、もちろん三歳の今の時期ですから格上挑戦で重賞に挑戦というのは不可能ではないのですが、基本的には1勝クラスに在籍している馬達です。春のクラシック、皐月賞に日本ダービーを狙っていきたい陣営としては、ここで1勝Cを卒業して、皐月賞の次点ではオープンクラスに在籍していたいわけです。そして、本レースは中山芝2000m。ここを勝つというのは、弥生賞、皐月賞に向けて同じコースで勝った実績になります。当然ここを勝った馬がもし弥生賞に出走してこればそれなりに人気することになります。もう一点、この先のローテーションです。もしここを勝つことができれば、次は弥生賞や若葉Sへの出走を視野に、いったん放牧に出て春シーズンに合わせて外厩でさらに乗り込ませることができます。もちろん、1月末の若駒Sや共同通信杯やきさらぎ賞への出走というのも悪くありません。3歳のこの時期なら外厩で乗り込ませるより経験を積ませるという考えもあるかもしれません。ここを勝つことができれば、この先のローテーションは馬のコンディションに合わせて余裕を持った選択ができます。もし、2着、3着となってしまった場合、これは順番が回ってくるだろうという想定からもう1戦1月のうちに使うか、格上挑戦で重賞に挑戦して連対を果たせば弥生賞にオープンクラスとして出走ができる。という青写真に変わってきて、若干ローテーションが詰まり気味になる可能性があります。やはり、できればここを勝つことで王道路線を歩むことができる。そう考えるのが妥当かと思います。 どうしても勝ちたいセヴェロ…ライバルたちはどうなのか? まず、1月4日、セヴェロが調教でいつも合わせていたスカイスプレンダーがスタートで出遅れて4着と敗戦。力で負けたわけではないとはいえ、ちょっとショックな一戦だった。そのセヴェロはどうなのだろうか。池江厩舎的には、スカイスプレンダーが負けてしまった以上、セヴェロに期待したいところだろう。とはいえ、1日で何かできることがあるわけでもないわけだ。5日の中山は少し馬場が重そうらしく、力のいる馬場となりそうとのこと。もともと中山芝2000mは、脚質的には差し馬有利のコースで、ライバルと目されるフロレセールよりは多少脚質的な面では有利か。血統的な面で見ればサトノダイヤモンド産駒のセヴェロは2000mが距離的には最低ライン。もう少し長くてもいいくらいだと思う。フロレセールの父はレイデオロ。こちらは2000m前後がベストの距離だろう。ほかの人気馬でいえばヒシアムルーズがサートゥルナーリアだが、サートゥルナーリアの血統的な距離適性が2000mというのが妥当なのか少々わからない面がある。もう一頭の人気馬チャリングクロスがキタサンブラックで、セヴェロ同様2000mが最低ラインかと思う。こう見ると、セヴェロを含めた人気上位4頭は距離適性的にはほぼ同等、力がいる馬場になるようなら少しでもタフなほうがいいだろうからキタサンブラック産駒、サトノダイヤモンド産駒は多少なりとも有利かもしれない。中山芝2000mに対しての脚質で見ると、中段から進めて最終コーナーから進出するような差し傾向があるとよくて、そのような戦法で走った実績があるのがセヴェロとチャリングクロスの2頭だろう。 さあ、何が勝つのか、クラシック戦線に王道路線で乗れるのはどの馬か。楽しみである。 1月5日は10鞍! AI競馬レース予想 まず、前日の1月4日だ。12鞍あって、複勝的中が3鞍。非常に悪かった。3/12=1/4=25%。25%の的中率は、シミュレーション上の50%の半分だ。もう3つくらい当たっても良かった。実際に、予想馬が4着というレースがいくつかあったので、ちょっと展開が違えばそのくらいの数字だったのだろう。間が悪かったとしか言いようがない。近年、パチンコ・パチスロで【期待値】という言葉が使われることが多くなった。 要は確率収束する前提で今日はどうなるか?期待値をもって計算する 簡単に言えば当サイトに掲載している予想はプログラムでピックアップしている。2021~2025年JRAで開催されたレースで予想を行った複勝の的中率はレース単位で50%。2レースあれば1レースは複勝が的中するという確率だ。この確率を持っている複勝で25%というのはいかにも数字が悪い。そして、1月4日の直前の開催というのは昨年の有馬記念の日、12月28日で、この日は11レース中5Rの的中なので特段よかったというわけでもなかった。ということは、4日の25%を含んで将来的に50%に近づくためには、この先50%以上の的中率で行かなければいけない。もう少し簡単に言えば、1月5日は10鞍が対象レースなので50%を維持するには5レースの的中が必要で、昨日の4日の悪かった分を取り返すのであればもう3レース的中させたいところであり、1日ですべて取り返さないとしても5日は5レースくらいは当たってほしいところだ。ただ、まだ始まったばかり、4日、5日で対象レースが22レース。分母が小さいのでまだまだ期待値など言っている場合ではないが、とはいえ、期待値的には5日は確率通り50%は的中しないと後あと追いつけなくなるかもしれないと考える。よって、5日はいつもより多少は期待できるのではないかと思う。 2026年1月5日 中山競馬場開催の予想 レース複勝ワイド(参考)三連複(参考)3R×43-44-103-4-53-4-103-4-114-5-104-5-114R●136-132-6-132-11-136-11-139R初茜賞●33-53-123-5-1210R初日の出賞×41-44-101-3-41-4-71-4-101-4-113-4-104-7-104-10-11 2026年1月5日 京都競馬場開催の予想 レース複勝ワイド(参考)三連複(参考)1R●9×116-96-119-119-1211-126-9-116-9-126-9-146-11-126-11-149-11-129-11-149-12-1411-12-142R×66-86-113-6-83-6-116-8-96-8-116-9-116-11-164R●55-85-105-8-105-8-115-10-117R×151-153-151-3-151-5-153-5-159R逢坂山特別×1×91-61-81-96-98-91-4-61-4-81-4-91-6-81-6-91-8-94-6-94-8-96-8-910R門松ステークス×88-128-12-14 5日は、メインレース・最終レースともに選出されず。ここはぐっと我慢するのがいいだろう。さて、2日目にして反撃なるか。こうご期待。 続きを読む

正月は金杯!2026年1月4日の競馬予想

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あけましておめでとうございます!といっても、有馬記念が12月28日、正月競馬が1月4日ですから1週間しか開いておりませんがw何はともあれ、26年の競馬が始まります!有馬で終わって金杯で始まるのがJRAです。年明けのレースを当てることができればこれはまた1年に向けて幸先がいいということです。何としてもプラスで終えたいですね! 当サイトの予想リニューアル 3つの変更点 当サイトの競馬予想は2026年から大幅リニューアルしました。変更点は主に3つです 馬券種は複勝のみ! 対象レースが大幅に増加! 複勝的中率はなんと50%!回収率は110%以上! 昨年までは、単勝・複勝・ワイド・三連複の4種類の馬券種を指定していました。これは、複勝の回収率が105~108%と110%に届かず、少々不安定なため、ほかの馬券種を購入することで回収率の安定性を測ったものでした。今回のシステムでは、複勝の的中率が50%を超え、非常に安定した数値を計上できるようになりましたので、複勝1本に絞りました。参考までに、ワイド馬券も提示しますが、結論から言うとワイド馬券すら買う必要はないはずです。 1月4日は12鞍! AI競馬レース予想 2026年1月4日 中山競馬場開催の予想 レース複勝ワイド(参考)三連複(参考)6R×1714-174-14-177R×5×85-85-138-134-5-84-5-134-8-135-8-138R×133-133-13-149R●32-32-3-1011R中山金杯×72-72-3-712R●133-132-3-13 2026年1月4日 京都競馬場開催の予想 レース複勝ワイド(参考)三連複(参考)1R×149-145-9-146R×71-71-4-77R●55-95-9-109R×88-98-9-1011R京都金杯×3×91-31-93-91-3-91-3-151-9-153-9-1512R×1×91-61-96-91-6-91-6-121-9-126-9-12 ※ワイド・三連複は参考程度にご利用ください。ワイド・三連複のみならず、単勝、馬連、馬単、三連単も均等買いでプラス収支になるのは確認していますが、的中率が低いためあくまで参考です。 ※ワイドの的中率は約30%、三連複は約25%です。あくまで参考にする程度にしてください。 1月4日は12鞍が対象レースとなりました。メイン・最終は両競馬場ともラインナップに入りました。 金杯獲るぞ! メインレース展望 人気薄をピックアップ!中山金杯 今回はAIシステムで対象レースとなっているので、基本的には素直に買うことをお勧めします。中山11R中山金杯(G3)年の初めの重賞ということで売り上げはかなり多い金杯。気分的にも金杯を獲ると1年勝ち続けられる気がするのも事実。何とか当てたいところだ。AIが算出した本命は7番ウェストナウだ。ウエストナウは前日単勝人気では12番人気、マイニングでは10位(9位)、日刊コンピで7位だ。どこにいいところがあって算出されたのかわからないが、これでも複勝的中率50%を誇るシステムで算出されたのだから50%の確率で3着内に入ってくる可能性が高いと考えるべきか。競走成績を見ると、成績にむらがあり、勝ったり負けたりを繰り返している。前々走はリステッド競走を勝ち、前走鳴尾記念は13着。ただし、着差は1.3秒と着順ほど負けているわけではない。実際に相手関係を確認するとオープン・リステッド勝ちがせいぜいで、実績的にはそれほど見劣りするわけではない。なので、出番はあるかもしれない。ただし、過信は禁物。大勝負はしないほうがいいだろう。ただし、相手も1点指定なので複勝・ワイド・三連複各馬券種1点勝負で当たればでかい。均等買いなら複勝1点でも的中すれば御の字でワイド三連複まで的中するのであれば結構大きな配当にありつけそうだ。このレースまでに勝ちを積み上げておいて買った分の半分(京都金杯にも入れたいので)をいきたいところだ。 こちらは人気決着か?京都金杯 マイル戦となった京都金杯。中山金杯が人気薄を指定していますが、こちらは人気どころから。AIが選定した馬は、3番キープカルムと9番トロヴァトーレの2頭。相手も人気馬2頭の指定となっていて、AI予想的には固い決着という様相だ。実際の戦績を見ると、両頭ともに前走大きく負けたわけでもないし昨年重賞を勝っているというのもあるので人気するのも理解できる。軸馬指定が2頭いるため購入点数も膨らんでいるのでワイド・三連複は人気決着した場合トリガミの可能性もあるので要注意だ。中山金杯と京都金杯を買いたいと思うのであればやはりそこまでに勝ちを重ねておいてそこから金杯の投資金を出したいところだ。当たった分だけプラスになるような買い方ができればいいのだが。 1月4日は泣きの1回(2R)が可能最終レースが2レースとも対象です! 選定レースも全体の40%程度が選定されるシステムなので、最終レースも基本的にはどちらか1Rは選定されることが多いのだが、1月4日はメインも最終も両競馬場とも選定されています。金杯をもし外してしまうようなら、泣きの1回!最終レースで!複勝的中率が約50%なので、もしメインを外しているようなら最終は的中の可能性もあるというものです。 2026年は優雅にそして華麗に 余裕を持った馬券戦略を 2025年、12月からAIの予想システムを稼働させています。実際にはほとんどトントンくらいで大きく負けているわけでもないのですが、昨年の予想は毎日ひやひやしていました。複勝的中率が40%程度だったのですが、当たらないときは当たらない。来る気がしないそして、次の予想は人気薄。来そうだなと思ったら圧倒的1番人気複勝1.1倍。。。これを繰り返していて、やきもきしていました。システムの根本的なロジックは買えていませんが少し条件設定を変え複勝的中率を重視した結果、現在複勝的中率は約50%、そして、複勝回収率が110%を超えるところまで来ました。昨年までの40%、回収率108%程度というのと一回りほど変わっただけではありますが、大きく変わったのは選定レースが大幅に増えたこととその一回り改善されたことで的中と不的中のペースが大きく変わりました。50%というのは、2回に1回ということであり、40%というのは2回に1回は来ず、5回中2回、10回中4回程度の的中であって、1日3~5レースの選定レースだと、下手をしたら1日当たらない日もあるということです。今回のシステムによって平均して1日約10R、的中率50%で回収率110%ということは2回に1回着て、それを繰り返すことで、外れたときの分を取り返して110%になるということですから、1.1倍~1.9倍という2倍未満の馬券だけではなく、2倍を超える複勝配当も結構な数存在しているということです。もちろんこんな複勝馬券が当たっているときに三連複や三連単などを勝っていた際に紐も的中するととんでもない馬券も当たります。三連単は過去5年の的中情報を見ると、1日に1本程度的中し、大体300~500倍程度の馬券が的中するようです。ただ、的中率が悪いので当たらないレースが100レースくらい続くのは当たり前だと思ったほうが良さそうなので手は出しません。三連複はせいぜい万馬券程度ですが、的中率はこの少ない買目にもかかわらず25%近くあるので買ってもいいのですが、最終的なトータルの回収率は110%程度に落ち着きます(ワイドも同じ)で、あれば私は複勝1本に絞ってもいいかと思っています。今までほかの馬券種も勝っていたのは、配当が低すぎて、1週間(2日)単位で大きく負けることもあったので他の馬券種も使って配当がつく馬券種で穴埋めしようと考えていました。しかし、今回のシステムは、対象レースも多いので、的中率50%の複勝だけを狙っていっても1週間単位でも採算が合います。一番大きく負けたときでも回収率80%でした。これなら、気持ちに余裕をもって挑めます。 今は無償完全公開していますがいずれは… 現状は始めたばかりなので、みんなに見てもらって、嘘を付けない状況を作るために、前日には予想を公開しています。そして、X(Twitter)で可能な限りリアルタイムに的中・不的中の情報を発信しています。これは、今一度言いますが、嘘を付けない状況を作るために行っています。どのくらい先になるかわかりませんが、安定した収支をブログに公開した予想で作れたと判断したらその時点で無償公開を終了する予定です。その後は有償で提供するか、自分だけで楽しむかはまだ決めておりません。それはその時になったら考えることにします。 さて、2026年のJRAが始まります。私の1年、皆様の1年の競馬が楽しく、幸せな時間になると信じて明日を待ちたいと思います。 続きを読む

2026年予想システム更新?パワーアップ?

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従来のシステムをパワーアップ! 的中率&回収率大改善 2025年も終わり2026年に入りました。JRA競馬予想システムをリリースしました。そして、昨年は108%程度、レース単位の的中率は40%。悪くはない数字でした。 実感のない的中率・回収率 3つの理由 実際、徹底してシステムが出力した買い目を守って購入し続けていれば、この的中率、回収率を達成できたのですが、いまいち実感がわかないのです。なぜだろう?理由を突き詰めると3つの理由がありました。 1 高い的中率は複勝 レース単位で見た場合、レースの的中率は40%を超えます。ただし、それは、複数の馬券種を購入していた時でも、どれかの馬券種が的中すれば的中判定になります。基本的に軸馬を指定し、その軸馬の単勝・複勝、そして、軸馬を軸馬としてワイドと三連複を購入するわけですから、何かしらの馬券が的中する際は必ず複勝は的中します。そして、複勝のみが的中するレースもあるため、最も的中率が高い馬券種は複勝になります。けっか、レース単位の的中率=複勝の的中率ということであり、1番人気の複勝的中率より低いわけです。回収率は100%を超えているので、必ず1番人気というわけでもないため的中率は40%オーバー程度になります。的中率自身は40%でも、複勝単品的中というレースも多いため、何となく、当たっているけど儲かっていない?という気になってきます。 2 その他馬券種の的中率が低い 1番にも通ずる話ではありますが、軸馬が選定されたレースは必ず単勝と複勝は購入します。しかし、相手馬が選出された場合は、軸馬から相手馬へ流すワイド・三連複の馬券が購入対象になります。このワイド・三連複を購入するとなると、通常はワイドが1点、三連複が最低4点は購入しますので、すべての馬券を均等な金額で勝っていたとしても、単勝・複勝の時は2点、1点100円なら200円の投資だったものが、ワイドと三連複が出てくるとさらに500円は投資します。そのうえで、複勝のみの的中だった場合、どうしても複勝のみでは回収しきれません。その結果、トリガミのレースがたくさんあるように見えてしまいます。ワイドと三連複についても、1年単位で見れば回収率110%を超えるので、長い目で見ればどこかで回収してプラスに持っていきますが、時間の流れの中でレース単位でものを見たときにはあまり納得できるような感じではないのが事実かと思います。 3 単勝が当たりにくい 当たりにくいとはいえ、的中率は約20%あります。しかし、この20%というのはなかなかの曲者で、10連敗などざらにあります。10レース中2レースのあたりですから、下手をしたら1か月丸々当たらないなんてこともざらにあります。複勝は40%。10R中4Rですが、こちらも1日当たらないなんてことはザラです。単勝が当たると気持ち的には予想が的中したという気分になるのです。なぜならそれ以上上の着順はないので、ほら、予想通りでしょ?という気分になるのは馬券を買う人なら良くわかると思います。3着ギリギリだったらあぁ~抑えておいてよかった。複勝にしてよかったという気分になりますよね。しかし、システムの特性上どうしても1着馬を当てる予想というより3着以内にもっとも入ってきやすい馬というピックアップ方法ですから、1着を当てられず2着3着を予想しているケースが多いので的中率が1番人気より低いです。こちらも回収率は110%を超えるので本来であればそれでも買い続ければいいのですが、かりに1か月当たらなかったとしたら、やはり、信用できないなぁと思ってしまいます。 これら3つの理由から、いまいちパンとしないな・・・という予想になっているのは否めないと思っています。 的中率と回収率を徹底改善! 軸馬選定を大幅改善 従来までのシステムの場合、的中率と回収率が設定した閾値(しきい値)を上回るパターンだけをピックアップしそのパターンに合致した馬をすべて軸馬として選定していました。このパターンだと、結構厳しいというのもあって、レースが選定された場合軸馬はほとんどが1頭(まれに2頭ということもありますが)でした。これはこれで、別に間違っていないのですが、的中率を上げるとレース数が減り、回収率を上げるとレース数が減り、両方を上げると年に数レースになってしまいました。なので、やり方を変えることにしました。 徹底的に軸馬選定にこだわった!複勝の的中率と回収率の改善 レースの的中率は複勝の的中率とイコールになるという話をしました。本システムの根幹は、やはり複勝だと思います。せめて、複勝の的中率が50%を超えて、回収率が100%を超えてこれば、むしろ複勝のみの投資でも十分かもしれません。そう考えてシステムを改善しました。 複勝的中の肝は勝つ馬ではなく、3着までに入る馬を見つけること ちなみに、1番人気で約60%程度が3着内というのが統計的な情報です。勝率が約30%ですから、3着内なら60%程度というのが実際に妥当な数字でしょう。しかし、1番人気馬を買い続けると、大体80%程度の回収率になります。これは、ほかの人気馬でも同じです。的中率が下がっていく分配当は上がりますが、控除分の20%を引いたくらいの回収率になります。多少的中率が悪くなってもいいので、回収率は100%を超える、欲を言えば110%を超える程度の軸馬選定になればいいわけです。私の作った予想システムは、指定した値(的中率と回収率)を超えるパターンを見つけ、予想対象レースの馬の中にそのパターンに合致する馬を見つけたらピックアップするシステムです。今までは、そのパターンに1つでも合致すれば一律評価順位1位としていて、3つに該当していようが、的中率がぎりぎり閾値の30%、回収率が100%を超えるパターンでも、的中率が60%で回収率が120%でも同じように順位は1位でした。ここをまず分解しようと考えました。そのためにパターン抽出は複勝的中率25%以上、回収率は0%以上(評価しない)という設定にしました。これは、おそらく上位5~10頭程度がパターンに適合しピックアップされますなので、このままでは購入点数が増えて的中率はほぼ100%、回収率は50~80%程度になるのが目に見えています。そして次に、順位付けをします。1位は回収率110%以上、的中率は40%以上のパターンにマッチした馬の中で的中率が最も高い馬1頭2位は、回収率110%以上、的中率は30%以上のパターンでマッチした馬の中で1位ではない次点の馬1頭。3位は、2位と同じ条件で、2位ではない馬すべて4位以降は複勝的中率に合わせて順位をつけていくというパターンにしました。これによって軸馬と2番手は1頭ずつしか存在せず、1位~3位は不在のレースもあります。まず、1位と2位が不在(自動的に3位も不在になる)の場合はそのレースは対象外レースとなり、1位か2位がいた場合は軸馬とします。この時点で複勝を購入することになります。 びっくり!複勝的中率・回収率が改善! まず1位のみの複勝を買い続ける計算をすると、2021~2025年で対象レース約1000レース、的中率50%、回収率113%という高い回収率を計上。もう複勝だけでも十分なくらいの回収率となった。しかし、21~25年で1000レースは、ほんの少し物足りない。では、1位と2位の複勝買いに修正して計算してみる。的中率は50%と変わらず、回収率は少し落ちて110%程度。ただし、対象レースは5600レースと大幅に増加。これは、満足のいく数字だ。年間1000レース近くある。1年に百数日の開催日で1000レース近い対象レースということは1日10レース前後あり、ほぼ開催日すべてに対して対象レースもあるし、少なくても3~5レースはあるだろうから、1つ外れても今日はこれで終わりではないということだ。これは大満足といえる。 150%を超える馬券種!ワイド馬券 従来の予想システムでワイドは、年間300R程度(1開催日で1~2レースあればいいところ)ほとんどのレースが1点買いまれに2~3点になることもあったが、それで的中率が30%を少し切る程度、1~2点買いで30%は高いが、回収率は115%程度だった。今回の予想システムだと、現状では相手が3位の馬だけでやると対象レースは21~25で1200レース、年間300~400レースで、的中率は18%程度だが、回収率は160%くらいになる。少し的中率は落ちたが、当たると大きいという感じか。ワイドの点数は、1~4点程度だから、負担もそれほど大きくはない。それに、複勝とワイドの対象レースの差は1/5くらいだから、ワイドのレースが1日に1~3レース程度あって、複勝が5~10R程度、複勝の的中次第では、ワイドが当たらなくても、1日単位での収支はそこまで悪くならない可能性が高い。 これで2026年は勝てるのか? 複ワイド馬券で勝負! 過去のデータからのシミュレーションでは、非常に良好な結果が出ている。これがそのまま反映していくかどうかはやってみないとわからない。FXでいえばバックテストは良好で、フォワードテストは?という段階だ。これから、1年かけて検証してみようと思う。 続きを読む

2025年の一口馬主出資馬成績

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2025年の愛馬の成績は 中身がよかった? 2025年のJRAの競馬も終わりました。実は12月30日にオールズフェアが大井競馬で出走します。勝ってくれればいいのですが、前2走の内容が良くないので自信はありませんが。。。しかし、オールズフェアの力を考えると、ここで大敗するような馬ではないはずなので勝ち負けしてくれればいいのですが。 さて、オールズフェアは地方出走なので、中央の勝鞍はこれ以上増えませんので、本記事にて本年の総括をしたいと思います。 勝鞍は5勝!2024年成績より圧倒的! 新馬勝ちもあります! まずは勝鞍から。地方競馬のJRA交流(賞金はJRAから補助が出ますのでJRA並みの賞金がもらえるレース)を含んで出走頭数23頭、73戦5勝でした。私の出資歴でいえば、最高勝利数・最高勝率は2021年の50戦7勝です。この時は、ロンコーネが1勝C、2勝Cを勝ち、ラヴォラーレが2勝Cを勝った年です。おまけに未勝利ブレイブライオンが格上挑戦1勝Cで圧勝した年でもあります。また、のちに3勝馬となるエメヴィベールが未勝利戦を勝った年でもあります。私のポートフォリオで出世した馬たちが総出の年ですから今のところピークの年になっていますね。そして、何よりも2024年ですが非常に悪かった。シルクの3歳馬がシアブリス以外すべて未勝利引退してしまいました。期待していた一頭がメジャーアピールでしたが当初からの気性難でデビューが遅れに遅れ、地方からのJRA復帰をもくろむもつい先般ファンド解散となりました。また、その影響は2023年にも表れていて、実は2023年は5勝しているのですが、ケリーズノベルの2勝、エメヴィベールの2勝、そしてジークシュベルトのJRA交流戦優勝の5勝で、未勝利勝ちがジークシュベルトのみでした。当然未勝利勝ち馬が1頭しかいないということは、1勝C馬が1頭しかいないということになり、次々と条件戦へ出走してくる馬がいないということです。ケリーズノベルは未勝利ながらに1勝Cに格上挑戦をして一発回答初勝利を挙げ、折り返しの1勝Cも圧勝し2勝C馬となり期待していました。エメヴィベールも1勝C、2勝Cと勝ち上がり3勝Cへと出世しました。ラヴォラーレ、ロンコーネ、エメヴィベールの3勝C馬たちは、3勝Cでもそこそこの成績で帰ってくることも多かったし、ケリーズノベルもそろそろ2勝Cを卒業しそうだなと思わせる走りを繰り返していました。それらの馬が活躍していたので気づいていませんでしたが、未勝利脱出できている馬が少なかったのです。それが、24年には如実に表れ、ラヴォラーレがレース中のけがで予後不良になって虹の向こうに行ってしまい、ロンコーネがけがで引退、エメヴィベールはつい先般ですが、屈腱炎発症につき引退しました。それで気づいたのが、私には持ち玉がほとんどいないということでした。競馬、競走馬はまず1勝してなんぼです。3歳の夏ころまでに1勝していないと、未勝利クラスのレースがなくなってしまい、出走できるレースがほとんどなくなります。近年のルールの改正によって、未勝利のまま1勝Cのレースへの出走は昔ほど難しくはないですが、未勝利戦で勝てなかった馬が1勝Cで勝つというのは相当難しいのです。私はブレイブライオンとケリーズノベルで格上挑戦で1勝Cのレースに勝利した経験はありますが、2頭とも、本来なら未勝利戦をあっさり勝ち上がっていてもおかしくないほどの力を持っていました。ブレイブライオンは新馬戦2着。その時の勝ち馬は25年の有馬記念に出走していたシュヴァリエローズです。ケリーズノベルは2歳のうちはお話にならない成績でしたが、3歳の夏ころまで休養し復帰したときには馬が変わってきました。7月に復帰し4着、8月に3着としたのですがそこで未勝利戦がなくなりました。そして、その後再度長期休養に入るのですが4歳の2月、1勝Cへ格上挑戦で復帰します。このころは、まだ、本場開催のレースでの格上挑戦はできないので小倉へ遠征しました。見事に勝ち上がりました。このようにどちらも力はあることは分かっている馬でしたから、格上挑戦して勝ち上がってもおかしくありませんでした。ここ数年の2~3歳未勝利馬達も2着、3着を繰り返した馬はいます。例えばエクステンシヴリー。ライオン所属の時は2桁着順は1度もなく2着、3着という成績もあります。展開が違えば、流れがエクステンシヴリーに向いていれば勝ち上がれたかもしれません。しかし、ファンド解散しサラオク行。そして、地方の馬主に買われてからもまだ勝利はありません。 さて話は25年に戻しますが、25年は陣容が薄いスタートになったわけです。まず3歳馬で勝ち上がっていたのはコンフォルツァ1頭のみでした。シルクの3歳馬はその年の産駒は落選0頭で4頭持っていました。ライオンも4頭。8頭中1頭しか勝ち上がっていないのはちょっと危ういですね。特にシルクは、最近の方針としては2歳の夏くらいまでにデビューして、3歳の春ころまでには勝ち上がっている青写真で動いているところがありますので、25年1月の時点で勝ち上がり0頭は悪い馬だけを集めたような感じでした。その後スノークルーズがJRA交流に打って出て勝ち上がってくれましたが、その時点では、コンフォルツァも3歳オープン、1勝Cでも次につながる走りはできていませんでしたし、エメヴィベールも適正にあったレースが見つけられず何となく迷走状態。ロンコーネもラヴォラーレもすでにいない25年は、ほかに勝てそうな馬が3歳以上の馬でいない気がしました。これが25年のスタートでした。 様子が変わってきた秋!25年から仕切り直しか 期待していたコンフォルツァ。父ドゥラメンテということもあり、もしかしたらクラシックに出走できるのではないかと思っていました。しかし、何となくちぐはぐな走りで、春は全休となりました。これで、期待できそうな馬がほぼいない状態になりました。エメヴィベールのみが3勝C馬なので何かポイントがつかめたら・・・と思っていた矢先に地方行が決まりました。南関東かと思ったら、坂路の調教師説がある門別に行くということで、正直門別を知りませんでした。A1クラスの平場レースくらいは1~2勝してくれるだろうくらいに思っていたら、パッションクライに2連敗。それでも2着に食い込んでいるので、道営記念でいい走りをしてくれるんじゃないかと期待していましたが、上には上がいてベルピットの圧勝。エメヴィベールは屈腱炎発症しファンド解散となりました。25年の前半はただ走っているだけみたいな感じでした。 2歳馬のデビューが始まる6月。私の出資馬は出走の予定も決まりません。そんな中一足先に8月31日にエオリアンリッジが出走することになります。アドマイヤマーズ産駒ということもあり、少々の期待はしていましたが、新馬戦3着と食い込み、いずれ順番は回ってきそうだと感じました。ここから少しずつ様子が変わってきます。 8月はアイルランズコールが3歳未勝利戦で3着と食い込みましたが、時間切れ。地方から再出発を目指すも、地方に行ってから精彩を欠いて即ファンド解散となりました。9月は3歳馬が未勝利引退をしているので一気に頭数も減った関係もあって全3戦。1戦は門別のエメヴィベールの2着ですが、そのほか2走は2歳馬グランディマージュのデビュー戦15着。もう1戦は最後の3歳未勝利戦スターライトナイト9着です。もう散々だなと思っていました。 私の出資戦略の一つに、勝ち上がった馬が翌年古馬になって古馬勢が一定頭数いるのが前提なのですが、6世代出資してきて古馬がここまで少ないのは初めてです。ミラクルキャッツ、シアブリスそして、まったく掲示板にも乗らないダオラダオラの3頭です。ほぼリセット状態になりました。 10月。ここから反撃ののろしが始まります。10月13日にセヴェロがデビュー。1番人気に推されましたが、3着と敗退。この時の勝ち馬はその後京都2Sの重賞を勝利し、G1ホープフルSでは1番人気に推されました。中一週で未勝利戦に出走。勝確パターンといわれる出走です。厩舎は栗東の池江きゅう舎なのですが、折り返しの未勝利戦は東京へ遠征。2000m戦へ出走。2着馬を2馬身突き放す完勝。 https://twitter.com/aquablue445/status/1982249989419016368 https://twitter.com/L_horse_racing_/status/1982264485542019176 シルクホースクラブ セヴェロ25年2歳馬勝ち上がり第1号!クラシック目指して頑張ってほしい!db.netkeiba.com セヴェロはその後休養に入り、1月5日中山2000mの1勝C戦へ出走予定。このレース次第でクラシックを目指すのか、秋の本格化を待って菊花賞を目指すのか決まりそうです。このセヴェロの未勝利勝ちは、新馬戦1番人気、遠征、中一週などから陣営も必勝を期して出走している雰囲気がありました。この前日、10月25日に実は本年2勝目がありました。コンフォルツァです。3月の若葉Sで敗戦した後は春全休。8月に復帰戦を迎えます。その時は2番人気に推されながら7着敗退。再育成ということでこの10月25日まで外厩で育成されていました。そして、再復帰の10月25日。4番人気、そして騎手は横山典弘騎手から永島まなみ騎手へ変更。そしてそして、見事としか言いようがない勝利を飾ります。2日連続の勝利は非常にうれしかった。 コンフォルツァは、2勝Cへ出世。セヴェロは未勝利戦勝利によって、この先1勝Cとしてレースに出走できるわけですから。先ほど言った玉が増えた状態になりました。この時はその程度の期待でしたが。そののち変わってきます。 https://twitter.com/paka_ra_/status/1997658334879465725 https://twitter.com/tclion_east/status/1981953499715006713 サラブレッドクラブライオン コンフォルツァ2勝目おめでとう!オープン目指してがんばれ!db.netkeiba.com そして、11月。11月には期待の2歳牝馬エジプシャンマウがデビューします。エジプシャンマウは、募集の段階で、とんでもないケツしてるなぁと思って、血統診断的には積極的にいくほどの数字でもなかったのですが、どうしても気になって出資した一頭です。セヴェロであれだけ強かったんだから、エジプシャンマウはもっとすごいんじゃないの?くらいに思っていました。そして迎えた11月30日。とんでもないケツのままデビューを迎えます。 https://twitter.com/elLife0301/status/1995708903313551714 https://twitter.com/SanataniMunda12/status/1994959784404292044 そして迎えたレース。ハナに立ってそのまま直線へ。一瞬抜け出すが、後方の馬たちが一気に追い込んでくる。直線の長い東京コース。エジプシャンマウと2着馬が抜け出すが勢いは2着馬。こりゃ差される・・・差された瞬間、差し替えした。そして1馬身離してゴール。終わってみたら少し遊んでいるところもあり、そして、抜かせない根性。レース後騎手はスピードが違って先頭に立ってしまったが抜き返す根性もあっていい馬だったと。じつは、私は新馬勝ちが初体験だったのである。 シルクホースクラブ エジプシャンマウ私が初めて新馬勝ちを経験させてもらった馬だ。父アメリカンファラオ。ダート戦で期待したいが、芝を走る能力もあるのでは?db.netkeiba.com それにしても強かった。騎手からは今のところ(おそらく3歳の春時点ではという意味)1200~1400mくらいがベストではないかとのことで、今は適正にあったレースも少ないこと、クモズレがひどいらしいのでそれを直す意味も込めて放牧に出ている。現在はクモズレも治ってきていて徐々に強めの調教に向かっているらしいので早晩復帰するだろう。 そして、翌週、12月6日。再度新馬勝ちの歓喜に沸くことになる。トワイライトサイトだ。トワイライトサイトは、サラブレッドクラブライオンの2歳馬だ。本年2025年からダート三冠路線というのが地方競馬で整備された。地方競馬といっても、ダート三冠路線は交流重賞なのでJRA所属馬でも出走は可能だ。もともと、ダート競馬・地方競馬が好きな私は、このダート三冠路線に参加できそうな馬を探していたのはある。そこで出資したのがトワイライトサイト、エジプシャンマウ、そしてクロノジェネシスの妹で父をドレフォンとしたアースアクシスだ。トワイライトサイトはライオンの募集馬だったため、ぎりぎりまで出資を保留していた。本来なら価格的な面からも2口~4口くらい言っても良かったのだが、開けて2歳になったころに少しとん挫があって、1口しか出資しなかったのだが、ちょっとだけ後悔している。新馬を勝ったからだけではなく、やはり血統診断を信じても良かったのかもしれないと思っている。そんなトワイライトサイトだが、先週エジプシャンマウが新馬勝ちして、その熱がまだ冷めていない中での新馬戦出走で、あまりチェックしていなかった。鞍上は横山和生騎手。この日そして、このトワイライトサイトのレースまでに横山和生騎手は中山で3勝していて、この新馬戦で1番人気に騎乗する。その時点ですでに中山和生なんて言われていて、もうどうやっても勝つんじゃないのかという空気になっていた。逆にその空気がちょっと嫌だなぁと思っていたわけだが。 https://twitter.com/honnyaku_blog/status/1997658015596507238 https://twitter.com/de57802028/status/1997195227602489849 レースはなんの危なげもなく2馬身差の勝利。最後は少し手を抜くほどの余裕のこし。強かったの一言に尽きるレースだった。 レース後は距離適性的なコメントはあまり出ていなかったが現状では勝った1200mから1400mくらいで出走してきそうな雰囲気か。良くて1600mというところか。 サラブレッドクラブライオン トワイライトサイト私に2回目2週連続の新馬勝ちをプレゼントしてくれた。2025年JBC目指して出世してほしい!db.netkeiba.com コンフォルツァ、セヴェロ、エジプシャンマウ、トワイライトサイト。この4頭の勝利は次に期待ができそうな勝利だったと思っています。 コンフォルツァが…復帰はいつになるのか? 2勝目を挙げたコンフォルツァ。その後2勝Cに吉村騎手で出走。あわや勝利かと思わせる3着となった。これで、2勝Cのめども立ったと厩舎も考えたのか、続戦で再度2勝Cへ出走。鞍上は横山典弘騎手に乗り戻った。私はコンフォルツァと横山典弘騎手の相性的な面で疑問を抱いており、この乗り変わりはあまりいい気がしなかった。しかし、一口馬主はあくまでファンドであり、騎手起用やローテーションに口をはさめない。1番人気で迎えて、雰囲気もよさそうだが、永島騎手や吉村騎手の時より少しテンションが高そうに見えた。ここが相性が良くないと思う面なのだが。。。レースはひどいものだった。コンフォルツァがコースをを間違ったらしく、埒のロープのようなものに引っかかり先頭集団にいたのが最後方まで落ちた。その後直線で少し盛り返すが、7着でゴール。その後、骨折が判明、手術の必要があるとのこと。最悪のケースだ。12月26日に手術を受け全治3か月とのこと。今から3か月、調教して復帰するのに5月あたりか。そこから夏場にかけてオープンに上って札幌記念から天皇賞秋とか。能力喪失していなければそのくらいはやってのけてくれると信じています。 目指せJBC!3歳馬3頭! 新馬勝ちしたエジプシャンマウとトワイライトサイトはアメリカンファラオ産駒とシニスターミニスター産駒だ。どちらもダートのスペシャリストとして、ダート限定なら圧倒的なトップサイアーだろう。その2頭が新馬勝ちしたのだ。当然その後の出世を期待している。そして、2025年、JBCは、金沢競馬場で開催される。そうなのだ。私の地元北陸での開催なのだ。もう一頭デビュー前だが期待している競走馬がいる。アースアクシスだ。 シルクホースクラブ アースアクシスクロノジェネシスの半妹 ドレフォン産駒 ダート三冠、JBCそしてサウジドバイへ・・db.netkeiba.com クロノジェネシスの半妹でドレフォン産駒のアースアクシスだ。この年のシルクホースクラブの募集馬の中で私が最も期待したのがアースアクシスだ。26年1月にデビューを控えているのだが、調教の時計は悪くなく、そこそこ走れそうだ。この馬も新馬勝ちするようなら、距離適性的にはダート三冠路線ならこの馬だろう。ただ、1月デビューなので、間に合うかどうかは微妙なラインだが、、この3頭がダート戦で活躍してくれたら、、、今年のJBC金沢に3頭が出走してくれたら...トワイライトサイトはJBCスプリント(1400m)エジプシャンマウはJBCレディースクラシック(1500m)、アースアクシスはJBCクラシック(2100m)。3タテ3口取りという偉業を成し遂げられるのではないかと期待しているw捕らぬ狸の皮算用かもしれないが、これが一口馬主のだいご味だ。また、一口馬主出資者だからこそなのだが、クラブが違うが仮に3頭出走して3頭とも勝つようなことがあるとクラブは違うが3レースともに口取り式に参加という可能性は0ではない。そんな青写真くらい描いてもいいだろう。そのくらいこの2頭の新馬勝ちは大きかったのだ。あと一頭、アースアクシスも血統的な背景から、新馬勝ちくらいしてくれてもいいと思っているが、レースは走ってみないとわからない。気を引き締めて見守りたい。 初めてクラシック戦線に打って出れるか?セヴェロの快進撃に期待 そして、2歳勝ち上がり馬のもう一頭、セヴェロだ。セヴェロは新馬戦こそ3着としたが、折り返しの未勝利戦で勝利。それも最後は余裕を残した勝ちだった。東京芝2000m、雨の降る中での勝利だ。まずは左回りは問題がないことが確認できた。新馬戦は3着としたが、その新馬戦は1番人気。勝った馬はのちに京都2歳S重賞を勝っているので、力はあると考えてもいいかと思う。そして、未勝利戦勝利後、再度育成し直すということで外厩で調教を経てトレセンに戻ってきて1月5日に中山芝2000mの1勝Cに出走を予定している。鞍上は2戦騎乗していて最近勢いがついている菅原良明騎手だ。菅原騎手についてはラヴォラーレのデビュー戦に騎乗してもらっていて、当時はまだ減量騎手だったのではないかと思う。その時から悪い印象はない。それから時を経て、G1も勝ったし勢いのある若手騎手の一人のイメージだ。デビュー戦は失敗騎乗ともいわれたが2戦目は完勝といえる内容。次の1戦で今後どうなるか決まるのかもしれない。ここで、中山芝2000を使うのには大きな意味がある。もちろん、ホープフルSも中山芝2000mだし、勝った馬は1勝馬ロブチェンだから出走は不可能ではなかったと思うし、もしかしたら出ていればいい勝負したかもしれない。しかし最初からあえて出走しない方針だったようで、かなり事前から1月の中山開催を目標に仕上げてきている感じだ。同じ条件でもG1ではなくあえての条件戦への出走は、もちろん勝つことが1つだと思う。ここで1勝Cを勝っておくことは皐月賞やダービーに向けてほかのレースの出走選択肢が増える。1勝Cを勝ってとりあえずオープン馬になっておけば出走申し込みをすることで抽選権利を得ることができるかもしれない。ホープフルに出走して2着にも入れなかった場合、その後いったん休養し春先に復帰ではローテーションが厳しくなる。それに、いま慌てて重賞に出るより確実に勝てそうなレースを選ぶのも陣営としては重要と考えたのではないか。また、池江きゅう舎にはセヴェロともう一頭有力な馬がいる。いや、むしろそちらのほうが有力なのではないか。スカイスプレンダーという馬で父はサートゥルナーリアだ。11月の新馬戦をあっさり勝っていて1月4日の京都芝2000mの1勝Cに出走してくるそうです。この馬と併せ馬調教を行っていて、スカイスプレンダーは一杯、セヴェロは馬なりで0.3秒追走の同着だったそうです。現状の力関係は拮抗しているかもしれませんね。こちらは未だG1勝利のない種牡馬サトノダイヤモンドで、向こうは2歳G1を勝ったサートゥルナーリア産駒ですから、期待は向こうにあると思います。しかし、ここで、中山へ遠征、おそらく京都のほうはスカイスプレンダーが出るのでこちらは中山になったのでしょうが、遠征に強いのはセヴェロという判断でしょう。そして、この環境で出るからには必勝を期しているに違いないと思っています。たぶん、1月4,5日と3歳1勝C東西2000m戦は池江きゅう舎で2勝するはず、、、予定です。そして、その後は東西分け合いながらオープンクラスのレースを勝って、皐月賞に2頭だし、しかも同馬主、、、こんな夢を描いています。 2026年は楽しい年になる気がします。皆様、よいお年を! 続きを読む

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サラブレッドクラブライオンサラブレッドクラブライオンはバイヤー系クラブ。以前はサラブレッドクラブセゾンとしてドリームパスポートを輩出。www.tc-lion.com サラブレッドクラブライオン スペック 頭数平均募集価格勝ち上がり率2勝馬率3勝馬率募集額超過率110頭3,468万円46.4%30%15.5%35.5% ※勝ち上がり率は競走馬が未勝利引退せずにJRAで1勝以上できた馬の出現率※2勝馬率・3勝馬率は競走馬が2勝・3勝(以上)できた出現率 勝ち上がり率は社台グループ並!良い馬を選ぶことができればおいしいクラブ?? サラブレッドクラブライオンはバイヤー系クラブです。バイヤー系クラブなので、ノーザンFや社台F産の競走馬も複数ラインナップされますし、ほかの牧場の馬もラインナップに入ります。また、自家生産馬も募集されることが多く、そしてそれらの馬はフサイチセブン、ザサンデーフサイチ、ドリームバレンチノなど、超ニッチな種牡馬の競走馬が入ってきます。また、オーナーの田畑氏は個人馬主もやっていて、最近はセリなどで落とすときはすべて田畑名義で落としてから、ライオン所属にするか個人馬主所属にするか決めていて、現在のところは走りそうな馬をクラブに入れているようだ。 最近の有名どころでいえば、非常に人気が高かったアルナシームやコンティノアールなど重賞で活躍する馬も出てきている。また、セレクトセールで億を超えるような馬を募集にいれることもあり、テンカハルやブレイブライオンなど2億~3億という募集価格の馬がいたりする。その影響もあって、平均募集価格はノーザン系クラブと肩を並べる3468万円と出ているが、実際は超高額募集馬(5000万円を超える馬)が年に2頭~4頭程度いて、これらが募集価格を一気に引き上げている。(ライオンはだいたい1年に20頭程度の募集馬しかいないため、1頭の価格が平均値に影響する度合いは大きい)そのほかの募集馬ラインナップを見ると、ほかバイヤー系クラブと同等かむしろ少し安価な部類だと思われる。 その影響は、募集価格超過馬率に現れており、35.5%の超過率は、社台・ノーザン系クラブすべてより高く、全クラブ中5位の成績だ。1位は京都TC、2位が大樹、3位がラフィアン、3位がノルマンディTC。この上位4クラブは非社台系クラブで、平均募集価格が2000万を切った1000万円台だ。1勝すればほぼ募集価格という価格帯なので、募集価格超過率は高くなる。なので、勝ち上がり率はまだしも、2勝馬率や3勝馬率は1ケタ台だ。6位のロードは平均募集価格は3000万円だが、7位8位はまた2000万円を切る1000万円台なので、サラブレッドクラブライオンの募集価格超過率が35%というのは非常に優秀な数字といえる。また、2勝・3勝馬率が高いのも特徴だ。 サラブレッドクラブライオンで出資するならノーザン・社台F産の比較的お求めやすい価格の馬を! サラブレッドクラブライオンの募集馬ラインナップはバラエティに富んでいる。まず、おそらく自家生産馬もいて、それはほとんどの場合リーズナブルな価格帯で募集されている。本当はこの馬達で2勝C・3勝Cを狙えたらファンドとしてはおいしい。例えば、ロンコーネという競走馬がいた。 【サラブレッドクラブライオン】ロンコーネ1口2.1万円(400口)募集。3勝Cまで出世。大井競馬でA2クラスで1勝。5000万円近くを稼ぎ出した。db.netkeiba.com ロンコーネは、父がフサイチセブン。おそらくフサイチセブンは、ライオンのオーナーの田畑氏以外でつけたことはないのではないかと思う。しかし、このフサイチセブンという種牡馬はそこそこいい馬を輩出していると思っている。肌馬(母馬)は、申し訳ないが社台系の立派な血統背景を持つ馬など集まるわけもないのだが、少ない産駒頭数の中で3勝クラスまで出世した馬が4頭いる。また、地方では勝馬率94%を誇り、アーニングインデックスも1.1と非常に高い数字を出している。すでに種牡馬は引退してしまったようだが、私はロンコーネに出資できたし、もう1頭エクステンシヴリーという馬に出資できたのだが、この馬は未勝利のまま引退してしまったが、安価なため未勝利戦で掲示板に何度か乗ったのだがそれで馬代金くらいは回収できてしまったのだ。 こういうニッチな血統の自家生産馬が毎年1~3頭程度募集されている。もちろんこういうニッチな血統の自家生産馬は、失敗すると箸にも棒にも掛からぬ時も多いし、重賞やG1を狙えるのかというとなかなか厳しいものがある。ただ、ダートの単距離戦などで楽しませてくれることも多いし、未勝利のまま3歳の夏になり地方に行って無双することもある。 フォルティウスという馬がいた。 【サラブレッドクラブライオン】フォルティウス1口1.7万円(400口)JRAで未勝利ながら地方名古屋で5勝、南関東大井で3勝を挙げて非常に楽しませてもらったdb.netkeiba.com ファンドという特性上、まずは収支だが、一口1.7万円の馬だ。地方の賞金だけでもなんとか馬代金くらいは出た計算だ。何よりも名古屋で5勝、大井で3勝上げている。名古屋-大井で走っていた期間は約1年半程度。1年半で19戦8勝。月に1走以上している計算だ。しかも、名古屋時代は毎回ぐりぐりの1番人気だ。楽しいなんてもんじゃなかった。確かに地方の下級条件で、社台系のG1を目指す馬とは全然違うが、やはり出資した馬の融資はいつも見たいものだ。フォルティウスが現役だった時代は毎週が楽しかった。 大手クラブと違い、ライオンは弱い馬も最後まで面倒を見るようなところがある。シルクなどだと、地方で2戦して勝てなかったら即引退だ。目指しているものが違うからだ。ライオンは、まずは地方で2勝(古馬になったら3勝)してJRAに戻すことがほとんどの場合一般的で、多少時間がかかっても戻すことを目標に地方に在籍することが多い。フォルティウスは気性的な面からJRAに戻すより、地方で走ったほうがいいのではないかということで名古屋の後は地方の中でも賞金の高い南関東に移籍した。下級条件クラスだったが1着100万はもらえた。フォルティウスは超安価な馬なので100万でもバンザイなのだ。 こういう安価な馬もいるので、募集価格超過率が高くなるのはうなずける。 ライオンで重賞は目指せるのか?勝った馬もいますよ! そうとは言え、一口馬主は競走成績次第で獲得できる賞金が違ってくる。また、ファンドといいながらも、疑似的な馬主のような存在で、出資馬には愛着もわいてくるし大きなレースで愛馬を見たいし、口取り式に参加したいと思うわけです。 では、サラブレッドクラブライオンの競走馬で、重賞を目指すことはできるのか?答えは【YES】です。 もちろん、シルクやキャロット、サンデーや社台のように、毎年毎年の募集馬の中に【アタリ】といわれるような重賞級が必ず潜んでいるとは言いませんが、アルナシームやテンカハル、ちょっと前だとユニコーンライオンはG1で2着まで食い込んだこともあります。そんな重賞級の馬達も現れます。 最近は初月に満口という馬も出始めましたがまだまだ26年2歳馬に出資できます! 社台系クラブは、第1次募集でほぼすべてが埋まってしまいます。そこまでではなくとも、ほかの人気クラブもなかなか思ったように出資できずやきもきすることが多いですが、サラブレッドクラブライオンなら今からでも出資できる馬がいます。しかも、社台系の募集馬でもまだ埋まっていませんw サラブレッドクラブライオン 2024年度産駒募集馬一覧社台系募集馬もまだまだ出資可能です!本当にこの馬がまだ出資できるの?っていう馬もたくさんいますよwww.tc-lion.com なんでまだ残ってるの?大丈夫なの?とお思いでしょう。これには理由がいくつかあります。 ライオンのいいところ1歳馬も月2回の近況レポートがある! これは、ライオンのいいところの一つなのですが、募集時1歳の段階でも月に2回レポート更新があります。それにより何が起きているかというと、ぎりぎりまで出資をせずレポートを見て順調なら出資という行動がとれるということなのです。逆に、出資時が初月の場合一活払いなら10%引きというメリットもあるのです。この両てんびんにかけることも多く、25年(24年度産駒)は、初月に満口になった馬が現れました。ほとんどの場合、既存会員は、割引メリットよりぎりぎりまで検討するほうを選んでいます。だってそうですよね。2歳になった時に喉なりが~とか、骨片が~とかでデビューが遅れて、3歳の春から夏にデビュー。まともに適性があったレースに出られずタイムオーバー。数年やってつくづく思ったのが。これです。どんなに良血でいい馬体をしていて、トップトレーナーだったとしても、何かしらの理由でデビューが大きく遅れる馬はなかなか大成しません。それよりも計画通りデビューして、コツこと掲示板に入ってくる馬ならいつか順番が回ってくるんじゃないかという期待もできます。だから、ぎりぎりまで出資せず状況を見ながら出資したいというのがライオン会員に多いのかなと思います。なので、まだ残っているという考えができます。 ライオンのいいところその2ジーライオングループになって生まれ変わった? サラブレッドクラブライオンはもともとはセゾンという信販系サラブレッドクラブでした。ドリームパスポート、ドリームバレンチノなどを輩出したクラブです。ドリームパスポートがいた時代は非常にいいクラブの一つだったと記憶していて、それこそ、募集価格超過率が高くそこそこいい馬が多数いて、社台系になった直後のキャロットと同じくらいでした。それがいつからか様子が変わって、びっくりするくらい高額の募集馬ばっかりになったそうです。(当時のことを私は知りません。キャロットやシルクを追いかけていました。)そして、その悪評に輪をかけたがのユニコーンライオンかもしれません。当時クラブ募集馬としては前代未聞の2億円台の募集価格でびっくりされました。今になれば結果的に、重賞を2勝、獲得賞金はぎりぎり2億を超え、募集価格程度は回収したことになりましたが。幼駒時代は散々叩かれました。そして、2018年度産駒。この時にサラブレッドクラブライオンは生まれ変わった宣言をします。今までとはやり方も変え募集馬もコンセプトを変えて集めていますと。ただ、18年度は目玉なのか、何なのか、テンカハルは3億円台、ブレイブライオンは2億円台の募集価格でやっぱりあまり変わっていないのでは?と思わせるところもありました。しかし、この2頭は目玉募集馬で採算云々ではなく、本来であれば名を売るための馬で合ったのでしょう。ブレイブライオンは、未勝利戦を脱出できなかったが、ダート替わり、1勝Cに格上挑戦であっさり勝ち上がり、ダート馬としての素質が開花しそうなところで怪我をして引退してしまいましたが、テンカハルは25年末現在でまだ現役。獲得賞金は2億を超えてきていて、今の戦績ではこれ以上は厳しいかもしれませんが、3億円の募集馬で2億回収できたのなら十分ともいえるかもしれません。この年はまだまだすごい馬は現れませんでしたが、本当に生まれ変わろうとしていたのか、その後アルナシームが重賞を勝ってみたり、海外に遠征に行くような馬まで現れました。25年2歳馬は2歳のうちに勝ち上がれたのは新馬勝ちしたトワイライトサイト1頭ですが、そのトワイライトサイトは、今後に期待が持てそうです。なにせ、生まれ変わった宣言をしてからのライオンは各世代勝ち上がり率が40%を超えてきています。競走馬のファンド的視点から見ると、何よりも重要な勝ち上がり率という指標が一流であるのは生まれ変わった証拠でしょう。さて、話は戻しますが、セゾンからライオンに移り変わる際の変貌がトラウマとなっていて、未だにライオンは高くて走らないといっている人も多く、人気のクラブではないところがあります。今なら募集馬で思った馬に出資できるクラブだと逆に考えています。 ザ・ロイヤルファミリーを見て一口馬主やってみようと思ったあなた!ライオンがおすすめです! https://twitter.com/Shinji39763675/status/2000890930413404586 このポストにも書いたのですが、一口馬主という趣味はなかなか時間がかかるし、難しい趣味の一つだと思います。まずは、初年度の出資してからデビューするまでが長い。シルクやキャロット、サンデーや社台といった人気の社台系クラブは、40口クラブは募集が春、シルキャロが夏から秋にかけてです。出資が決まった時点で1歳秋なわけですから、2歳の6月以降にデビュー、普通に夏から秋にデビューとしたら、約1年後です。初年度はほかに馬がいませんから、出資が決まってから1年後じゃないと走ってくれません。これが長い。正直忘れちゃうかもしれませんよねw私は初年度からライオン(とローレルクラブ)の馬に出資してそのうえで翌年からシルクホースクラブに参加しました。ライオンからはロンコーネ、ローレルからはラヴォラーレという3勝クラスまで出世してくれた馬が2頭も現れましたので、1年も待たずに、半年くらいで楽しくなりました。ラヴォラーレが優勝第1号で確か3歳の5月頃だったと思いますが、その間にも2歳時にロンコーネが2着3着を繰り返してくれて、ラヴォラーレが正月に大掛けして2着に食い込んだりしてくれたので勝利は1年かかりましたがその間も何度も叫ばせてもらいました。まずこの出資初年度、できるだけ短い期間の間に愛馬の走る姿が見たいものですよね。これ、初めての体験のひとは分からないと思います。けど、やったらわかります。1年って長いんですよ。少しでも短くなるようにと考えるのなら、1歳馬より2歳馬です。もちろんただただ遅いわけではなく、会員が少ないからまだ出資できるということです。馬自身の育成は進んでいますから。しかも社台系の馬にまだ出資できるというのがミソですね。 私自身も、ライオンだけではなく、シルクホースクラブの競走馬にも出資しています。すみわけとしてはシルクは人気クラブで思った通りには出資できませんので、夢というか、1頭しか出資できないときがあったとしても夢を追いかけられる馬に出資したいと思って募集馬を検討しています。ライオンは、勝ち上がることができる馬。これに重点を置いています。ただ、あまり高額な(募集総額5000万を超えてくる馬)馬には手を出さないか、シルクの馬同様夢を見れるかどうかの判断で出資を決めるよいうにしています。 それと、26年デビューで、BloomingHorseClubの馬にも出資を始めました。こちらはスワーヴリチャード産駒が多く募集されている(これからも多く募集されそうなため)ので、入会、出資を決めました。私の血統的な理論でいえば、スワーヴリチャード産駒は結構走る、大きなところも狙えると思っていますので、スワーヴリチャード産駒が何頭も募集されているクラブはウェルカムだったので入会しました。 結論!サラブレッドクラブライオンは 勝ち上がり重視ならおススメ! サラブレッドクラブライオンの馬でクラシック三冠を狙いに行くとか、有馬記念を獲るぞ!とか、そういうのは簡単ではないかもしれません。しかし、とりあえず未勝利戦脱出、地方交流に出てでも勝ち上がりたいといった勝ち上がり重視に関しては悪くないクラブだと思います。ファンドとしての収益を考えたとき、募集価格超過馬率が全クラブ中5位で、社台系の上をいっているのはすごいの一言です。ただし、これは超過したというだけで、大きくもうけを出したというのは別です。ようは、一口馬主は投資でありファンドであると考えたときのベースとして、安価な馬をラインナップに入れることで安定した収益モデルを作ることができると考えるといいでしょう。 続きを読む

2025/12/28の競馬予想

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いよいよ暮れの大一番有馬記念が開催される。今年はザ・ロイヤルファミリーというTVドラマの影響もあって大変な盛り上がりを見せている。ドラマの通り有馬記念というのは特別なレースであり、日本競馬の集大成、総決算と位置付けられるレースだ。今までも様々なドラマが繰り広げられたレース。今年はどんなドラマが待っているのか。 12月28日は有馬記念! AI競馬レース予想 2025年のラスト12月28日(日)は、有馬記念を含む10レースが対象レースとなった。有馬記念はAI予想として単勝・複勝の馬券種となっているが、後ほど少々つけ足したいが、基本的にはこの予想になると思ってもらえば。 レース馬券種1番2番3番中山3R単勝複勝ワイド三連複14123,4,7,8中山6R単勝複勝4中山11R単勝複勝2中山12R単勝複勝ワイド三連複861,5,11,12阪神4R単勝複勝ワイド三連複12102,4,9,14阪神6R単勝複勝5阪神7R単勝複勝ワイド三連複7146,9,12,16阪神9R単勝複勝ワイド三連複1142,5,7,8,9阪神10R単勝複勝ワイド三連複573,6,8,10阪神12R単勝複勝3※1番手評価は単勝・複勝。※2番手評価はワイドの相手※3番手評価は1番手-2番手を軸として3番手に流す 何としても当てたい! 有馬記念予想 AI予想で三連複対象レースも6レースも含まれている。2レースほど当たればプラス収支になると思う。さて、そこでおそらくプラス収支になっている状態で有馬記念を迎えると想定して、私独自の予想も組み入れて有馬記念の予想をしてみたいと思う。 本命:シンエンペラー本当にシンエンペラーで行くのか? 私のAI予想システムでは、シンエンペラーが1番手評価。2番手評価がいなかったので買い方としては単複勝負となっている。複勝的中率40%のシステムだ。本システムは、的中率ではなく、回収率重視で予想を立てていて、本予想システムのトータル回収率は118%、複勝は108%、単勝は112%だ。このレースという単品で見た場合は的中率は低いが当たればそれなりの配当にありつけるのだ。そのシステムで、シンエンペラーと出てしまった以上は、放っておくわけにはいくまい。6割は外れるが、4割は3着内に入ってくる。さらに、2番手評価は複勝率70%を誇るのだが、回収率は悪いので2番手評価としている。その2番手評価がいないので、有馬記念は混戦模様と見た。 有馬記念の人気馬評価 先述の通り私の予想は、回収率重視だ。そのレースを的中させられるという可能性は低いのだ。ただし、複勝率は40%あるので、それなりに食い込んでくる可能性は大いにある。しかし、1頭しかピックアップしていないので、1~3着内にあと2頭は入ってくるのだ。普段はAI予想のみで馬券種を決めて購入しているが、年に1度の有馬記念だ。1年に何回かくらい真剣に予想してもバチは当たるまい。 さてそこで、人気馬だ。1~5番人気あたりはどうなのか検討してみたい。 お膳立てはできている?レガレイア まずは前日1番人気のレガレイアだ。昨年の有馬記念覇者で前走はG1エリザベス女王杯を勝っているレガレイア。昨年の覇者ということもあり、中山2500mは、すでに実績があるわけだ。それにつけて前走は牝馬限定とはいえG1を勝ち上がってきている。実は前走1着なのは、このレガレイアとG2ながらアルゼンチン共和国杯を勝ったミステリーウェイの2頭なのだ。例年有馬記念といえば直前の菊花賞覇者が人気になるし勝つことも多いのだが、本年の菊花賞覇者エネルジコは骨折が判明して休養中だ。次に人気どころでいえば直前のジャパンカップ覇者だ。こちらもジャパンカップは久しぶりに外国馬が勝利したことで、ジャパンカップ覇者も不在、2着は日本馬マスカレードボールだったが有馬記念には出走してこなかった。申し訳ないが押し上げられた1番人気という様相だ。そして、この有馬記念、過去40年で有馬記念を2度勝った馬は4頭しかいない。オルフェーヴル、シンボリクリスエス、グラスワンダー、オグリキャップだ。2年連続勝利しているのはグラスワンダーのみだ。このことからも、よほど強い馬もしくはオグリキャップのようにドラマチックな幕切れみたいなことでもない限り2年連続2回目の勝利は難しいのではないかと考えた。2回目の勝利として今ここでレガレイアが勝ったとしてこれが伝説となって語り継がれるのか。そう考えると少々厳しい気がするのだ。いやわからない。レガレイアは牝馬なので種牡馬になることはできないが、その仔がまた有馬を勝つとか、とんでもない名馬を輩出するとかそういうことがあるかもしれない。なので、完全に切ることはできないが、やはり本命とするには少し足りない気がする。 戸崎の選択は正しかった?ダノンデザイル 2番人気はダノンデザイルだ。実は1番人気のレガレイア、2番人気のダノンデザイルこの2頭は主戦騎手が戸崎圭太騎手なのだ。昔の武豊騎手がいつもお手馬がG1で被ってどちらを選ぶのかがニュースになり、選ばれたほうが人気になって、そしてほとんどのレースで武騎手は先着を果たしている(はずだ)。今最前線の戸崎騎手が今回有馬記念は1-2番人気の主戦というのは、人気トップジョッキーの宿命なのかもしれない。もともとレガレイアはルメール騎手が主戦だったのだが奇しくも昨年アーバンシックとレガレイアで被った際にルメール騎手が選んだのがアーバンシック。乗り変わりで鞍上についたのが戸崎騎手だった。戸崎騎手はルメールが切ったレガレイアで有馬を勝ったのだ。その実績を買われてその後は戸崎騎手のまま2025年を走り、有馬記念で戸崎騎手に切られた結果ルメール騎手に戻った格好になった。戸崎騎手は、1番人気のレガレイアではなく、2番人気のダノンデザイルを選んだのだ。そんなダノンデザイルは、日本ダービー勝馬で今年はドバイシーマクラシックを勝っている。日本ダービーは3歳クラシックの頂点、ドバイシーマCは頂点のレースというわけではないが、日本円で4億近い賞金がもらえることもあって、アーモンドアイやイクイノックスなど名だたる歴史的な名馬が多数出走しているレースだ。そのレースをあっさり勝っていることからも強いのは間違いない。そして、秋はジャパンカップを3着としていて、今回有馬記念出走メンバーの中ではジャパンカップ最先着だ。 ミュージアムマイルメイショウタバル ミュージアムマイルは今年の皐月賞馬。セントライト記念も勝っていて、中山巧者といえる。前走は3歳にして天皇賞秋に出走、マスカレードボールの2着に食い込んでいる。メイショウタバルは今年の宝塚記念の覇者だ。鞍上は武豊騎手。本年は有馬記念一鞍入魂らしく、一鞍入魂の有馬記念は負けないというジンクスもある。そして、メイショウタバルは非社台の三嶋牧場生産で、馬主は松本好隆オーナーとなっているが、実はもともとはメイショウの冠名といえば松本好雄オーナーだ。本年夏に死去されていて、その息子が後を継いでいる。そうなのだ。状況がザ・ロイヤルファミリーに酷似しているといわれていて、それもあってそこそこ人気しているのだ。有馬記念はドラマがある。それを考えると簡単に切れないのだ。 今年の年度代表馬は?フォーエバーヤング?有馬記念次第で変わるか? 年末になると有馬記念とともに年度代表馬はどの馬かという話が盛り上がってくる。今年は日本のG1を複数勝っている馬がおらず、混沌としている。そんな中で米ブリーダーズカップクラシックをフォーエバーヤングが勝利するという歴史的快挙を成し遂げていて、ダート馬として初の、そして日本のレースに1度も出走せずの年度代表馬が今のところ一番可能性が高そうである。日本のレースに出走せずの年度代表馬は、過去に1度あって、グラスワンダーでもなくスペシャルウィークでもなく、エルコンドルパサーが年度代表馬になったことがある。この時はグラスワンダーはスペシャルウィークを2度負かして、宝塚記念と有馬記念を勝った。スペシャルウィークは、グラスワンダーには負けはしたが、天皇賞春、天皇賞秋、ジャパンカップと今ならどう考えても年度代表馬はどちらかだろうというくらいの実績を残したのに、エルコンドルパサーに年度代表馬は取っていかれた。エルコンドルパサーは凱旋門賞で2着という実績でとったのだが、このころは今以上に世界の壁は高く厚く、日本調教馬で勝てることはあるのか?と思わせた時代なので2着とは言え凱旋門賞で好走したのは日本のG1を3勝する以上の実績だと考えられたためだろう。時代は変わって凱旋門賞以外の海外G1なら、勝ち負けが当たり前になってきているのが日本調教馬。外国産馬が全く出てこないあたりも、現在の日本生産馬の質の高さを物語っているともいえる。そして、芝偏重のJRA。多少は整備されてきているがダートのG1は古馬のG1しかない。そんな中で、活躍の場を海外に見出し、米BCクラシックに挑戦し見事勝利した実績は称賛に値するし、ダートなら、米BCがだれがどう見ても世界最高峰のレースだ。それをあっさり勝つのはダートの世界でいえばエルコンドルパサーより実績があるといえる。そして、今年日本のG1を2勝している馬がいないとなると、このままならフォーエバーヤングが年度代表馬でも誰も反論できないだろう。薄いが、それでもフォーエバーヤングな気はするが、有馬記念を勝つことでG1が2勝目になる馬が現れた場合はもしかしたらそちらが年度代表馬になる可能性もあるかと思う。ただし、海外G1を含んだ2勝だと印象が弱い。なぜなら海外G1は、春のドバイシーマと香港のG1だ。少し格が劣る面があるので日本のG1を2勝した馬が現れた場合に絞りたい。そうなると、可能性があるのがレガレイア・メイショウタバル・ミュージアムマイルの3頭だ。 結論!わかりません!だからAIを信じる! 一言でいえば、どの馬が勝ってもドラマがあって納得もできます。私の本命のシンエンペラーだって、ただ勝つんじゃないんです。先ほどの年度代表馬の議論に終止符を打つことになると思います。もしシンエンペラーが勝つようなことがあると、年度代表馬の投票の際に、シンエンペラーに投票する人が少数いるかもしれません。そして、そういう人はたぶんレガレイアやジャスティンパレスに入れていたかもしれません。直前の有馬記念を勝った馬に移り変わっただけです。何を言いたいか?そうなんです。実はシンエンペラーの馬主は藤田晋氏なんです。フォーエバーヤングと同じ馬主です。シンエンペラーが勝つことでより確実にフォーエバーヤングの年度代表馬の可能性が高くなること、もし、フォーエバーヤングが選ばれない場合、有馬記念を勝ったシンエンペラーが最有力になります。今年は藤田晋氏の年だったねということになるわけです。もちろんほかの15頭のどの馬が勝っても同じことがいえるので、これをもって絶対だとは言えないと思います。ただ、シンエンペラーは成績を見ていると力がないわけでもなく、タイミングが合えばレースがはまれば強い勝ち方をしそうな気配もあります。血統的には母父ガリレオ(その父サドラーズウェルズ)で父がヌレイエフ系。ノーザンダンサーとミスタープロスペクターのクロスが色濃くほか日本では珍しいミスワキのインブリードを持っている。距離適性的には母父サドラー持ちなのでクラシックディスタンス、ヌレイエフ系とミスプロクロスでスピード補完というイメージだ。力勝負になったら出番がある気がする。 今回私はAI予想の単勝複勝は通常通り買うが、お祭りということで有馬記念は馬連・ワイド・三連複を勝ってみようかと思う。 今ほど紹介した馬たち5頭のBOX 馬連・ワイド・三連複:2,4,5,6,9 これで外れるのなら仕方がない。私には当てられない馬券だ。さて、有馬記念。どうなるか楽しみである。 続きを読む

2025/12/27の競馬予想

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有馬記念を翌日に控えた12月27日。そして、2歳G1のホープフルSが開催されます。今日をプラスで終えて明日につなげたいですね。 12月27日は4鞍! AI競馬レース予想 中山2R 単勝:14複勝:14ワイド:7-14三連複:7-14-1,5,8,16 阪神6R 単勝:4複勝:4 阪神7R 単勝:4複勝:4 阪神10R 単勝:16複勝:16 ホープフルSと阪神カップに中山大障害! メインレース・重賞予想 2025年ラストウィーク。27日は阪神カップに障害最高峰レースの一つである中山大障害、2歳G1のホープフルSと土曜日ながらに豪華なメインレース、重賞レースとなっています。AI予想では対象レースにはなっておりませんが、買わないのももったいないので、少額勝負したいと思います。 阪神カップ 阪神カップは、芝1400mのG2戦で来年の高松宮記念につながるレースの一つとなります。さて、今年の勝者は来年の高松宮記念でどんな活躍をするのでしょうか? 本命:12 ナムラクレア 昨年覇者ナムラクレアは阪神カップ勝利の後直行で高松宮記念へ。惜しくも2着と敗れたがスプリンターとしての力は今も健在。前走スプリンターズSは3着だが余力を残しているとみて今回は本命視。ただし、確勝とは言えないので、複勝や連勝式の軸に。 三連複:12-7,9,11,13,15(1頭軸2-3は、2番手5頭のボックス買いで10点) ワイド:12-7,9,11,13,15 能力だけならナムラクレアは抜けていると考えるが、スプリント戦で後方から行く脚質は取りこぼしも多いため、3着内と考える。相手の5頭は僅差。 中山大障害 暮れのジャンプ大一番中山大障害。障害レースはやはり強い馬は強い。 本命:4 エコロデュエル 春の中山グランドジャンプを圧勝したエコロデュエルはやはり強いと考える。前走2着というのがあるので、絶対視はできないが連対は確実だろう。障害レースは人気が集中するため絞るか単勝式を買うかしないとトリガミになってしまうだろう。 三連単:4-1-6 手を広げるのも悪くないが、ここは三連単1点勝負で。4-1の順番が入れ替わる可能性があることと、3着6番は4番手以降とそこまで差があるわけではないので、大金勝負はしないほうが無難だろう。 ホープフルS 27日のメインは中山11RホープフルSだろう。3つ目の2歳G1となる。日本の競馬は現在国際格付けパート1国のため、(JRAが)勝手にG1レースを作ったりG2に格下げしたりできない。ホープフルSも国際機関に申請をしてG1としてふさわしいと認められてG1レースになっているんだ。私くらいの年齢のおっさんだと、ホープフルSって、ただのオープン特別で、朝日杯が終わったらラジオたんぱ杯が2歳戦ラストの重賞ってイメージだったけど、このラジオたんぱ杯が名を変えてホープフルSになったんだ。まだG1になってからは歴史は浅いけど、それでもコントレイル、サートゥルナーリア、レガレイア、クロワデュノールなど、そのほかのG1もこの先に勝っている名馬を何頭も輩出しているレースだ。いわゆる出世レースの一つでもあると思う。さて、そんなホープフルS、今年は有力といわれていた馬が直前に出走回避しましたが、それでも層の厚いメンバーが集まったと思います。 馬連・三連複 BOX:3,6,11,12,13 土曜日の重賞3つで最も難しいレースと考えます。おそらくこの5頭は人気上位5頭になると思いますが、この5頭はほかの馬と比べて少し抜けていると考えます。少しなので、この下の馬達だって進出する余地は大いにあります。なので、5頭のボックスを馬連・三連複で。どちらも10点になるので、10倍以上ついてくれればラッキーということで。 【追記】今日はどうだった? 結果発表~ AI競馬予想 中山2R・・・ハズレ阪神6R・・・複勝的中!阪神7R・・・ハズレ阪神10R・・・複勝的中! AI競馬予想は、複勝的中率が40%前後なので、4R中2R的中なら十分です。単勝的中率が18%、ワイドが30%、三連複が23%くらいなので、当たらなくてもおかしくないレース数とはいえ、単勝は1つくらい当たってほしかった。いやしかし、最近のパチンコ・パチスロでいわれる期待値という面では期待値をためた状態といえるので、明日のAI予想に期待したいところだ。 メインレース予想 中山10R 中山大障害・・・ハズレ阪神11R 阪神カップ・・・三連複・ワイド的中!中山11R ホープフルS・・・ハズレ まず、中山大障害。こちらは、的中させられたはず。欲を出して三連単1点勝負にしたのが間違いだった。2頭は強いと思っていたので、馬連か馬単でよかった。次に、ホープフルS。こちらは私の予想スタイルではどうやっても的中させることは不可能だった。本レースの1~3着馬の種牡馬は、ワールドプレミア、フィエールマン、リオンディーズ。さすがに見たことがない種牡馬陣容で草しか生えないwしかし、ワールドプレミアは、勝ち上がっている馬がこの馬1頭しかおらず、初年度とはいえ、種牡馬成績2勝で、2勝目がG1というなかなかのものだ。ワールドプレミアもフィエールマンも、菊花賞勝ちと春の天皇賞勝ちというステイヤーで、その父はディープインパクトだ。ステイヤー血統で晩成型とみられているので近年の日本競馬では出番がないといわれがちな種牡馬なのだ。フィエールマン産駒に関しては、実は一頭シルクホースクラブで持っていて、フォルテアンジェロの同期なのだが残念ながらまだ北海道にいて本州に移動もできていない、、、もしかしたら強いかもしれないので早く北海道から本州に移動してくれればいいのだが。。そして、阪神カップ。こちらは完全的中といえる、三連複とワイド(2点)的中だった。ナムラクレアは、強いと思っていたが、記事に書いた通り、後方から行く短距離馬は取りこぼしも多いため、単勝式より複勝式ということで三連複とワイドにした。ワイド馬券は馬連でもよかったのだが、3着馬も印をつけた馬だったので、ワイドで結果オーライだろう。 さあ明日は有馬記念だ。何とか有馬記念を的中させたいところだ。 続きを読む

気の早い有馬記(2025)念予想

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ザ・ロイヤルファミリー効果で空前の盛り上がりを見せる有馬記念! 有馬記念をドラマチックに予想 オグリキャップ・トウカイテイオーの引退レース…グラスワンダーとスペシャルウィークのたたき合い…完璧なディープインパクト国内唯一の敗戦...有馬記念には、数々のドラマがあります。 神様大川慶次郎が思わず叫んだ ライアン!ライアン! あれは、オグリキャップの引退レースの有馬記念。天皇賞秋6着、ジャパンカップ11着と完全に終わったと思われていたオグリキャップが有馬記念をもって引退する。その年の安田記念を勝った武豊騎手に鞍上が変わり、その武豊騎手は当時はすでにリーディングジョッキーとはいえ20代前半の若武者。最後に花を添えるくらいのイメージだったのかもしれない。しかし、パドックの様子は昨年のマイルCSから連闘でジャパンカップに挑み2分22秒2の当時の世界レコードをハナ差の2着となった時のような雰囲気だ。それでも人気は引退後祝儀を踏まえて4番人気。1番人気はホワイトストーン、2番人気がメジロアルダン、3番人気はメジロライアンで当時はどの馬もG1では一歩及んでいない馬たちだ。冷静に考えればこのメンバーならオグリキャップは十分可能性があったのだろうが、なにせ直前の秋2戦の成績がこの馬が終わったと示しているとしか見えなかったのだ。 レースは今になって思えば、マイラーでも走れそうな典型的な中山芝2500mのペースに。外枠不利の中山芝2500でホワイトストーンは7枠13番。これで3着だからよくやったのだろう。直線向いてオグリキャップが進出。アナウンサーはオグリオグリと一辺倒。そこで、大川慶次郎氏が、【ライアン!ライアン!】と。当時はあのじーさん、何言ってんだよ!と思ったが、直線怒涛の追い込みで2着まで食い込んできたのだった。オグリキャップは、JRA競馬ブームを巻き起こした一頭で、芦毛の怪物といわれた。もともとデビューは地方・笠松競馬でデビューし、8連勝を含む10勝を挙げてJRAへ移籍してきた。その昔ならハイセイコーも地方から中央にきて皐月賞を獲りました。ハイセイコーの父チャイナロックはトップサイアーで、ハイセイコー以外にもタケシバオーなど、当時の日本競馬の名馬を輩出していたので、ハイセイコー自身がJRAに移籍することは考えられたのでしょう。クラシックレースに出走するには若駒のうちに登録料を払い込んでクラシック登録をしておかなければいけませんハイセイコーは地方所属馬だったため登録をしていませんでした。しかし、当時は追加登録という制度があって、JRAに移籍するタイミングで追加登録料を支払いクラシック出走登録をしたのでした。そして、オグリキャップ。この時代は追加登録という制度がなくなっていて、出走はかないませんでした。この時、オグリキャップ・ショックという言葉までできた問題となり、強い馬が出走を絶対にできない制度になっているということで後年追加登録制度が正式に確定しました。この制度ができて、追加登録料を支払ってクラシックに出走し勝利した馬が3頭います。テイエムオペラオー、ヒシミラクル、キタサンブラックの3頭ですが、実はこの3頭とも、幼駒時代は見向きもされず、仲のいい馬主さんに安価に引き取ってもらってやっとのことでJRAでデビューした馬たちです。走ってみたら、あれ?とんでもなく走るな?っていうお馬さんたちですね。ヒシミラクルは忘れられません。当時、京都競馬場でヒシミラクルの雰囲気が良すぎて締め切り直前まで馬券を買うか迷った挙句、抑えで単勝を勝ったのを忘れません。話は戻します。そんなクラシックもオグリキャップ・ショックを経て、そしてサンデーサイレンス産駒がとんでもない活躍をしたことで、外国産馬(マル外。外国で生まれて日本で調教されている競走馬)が脅威ではなくなり、次第に外国産馬にもクラシックを開放していきました。そういう動きがあってか、日本は世界の競馬でパート1という格になり、今までJRAで行われていたグレード格のレースはすべて国際グレードとなりました。これにより、クラシックレースも国際グレード格のレースとなり、外国産馬どころか外国馬も参戦できるようになりました。 有馬記念のドラマが面白い 年末最後だから?総決算だから? オグリキャップは先述のようにラストランで大掛けしました。もう一頭、最後の最後のやってくれた馬がいます。トウカイテイオーです。トウカイテイオーは無敗の三冠馬、皇帝といわれたシンボリルドルフの仔で、結局G1を勝った産駒はトウカイテイオー一頭のみとなりました。無敗で皐月賞・ダービーと勝って、無敗の三冠馬から無敗の三冠馬の登場間違いなしといわれましたが怪我で菊花賞は出られず、古馬となって大阪杯で華麗に復活するも春はその1勝のみ春の天皇賞の後は骨折が確認され2度目の療養となる。秋には復活し天皇賞秋に出走するも散々な結果に。ジャパンカップで華麗に復活。なかなか日本調教馬が勝てない時代のジャパンカップでかつあたりは父シンボルルドルフをほうふつとさせました。そして、有馬記念は惨敗でまた骨折が判明。次は364日の療養生活になりました。復活は翌年の有馬記念。菊花賞を勝った翌年三冠馬となるナリタブライアンの兄ビワハヤヒデが圧倒的に強いと予想されていた有馬記念。相手はジャパンカップを勝ったセン馬レガシーワールド。トウカイテイオーは4番人気だが、さすがに誰しもが勝つとは思っていなかっただろう。鞍上の田原成貴騎手は当時は口が災いして少し干されているような状態。天才といわれた田原騎手はいい馬に乗せてもらえない日々が続いていた。トウカイテイオーが勝った後は人目もはばからず涙を流し、この勝利は僕の力ではない。テイオー自身の力です。と語ったのでした。そして、このテイオーとの有馬記念の勝利がきっかけとなり天才田原が復活していくのです。そののちマヤノトップガンと出会うのです。。 華麗に逃げた!十字を切った?マヤノトップガンと田原成貴 その田原成貴騎手は数年後騎手人生の集大成といってもいいほどの競走馬と出会う。マヤノトップガンだ。この馬の背中を知る騎手は武豊騎手と田原成貴騎手だけだ。しかも、武騎手は未勝利戦で勝っているがそれ以降の勝ちはすべて田原騎手のみだ。4歳(今でいう3歳、クラシックの年齢)の1月にデビューしたマヤノトップガンはデビューが遅いのだが、その通り晩成型とみられていた。しかも足元が当時はモヤッていたらしくデビューから500万下(今でいう1勝C)を勝つまではダートを走っていた。900万下(今でいう2勝C)から芝を走り始めそのころはもう夏だった。ダービーが終わっていた。900万下を2戦して勝利、その後は格上挑戦になるが神戸新聞杯・京都新聞杯を2着とし、菊花賞出走の優先権を獲った。菊花賞を4番手につけて勝利を飾る。当時は菊花賞を勝った馬はジャパンカップに出走するケースが王道とされ、有馬記念直行するケースの場合は、逃げたとか、有馬を獲りに来たとかいい風には言われていなかったのを記憶している。マヤノトップガンは菊花賞勝利後すぐに有馬直行を宣言。これにより、そこまで強くない菊花賞馬などといわれていたと思う。しかし、私は、有馬記念は絶対トップガンだろうと思っていた。復活した三冠馬ナリタブライアンや中山芝2500なら距離は持つといわれていた天皇賞馬サクラチトセオーや、アマゾネス最強牝馬といわれたヒシアマゾンなどがいたが、絶対に全部打ち負かすだろうという自信があった。そしてレース。レースは私の予想通りマヤノトップガンの勝利で終わるのだが、びっくりだったのが、逃げたことだ。もともと、行く馬がいないなら逃げると田原騎手が言っていましたがラッパを吹くのがうまいので有名な田原騎手だし、2~3番手くらいだろうと思っていたのですが華麗に逃げた。しかし、このころから田原騎手はこの馬は本来逃げ馬ではなく後ろから行くほうがいいのだとか言い始め、また何かわけわかんないこと言い始めたぞ、調子乗ってんじゃないのかなんて言われていた。この有馬記念もドラマチックだった。 全てがドラマチックな有馬記念 今年はどんなドラマだろう? さあ。こうなってくると2025年だ。ドラマはどんなドラマなのか。私は今年のドラマは【年度代表馬】にあると思っています。 有馬記念がないものとした場合、今年の年度代表馬はどの馬になるのか?を考えてみた。最高賞金レースのジャパンカップは外国馬が勝っている。クラシックも勝馬がすべて違う。そうなってくると、なかなか難しいのだ。そんな中、今年は日本馬として初の米ブリーダーズカップ・クラシックを勝ったフォーエバーヤングという馬がいることに気づくのだ。海外レースの勝ち馬は何頭かいるのだが、凱旋門賞に次ぐ格式、いや肩を並べる格式のBCクラシックを勝ったのだ。歴史的偉業といってもいい。ただ、すでに投票権のある記者たちも意見が割れていて、今年JRAのレースを走っていない馬に年度代表馬としての権利があるのか?とか、ダート馬で年度代表馬になった馬は今までいない。では、この馬が初のダート馬としての戴冠でいいのか?などだ。有馬記念がなければ私は該当馬なしかフォーエバーヤングでいいと思う。問題は日本で一度も走っていないというところだけだ。もしくは、ジャパンカップを勝った外国馬でもいいかと思う。そして、有馬記念だ。有馬記念の結果次第では文句なく年度代表馬になってもいいと思う馬が1頭だけいる。それは、レガレイアだ。今年はまだ3戦しかしていないが、宝塚記念は惨敗だが今年の秋はオールカマー勝利からエリザベス女王杯を勝利、そして有馬記念へと駒を進めてきた。もし、有馬記念を勝つようなら、有馬記念連覇、エリザベス女王杯勝利。今年に限ってもG1を2勝している(有馬を勝てばそうなる)ので、年度代表馬としては十分権利はあると思う。しかも、牝馬ながらにオールカマーと有馬記念を勝つようなら牡馬顔負けの成績だ。むしろ、レガレイアに票を入れない記者はどこに入れるつもりなのか聞いてみたくなる。G1複数勝利なら、皐月賞を勝ったミュージアムマイル、天皇賞春を勝っているヘデントール、香港でG1を勝っているタスティエーラもG1複数勝利となるが、ドラマ的にはちょっと弱いかなと。しかし、これらの馬が有馬を勝っても十分年度代表馬の可能性はあるが、レガレイアが一番ストーリー性がある気がするのだ。 知っていますか?1999年の年度代表馬 これはスペシャルウィークが天皇賞春秋同一年制覇・ジャパンカップのG1を3勝。そしてグラスワンダーがそのスペシャルウィークとの2度の対決で2度ともねじ伏せた宝塚記念・有馬記念の同一年グランプリ制覇をやってのけた年です。有馬記念でスペシャルウィークが勝っていればおそらく文句なしの年度代表馬だったでしょう。グラスワンダーが勝ったことで、スペシャルウィークは2度の対戦で2度とも負けたことになるので、グラスワンダーこそ年度代表馬にふさわしいといわれてもおかしくない状態になったのです。そして、結局選ばれたのは… 日本で一走もしなかったエルコンドルパサーが年度代表馬となりました。グラスワンダーはこの年、何にも選ばれない無冠で終わりました。 今でも語られる、議論になるのが1999年です。そして、やはり選考委員になる記者たちも1999年を思い出すのか、すでに予防線を張っている方も結構います。あの時、日本で走っていないエルコンドルパサーを選んでるんだ。しかも凱旋門賞2着で選んだんだ。BCクラシックを勝ったフォーエバーヤングを選ぶこと自身は何の問題もないといっている記者はたくさんいます。なので、レガレイアが有馬記念を勝ったとしてもなかなか難しいのかもしれませんね。 そんなこんなで・・・ 結論! 12月21日の時点ではわかりませんw ドラマ的には年度代表馬という視点で繰り広げてみましたが少し弱い気がします。またほかにドラマの筋書きが思いついたら記事を書いてみたいと思います! 続きを読む

ザ・ロイヤルファミリーってすごいTVドラマだったんですね

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TBS日曜劇場 ザ・ロイヤルファミリー TBS日曜劇場の枠は、半沢直樹や、VIVANT、様々な名作を送り出す1時間ドラマ枠です。ちょっと昔はフジテレビの月曜夜9時、いわゆる月9が最も有名なドラマ枠でしたが、令和の今の時代は日曜夜9時のTBS日曜劇場が月9並みに名作ぞろいではないかと思います。半沢直樹をはじめとする池井戸潤作品が結構多く、そのため銀行を舞台にしたり、下町ロケット、ルーズヴェルトゲーム、陸王など、企業の経営者が主役となって銀行や取引先、ライバル企業などとのせめぎあいを描いたドラマが多いイメージでした。 そんな日曜劇場で放映されたのがザ・ロイヤルファミリーというドラマで、馬主といういろんな意味で特別な立場の人にスポットを当てて夢の実現に向かっていくストーリーでした。 私は競馬が好きで、一口馬主にまで手を出している始末wなので、見ておかなきゃいけないだろうと思って第1話から見ていました。 そんなロイヤルファミリーについて、最終回を迎えたので、一つXでポストしてみるかと思って、ポストしました。 https://twitter.com/Shinji39763675/status/2000890930413404586 20万インプレッション!2000いいね!ありがとうございますm(__)m 以前、NHKの受信料徴収員についてちょっと書いたポストが20万近いインプレッションを獲得したことはありますが、自分の好きなジャンル(競馬・投資・ドラマ)でここまでインプレッションを稼げたことはありませんでした。 好きだからこそ書けなかった・・・ 投資のジャンルなんかは特にそうですが、下手にあの銘柄がいいとか、今日はあれが上がりそうとか書けません。下手をしたら風説の流布とかインサイダーとかになりかねませんから。競馬については思うことはたくさんありますが、特に、一口馬主の出資馬、愛馬のことについて書こうと思うと、負けたレースだと、勝ったあの馬が・・・とか、愛馬が負けたときにかけることなんて、騎手がどうだ、調教師の方針がどうだと、運営に口をはさむことになりかねませんから。下手には書けないなといつも思っていました。ブログでは多少書いていますが、本心ではくそ・・・あの馬が出ていなければ勝てたのに。。。とか、思ってますw ロイヤルファミリーを題材に誰も傷つけず、批判にならず注文にならず書けた! 結局は、ドラマという架空のストーリーを描いた物語を題材に、一口馬主のいいところ、悪いところ、やきもきするところを描けたってことかなと思いました。 さて、そんなロイヤルファミリーですが、実際ドラマは面白かったですね。あんなにうまくいくことなんて本当にまれで強運の持ち主だってことだと思いますが、一口馬主を楽しんでいる方のほとんどの方はロイヤルファミリーのような戦績を毎回毎回出資するたびに思い描いていたんじゃないかと思います。かくいう私もその一人ですw 愛馬が勝つたびに妄想が膨らむw夢を描いて何が悪い! ポストにも書きましたが、私は毎日一人ロイヤルファミリーですw出資している愛馬が未勝利戦であっても、勝ち上がってこようものなら、もう年末の有馬記念まで無敗で突っ走って、秋古馬三冠、来年の春古馬三冠、これでオールコンプリートしてるから夏から秋にかけてはキングジョージから凱旋門、そして、JCに出て有馬。翌年6歳で年末に引退することが決まっていて、開けて6歳はダートに挑戦することになってサウジからドバイ、そして、英チャンピオンSに出て芝復帰するも、秋にBCクラシック、そして有馬記念で優勝そしてそのまま引退式。未勝利を勝っただけでここまでを描いてしまいますw 私は一口馬主を始めてそろそろ7年、今6世代目が2歳馬です。ここまで、1頭として新馬戦を買ったお馬さんに出資できていませんw私はシルクHCの会員です。この6年・7年の間に、シルクではイクイノックスやアーバンシック、エネルジコなどG1ホースを輩出していますが、この3頭、ついこの前一口馬主DBMy出資検討シートを見ると、3頭とも候補に入っていましたそしてメモ欄を見ると、なんだかいろんな言い訳をして出資申し込みを見送っていましたwいわゆる【そっ閉じ】で、もう見ないことにしようかと思いました。 しかし、毎年の検討シートが残っているのは非常にありがたいなとも思って、要は相馬眼、見る目がないなとずっと思っていましたがそうでもなく、ただ、最後の選択を誤っているんだなと。指に手がかかる寸前まで行って財布の事情や頭数的な面でどれかを見送らなければいけない。最後の選択でかかっていた指を話しているというのがわかりました。もう一歩というところなのかなと。 さて、話は今一度ロイヤルファミリーに戻しますが、あれだけニッチな血統で、日高の馬で、、、と結構みんな言いますよね。けど、それこそ当時のゴールドシップはどうでしたか?父ステイゴールドはオルフェーブルなど、とんでもない馬も輩出していて今は一流種牡馬として認識されていますがゴルシが現役の時はそうでもなく、ステイゴールドは種牡馬にはなりましたが、社台SSで繋養されていませんでした。そんなステゴ産駒のゴールドシップがあれほどまでに活躍することをだれが予想できたでしょう?確かに社台グループはすごすぎて強すぎて日本のG1レースなんて勝って当たり前で、その先、海外、凱旋門賞を目標にしていますから、そりゃそうそう社台以外の馬がG1で勝てるかというと難しいのは確かです。しかし、そこにロマンがあって、日本人というか人間ならどこの国のひともそうだと思うんですが逆転するということにロマンとドラマがあるのかなと思います。ルーズヴェルトゲームもそういうお話でしたし、下町ロケットだってそうです。そういうお話というのは面白く誰もが共感するのです。 ただ、あれだけのことができるのは現実ではなかなか難しいのかなと思います。 実際、シルクホースクラブは社台系といわれるクラブで、それこそ、アーモンドアイやイクイノックスという世界的にも有名な大物を輩出しているクラブです。そんなクラブにいて、未だに重賞のゲートインすらまだ1回しか経験していない私がいるわけですwだからこそロイヤルファミリーのようなストーリーを見て感動して、俺ももう少し一口を続けてああいう馬に出資してみたい、うまくすれば有馬の口取り式に参加できるかもしれないというささやかな夢を持ってしまいますw さて、私の出資馬のセヴェロ君が、有馬の口取りに導いてくれるか楽しみですw 続きを読む