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【一口馬主=投資】“クラブの方針”は投資スタイルそのもの。クラブごとの特徴を理解し収支を最適化する

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クラブごとに方針が異なり、その方針は投資スタイルそのものだ。クラブの方針を理解することで、収支を最適化できる。 クラブの方針は“投資スタイル”であるクラブの方針は投資スタイルそのものだ。早期デビューを重視するクラブ、育成力を重視するクラブ、良血馬を中心に扱うクラブなど、方針は大きく異なる。これは投資でいう「成長株投資」「安定株投資」「高配当株投資」の違いに相当する。 早期デビュー重視クラブは“勝ち上がり率が高い”早期デビューを重視するクラブは、勝ち上がり率が高い。未勝利戦の層が薄い時期に勝ち上がりやすいからだ。これは投資でいう「早期に利益を出せる銘柄」に相当する。 良血馬中心クラブは“重賞馬の出現率が高い”良血馬を中心に扱うクラブは、重賞馬の出現率が高い。母系の底力が強く、馬体の完成度が高い馬が多い。これは投資でいう「ハイリターン銘柄」に相当する。 育成力重視クラブは“未勝利引退率が低い”育成力を重視するクラブは、未勝利引退率が低い。馬の能力を最大限に引き出し、勝ち上がりやすい条件に出走させるからだ。これは投資でいう「損失銘柄を減らす運用会社」に相当する。 クラブの方針を理解することは“期待値の最大化”であるクラブの方針を理解することで、期待値の高いクラブを選べるようになる。複数頭を持つ場合は、方針の異なるクラブを組み合わせることで、ポートフォリオ全体の期待値を最大化できる。 まとめクラブの方針は投資スタイルそのものだ。早期デビュー重視、良血馬中心、育成力重視など、クラブの方針を理解することで、収支プラスを実現できる。続きを読む

【一口馬主=投資】“外厩の質”は勝ち上がり率を決める。外厩を投資対象として評価するという発想

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外厩は馬の能力を決める最重要要素であり、投資としての期待値を大きく左右する。育成力の高い外厩に入る馬は勝ち上がり率が高く、未勝利引退率が低い。 外厩は“育成工場”であり投資対象である外厩は馬の育成工場であり、投資でいう「企業の技術力」に相当する。育成力の高い外厩は馬の能力を最大限に引き出し、勝ち上がり率を高める。逆に育成力の低い外厩は馬の能力を発揮できず、未勝利引退のリスクが高くなる。つまり、外厩の質は馬の資産価値そのものを左右する。外厩を投資対象として評価することは、収支プラスを目指す上で極めて合理的だ。 育成力の高い外厩の特徴育成力の高い外厩には共通点がある。① 馬体の完成度を早期に高められる早期デビューできる馬が多く、未勝利戦の層が薄い時期に勝ち上がりやすい。② 調整力が高く、疲労を抜く技術が優れている馬の疲労を適切に抜き、能力を最大限に発揮させる。③ 厩舎との連携が強い厩舎と外厩の連携が強いほど、馬の能力を引き出しやすい。 外厩の質は“未勝利引退率”を左右する育成力の低い外厩は、馬の能力を発揮できず未勝利引退のリスクが高い。逆に育成力の高い外厩は、馬の能力を最大限に引き出し勝ち上がり率を高める。これは投資でいう「損失銘柄を減らす技術力」に相当する。 外厩の質は“期待値の最大化”である育成力の高い外厩に入る馬は、勝ち上がり率が高く、重賞馬の出現率も高い。複数頭を持つ場合は、外厩の質を基準にポートフォリオを組むことで、期待値を最大化できる。 まとめ外厩は育成工場であり、投資対象である。育成力の高い外厩を選ぶことで、勝ち上がり率を高め、未勝利引退率を減らし、期待値を最大化できる。続きを読む

将来の夢は・・・

日記

先週はブレイクアウェイが新馬勝ちしました。一口馬主も投資の一つととらえて出資していますので、その先に重賞やクラシックが見える新馬勝ちというのは非常に重要なマイルストーンです。 一口馬主を投資と考えたときに、ハイリスクハイリターンな金融商品であるということに気づかされます。安価な競走馬の場合、未勝利戦を勝ち上がることができるかが勝負になってきますし、高額な競走馬の場合は、勝ち上がりなどもちろんのことで、オープンクラスに出世して重賞で好走できるかどうかが収支のカギになります。もちろん、1頭入魂というわけにいかず、複数頭持つことになると、その中では全く走らず、未勝利引退する馬もたくさん現れます。そうなると、出世していく稼ぎ頭の馬がどれだけ稼いで来るかということになるので、重賞勝ち、G1勝ち馬をいかに効率よく持っているかで終始プラス・マイナスが決まるともいえます。イクイノックスやオルフェーヴルのような名馬に巡り合うことができれば、家を買うことができるほどの配当にありつけます。もちろんそういうのを狙っているわけです。投資信託や株と違って、生き物である馬が走ってくれる商品ですので、趣味も兼ねた投資商品だと思っています。 最近見つけた堅実な投資法 株式短期トレード(NISA) 私たち家族の場合、奥様の証券口座でつみたてNISAをがっつりやっています。私の口座で積み立てるほど家計に余裕もないため、私のNISA口座はほぼ休眠状態です。それでも、年間200万円近くの枠はあるのでこれを使わないのはもったいないなと思って最近思いついた手法です。長年レンジ相場で20円ほどの値幅を行ったり来たりしている株があります。底値付近に近づいたら買いを入れて、10~20円当たり値が上がったら決済します。これが意外に固く、堅実なのです。その企業は日本の大手企業です。大手企業なだけのことはあり、大きな値上がりや値下がりは起きにくいですし、ちょうど手ごろなのです。現在の私たち家族の動かせる資金でいえば、1000株ほどなら変えないことはないので、1000株買って1000株売るような動きをしています。それでも10円動けば1万円の儲けです。ほとんどリスクもなく、安定しています。また、配当もつくので、タイミングがよければお小遣いがもらえます。そして、この取引をNISA口座内でやりますので、非課税ですね。おかげさまでこちらの取引を始めてから、すでに1.3倍ほどに資金が膨らんできています。購入できるだけ購入していくつもりなので今後は1200株、1500株と膨れていくでしょう。そうなると、決裁時の利益額も増えていきますね。 いったい私は… なんのために頑張っているのだろうか? ここで、家族によく聞かれるのがこれです。お父さんはなんのために頑張っているの?と。もちろん子供たちにひもじい思いをさせたくないし、少しでも条件のいい学校に行ってもらいたいし、学校を選ぶ際に、家計を気にしてもらいたくないから頑張っているというのはあります。おかげさまでいい子たちで、私たち夫婦の財布のそこを尽きさせることもないままに、選べる最高峰の学校に行っています。それに、ゴルフと、ロボットプログラミングを学びたいということで学ばせてあげられる程度の余裕はあるというところですね。 しかし、それだけではないのです。私は将来、住宅ローンが終わって、仕事もひと段落したら、奥様と一緒に、キャンピングカーで道の駅巡りをしたいんです。 まずは最初に時間がなくて国内にしてもらった新婚旅行。その新婚旅行で行った北海道に、今度は自分たちのキャンピングカーで行きたい。その時泊まったお宿に改めて泊まりながら南下。本州にはいったら道の駅を順繰りに巡りながら自宅に帰っていく。そんな旅行をしたいんです。 そのためにも、住宅ローンの早期完済。キャンピングカーの購入のために、今頑張るしかないのです。 世のお父さんたちも大なり小なり同じように何かの思いがあって頑張っていると思います。頑張れお父さん! 続きを読む

今週は期待の3頭が出走!一口馬主の2026年勝負週

日記

今週は期待したい3頭が出走! 勝ちを重ねられるか? 6月。2026年も半分が過ぎようとしています。本当なら、皐月賞・ダービーに○頭が出走して、掲示板に上ったとか、オープン馬が■頭になって、秋の中距離戦線は期待できそうとか、そういう話になってもおかしくなかったはず。。。しかし、なぜだろうか。今年の私の一口馬主ポートフォリオでは23戦2勝、うち1勝したミラクルキャッツは3月で引退した。もう1勝分はつい先般のグランディマージュで、地方JRA交流戦で上げた1勝だ。現在現役のラインナップは3歳馬までで9頭(今年中央引退は現在のところ2頭)未デビューが1頭、2歳馬が9頭だ。この陣容で現在のところ23戦2勝、2勝C1頭、1勝C4頭、未勝利4頭だ。2勝Cのコンフォルツァの父がドゥラメンテ、1勝Cのシアブリスの父がエピファネイア、1戦1勝のエジプシャンマウが父アメリカンファラオだ。決してニッチな血統だけではなく、普通にG1レースで見かける種牡馬の仔もたくさんいる。結局のところ私の見る目、相馬眼がないとしか言いようがない。とはいえ、23戦2勝勝率10%弱というのはごくごく一般的な勝率であり、それほど悲観するものでもない。ただ、未勝利戦、1勝Cの勝鞍しかないのが寂しいのだが。 そんな体たらくの私の一口馬主ポートフォリオではありますが、今週末は期待したいお馬さんが3頭出走します。3頭とも勝つ可能性も大いにあると思っています。 イニスフェイルと、コンフォルツァは、同格のレースを前走3着、しかも前走も人気していて、どちらも最後の直線は勢いよく差し込んできていたのですが、勝馬がうまかったという敗戦。どちらも、少し展開が味方すれば勝ち切っていただろうと思わせる走りだった。だから、今週かってもおかしくないと思っています。3歳馬にしてやっとデビューが決まったヴィータリッカ。ここまで遅れた馬は基本的には、1戦2戦走らせてタイムオーバー、引退というのがパターンです。しかし、ヴィータリッカ、調教の時計が思ったよりいいんですよね。併せている相手がオープン馬とかなんですが、先着したりしています。もちろん先着しただけではなく、その時の時計もなかなかいいタイムだったりするんですよ。思わず期待したくなりますよね。競走馬というのは、このデビュー戦というのが非常に大きくて、まずは新馬勝ちするようならまだまだ上を見せていないので、その先に大きな期待が寄せられます。もちろん、その中には、新馬勝ちがキャリアハイになってしまうこともありますが、やはり新馬勝ちというのは非常に期待を持つ1戦になります。次は、その新馬戦で2~3着、これは、いわゆる順番がすぐ回ってくるという位置ですね。2~3着で落ち着いた馬は大体どこかで勝ち上がります。私の出資した馬でいえばロンコーネが思い出されますね。フサイチセブン産駒ということで、もともとの評価はそこまで高くはなかった。募集総額も840万円ということで、一口馬主を始めた初年度の私にとってはとりあえず安価だから抑えた一頭でした。しかし、調教時計がよく、デビュー戦は3番人気という高評価。そして、2着に入り込んで、こりゃぁそう遠くないうちに勝ち上がるなと、確信しました。その後、3着、2着、2着この時点で募集価格くらいを回収してしまったうえに5戦目にして初勝利。この前日に、同じ年齢のさらに低価格募集総額500万円のラヴォラーレが一口馬主としての初勝利をプレゼントしてくれていましたが、ロンコーネはその翌日に勝ち上がり、土・日でいきなり2勝するという、しかも、ラインナップ中最安値と次点の馬が2勝するというとんでもないサプライズもありました。さて、その次は、掲示板に乗るくらいのデビュー戦です。掲示板に乗るくらいというのも、徐々に、その上位の馬たちが勝ち上がってくることで順番が回ってくるといえるぎりぎりのラインです。今回のヴィータリッカについては、今回がデビュー戦ですが、ロンコーネの時のように、調教を見ていると、もしかしたら??と思わせる面があるわけですね。それもこれも、この1戦目限定で期待しているわけです。この1戦で、期待にこたえられるかどうかです。このヴィータリッカも合わせると、今週は期待したい馬が3頭まるまる出てきています。ほかの馬たちが期待できないといっているわけではないですが、この3頭についてはいつ勝ち上がるのか?と、期待を大きく寄せている馬です。ほかの馬でいえばシアブリスは前走2着と、そろそろステップアップしてもいいんじゃないか?という感じです。この馬は、一口馬主の赤本だか青本だかで高評価を受けていたのですが、1勝勝ち上がったところまではよかったのですが、その後精彩を欠いてしまったのです。鼻出血もありました。そして、なんというかやる気がないようなコメントが最近は散見していたのですが、建て直して前走、むしろやる気が前面に出たそうで、あわや優勝というところまで行きました。次走は大きな期待を寄せています。この馬なら2勝Cを突破するくらいまでは簡単だと思っていますがなにぶん残り時間も少ないですから、この夏、秋でポンポンと勝ち上がってくれればいいのですが。もう一頭グランディマージュ。前々走、金沢のJRA交流競走で8馬身差の圧勝を演じたグランディマージュ。私的には鞍上だった金沢の名手吉原騎手との相性が良かったと思っていました。だから、この先、金沢に移籍してA級目指せばいいのになくらいに思っていました。とはいえ、JRA交流で勝ち上がり1勝Cに出世して1戦も走らせずに地方移籍はあり得ないわけで。そこで前走、先週ですが1勝Cに出走。厩舎サイドからのコメントでも、どれだけ通用するか見定める出走のようでした。それが案外悪くなく7着。しかも最後直線は少し伸びて見どころもあった。意外に通用するんじゃないのか?という評価になった。1勝Cを早々に勝ち上がって、それから地方移籍も悪くない気がしました。ほかにもエジプシャンマウは、新馬勝ち1戦1勝の勝率100%。足元の不安から半年以上の休養があって最近厩舎に戻ってきました。近々2戦目の出走を控えていて、もちろん大きな期待をしています。なので、今年は今週末の3勝と、シアブリスの2勝、エジプシャンマウが一気にオープンまで行くとして3~5勝くらいしてくれる皮算用、それに、今年の2歳馬は9頭と、いつもより頭数が多いのです。これは、今年2歳がデビューとなるブルーミングホースクラブの馬を3頭(現在のところ)出資しているからというのもあります。シルクのほうが今年の2歳がラインナップが寂しく3頭なのですが、3頭とも期待したい馬です。シルク・ブルーミングが3頭ずつ。合わせたわけではないのですがライオンも3頭となりました。ライオンも満口馬が複数現れるようになってきたので、満口になる前に出資に向かった馬も含まれています。この2歳馬、ブルーミングはスワーヴリチャード産駒が多く、私自身も2頭スワーヴリチャード産駒に出資しました。シルクは追加募集で大人気だったキズナ産駒に運よく当選。あとはモーリスとマインドユアビスケッツ産駒でシルク3頭は大いに期待したい。ライオンは人気だったキズナ産駒と、サリオス産駒に、ロンコーネが忘れられなくて、マイナー安価血統のドリームバレンチノ産駒の牡馬に出資。この陣容なら、半分くらい勝ち上がってくれないか…あわよくば重賞場が2頭くらい現れないか…なんて思ったりwwそんな二歳戦も今週から始まります。近いうちにデビューを控えている馬も出てきています。さぁ2026年がキャリアハイの年になるかどうかは今週の3頭に掛っているのかも?知れない… 続きを読む

グランディマージュが金沢で初勝利!

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サラブレッドクラブ所属3歳馬グランディマージュが、金沢競馬のJRA交流競走に出走。全7頭立て、うちJRA所属馬が6頭というもはや地方交流競走というより、JRA外典競走といったほうがいいレースでしたが、そのレースにて、8馬身差の圧勝を成し遂げました。 https://twitter.com/Shinji39763675/status/2054086788818624992 スタートしてから最後の直線までいわば追いどおし。さすがに直線向いたときは失速するかな?と思いましたが、そこから頑張って後続を引き離してゴール。2着と8馬身差の圧勝となりました。 https://twitter.com/hirot2h4h/status/2054206463057526983 https://twitter.com/UmatteKawaiine/status/2054104240130535471 金沢競馬場は、小回りコースでかつ、直線が短く300m未満。それに、今回のレースは1500mという、いわば単距離戦といえるレース。金沢の場合、あまり長い距離のレースも少なく、要はなかなか圧勝といえるような、5馬身以上ちぎって勝つようなレースというのはあまりないのですが、そんな中で、8馬身差は圧巻でした。それに、その価値タイムは、今年の金沢クラシック路線の勝ちタイムよりよさそうな気配なので、それはそれはベストランといえる走りだったのではないかと思います。 やはりJRA1勝Cから?グランディマージュの今後は? まずは、未勝利クラス脱出ということで、本年秋以降も、1勝C馬として堂々とJRAに所属することはできる状態になりました。そのうえで、では今後どうなっていくのか?ですが、まずはJRAの1勝Cに出走してくるのは間違いないでしょう。今回1500mで勝ち上がりましたが、1600mより、1400mのほうが向いていそうかなと感じました。1200~1400mのダート戦を終始追い通しの逃げ馬として育てていくのもありなのかもしれませんね。500㎏を優に超える、雄大な馬体の持ち主ですので、ダートはもってこい。さらには単距離戦を一気に駆け抜けるのがいいでしょう。ここから夏場にかけて何戦か1勝Cへチャレンジ。通用しそうなら、じっくり時間をかけて、出世を目指すのもいいでしょう。しかし、今回の勝ちタイムを考えると金沢競馬場、そして、吉原騎手との相性を考えると、金沢に移籍するのもありではないかと考えてしまいます。ここで、金沢に移籍して頑張って出世してA1級まで、夏場の間に出世できれば秋に金沢競馬場で開催を控えているJBCスプリント(1400m)あたりに出走できたらそれはそれで面白いんだけどな。。。なんて考えました。もちろん、JRAの1勝Cも勝ち上がれないくせに、金沢に所属したらA1級に出世できるのか?というのはあります。ただ、今回の勝ちタイムはそういう幻想を抱くに足りる勝ちタイムだったと思っています。さて、今後については明日あたりにでも出てくるかもしれませんね。 サラブレッドクラブライオン3歳馬勝ち上がり2頭目 2頭の勝ち上がり馬と未勝利馬の行く末は? 5月12日現在サラブレッドクラブライオンの現3歳馬は勝ち上がりが今回のグランディマージュで2頭目となりました。もう一頭は、トワイライトサイトという、シニスターミニスター産駒で、2歳12月に中山競馬場でデビューし、新馬勝ちを収めた馬です。私にとっては一口馬主初の新馬勝ちをプレゼントしてくれました。その後は精彩を欠いてしまって、今は夏競馬に向けて再育成となっています。現3歳馬で勝ち上がりが2頭、その2頭とも出資しているという状態です。現3歳馬は実はあと1頭だけ持っていて、それはエオリアンリッジで、新馬戦3着という成績で、何かがかみ合えば勝ち負けだろうという馬なのですがその後あまりいい成績を残せておらず、前走は距離延長、ダート戦と本気を出してきたと思っていましたがスタートで落馬。2秒で終戦となったのでした。しかしながら、新馬戦3着という実績もあることからいつか勝ち上がれるのではないかという期待を込めています。たぶん、おそらくですが、次ダートの2100m戦に出るようなコメントが出ていますが、ここで、それなりの着順(8着以内くらい?)であれば、次は地方交流競走に打って出てもおかしくないのかな?とも思っていて、そうなればおそらく勝確。もしくはそのD2100m戦が適正ドンピシャであっさり勝ち上がる可能性も秘めているのかなと思っています。 続きを読む

2026年初勝利!~ミラクルキャッツ~

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https://twitter.com/Shinji39763675/status/2020361909468557444 命名馬のミラクルキャッツが、待望の2勝目を挙げました。初勝利が2歳未勝利戦で、現在6歳。なんということでしょうかw 1勝クラスに上がってからも、ずっと1桁着順で悪くはなかったんですが、この日のミラクルキャッツは、最終コーナーを回って直線に向いてからが強かった。頭が出てからは抜かせないどころか少し引き離す状態になった。 https://twitter.com/MUVs8QMlSNJb1d8/status/2020368536968049141 https://twitter.com/16silk_05/status/2020362090020819381 ミラクルキャッツは、シルクホースクラブの所属馬で現在6歳の牝馬。通常なら6歳3月末をもって引退になるのがシルクの牝馬です。引退の可能性も大いにあります。しかし3月末までで、今1勝Cを勝ち上がったのなら、もう1戦いってもおかしくないかもしれません。もしそうなるとしたら、少し間隔は詰まりますがこれで引退というのなら、2/28小倉10R早鞆特別(D1700m)というレースがありますし、3/22には中山12R2勝C(D1800m牝馬限定)というレースがあります。本当なら小倉D1700mでもう一戦やりたいところですが、、、 6歳の2月に勝利を収めたわけですが、本レースのレースレベルがあまり高くなかったということもあるのかもしれませんね。しかし、それでも6歳2月に勝ったというのは遅咲きの可能性はありますかね?いや、母ランニングボブキャッツの仔、アジアエクスプレスにしてもほかの馬にしても結構早いうちに活躍して古馬になってからは成績が振るわない馬が多いし、父キンシャサノキセキの産駒もそこまで古馬になってから大いに活躍している馬は少ない気はします。ただ、キンシャサノキセキ自身は、2歳12月にデビューし新馬勝ち、その後も勝ちを重ね7歳に高松宮記念を制していることからも古馬になってからも活躍できる可能性は秘めています。それらを見極める意味も込めてもう1戦は走ってほしいですね。 もし、もし、2勝Cをあっさり勝ちあがるようなら、もしかしたら引退保留であと1年は走らせてみようとか、、、ならないかなぁ、、、このくらいの成績じゃ引退かなぁ調教師が、もう1年様子を見たいといってこればもしかしたらあり得るのかもしれませんが、勝ったとはいえ、堀調教師の管理馬に20年ぶりに騎乗した丹内騎手の起用であったり、ここまでの取り扱いを見る限りでは、調教師に強い思い入れがあるとも思えないですかね。。。勝ったことで評価が一変していればいいですが、、 どうなるにせよ、この勝利によって、出資代金プラス飼い葉代程度は回収できたんじゃないかと思います。なので、ファンドとしてはギリ合格レベルかと思います。次はいい仔を産んでもらってまた出資したいところですね。 続きを読む

2026年1月11日のJRA競馬予想

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アースアクシスは惜敗!馬券も惜敗! 10月10日の成績 まずは、一口馬主出資馬アースアクシスから。 中山4R 3歳新馬(牝)D1800mアースアクシスは4コーナーで騎手があきらめたが直線で最後に追って3着。馬がまだまだレースを解っていないようですrace.netkeiba.com 結果から言うと3着惜敗。負けた2頭は人気薄の馬で上位人気最先着でした。本馬場入場の時からズブそうで、緩そうな走りをしていました。もう少し時間がたたないと大人にならない感じでした。しかし、素質だけで3着に食い込んだあたりはなかなかでした。残り100mくらいの位置では勢い的に差し切って1着ゴールも見えたのですが、そこから脚色が同じになり2頭を差せぬままゴールという感じでした。 ドレフォン産駒だし…でも、本当にダート? 足元の不安もあって、そして、ドレフォン産駒ということもあって、ダートで下ろしましたね。しかし、私は今日の走りを見て、芝も行けんじゃないか?いや、むしろ芝のほうがいいんじゃないか?と思いました。素人目なので違うのかもしれませんが。 どちらにしても、そう遠くないうちに勝ち上がれるんじゃないかな?けど、これで一回放牧なのかな?中二週あたりで、芝試してみませんか? シアブリスが出走!さすがに今回は厳しいか? 1月11日中山8R 4歳以上1勝C 芝1800mシアブリスは7枠13番舟山騎手で出走。ここでいい走りができれば先が見えてくるのだが、、、race.netkeiba.com シアブリスが久しぶりの出走。久しぶりということもあってか、現在のところ買い人気の13番人気となっている。成績からすると、そこまで人気を落とすのも解せないものがあるが、何故5か月半ぶりの出走だ。今回は復帰戦ということと、減量騎手に乗り替わっているので、ある意味仕方がないのか。逆に言えばここであっさり勝つようなことがあれば、成長分であったり適性的な面であったりというものが見えてきて、この先の進め方が明確になってくると思う。なににせよ、今走どこまでやれるのか見定めてからの話だろう。 的中率50%超えるか?1月10日の馬券成績 先週は、6日がそこまで悪くなかったはなかったのですが、それでも的中率を50%は超えられませんでした。それもあったので、10日はそこそこいい成績を収めそうだなと期待していました。 結果から言うと、9レース中5レース的中で、50%を超えました。システム予想の精度がそこそこ高いということですね。ただ、10日は、決まったレースについては、1,2,3着が人気馬決着というレースが多かったので、2倍を超える馬券は1度だけでした。中山12Rの4番が4着。この馬が3着に粘りこめていれば、2倍は超える馬券で的中率も満足できたのですが。しかし、中穴人気といえばいいのかな、6~8番人気程度の馬が軸指定されることがありますが、人気以上に的中しますので、この予想システムの完成度の高さがうかがえます。的中率50%というのは2番人気か3番人気あたりの複勝的中率程度ですから、穴人気が軸に指定されることがあるうえでの50%は、なかなかすごいと思います。そして、そういう穴馬でも、指定されているときは結構上位でゴールしているので、展開やちょっとしたきっかけで入れなかった、あるいは3着に滑り込めたということなのでしょう。ここは紙一重で、最終的には的中率50%になるのだと思います。的中率100%という予想だと、1度でも外れると、システムの信頼性が怪しいってことになりますよね。私が考える、プラス収支になる予想で的中率50%というのは、おそらく上限だと思います。 回収率が・・・ほぼ100%であって、100%ではなかった 的中率は50%といっていい結果でした。回収率はほぼ100%でした。仮に1点1000円買っていた場合、11000円購入に対して払い戻しが10400円。600円の負けになりました。ちょっとしたオッズの差ではあるのでほぼ100%といってもいいですがでも、負けた事実は揺らぎません。この分は明日回収できると信じています。 1月11日は8鞍! AI競馬レース予想 1月11日はちょっといつもより少ない8鞍の予想となりました。12日も開催がありますので、むしろちょうどいいと思います。11日にプラスを作って、12日は余裕をもって挑みたいところですね。 2026年1月11日 中山競馬場開催の予想 レース①(軸)②(相手)③(三番手)3R15716-6R15413147R1259110RポルックS131014- 2026年1月11日 京都競馬場開催の予想 レース①(軸)②(相手)③(三番手)6R63115137R141012148R14415681111R淀短距離S115127 基本的には軸馬複勝のみを推奨しています。的中率50%、回収率110%です。そのほかの馬券種は的中率が50%を切っていて不安定なため推奨いたしません。あくまで参考程度にとどめてください。 ※◎軸馬は複勝推奨※○相手はワイドフォーメーション(①-①,②)…(ワイド的中率40%、回収率110%)※▲三番手は三連複フォーメーション(①-②,①,②,③)...(三連複的中率18%、回収率130%) 続きを読む

2026年1月10日のJRA競馬予想

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26年の競馬も2週目。今週は祝日もあるため3日開催となっています!当予想システムの検証するにはピッタリの開催ですね。今週も的中を重ねていきたいところです アースアクシスデビュー戦! 中山4R 3歳新馬(牝) D1800mアースアクシスは6枠7番!目指せダート女王!race.netkeiba.com いよいよ現3歳馬一番の期待星でありますアースアクシスが出走いたします。クロノジェネシス・ノームコア・の半妹、ドレフォン産駒のアースアクシスは、ひざがまだ緩いそうですが、それでもいいものは持っているそう。 【今週の注目新馬】クロノジェネシスの半妹アースアクシスが初陣へ 栗田徹調教師「いいモノを持っています」(東スポ競馬) - Yahoo!ニュース20年に春秋グランプリを制覇したクロノジェネシスを姉に持つアースアクシス(牝=母クロノロジスト・栗田)が出走を予定している。  1週前はウッドで追い切られ、6ハロン85・2―ラスト12・0秒をマーnews.yahoo.co.jp 今回は、戸崎圭太騎手を背に新馬戦に挑みます。ここを勝って、ダートクラシック三冠に挑んでくれたらこれほど一口馬主みょうりに尽きることはありませんね。 今年の3歳馬ポートフォリオはダート馬が多いのはなぜ? 私の一口馬主出資馬の本年3歳馬は、ダートを使う競走馬が圧倒的に多いです。それは、数年前から始まったダートクラシック三冠路線の整備があったからです。少しだけ意図的にダートに素養がありそうな血統のお馬さんを集めた格好になっています。 エジプシャンマウアメリカンファラオ産駒のエジプシャンマウ。本当はこちらもダートクラシック路線に乗れる距離適性だと思っていましたが、今のところは短いところのほうが合いそうとのこと。db.netkeiba.com トワイライトサイトシニスターミニスター産駒のトワイライトサイトはダートのマイルあたりかなと思いました。新馬勝ちしていますので今後に期待しています。db.netkeiba.com 現在新馬勝ちしているこの2頭も血統的にもバリバリのダート血統。現在は、次に向けて外厩で乗り込んでいます。まだ1戦1勝の2頭なのでどこまで行けるのかは未知数。それが新馬勝ちした馬の醍醐味ですね。セヴェロは芝で未勝利を勝ち上がっていますが、結構出資者の皆さんはダートのほうがあっているんじゃないかといっている人もいますし、次戦の成績次第ではダートを試すなんて言うのもあるかもしれません。未デビュー、未勝利の3歳馬も、ドリームバレンチノ産駒がいます。現3歳馬は血統的な背景からもダートに偏ったラインナップになっていますね。今回アースアクシスがもし勝つようなことがあれば、ダートの中距離路線に適性がある馬ということになります。そうなってくると、何とか春を迎えるまでにもう1勝、3歳オープンクラスとなっていただいて、一冠目の羽田盃を目指して頑張ってほしいものです。 実際のレースは…2頭の一騎打ちムード? ではアースアクシスがデビューする3歳新馬(牝馬限定)D1800m戦の出馬表と、前日オッズ等を確認してみましたところ、5番パルフェと7番アースアクシスの一騎打ちムード。日刊コンピ指数はパルフェ1番手、アースアクシス2番手、データマイニング指数はアースアクシスが1番手でパルフェはタイム型3番手、対戦型6番手となっています。単勝人気はパルフェとアースアクシスで1~2番手をいったり来たり、少しパルフェが優勢という様相です。私のシステム予想では1番手評価は出ず、そして、パルフェ、アースアクシスを2番手評価、リオハリソンメリーとメイアイリスの2頭を3番手評価と出しています。素直に結果に出るのなら、やはり2頭の一騎打ちムードのまま決着の可能性は大いにあるのかなと思います。これ以上は何もできることはありませんので後は座して結果を待つのみです。 1月10日は9鞍! AI競馬レース予想 今週は3日開催。1日平均で約10レース程度の予想を生み出すAI予想システム。10日は9レースの予想が出ました。 2番手・3番手評価はあくまで参考程度に… 当システムでは、1番手(軸馬)の複勝のみを推奨馬券としております。ワイドは的中率が約40%・回収率110%、三連複は的中率が約18%、回収率が130%となっています。そのほか、1-2番手としての買い目で枠連・馬連・馬単、これらも回収率は110%を超えていますが、的中率が10~20%前後です。三連単は回収率が300%を超えますが、的中率は10%未満。これらはいつ当たるかわからないと思っています。ワイドは40%あるので比較的的中しやすい馬券種ではありますが、40%というのは10連続ハズレ、いわば10連敗が1日10レース、月間約100レース程度であった場合、1~2回は出現する可能性があって、ちょっと許容できないと思っています。現状では、予想システムの完了と、資金配分(1レースにいくら投資するかを決めるプログラム)システムも完了しておりますので、それをもって1月をプラス収支で終えられるようでしたら、当ブログでの予想公開(無償)は終了する予定です。 2026年1月10日 中山競馬場開催の予想 レース①(軸)②(相手)③(三番手)5R143586R2101561612R4172 2026年1月10日 京都競馬場開催の予想 レース①(軸)②(相手)③(三番手)1R56315-2R1421254R381657R91710128R3125811RすばるS38144 基本的には軸馬複勝のみを推奨しています。的中率50%、回収率110%です。そのほかの馬券種は的中率が50%を切っていて不安定なため推奨いたしません。あくまで参考程度にとどめてください。 ※◎軸馬は複勝推奨※○相手はワイドフォーメーション(①-①,②)…(ワイド的中率40%、回収率110%)※▲三番手は三連複フォーメーション(①-②,①,②,③)...(三連複的中率18%、回収率130%) 続きを読む

セヴェロが出走!クラシックへ向けて視界良好!2026年1月5日の競馬予想

日記

いよいよ1月5日。セヴェロが出走します。ここを勝つか負けるかで春のクラシックシーズンをクラシック戦線で戦うのか、秋に向けて下積みしていくのか決まるといっても過言ではない一戦です。 中山7R 3歳1勝クラス中山競馬場 芝 2000m ライバルは同馬主シルクレーシングのフロレセールだ!race.netkeiba.com しかしふたを開けてみると、どの馬も可能性がありそうだし、マイニング指数と日刊コンピ指数は連動していないし、人気もどちらの指数にも従っていない感じで推移しています。おまけに単勝人気と複勝人気がこれだけバラバラになるレースというのも珍しく、大混戦ムードが漂います。 ここを勝つのと負けるのは大違い?春のクラシックを見据えてここを勝ち上がりたい思惑が見え隠れする一戦に このレースを勝つのと負けるのでは実際にこの先のローテーションが大きく変わってくる可能性がある一戦です。セヴェロを中心に考えますが、おそらく同じ三歳馬ですからほかの馬達もほぼ同じはずです。 このレースは1勝C。ということはほかの馬達も1勝C馬なわけで、もちろん三歳の今の時期ですから格上挑戦で重賞に挑戦というのは不可能ではないのですが、基本的には1勝クラスに在籍している馬達です。春のクラシック、皐月賞に日本ダービーを狙っていきたい陣営としては、ここで1勝Cを卒業して、皐月賞の次点ではオープンクラスに在籍していたいわけです。そして、本レースは中山芝2000m。ここを勝つというのは、弥生賞、皐月賞に向けて同じコースで勝った実績になります。当然ここを勝った馬がもし弥生賞に出走してこればそれなりに人気することになります。もう一点、この先のローテーションです。もしここを勝つことができれば、次は弥生賞や若葉Sへの出走を視野に、いったん放牧に出て春シーズンに合わせて外厩でさらに乗り込ませることができます。もちろん、1月末の若駒Sや共同通信杯やきさらぎ賞への出走というのも悪くありません。3歳のこの時期なら外厩で乗り込ませるより経験を積ませるという考えもあるかもしれません。ここを勝つことができれば、この先のローテーションは馬のコンディションに合わせて余裕を持った選択ができます。もし、2着、3着となってしまった場合、これは順番が回ってくるだろうという想定からもう1戦1月のうちに使うか、格上挑戦で重賞に挑戦して連対を果たせば弥生賞にオープンクラスとして出走ができる。という青写真に変わってきて、若干ローテーションが詰まり気味になる可能性があります。やはり、できればここを勝つことで王道路線を歩むことができる。そう考えるのが妥当かと思います。 どうしても勝ちたいセヴェロ…ライバルたちはどうなのか? まず、1月4日、セヴェロが調教でいつも合わせていたスカイスプレンダーがスタートで出遅れて4着と敗戦。力で負けたわけではないとはいえ、ちょっとショックな一戦だった。そのセヴェロはどうなのだろうか。池江厩舎的には、スカイスプレンダーが負けてしまった以上、セヴェロに期待したいところだろう。とはいえ、1日で何かできることがあるわけでもないわけだ。5日の中山は少し馬場が重そうらしく、力のいる馬場となりそうとのこと。もともと中山芝2000mは、脚質的には差し馬有利のコースで、ライバルと目されるフロレセールよりは多少脚質的な面では有利か。血統的な面で見ればサトノダイヤモンド産駒のセヴェロは2000mが距離的には最低ライン。もう少し長くてもいいくらいだと思う。フロレセールの父はレイデオロ。こちらは2000m前後がベストの距離だろう。ほかの人気馬でいえばヒシアムルーズがサートゥルナーリアだが、サートゥルナーリアの血統的な距離適性が2000mというのが妥当なのか少々わからない面がある。もう一頭の人気馬チャリングクロスがキタサンブラックで、セヴェロ同様2000mが最低ラインかと思う。こう見ると、セヴェロを含めた人気上位4頭は距離適性的にはほぼ同等、力がいる馬場になるようなら少しでもタフなほうがいいだろうからキタサンブラック産駒、サトノダイヤモンド産駒は多少なりとも有利かもしれない。中山芝2000mに対しての脚質で見ると、中段から進めて最終コーナーから進出するような差し傾向があるとよくて、そのような戦法で走った実績があるのがセヴェロとチャリングクロスの2頭だろう。 さあ、何が勝つのか、クラシック戦線に王道路線で乗れるのはどの馬か。楽しみである。 1月5日は10鞍! AI競馬レース予想 まず、前日の1月4日だ。12鞍あって、複勝的中が3鞍。非常に悪かった。3/12=1/4=25%。25%の的中率は、シミュレーション上の50%の半分だ。もう3つくらい当たっても良かった。実際に、予想馬が4着というレースがいくつかあったので、ちょっと展開が違えばそのくらいの数字だったのだろう。間が悪かったとしか言いようがない。近年、パチンコ・パチスロで【期待値】という言葉が使われることが多くなった。 要は確率収束する前提で今日はどうなるか?期待値をもって計算する 簡単に言えば当サイトに掲載している予想はプログラムでピックアップしている。2021~2025年JRAで開催されたレースで予想を行った複勝の的中率はレース単位で50%。2レースあれば1レースは複勝が的中するという確率だ。この確率を持っている複勝で25%というのはいかにも数字が悪い。そして、1月4日の直前の開催というのは昨年の有馬記念の日、12月28日で、この日は11レース中5Rの的中なので特段よかったというわけでもなかった。ということは、4日の25%を含んで将来的に50%に近づくためには、この先50%以上の的中率で行かなければいけない。もう少し簡単に言えば、1月5日は10鞍が対象レースなので50%を維持するには5レースの的中が必要で、昨日の4日の悪かった分を取り返すのであればもう3レース的中させたいところであり、1日ですべて取り返さないとしても5日は5レースくらいは当たってほしいところだ。ただ、まだ始まったばかり、4日、5日で対象レースが22レース。分母が小さいのでまだまだ期待値など言っている場合ではないが、とはいえ、期待値的には5日は確率通り50%は的中しないと後あと追いつけなくなるかもしれないと考える。よって、5日はいつもより多少は期待できるのではないかと思う。 2026年1月5日 中山競馬場開催の予想 レース複勝ワイド(参考)三連複(参考)3R×43-44-103-4-53-4-103-4-114-5-104-5-114R●136-132-6-132-11-136-11-139R初茜賞●33-53-123-5-1210R初日の出賞×41-44-101-3-41-4-71-4-101-4-113-4-104-7-104-10-11 2026年1月5日 京都競馬場開催の予想 レース複勝ワイド(参考)三連複(参考)1R●9×116-96-119-119-1211-126-9-116-9-126-9-146-11-126-11-149-11-129-11-149-12-1411-12-142R×66-86-113-6-83-6-116-8-96-8-116-9-116-11-164R●55-85-105-8-105-8-115-10-117R×151-153-151-3-151-5-153-5-159R逢坂山特別×1×91-61-81-96-98-91-4-61-4-81-4-91-6-81-6-91-8-94-6-94-8-96-8-910R門松ステークス×88-128-12-14 5日は、メインレース・最終レースともに選出されず。ここはぐっと我慢するのがいいだろう。さて、2日目にして反撃なるか。こうご期待。 続きを読む