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4号機前半~スロット真冬の時代~

3号機の裏モノ化が激しすぎて、3号機時代はあっという間に終焉した。
そして、スロットは4号機の時代に。
裏モノ規制は当然ながら、新機能として、リプレイという役が登場。
メダルが返ってこない代わりに1回ただで回せるという役だ。
当時はスロットは終わったとまで言われた機能だ。

このころはパチンコは、CR機導入直前くらいだろうか。
現金機の連チャン機が席巻している時代だ。
麻雀物語から始まり、綱取物語にダービー物語。SANKYOはフィーバークイーンで非液晶対抗で大成功。
どのメーカーも保留玉連チャン機から、数珠連機、連チャン機能がついていて当たり前の時代だ。
そこにとどめを刺したのがアレパチ。
保留玉連チャン機は基本的にフィーバー機であって、当時なら権利モノや一般電役にまで連チャン機能はすそ野を広げていた。
しかし、アレパチはそもそもの仕組みが違うこともあり、さらに言えばパンクがあり得る。その分連チャン率を高め50連チャン、100連チャンを可能にした。現金機連チャン時代はアレパチがとどめを刺したと思っている。
そんな時代の流れに対して、お上は黙っていない。
連チャン機能に規制をかけると宣言。というより、現金機で連チャン機能を付けたらそれは違法裏モノ機とされる時代になった。
連チャン機はCR機なら認めると。
そして花満開、ビッキーチャンス、そして大工の源さんとCR大ヒット機種が生まれてくるのだった。

かたや、パチスロは、3号機の裏モノ化が激しすぎて、もはや3号機の規格自身を変更するしかなくなった。

ノーマル機が面白かったスーパープラネットでさえ裏モノが登場する時代だったし、そのノーマル機種のスーパープラネット自身も本来なら2号機以降禁止されたフルーツの集中がこっそり仕込まれていた違法機種なのだ。
なので、3号機自身をやめる必要があり、新要件の4号機が登場することになる。
まずは、誰しもがわかる新しい役にリプレイ役というのが登場した。
これは、払い出しはないが1回無料で回せるという機能だ。
今でこそ当たり前だから違和感もないが、当時は払い出し0枚で1回回せるというリプレイ機能に幻滅したスロッターは多数いた、いや、ほぼ全員が幻滅した機能だ。
なぜなら、ただで1回回せる役が1/7程度で成立するということは、1000円50枚、3枚掛けで子役が非当選だと16回回せる計算で、1/7でリプレイが成立するということは16回回せは悪くて2回、ちょっと運がよくて3回リプレイが当選する。ということは1000円で18~20回程度回せることにつながるのだが、もちろんメーカーはその分ボーナス確立を下げるのが当たり前だと思っていたからだ。

このころパチスロを打つものならだれでも知っている話だが、4号機第1号はECJのチェリーバーだ。
ECJ(エレクトロコインジャパン)というメーカーはユニバーサル系ではあるのだが、イギリス発症もスロットルメーカーで、カジノにスロットルを収めているメーカーがいよいよ日本のスロット市場に参入するという触れ込みで4号機から登場したメーカーだ。
4号機で認められた役すべてを持つスロットで、要はシングルボーナスの集中役も搭載した機種だった。
4号機の一番最初の機種なので今でも覚えているし、すぐに名前も出てくるが、ただ、機種として1㎜も面白くなかったし、4号機の悪いところがすべて詰まった台だった気もしている。
近隣のたまに行く大型郊外店がいち早くチェリーバーを導入し、当時は行列になっていたほど人も来ていたが、勝っている人はほとんど見なかった。
たぶん設定を上げても出なかった台だと思っている。

4号機を語るうえで絶対に外せないのがニューパルサーだろう。
前期・後期どちらを合わせても4号機の代表機種の一つだろう。
ただ、私はパルサーが好きになれなかった。
結局4号機後期、要はサブ基盤搭載型AT機やストック機の時代が来るまでほとんど打たなかった。
なぜなら、やはり私の中ではスーパープラネットがあったからだ。
導入当初パルサーはスープラの土星がカエルになって、リプレイがついた劣化版くらいにしか思っていなかった。実際そういう面が強かったとも思っている。
しかし、結果的に歴史的大ヒットを遂げるパルサーはパルサーなりのいいところもたくさんあったのだ。
あまり知られていないが、しっかり目押しすればリプレイ外しができる機種だったのだ。
まだ、クランキーが登場する前だから本当に抜ける機種だったのだ。

私の行きつけの店が導入したのがCCエンジェル。
よく打ち込んだ。
別に好きだったわけではない。勝てる機種(=設定を入れてくれる機種)が、CCエンジェルくらいしかなかったのだ。
CCエンジェルが導入されたころは、まだスーパープラネットも置いてあって、大体山佐のシマがあって半分がニューパル、半分がスープラというラインナップなのだが、スープラはすでにオワコン状態で設定が入っていない。だから座る人もおらずハイエナも通用しない。
当時は多分パルサーならハイエナもできただろうがそのころは毛嫌いしている時代だったから。結局座れるのがこのCCエンジェルくらいだった。
エンジェル柄と7の並びが少しスープラに通じるところがあって挟み撃ちしていると、ここにエンジェルが止まればリーチ目みたいなスープラっぽい目が合ったのもあってよく打った。
勝てたかと言われたらそこまで勝てたわけでもないのだが…

いい思いなど1度もしたこともないのだが、よく売った機種の一つがフリッパー。
パチンコ屋ではなく、ラブホでだ。
なぜかこのころはラブホにパチスロ機が置いてあることがよくあってフリッパーが置いてあるケースがよくあった。よくわからないが、、、w

山佐のダイバーズがあまり行かない大型郊外店に導入されると聞いてわざわざ半日並んで打ちに行った。
はっきりとしたことはわからないが、多分中身はパルサーと大して変わらなかったはずだ。
カエルが亀になった程度の話なのだろう。2度ほどしか打たなかったが、このダイバーズで山佐って、根本はスープラ時代からあまり変わってなくて、打つ人にやさしい、そのくせマニアックで、深く知らないと落としていっちゃう玄人好みの機種なんだなと認識してそれからパルサーに取り組むことになっていくのだ。

4号機が続々登場して来た頃、そのころが本当の冬の時代だと思っている。
そしてやっぱり現れる裏モノ。
4号機前期は特にだが、規制がガチガチで裏を返せば全く面白くないただ、ボタンを押す機械だった。
かろうじてパルサーはちょっとだけ面白みがあるけどスープラのように勝てないと思っていたし、どの機種を打っても大して変わらない。7を3つ揃えるしかない面白みのないものだった。
そんな中、パル工業があからさまに裏モノですという機種を出し始める。
ビガーやV10なんて今でも衝撃が強すぎて忘れられない。
いや、ほとんど打ったことはないんだけども存在自身が裏モノ臭しかしない。そんなある意味珍しい台だった。
パル工業と言えばペガサスシリーズ。1.5号機のニューペガサスはユニバのファイアバードと双璧を成すほどの人気機種で、吸い込み方式と言えばニューペガサスというくらいの人気機種だった。
その後3号機でペガサス412という機種を出すが、出た当初から裏モノが当たり前という書かれ方で、怖くて近寄れなかった。

1990年代後半から
4号機に光がおり始める・・・

まずは、ユニバ系の3連ボーナス絵柄シリーズが登場する。
いまも新機種が登場しているハナビやサンダーV、バーサスなどだ。
私はクランキーコンドルを打たずに来た人間なのでクランキーシリーズに全くと言っていいほど思い入れがないのだが、当時はユニバ嫌いの私ですら打っていたのがこれらのシリーズだ。
タダのノーマルAタイプなのだが、演出と言い滑りや遅れと言い今につながる告知演出が秀逸だ。
勝てる台ではなかったがスロットが面白いと再認識させる要素が詰まっていた。

そして、いよいよ登場するのがCT機だ。

ほとんどの人は知らないかもしれない。
私の行きつけのホールで初めて登場したCT機がこのクレオパトラだった。
まずそもそもCTという機能は4号機登場時点で盛り込まれていたらしい。
そもそも、スロット機はAタイプ、Bタイプ、Cタイプという3つのタイプが定義されていて、
単純にAタイプというのはBIGボーナスインしたら、ボーナスゲームが3回あるごく一般的なタイプで、獲得枚数が大体350~360枚くらいのノーマルタイプ、Bタイプはボーナスゲームが2回で、獲得枚数が250~300枚程度のタイプ、Cタイプはそもそもボーナスが存在しないタイプという定義がなされていた。
Cタイプは1機種発表されていたが、それこそ子役しかないタイプで速攻で消えたのだ。
しかし、Cタイプはその後、日本で一番売れた機種がCタイプトで発表されることになる。
世の中のほとんど、いや、ほぼ100%がAタイプの時代で、Bタイプなんて作るメーカーあるのか?とずっと思っていた。
中途半端なのだ。
360枚獲得できるBIGで2回ボーナスで300枚に満たない程度の出玉ではインパクトがなさすぎる。
かねてからずっと思っていた。
そんな中で4号機初期に1度Bタイプマシンが登場している。
トロピカーナだ。
これは打ち込んだし、面白かったと思っている。
純粋なBタイプで、Aタイプほどの出玉性能にはない代わりに、ボーナスがかかりやすいわけだ。
だから、5000円も打てばだいたいボーナスを引けたし、ハマっても500Gくらいの認識だった。
ただし、Aタイプほどでないので爆発することもなかった。
世の中では人気と言えるほど流行らなかった。
CT機はそんなBタイプが多かった。
クレオパトラもBタイプのCT機だった。
解説によると、CTは、ボーナス後1/2で突入。
BタイプなのでBIGボーナスの確立はAタイプより少しだけどよくて、設定3で1/256、設定4で1/240
当時の1/240は、Aタイプの設定5~6クラスだからボーナスが多少かかりやすくて1/2でCTに突入。
CTは、80ゲーム消化するか、純増200枚到達で終了。
だから、180枚くらいまで行ったら、子役を外しつつ75ゲームくらい消化していく。
パチンコでいえば時短みたいな機能だろうか。
私にとっては2号機時代のフルーツの集中みたいで楽しかった。
しかも、公称で80ゲームはぎりぎりまで消化することとうたわれていたのでそれも合わせたボーナス確率なのだが、どうにも負けない気がしていた。
だって、いわばタダ、それどころか200枚もメダルを増やしてもらったうえで80ゲームもタダで回させてもらって、1/240のボーナス確率とか、どこで負けるの?
くらいにしか思えなかったのだ。
実際はそんなうまくいくものでもなく、1/2のCTを3連チャンで外せば大負けするわけだが不思議と負けなかったもんだ。
いいタイミングでCTに入ってCT中にボーナスを引いてそして、そのボーナス終了後またCTを引く。
これを3回も続ければもう1000枚近くメダルを持っているわけだ。

そして、CT機の代名詞ともいえる機種。アステカが登場する。
スーパープラネットより打ち込んだ自信はある。
それに、こちらは勝率90%以上だった。
スープラとは理由は全く違うが、勝ち続けた機種の一つだ。

アステカはBタイプCT機能付きスロットで、もうこの時代にはリプレイ外しというのが標準的に組み込まれている時代だ。
Bタイプながらに、リプレイ外しをきっちり行えば300枚オーバー、うまくすれば330枚くらい抜けたと記憶している。
そして、1/2でCT突入。
リプレイ外しを行って300枚抜いてCT突入・完走すれば500枚。
1/2だから、ボーナス1回当たり400枚くらいという感じだ。
A-400タイプと出玉性能はそれほど変わらない。となると、CTでただ回しする分得であるという、私の勝手解釈で本当に毎日のように打ち込んだ。
負けかなったといったが、多分通常なら逆に勝てる機種ではなかったと思う。
ボーナス確率はAタイプとほぼ変わらない。
時代は大花火の大ヒットによりCTというより大量獲得だし、リプレイ外しで大量獲得が中心の時代だ。
ウルトラマン倶楽部でCTは脚光を浴びたが、攻略されつくした感もあり、当然アステカは既定のスペックが辛い。ワードラ(ワードオブライツ、アステカの兄弟機のような存在)は子役が当たらない分ボーナス確率がアステカよりいいのでまだワードラのほうが良いのでは?と言われていた。
そんなアステカで私が勝ち続けられたのは通っていた店の設定だ。
たぶん、新台導入してからアステカを撤去するまで、設定を変えていなかったのではないかと思うほど、いつも据え置きだったのだ。
実際、最後の最後まで50番台に座り続け勝ち続けた。
それに気づいたのは、新台入れ替えで導入されて1か月くらいたった時だった。
仕事帰りに何げなくパチ屋に行ってやるもんもないしなぁって、なんとなく、アステカの50番台に座った。
理由は昨日も2箱ほど出てたしな、今日あんまり回ってないみたいだし、ワンチャン据え置きだったら1箱くらいでないかなと思って座った。
お座り一発1000円でボーナスを引いてCT突入。そのまま2箱出した。
あれ、もしかしてほんとに据え置きだったのかな?ってか、よく考えたら毎日毎日50番台って、箱積んでないか?
って気づいたのだ。
次の日、有休をとって朝から50番台に座る。
1日打った結果3箱ほど出した。当時は1箱3万は入ったので約10万。
あれ、もしかして本物か?
家に帰って弟と相談する。
当時弟は専門学校生19歳。
スロットはグットマンが新台で入ったときに、どうしても床屋に行きたい僕が、とりあえず1時間ほど、左から順番に押しててくれ。
3か7がここのデジタルに出たら、店員呼べば揃えてくれるから。
これがデビュー戦。

兄は帰ってきたけど、なんか面白くないのでそのままその新台は弟に譲った。
新台入れ替えの日だったから設定も良かったのだろう。5万ほど買った弟は気をよくしてそれからスロットにドはまりしていく。

そんな弟に相談。
あの店のアステカ50番台なんだけどさ、というか、アステカのシマなんだけどさ、もしかしたら新台入れ替え以降、ずっと据え置きなんじゃないかと思っててさ。
少なくとも50番台。毎日2箱は出してるんだよな。
俺明日はどうしても仕事行かなきゃいけないんだけどもさ、お前、朝から打って俺が来るまで打ってられないか?

すでにスロッカス化している弟は快諾。
とりあえず兄ちゃんが来るまでどこまで出せるかだけど、続く限り打ってみるわ。と。

17時。定時。何も言わず何も聞かずまっすぐパチ屋へ。
さー、弟よどうなってるんだろうか?

4箱勝ちモリ。たぶん15万円分ほど出てる。
おおおっやっぱりか!弟よよくやった。

にいちゃん、こんだけ出しちゃったけど、続きやる?
せめてもの慈悲でフラグたてた状態でやめるよ。
おおそうか、そりゃありがたい。
と、兄弟交代。弟は15万勝ち確定。
さて、17:30から、閉店までまだ、5時間はある。高設定なら、このころのスロットならストックやモードなんてない時代だから、高設定ならまだ出るはず。
22時。3箱積んだ。
兄弟で多分万枚は出した。
いや、50番台本物だな。
問題は、これだけ派手に出してしまったらさすがに明日から設定変えるかな?

翌日、弟も学校で自分も仕事。
さすがにとられてるだろうと思って仕事帰りに寄ってみた。
びっくり。誰も座ってない。

というか、そりゃそうだ。設定据え置きかもしんないって、誰が気づく。
当時は今みたいなディスプレイなんてない時代だから。昨日出てたとか、昨日見に来てないとわかんない時代。
昨日も買ってるし、1万くらい負けてもいいかと思って50番台に座る。
やっぱり据え置きだ。
結局1時間で1箱くらい積んだのでやめた。
派手に出すより、気づかれない程度にしてこのまま据え置きを続けてもらうほうが得と判断した。
それからは、弟の友人と、自分の友人を交えて5人でシフトを組んだ。
1日1人1箱まで、1日3人までの交代制。
しかし、そのまま1年近く、設定は変えられなかったほとんど勝ち続けたのだ。
いや、もしかしたら設定は変えていたのかもしれない。
たまたま50番台は低設定が非常に少なかっただけなのかもしれない。
なににしても、あれほど勝てたのはアステカの50番台だけだった。

そして、いよいよ登場する。
2号機3号機を超える4号機、名機中の名機大花火だ。
MAX711枚獲得できる大量獲得機で、多分裏モノではないノーマルタイプで、初めて万枚という言葉を意識させることができたのが大花火といっても過言ではないと思う。
大花火、アステカの登場で、4号機の可能性が一気に広がったと思っている。
ただし、アステカにしても、大花火にしても、まだ、ノーマルタイプの時代の話だ。
サブ基盤がない時代のラスト世代で、勝つ、サブ基盤タイプに移行するその直前に突如現れた名機だと考えている。
シンプルにAタイプで、花火の後継機なのだがクランキーコンドルを経て、スロットはボーナスインの間のフルーツゲームをいかに引き延ばすか、リプレイ外しが標準となった時代だ。
そのリプレイ外しを利用して極限まで出玉獲得数を増やしたのが大花火で、フルーツゲームの子役が15枚役なのだ。
そして、ぎりぎりまで外して3回ジャックインすれば500枚~711枚程度は獲得できるいわば大量獲得機と言われるハシリの機種となった。
演出や出玉性能も好まれるものとなったためメガヒット機種となった。
ユニバ(当時はアルゼ)系は、アステカ、ワードラのCT機と大花火のヒットにより復活した。

1990年代のパチンコがよかった~パチスロ編~

青春時代だからこそいいと思うのかも?

1990年代のパチスロ

私は世代でいえばあっついでぇの兄ちゃんとほぼ同世代だ。
2号機の時代からパチスロを打っている。

初めて打って、初めてかかって、初めて勝った台がこの2号機ベンハーだ。
地元駅前の小さなパチンコ店に設置されていた。
世の中は3号機時代に突入していたころだ。
なかなか小規模店舗は特にパチスロに関してはぽんぽこ新台を入れ替える余裕などなく、ぎりぎりまで古い台を設置していたもんだ。
私の行きつけの店はこのベンハーを、隣町の駅地下にあるパチンコ店はアニマルを。
向のパチンコ店はアストロライナーから一念発起して半分をスーパープラネットに入れ替えたところだった。

このベンハーは、2号機なので、もちろんリプレイ役など存在しない。
2号機というのは1.5号機から新要件に変わったスロットだが、1.5号機までは、あまり規制がなかったといわれている。
例えば1.5号機は基本的に吸い込み方式と言われる機種が多くて、要は何枚吸い込むとフラグが立つと決まっている。今の時代でいえばゲーム数解除するストック機的な。
だから、子役を当てないとか、3枚掛けしないとかいろんな攻略法があった。

1.5号機で有名な機種と言えばやはりファイアバードだろう。
今の時代でいえばリプレイ外し的な要素があって、BIG1回で500枚くらい抜けた機種だ。
確かビタおし技術が必要で、家に中古の機械を買って夜な夜な練習している先輩がたくさんいた。
そんなこんなで1.5号機の時代が終わり2号機となる。
2号機は、1.5号機で認められていた吸い込み方式などが禁止となった。
要はこのころからスロットは射幸心をあおるという名の規制が強くかかるのだ。
どうしても、パチスロというのはパチンコ機種の後発で、このころはまだ色モノ扱いというか。
パチンコに飽きた人間が玉からメダルに持ち変えるイメージで扱われていた。
パチスロは、若いあんちゃんがやるものというイメージと言えばいいだろうか。

2号機で有名な機種の一つがアニマルだろう。
規制で完全確率抽選方式になったはずなのに、なんか1.5号機みたいな連チャンすると当初からささやかれていた機種だ。
案の定、思いっきり吸い込み方式の違法機種だった。
しかし、憎まれっ子世に憚るとでもいうのか、そういう機種は流行った。
先のベンハーは、当時の大東音響(高砂)は、優等生メーカーで、2号機に許された機能だけでベンハーやウィンクルという機種を作った。逆に言えば優等生すぎて流行るかと言われたら微妙だったのだ。

2号機というのは意外に短い期間で、その理由の一つには1メーカ2機種までしか作れなかった。
あっという間に2機種作ってしまって、出せないから、関連子会社を作ってその子会社をメーカーとしてまた2機種作るみたいな。
当時でいえば、スロットメーカーで最大のメーカーがユニバーサルだ。
ユニバーサルとして2機種作ったら次はみずほ製作所という会社を作って2機種、次はめーしーというメーカーを作って2機種といった具合にすそ野を広げていった。
しかし、大きなメーカーならこういうことも簡単だが、どのメーカーもできることではなかっただろう。
結局この時代を経て、メーカーの統合が進んでいくことになる。
3号機時代。おそらくこの時代がメーカーに色があって、いろんな問題が起きた時代の一つだと思っている。

まずは3号機を語るうえで絶対に外せないのがコンチネンタルシリーズだろう。
コンチネンタル1から3があって、2が一番後発というなかなか面白いシリーズだ。

ちなみにコンチ2は、3号機の終わり寸前にリリースされていて、おそらくだが、1,2,3の順番にリリースする予定が2は検定が通らなかったのだろう。
世に出さないと埋もれさせるのももったいないと感じて、非常にマイルドないわゆるド・ノーマル機種として登場した。
その後は当時はカンバン・注射なんていうようは裏モノ化していったのだが、これはメーカーは関係ない(とされている)

さて、コンチ1に話を戻そう。
たぶんパチスロで10万円を勝つことができるといわれた初めての機種ではないかと思う。
今の時代になれば特段何の特徴もないAタイプなのだが、なにせ、不可解な連チャンをする。
それもそのはず、コインセレクタ(コイン投入口のカウントする機械)のCS-90という機械で連チャン制御していたそうな。
そして、このセレクタのバグを突いた攻略法、【4枚掛け打法】というのがこのパチスロの世界を衝撃の渦に巻き込む。
また、3号機時代にとどめを刺したとも考えられる。

当時のセット打法は、明らかに、仕込んだとしか思えないようなセット打法がたくさんあった。
そのうちのこの4枚掛け打法など、典型だ。
通常3枚掛けで回すスロット。1枚や2枚で回すことはあっても4枚目を投入しようなんて普通は思わない。
タイミングを合わせてあえて4枚目を入れると飲み込む。そして、4枚目はフラグが立つ。
これは裏を返せば、モーニングセットに使える。
4枚目を飲み込ませたらフラグが立つんだから、今日はこの台にモーニング仕込むかと思ったら4枚目を飲み込ませればそれでフラグ成立。
当初はそのくらいのもんだったんじゃないかと思っている。

この時代は当たり前だった?
モーニングサービス

2号機~3号機の時代は当たり前だったのがモーニングだ。
朝一、何台かフラグが立っているのだ。
前夜に店員さんが打ち込んでフラグを立てる店もあれば、打ち込み機と言って、フラグが立つまで回す機械があったり。
翌朝自分たちは並んでまでパチスロに座る。
それは、モーニングがあるから。1回BIGを貰える可能性があったのだ。
私の行きつけの店(セカンド店舗)には、コンチ3とスーパープラネットが並んでいた。

コンチ3は、ライバルであるアラジンと同様のシングルボーナスの集中役がBIGより重要視される機種で、BIG確率が非常に辛い機種だ。
だから、モーニングでBIGを貰うのは一定のメリットはあった。
方やスーパープラネットは、3号機の優等生でありAタイプ機種。
本来3号機では禁止されている子役の集中がボーナス後一定期間続くのはもはや誰しもが知っている暗黙の了解だった。
モーニングを引いた後のことを考えてもやはりコンチ3より、スープラのほうが楽しめるのでよくスープラに並んだものだ。
そして、その店、朝は客が3~5人しかいない。
そのくせモーニングは毎日5台は入ってる。
ようは、100%とれるのだ。
来ている客は常連で毎日顔を合わすので、たまに自分が回った機種で2台モーニング拾ったりすることがあって、2台ともがめると店員がいい顔しないから常連通しで回してた。
おっちゃん、俺教2台捕まえちゃったから、おっちゃん1台やる?俺スープラやりたいからコンチの方あげるよ!
って感じで。
3号機時代まではモーニングサービスなんてどこでもやってて当たり前の時代だった。
4号機になって、ザンガスというフラグが立つとブザーとランプで告知する完全告知というタイプが登場して、モーニングを仕込めなくなったことがきっかけで、その種のサービスは消えていったものだ。

後にも先にも
自信があったのはスープラだけ

いまは6号機、スマスロの時代なんだろうか。
私は5号機の終わりから6号機の出始めくらいでパチンコ店に一切近づかなくなった。
理由は様々だが、一言でいえば、楽しさがなくなったぱちんこでさらには勝てる要素が一切ないと感じてしまったのだ。
私の中で最後まで勝てた機種が黄門ちゃま喝だった。

この機種は、まず一つに、単チェリーでそこそこ熱い抽選があること、リプレイ4連以上でも抽選があること。
それにより、(少なくとも表面上は)設定にかかわらず抽選を受ける権利があるよう見見える機種だった。
また、ARTの抽選は3つあって、自分で選べた。

何がどうと論理的に説明できないのだが、私はこういうスペックのマシンに異常な強さを見せることができた。
このマシンでは、家康降臨で1000Gを引いたこともあるし、パチンコ黄門ちゃまモードで10個ARTを引いて、ARTが3000G確定とか。
ART中に、チェリーがよく出るモード喝ゾーンをたまたま引いてその中でさらになんか上位のモードに入ってチェリーを引きまくって上乗せしまくるとか。
自分でも説明できないが、こういうの時には人より引くのだ。
その特徴がもろに出るのがリプレイだった。
この機種はリプレイが何連かすると、得点が加算される。緑の箱のほうだ。
赤の箱はそこそこ熱い抽選で緑は抽選はするがハズレがほとんどというおまけ抽選のような位置づけで、基本的には赤がチェリー、緑がスイカもしくはリプ連というイメージだ。
310ポイント(水戸ミト)で抽選に移行する。
赤のチェリーは熱いチェリーで100~150点が通常なので、3~5回くらいチェリーを引くと抽選されるイメージで、その抽選は25~30%程度の印象。
緑は熱いスイカで100ポイントというイメージで、リプレイでもたまるので赤の2倍程度溜まりやすい印象の上で緑の抽選は5~15%程度の印象。
スイカやチェリーは特定フラグなので引かなきゃいけない。リプレイだってそうだが、もともとリプレイは1/8程度の子役なので、3~5連チャンなんて言うのは良くある話だ。
私はこれを20連とかしちゃうことが結構あって、そうなると、緑のポイントが2000ポイントくらい溜まってることも結構ある。
要は5回~10回分のポイントがたまってしまう。
そうなると、否が応でもどこかでフラグを引き当ててもおかしくないのだ。
そんなこんなで、この黄門ちゃまで、実際に負けたことがほとんどないくらい相性のいい台だった。
この台が撤去されて以降、パチンコ店には近づいていない。

しかし、そんな黄門ちゃまは、確かに負けなかったが、自信の根拠がなかった。
書いた通り、リプ連がたまたま重なったとか、運の要素が強かったという印象だ。
自分の実力として、自信があった機種はここまでのパチスロ人生の中では3機種しかない。最も勝てて、当時はそれで食っていたといっても過言ではないキングパルサー、そして、その後登場したネオプラネット、そして、3号機のスーパープラネットだ。
キンパルとネオプラについてはまた別の記事で書きたいと思う。
当記事ではスーパープラネット、スープラについて書きたいと思う。

ボーナスが落ちている時代?
カニ歩きでボーナスを拾う

サラリーマンをしている自分にとって、パチンコ店は夕方に行くものだった。
大体水曜日と金曜日。ここの夕方から夜にかけてはおいしい台が落ちているのだ。
17時~18時ころというのは、まず昼にパチンコをしているおっちゃん、おばちゃんは夕飯で家に帰る時間なのだ。
16時を境に、パチンコ店の客層はガラッと変わるのだ。
スロットでいえば、おやじ打ちをし続けた台が空き始めるのだ。
ほかのマシンだと、リーチ目が少なく、そしてわかりやすいのでオヤジたちもそう取りこぼさないのだがスープラは別だ。
枠外の7の位置次第ではリーチ目になるとか、要は裏リーチ目みたいなものもたくさんあった機種なので、気づかず捨てていくというのがたくさんあった。
大体17~18時にスープラのシマを一回りすれば2つや3つはボーナスが落ちていたもんだ。
1枚掛け逆押し7狙いで、フラグがすぐ判別する。

金曜日は、時間的な余裕もあった。
やはり週末だからなのか、17~18時だとまだおっちゃんがいることが多い。
しかし、19時を過ぎると客がほとんどいなくなるのだ。
いわゆる華金で若者は飲みに出るのかデートなのか。おっちゃんは明日の仕事(まだ土曜日は仕事が当たり前の時代なので)があるからなのか、19時を境に一気にいなくなる。
20時ころからはスープラのシマなんて自分とメダルを積んでいる人しかいない。
なので、回り放題、ハイエナし放題なのだ。
一回りして、良さそうな台に座って閉店まで2時間程度打てば1箱くらいは出た。
当時は中箱と大箱があって、中箱で2万円程度、大箱なら3.5~4万程度入る。
中箱1箱も出れば明日の軍資金はできるので粘らずさっさと帰る。
明日は朝からモーニング狙いのスロットか、朝一無制限狙いのフィーバーか。
なにせスープラは負けなかった。
大きくも勝てないがほとんど負けない機種だった。

2~3号機時代
裏モノが当たり前の時代だった

3号機という時代は裏モノ全盛時代だ。
というか、メーカーが裏モノを作っていたくらいの時代だ。
コンチ3、アラジンとA-Cタイプ、シングルボーナスの集中役という一撃10万(当時の交換レートを考えると6000~7000枚出ていたんじゃないかな)を達成できる表の役があるにもかかわらず、コンチ1のようにAタイプで連チャンする機種がたくさん出た。

アニマルのアークテクニコが送り出した3-1号機ワイルドキャッツ。

兄弟機種のセブンボンバー。
これらは貯金バージョンと言われる裏モノで、今でいうストック機だった。
ただし、この時代は制御も甘くおまけに裏モノなので作りが甘く、毎回BIG絵柄を狙っていればフラグが立った時点で揃えることができた。
もちろん貯金しないので連チャンしないという台だ。
恐らく4号機のストック機の基本的な考えの源泉はこの機種であることは間違いない。
フラグをためるという考え方が初めて登場したのがこの機種と言えよう。

3号機と言えばやっぱり初代リノを紹介しないわけにはいかないだろう。
こちらも4号機のストック機に大きな影響を及ぼすことになる機種だ。
5G以内にトマトがそろうと連チャンするみたいな過激スペックで、おまけに、2枚掛けだったか1枚掛けでトマトがそろうまで回せば連チャンが継続するみたいな攻略法があった気がする。
このころは胡散臭い店は、ワイルドキャッツかリノか必ず設置していた。
私の行きつけのある店は、ワイルドキャッツトリノを設置していた店もあった。
店自身が全体的に胡散臭く、来ている客も山っ気のある若者が多かった印象があった。

こちらは2号機だが、サミーではなくニイガタ電子時代の初代アラジンだ。
このアラジンは、シングルボーナスの集中役という役があり、当時はスロットでは一番出る機種でもちろんその分負ける機種だった。
ボーナス絵柄が並ぶと、ピッポッパッポと、甲高い音楽が流れて脳汁ダダ洩れだった。
これに対抗したのが3号機コンチ3だ。
コンチ3は表の機種ですらセブンラッシュ(シングルボーナスの集中)に入ると、4号機AT並みの破壊力でメダルが増えた。
裏モノになるとスーパーセブンラッシュと言ってボーナスが集中するバージョンがあって、ものの2時間で万枚なんて話もちらほら聞こえてくる台だった。

アラジンはニイガタ電子からサミー工業に権利が移ってアラジン2という3号機が登場。
このころのサミーというのは裏モノしか出さないイメージだった。アラジン2も登場した時点でどんな裏モノ?という雑誌はノーマル機種の解説など全くしていない時代だw
このアラジン2はアラジン同様、シングルボーナスの集中役がついている機種だが、集中役の話など聞いたことがない。基本的にボーナスの連チャンでメダルが増える機種というイメージだ。

アラジン2の兄弟機ミスターマジック。
これもシングルボーナスの集中役があるが、どこにお目にかかれるのかわからないノーマルバージョン以外ではカットされていたと思う。
だから、アラ2もミスターマジックもほとんどの人がAタイプの連チャン機くらいにしか思ってなかったと思う。

ちなみに同じニイガタ電子のリノは、もともとは山佐の提携企業というのもあって権利は山佐に残り、4号機ストック機として華麗に復活するがそれはもうちょっと後の話だ。

バニーガール
オリンピアという流れ

たぶん、2号機の流れの中に確実にあったのがバニーガールという存在だ。
恐らく表の機種で大ヒットした機種の一つだろう。
フルーツの集中という2号機時代に合った集中役が搭載されていて、また、ボーナスフラグが立つと滑るというので有名だったと思う。
ベンハー・ウィンクルは、フラグ成立するとその役柄がビタどまりするで有名でその兄弟機のスーパーセブンはダダ滑りする。
2号機時代はドラム制御も甘く、滑ったり止まったりしてリーチ目以外のフラグ判別ができた時代だ。
ハナビあたりになると滑るという(演出)やレバーONして音が鳴るまでに遅れで役柄を暗に示す演出が出てくるが、2号機時代はそうではなくバグの一つと考えられる。

その後2-2号機として、スーパーバニーが登場するが、裏モノ化が激しく、いろんなバージョンの裏モノが登場した。
そして、このバニーガールシリーズというのはオリンピアなのだ。
そう、現在平和系のオリンピアだ。この時代から存在していたのだ。
ただ、当時のオリンピアは1960年代に日本娯楽物産という企業がスロットメーカーとして作った企業で、この日本娯楽物産というのはその後セガを名乗るゲームメーカーだったのだ。
そのセガはその後、サミーと統合されセガサミーとなるわけだ。
セガは昔オリンピアを作り、その後サミーに救済される。オリンピアはその後パチンコメーカーの平和のグループに入る。
今のパチンコ・スロットメーカーでいえば、平和・SANKYOの老舗パチンコメーカーと、サミー・山佐・ユニバーサルの老舗パチスロメーカーという大手メーカーに、海物語で三洋、吉宗・番長で一台スロットメーカーになった大都技研、ジャグラーだけで一躍一大メーカーになった北電子。
そんな中でトップメーカーに吸収されたセガ、パチンコメーカーのスロット販売企業としてオリンピアと、一大メーカーを渡り歩く姿はすごいものがあります。

ジャグラーの北電子
昔は胡散臭かった?

当時まだまだ若くて給料も手取りで15万くらいしかなかった私は怖くて手も出せなかった機種がアポロンだ。
よくわからないが、かかったら5連チャンするで有名な裏モノだ。
というか、裏モノしかなかったんじゃないかと思うくらいノーマルの解析結果など見たことがない。
5連チャンワンセットということは5倍かからないということだ。
それこそ、ド・ノーマルのスーパープラネットでさえハマれば300~500Gハマることもあるわけで、それが5倍って?
4号機吉宗なら2500Gハマるのは通常運転だし、そのころはわかっていたので、天井から天国モードに入って5連もすれば一気に戻ってくるとか。
このころはそんな保証もない時代だ。
よく打ってる人がいるなと思っていた。
この後ジャグラーが登場するのだが、ジャグラー登場前までは胡散臭いスロットメーカーの代名詞みたいなメーカーだ。

1店舗だけお目にかかった
スーパープラネットの裏モノ

スーパープラネットはノーマルが面白かった。
これは今になってもそう思う。
ボーナス合成確立やフルーツの集中の突入率であったり、リーチ目の多さなど、飽きさせない仕掛けがたくさんあったし、子役を取りこぼすので目押しをしっかりしていれば子役を取りこぼさず、子役をすべて取り切れば設定1でもプラスにできる機種だった。
DDT打法なんて言われたり、地引網打法なんて言われもしたが、ちゃんと子役を狙うことと、レギュラーフラグの時はリーチ目になるチェリーが絡んだ目をちゃんと出すことで100枚くらいとることができた。
ビッグだと、その後のフルーツの集中がカットされるがレギュラーで100枚程度だと、フルーツの集中がカットされないので、レギュラーは実質200枚+フルーツの集中というのことでほぼBIG1回分程度の恩恵を受けられる攻略法があって、ただすごくこつこつやらなきゃいけないので規制されるほどの攻略法でもなかった。
これらを駆使して負けないスープラの裏モノなど存在する価値もないと思っていたのだが、裏モノが当たり前の時代だ。
やはり、スープラすらも裏モノ化したものがあった。
自分が行く店舗で1店舗だけ裏モノスープラを導入していた店舗があった。
今になって思えば大阪Verと言われる連チャンタイプの裏モノだったのではないかと思っている。

なにせ、かからない。ハマる。
その間は子役も全然当たらない。
それが突然チェリーが集中して当たる。
きずいたらボーナス絵柄を挟んでる。リーチ目だ。
REGは1日に1回くらいしか出ない。ほぼBIG。
BIGを引く。まずフルーツの集中は入らない。おそらく子役カットしてその分連チャンに回しているようだ。
大体BIG初当り1回で5連チャン位する。
だから、どの台も夕方頃には10回、15回、25回と5の倍数分かかっている。REGは、かかっている台で3回程度。ほとんどが0回。
スープラのスペック的にあり得ない数字が並んでいたのでどう考えても裏モノだろう。
1度だけ打ったが、昼から閉店までで約30回のBIG。しかし、子役がカットされているのでそれだけかけて最終的に5万円くらいしか勝てなかった。メダル持ちがすごく悪いのだ。
結論でいえば、ドラムや筐体はスープラだがその実態はコンチでも打っているような。
当然ノーマルのスープラが好きな自分は1度しか打たなかった。

1990年代のパチンコがよかった~パチンコ編~

今のパチンコのほうが激しい?

昔は楽しかったパチンコ

こういう話をすると、必ず否定的な意見と賛同意見が出ます。
それは仕方のないことです。
今のパチンコのほうが、演出やスペック、出玉性能が計算されつくしたものになっていることは否定しません。
しかし、楽しめた、遊べたという意味では、昔のほうがよかったと思っています。

なにが基準で何がポイントなのか?
昔のほうがよかったと思う理由

1990年代のパチンコと言えば、まずは麻雀物語。
パチンコ業界では初となる液晶画面を取り入れた機種だ。
大当たり後の保留ランプで連チャンする可能性があった機種だ。

麻雀物語が出たときには、やはり荒いという印象が強く、財布の中身に余裕がないと座っちゃいけない機種と言われたもんだ。
それでも、公称スペックは240分の1。
今の時代のガロや花の慶次と比べたら甘い。
というよりミドルスペック程度だ。

このころの平和にとどめを刺したといわれているダービー物語。
公称スペックは1/235。
連チャン率は15~20%と言われていて、この時代の連チャン機ならそのくらいの連チャン率だった。

数珠連チャン機は当時あまり流行らなかった中で、大流行したのが綱取物語。
通常モードの公称値が1/247だった。
現金機と言われる機種なら、高くても1/250くらいが通常スペックだった。

攻略法が発覚したブラボーキングダム。
攻略法発覚前から大人気でなかなか座れない台だった。
私の友人は、【なんだか回らない台ほど連チャンするんだよね】と、攻略法ニアミスしていたw
保留玉を点灯させずに単発うちならモードが変わらない。大当たり後は天国テーブルスタート。
なので、回らない台に座って、単発うち状態なら連チャンするわけですね。
私の友人は辛い店で毎日10万勝ってました。

現金機フィーバー機全盛時代は平和のみならずどのメーカーもこんな感じの機種を出していました。
その中でもメガヒットとなったのが、

フィーバーパワフル3ではないかと思います。
このころ18~20歳の私は、暇があればパワフルを打ちに行っていました。
そして、1990年前半世代は、前代オール無制限なんていうお店はめったになく、パワフルなら、2ライン以上のあたりもしくはオールフルーツで無制限、モーニングサービスは先着5台といった、無制限サービスをやっているが当たり前の時代で、朝一5台以内に入るぞと燃えた時代でした。
スロットは打ち込み機によるモーニング(朝一BIGが仕込まれている)が普通にあった時代です。
そんな時代なので無制限をとれれば負けないなんて言う神話もあったほどで、よく回った(1000円40回なんてザラ)。
また、せいぜい1/250というスペックの為、初当りは軽いし、単発でも、いやむしろ単発が当たり前でたまに連チャンするというスペックなので、比較的楽しめた台が多かった時代だ。

今でも忘れられない機種の一つがピカイチ天国だ。
特段特筆すべき何かがあった機種というわけでもないのだが、、、
まず、リーチすると、画面上部のカラーバーみたいなのが動く。
期待値メーターなるもので、100%に近ければ近いほど信頼性が高いというものだ。
もちろん演出なので、低い時でもあたるし高くても外れるのだが。高いとそれだけ期待ができた。

保留玉連チャン機で、しかもそこそこ緩い。なかなか連チャンしない。その分初当りは軽いイメージだった。
当時はよくあるスペックで、あっという間に消えていく機種だった。
このころは、液晶画面が当たり前の時代になってきていて、ドラム式フィーバー機なんぞもはやSANKYOか、ニューギンくらいしか出していない時代で、そのドラム式マシンで成功したといえるのはフィーバーキング・クイーンくらい。
そのキングが撤去されるタイミングでクイーンか、もしくはこのピカイチ天国が入るケースが結構あった。
私の行きつけの店は、クイーンが入らずピカイチ天国が入っていた。
しかし、新台入れ替えの時はそこそこ客は付いていたがあっという間に客が散ってしまい、古いパワフルに座っている人のほうが多かった。

そんなとき、良さそうなパワフルが空いていなくて、まだ新台だし多少は回るんじゃないかと思って座ったピカイチ天国。
結局半日ほどで20回ほどあたって、そのうち連チャンが3回程度、他はすべて初当りなのだが、そのすべてが100回転以内という、数珠連機?と何度思ったかというくらいの数珠連をしてくれた。
その後家で雑誌をどれだけ見ても、数珠連する機械ではないし、裏モノが出回っている感じでもなかった。
単なる強運でそうなっただけのようだった。

当時のパチンコにはこういう不可解なケースというのがたくさんあって、オカルト的な攻略法もたくさんあった。

ハネモノはハネモノだった時代
たぬ吉くんで変わったハネモノ

私は当時の旧要件機をかろうじて打てた時代の人間だ。
ハネモノの旧要件というのは、要は8Rまでしかないハネモノの時代で、新要件になって16Rまで認められるようになった時代だ。
新要件機が出始めたころは、単純にラウンドが2倍位なるんだから辛さが2倍になった機種が多く、なかなか掛からない代わりにかかったらフィーバー1回分近くの出玉が出る荒いハネモノが多かった。

私の行きつけの店で一番最初に導入された新要件機ハネモノはサーカスだった。
今でも、この辛さは忘れない。かからない、掛かってもパンクする、新要件だから1劇はでかいの粋を集めたような機種で、なかなか座れなかった。
これに座るくらいならダービー物語で勝負したほうがましくらい辛いイメージだった。

同じ店で隣り合って設置されていたのが旧要件機のマジックカーペット。
こちらは完走しても8R、どれだけ出ても小箱1箱(換金すれば1500~2000円程度)。だから、その分1や2の足も甘くてよく打ったもんだ。
右打ちしたほうが安定する役物のクセがあってそういう台の右釘がどんな調整になっているかたばこを出して目算したもんだ。

開くならマジックカーペットを開いてくれればいいのに、なぜか海賊キッドのほうをよく開いていた。
こちらはパンクがしにくく完走しやすい機種だったから計算しやすかったのかな。

安来名人はいつも開いていたけど掛からなかった。
ほぼすべての代で脱臼してて球がまっすぐ飛ばないんだねw

このころのハネモノは本当に面白かった。
役物のクセとくぎの調整を見極めて打てばまず負けなかった。
そもそも、かかって出ても1000円~2000円。だから店もちょっとくらいは開ける。
2の足にポンポン入ろうものなら、今日は勝ったなって、1日中座ったもんだ。
まだ打ち止めがある時代。ぼくの行きつけの店はだいたい8000円程度の出玉で打ち止め。
打ち止めまで行く台は1回かかって出玉があればもうお金を使うことはないので、500円ほどで初当りしたらそのまま打ち止めまで一直線。
買った分だけスロットなりフィーバーなり遊んで家に帰る。
だから、店も、ハネモノは開けてくれた。そんな古き良き時代だった。

そんなハネモノの世界を一変させることになる機種がたぬ吉君だ。
どっとデジタルで、ラウンド決定する。
まずこれが衝撃だった。
しかし、それだけなら大したことではなかった。
実際に、同じようにラウンド決定方式を持ったもう一つのハネモノ名機にファインプレーという機種がある。

こちらはイメージとしては非常に息が長く、ついこの前まであった印象だ。
それは極端だとしても、壊れて動かなくなって部品もなくなるまであり続けた機種の一つだと思う。
では、たぬ吉君と何が違ったのだろうか?
それは、15Rが連チャンするかどうかだ。
たぬ吉君は、V、15Rを引くと、その後3回合計4回15Rを引くことが決まっていた。
ようは、Vを引くと約1万円分の出玉が確定した台なのだ。
まれに釘が厳しすぎてたまを減らす台もあったがほとんどの場合は15R×4連チャンで約1万円の出玉だ。
ようは一発台的な要素を含んでいたので、ハネモノの枠を飛び出してギャンブル台となったのだ。
そして、これに追い打ちをかけたのがデジタルハネモノの時代で、ゴリコップが有名だろうか。

機種ジャンルとしてはハネモノだけども、3万握りしめていかないとお話にならないとか、一発当てれば5万円コースなどとよく言われた台だ。
たぬ吉君は1セット4回と決まっていたが、ゴリコップは連チャンする。
いつ終わるかわからないという構成だ。
というか、Vに入っている間はかかり続け、外したら終わるのだ。
クセのいい台に座ると終わる気がしないなんて言われたりもした台だ。

このころのぱちんこは・・・
古き良き時代のレジャーのひとつ?

このころのぱちんこは、どれだけ買っても1日10万円程度、逆に負けたとしても10万円はなかなか負けられない時代だった。
普通と言われる程度なら、3万負ければよく負けたほう、勝つほうも2万~5万勝てばよく勝ったほうだった。
CR機の登場、花満開の大人気くらいからパチンコのギャンブル化が進んだと思っている。
CR機とくに2回権利タイプと言われる確変に入るとその後2回確率変動するタイプが席巻した時代には、勝ち負けどちらも10万単位になっていった。
そして、そこからパチスロ4号機後半くらいには、スロットで20万単位(要は1万枚)の勝ち負けが当たり前の時代になっていき、今につながっていく。
1990年前半というのは古き良きぱちんこ時代の世紀末といってもいいのではないだろうか。
そもそも、今の40代前半世代以下の方は小箱というドル箱を知らないだろう。

パンパンに詰めても、当時は交換率も悪かったので2000円も入るか入らないかという小さい箱だ。
1990年代はまだ、【チューリップ】と言われるハネモノより小さい普通だいというのがあった。

こういう台だと、状態のいい台に座れば、100~300円程度であたりをつかむことができて、1日遊んで小箱1箱。
それでも2000円くらいにはなったので、タバコやカップラーメン、換金したらラーメンくらいは食べられるくらいは勝てたもんだ。

1990年代後半になっていくと、パチンコ自身がどんどん大味なギャンブル機に変貌していき、小箱がなくなり逆に1万円の大箱というのが現れる。
今の時代もあるドル箱は、大体フィーバー大当たり1回分の出玉が入るサイズになっているが、エキサイト・アレジンなどの、連チャンしなきゃお話にならない爆裂機の登場により、1回分の大きさでは追い付かなくなり、2~5回分程度の出玉を入れられる大きなドル箱が搭乗した。

私が初めて大箱にお目にかかったのは、このエキサイトジャックだった。
エキサイトジャックは、保留玉でもし連チャンをつかんだら、合計5連チャンが確定するというとんでもないマシンだった。
逆に言えば、滅多に保留玉連チャンしないのだが、してしまえば一気に3万円近くも出るわけなので、最初から大きな箱が用意されていた。
たぶん2~3回分程度の大きさだったと推測される。
そうすると、ダブった時点で2箱は確定する、逆に言えば5連チャンしても2箱で済むという考えだろう。

たしか、その向がエキサイトだったと思う。
エキサイトは、爆裂アレバチと言われる機種で、それこそ時代を席巻した機種の一つだろう。
1度かかると、10~20連チャンは当たり前というトンデモスペックで、その代わりかからない。
掛からないという意味ではかからない訳じゃないのだが、回らない。
エキサイトはまだましな方だったと思うが、それでも1000円で10回も回せなかったはずだ。
だから、3万~5万使ってやっと初当り、10連すれば元だけど、5連で止まったら負けてるみたいな大味ギャンブルスペックだった。
こんな機種だから、おいてある箱も、最初から3回分くらい入るような大箱が置かれていることが多かった。

射幸心あおりまくりの90年代後半。
過激・過剰サービスの成れの果て

スーパーアレパチ、エキサイト、アレジン。。。
アレパチ全盛期は、先述のゴリコップをはじめとするハネモノ爆裂時代。
このころは、もはやぱちんこはギャンブルとなってきていた。
もともと、パチンコはギャンブルといってもそん色はないのだが、先述の通り勝っても負けても10万円程度だったものが、10万円は負けて当たり前の時代になってきていた。
海外のカジノは家1軒みたいな高レートのものも多いわけで、それと比べたら小さい話ではあるが、パチンコはいわば毎日できるのだ。
90年代はパチンコ店もピークのころで、車で10分も走れば2~3店舗はパチンコ店があるようなそんな時代だ。
日本はおりしもバブル景気最高潮。
ついこの前まで、日本株式市場最高値を記録していた時代だ。
私はまだまだガキの時代だが、パチンコをギリギリできる年齢だったころだ。
パチンコのあの時代を経験しているのは良かったのか悪かったのか、、、
わからないが、今の時代だけを知る者よりもは、冷めた感覚で見れている分だけましなのか。
逆に、今の時代のパチンコ・スロットが面白そうにまったく見えないので、逆に損をしているのか。

私がこのころ経験したことの一つが、とあるパチンコ店の最高出玉を経験している。
ポリバケツ3杯。
当時25玉100円が換金時は45玉100円交換の時代だと思うが当時で30万くらい勝った。アレジンだ。
計算すると135,000球だ。
ポリバケツ3つということはポリバケツ1杯40000~50000球程度入るのか。それを3つ並べたのはすごいことだな。
今のドル箱はたぶん1500~2000球程度しか入らないのかな?
フィーバー1回当たりの出玉がそんなもんのはずだから。
ただ交換率は昔みたいに悪いことはなくて1玉4円が1玉3.3円とかなのかな?
かりに4円等価交換だったとして、30万円分換金するとなると、75000球か。
やっぱ、当時は交換率がよくないことを加味しても、よく出たもんだな。。。

昔は、10箱くらい積むと、5箱はいったんカウンター前に並べますってカウンター前に並べられたもんだ。メモ帳みたいな紙に、●●番台様カウンター前【正】って書かれた紙渡されて、カウンターにもっていくたびに正の字で箱数を書かれるのね。
20箱を超えると紙が差し替えられて20箱+正に変わって。
当時のドル箱で1杯せいぜい6000円程度だったから、30万円分って、50箱か。
当時のレートで6000円は今のレートなら1万円近くある。たぶん3000発くらい入ったからね。

この派手な時代も経験しているからこそ感じるのが、今のぱちんこは、交換レートがほぼ等価になったことで1回大当たりあたりの出玉数は抑えられていて結果てきに換金したら1回大当たり単位の金額は同じくらいなのかもしれないけども、むかしはフィーバー一回3000発が当たり前の時代だったので、とりあえず持ち球は多かった。
そのうえでフィーバー確率は低いものでも1/300ということはほぼなくて1/250程度。
だから、遊べたんだと思う。
じゃあ、今の時代に、麻雀物語やフィーバーパワフル3のようなスペックのマシンを出して、流行るのか?
それはわからない。
だって、いろんな時代を世の中は経験しているからね。獣王、サラ金時代を経験したスロットが3号機時代に戻れないように、やはり時代は逆流しないとは思う。
だからこそ、昔と違って老若男女問わないレジャーではなくなったと思うしかないのだろう。 

2月15日の競馬予想

1日は、京都6Rで完全的中をたたき出したので大幅なプラス収支で終えることができました。

2月15日は2鞍!

15日は2レースしか推奨レースがありません!
そのため、トリガミによる収支マイナスの可能性があります。
裏を返せばワイド的中によって大きなプラスで終える可能性もあります。
したがって、いつもの投資金額を変更せず従来通り馬券購入することをお勧めします。

2026年2月15日

京都競馬場開催の予想

レース複勝枠連ワイド三連複
9R
春日特別
1
7
8
1-6
1-7
6-7
1-7
1-8
7-8
1-7-8

2026年2月15日

小倉競馬場開催の予想

レース複勝枠連ワイド三連複
8R4
7
3-44-7

15日はこの2レースの予想だ。
ワイドが2点的中すれば収支はプラスになるだろう。
何とか当たればいいのだが。

2月15日
レースを終えて

15日はレース単位で見れば的中率100%、回収率も100%オーバーの完ぺきな一日となった。
15日は2レースしか対象レースがなかったため、一つ間違えば散々な結果になってもおかしくなかったので、そういう意味では、東京9Rが、パーフェクト的中でよかったといえる。
しかし、これで、2月は前日プラス収支で終えているので、いい傾向だ。
資金的には、1万円スタートで現在残高が2万円程度になったので2倍になった。
1万円スタートで1点300円なので、3%の投下ロットということになるが、少し割合は高いかと思っている。
ただし、的中率は90%、回収率は110%の予想ロジックなので、3%くらいでも耐えられるはずだと思っている。
2月は300円のままで進めていって、3月にはその時点の残高の3%とするのが私の基本ルールなので、これが、15000円になるか、30000円になるか次第で3月の投下ロットは決まる。
もう少し資金が膨らんできたら3%を1%に落として安全に投資していきたいと思っている。

2026年2月14日の競馬予想

1月は散々の予想結果だった。
そこから改修に改修を重ねて今の予想システムへと進化しました。

2月14日は4レース

2月からは主にこの3つの馬券種を中心に予想しています。
レース単位での的中率は90%程度、回収率は110%前後です。

2026年2月14日

東京競馬場開催の予想

レース複勝枠連ワイド三連複
1R6
12
3-66-12

2026年2月14日

京都競馬場開催の予想

レース複勝枠連ワイド三連複
3R8
10
7-88-10
6R9
12
17
5-6
5-8
6-8
9-12
9-17
12-17
9-12-17

2026年2月14日

小倉競馬場開催の予想

レース複勝枠連ワイド三連複
6R12
14
6-712-14

2月14日は4レースが対象レースとなった。
複勝的中率は90%・回収率は約110%の予想なので、レースが当たるか否かより、そのほかの馬券種がどれだけ当たるかの勝負だろう。
ワイド(が当たればもれなく枠連も当たる)が2レースほど的中すれば回収率は100%を超えてくるだろう。
さて、どうなるか楽しみだ。

※馬連の購入はとりやめました。(安定性に欠けるため)

4レース中3レース的中
2月14日を終えて

14日は全4レースが対象となり、うち3レースが的中。
そのうち1レースが枠連・ワイド・三連複が的中となった。
的中レースのうち2レースについては複勝1点の的中だった。
複勝は複勝だけで見た場合、回収率は110%前後あるので、それはそれでいい。
ワイドは的中率が約50%あるので、こちらの的中によって1日の回収率の安定性を図る。
枠連・三連複は的中率は30%前後と高くはないが、1日1回程度は当たる計算だし、1レースでも当たればその日1日の回収率も100%に向かう可能性が高くなるのだ。
今日は典型的な日で、三連複の買い目が出たレースでキッチリ的中させることができたため、回収率では大きなプラスを見込めた。
回収率は後からついてくるので、私が注目しているのは的中率だ。
ここ2週間ほど、的中率100%が続いていたので、今日のハズレ1レースについては織り込み済みだ。
過去5年の的中率で90%を誇る実績は伊達ではないということが証明された。
明日も期待したい。

2026年初勝利!~ミラクルキャッツ~

命名馬のミラクルキャッツが、待望の2勝目を挙げました。
初勝利が2歳未勝利戦で、現在6歳。なんということでしょうかw

1勝クラスに上がってからも、ずっと1桁着順で悪くはなかったんですが、この日のミラクルキャッツは、最終コーナーを回って直線に向いてからが強かった。
頭が出てからは抜かせないどころか少し引き離す状態になった。

ミラクルキャッツは、シルクホースクラブの所属馬で現在6歳の牝馬。
通常なら6歳3月末をもって引退になるのがシルクの牝馬です。
引退の可能性も大いにあります。
しかし3月末までで、今1勝Cを勝ち上がったのなら、もう1戦いってもおかしくないかもしれません。
もしそうなるとしたら、少し間隔は詰まりますがこれで引退というのなら、2/28小倉10R早鞆特別(D1700m)というレースがありますし、3/22には中山12R2勝C(D1800m牝馬限定)というレースがあります。
本当なら小倉D1700mでもう一戦やりたいところですが、、、

6歳の2月に勝利を収めたわけですが、本レースのレースレベルがあまり高くなかったということもあるのかもしれませんね。
しかし、それでも6歳2月に勝ったというのは遅咲きの可能性はありますかね?
いや、母ランニングボブキャッツの仔、アジアエクスプレスにしてもほかの馬にしても結構早いうちに活躍して古馬になってからは成績が振るわない馬が多いし、父キンシャサノキセキの産駒もそこまで古馬になってから大いに活躍している馬は少ない気はします。
ただ、キンシャサノキセキ自身は、2歳12月にデビューし新馬勝ち、その後も勝ちを重ね7歳に高松宮記念を制していることからも古馬になってからも活躍できる可能性は秘めています。
それらを見極める意味も込めてもう1戦は走ってほしいですね。

もし、もし、2勝Cをあっさり勝ちあがるようなら、もしかしたら引退保留であと1年は走らせてみようとか、、、ならないかなぁ、、、このくらいの成績じゃ引退かなぁ
調教師が、もう1年様子を見たいといってこればもしかしたらあり得るのかもしれませんが、勝ったとはいえ、堀調教師の管理馬に20年ぶりに騎乗した丹内騎手の起用であったり、ここまでの取り扱いを見る限りでは、調教師に強い思い入れがあるとも思えないですかね。。。
勝ったことで評価が一変していればいいですが、、

どうなるにせよ、この勝利によって、出資代金プラス飼い葉代程度は回収できたんじゃないかと思います。

なので、ファンドとしてはギリ合格レベルかと思います。

次はいい仔を産んでもらってまた出資したいところですね。

2026年1月17日の競馬予想

先週は大敗…

先週は1月12日全敗というシステム記録上最大の連敗を喫しました。
1月5日間で的中率は30%台、実際に1か月で30%台というのは5年で2度ほどあるので、それにあたった月でもある。
しかし、前日の最後の的中から15連敗以上しました。
これは、10万年に1度くらいの出現頻度らしいのですが、いや、たぶん10万年に1度程度ではなく、50%という的中率なら15連敗はありえるのです。14連敗目の次のレースで当たるか外れるかの確率はやはり50%です。
実際に14連敗目に、最後の15回目のレースは当たる気もしませんでした。
0%ではない以上、こういうこともあるのです。

このまま、17日の競馬に突入することも悪くはないのですが、週末までの時間をただ待つのは自分の性分としてできないので、システムを再度見直しました。
特に、複勝軸に指定する馬がどのくらいいい馬なのかを見定めたくていろいろいじり散らしてみました。
結果として、的中率を60%近くまで引き上げることに成功しました。

的中がすべて!
的中率向上によるメリット

今年、最低的中率50%を目標に予想システムを作りました。
結果として21-25年の5年間で的中率50%で、1日10R前後の予想が算出されるシステムができました。
対象レースの数が多いということはその日は不的中で終了という可能性が低くなります。
月間100R程度がちょうどいいと考えていて、ほんの少しだけ多いかなという感じでした。

50%というのは純粋にあたりとハズレが半々ということです。
そして、そのうえで過去のデータから回収率が100%を超えること。
これであれば買い続ければ負けないわけです。
私の純粋なシステムでは、的中率50%、回収率110%どの1年をとっても大体この数字、重賞だけ、特別だけ、新馬戦だけ、障害だけという買い方をしても大体同じ数字です。
かりに、1年100万円使ったとしたら110%の10万円儲かる仕組みを作ったつもりです。

ただ、実際は、不的中が何レースか続いて、1.3倍とかの複勝が当たると、取り返せる気がしてこないのです。
当予想は、2倍台の馬券も比較的よくあたるので、2~3倍程度の馬券が当たると気持ちが大きくなりがちです。

ならして50%という的中率なので、1つ外れると次は当たる気がしてきます。

そして、記録的な15連敗を喫しました。
もう一回り、的中率が上がればおそらく配当的な妙味に欠ける(人気馬の指定が増える気がする)でしょう、ただし、60%というのはイメージとしてはポンポン当たる。そんなイメージです。
今回はそんな予想が出来上がったつもりです。

1月17日は6鞍!

2026年1月17日

中山競馬場開催の予想

レース
(軸)
6R9
11R4
12R6

2026年1月17日

京都競馬場開催の予想

レース
(軸)
3R7
4R16
12R11

今週からは軸馬のみの予想とします

なぜか?
的中率60%というのを体感してもらいたいからです。
ぜひ的中率60%を体感ください。

2026年1月12日の競馬予想

シアブリスは?競馬予想は?

記録を残す
その重要性とは

一口馬主にしても、予想にしても大事なのは振り返ることだと最近考えています。
この世の中がVR(ヴァーチャルリアリティ)の世界だとしたら、振り返って、数値を確認しておかないと、そのような成績にならないと考えています。
例えばですが、1/200のパチンコ機があったとします。
そのパチンコ機に毎日つながって遊戯している人がいたとします。
勝つ時もあれば負けるときもあると思いますが、その人はそのパチンコ機のトータル確率は1/200でしょうか?
もちろん確認したこともないでしょうし、第三者が確認していることもないと思います。
だから、1/300でも、1/100でもありうるのです。
もし、VRの世界だとしたら、それがゲームのような世界だったとしたら、確認しないものを確率通りにすると思いますか?
プログラマーだったら、たぶん確認しないところなんて大体そうであればいいやって適当に作ります。
そして、もしVRの世界だとしたら、たぶん自分たちができることなんて、自分の意志で、意志をもって確認することしかないのです。
実際に、私の知り合いで、パチンコで年間トータルを大きなプラスで終えている方がいますが、その方がほかの方と違うのは、違う店に行こうがいつもと違う時間に行こうが毎回同じ機種に座り、台の回転数や前日のあたり回数など気にせず前回あたりからここまでの回転数だけを気にして、自分が座ってからの1回転目から今日終了するまで、何がいつ起きたかすべてメモに残していることくらいです。
1か月くらいのスパンで、確率通りに掛ったか、どこまではまってかけたかなどすべて書き留めていました。
たったそれだけなのですがその結果、確率通りにパチンコがかかって、1年スパン程度で確率通りに収束していました。

もし、VRではなく、ごくごく通常と思われるリアリティな世界だったとしても、メモを残すこと、記録を残すことでマイナスになることはありませんよね。
なので、記録を残すことは重要だと考えます。
私は紙の帳面に鉛筆で手書きで記録を残せるほど字がきれいでもないし、それこそまめにはできないので、このブログと、Excelで成績を残しています。
一口馬主のほうは、出資馬の管理ができるそんなサイトがあるのでそちらで管理しています。

あとは、レースを見ることでしょうか。
予想したレースもそうですし、出資馬が出走しているレースもそうです。
リアルタイムに見ていないということは、事後に成績を確認することになります。
いわば文字情報です。
文字情報だとどうとでもなるというか、もしVRだったら、先ほども言いましたが、見ていないレースをわざわざ開催する必要もないわけで、だから、文字情報で結果を出せばいいという話になりますよね。
それを言い始めたらきりがなくて、グリーンチャンネルで見ているということは現地で生で見ていないので、事前収録しているかもしれませんw
まあ、そこまで行くときりがないので、せめてグリーンチャンネルでライブで見る程度は最低限やりたいよねと考えています。
これも、記録するのと同じ意味ですね。
誰かが確認していないものをわざわざやるのか?
という考えです。
ここでもう一つ言っておきますと、私は私であるという自我があります。
家族であれ隣のひとであれ同僚であれ、先輩であれ後輩であれ。
自分の知り合いに自我があるかどうかというのは、まったくわからないですよね。
少なくとも、自分自身は自我があって自分の頭でものを考えるという行為ができます。
だから、少なくとも、この世の中で自分は自我があることは分かっています。
だから、自分が見ることが誰かが確認する行為の最小構成だと考えています。
ほかの人に確認してもらったというのは確認ではないと考えています。

シアブリス・・・
やはり久々が堪えたか?

まずは、出資馬の成績から。

何も言うことはない14着大敗でした。
スタートから向こう正面くらいまでは悪くなかったのですがハイペースで追い上げて言った感じになって、最終コーナー出口ではもう手ごたえが悪くなって直線は失速。
盛り返すこともなく14着でゴールしました。
距離は少し短かったかもしれませんし、5か月半の休み明け初戦ですから、こんなところでしょう。
またエピファネイア産駒の5歳牝馬です、そろそろ頭打ちになってもおかしくありませんよね。
次戦1800mか2000m戦に出て惨敗するようなら引退の二文字がちらついてきますね。

馬券のほうは?
微妙な結果に・・・

1月10日は少し予定を下回る的中率と回収率でした。
先週は先週で的中率は下回り、回収率も下回っていたので、11日は結構期待できるかなと思っていました。
ただし、せめて1か月スパンくらいで見ないといけませんので、悪い流れのままの可能性もありました。

ふたを開けてみると、11日は対象レース8レースに対して的中は3レース。
的中率は37.5%と、結構悪く出ました。
もちろんこれでは回収率も良くはなく、60%でした。
当予想システム全体の的中率は50%、回収率は110%を誇るシステムですから、まあ半減というところでした。
26年、これで4日開催されましたが、4日間で、的中率は38.5%、回収率は72.9%と、悪くなっています。

過去5年間で一番悪かった数字は・・・

21年~25年の60か月で、悪かった数字は、的中率は35%、回収率は85%です。
と、いうことはこの26年1月が記録更新するか、もしくは35%、85%程度まで盛り返してくるかです。
回収率については、どう考えてもここまで悪く終わるはずはないと思いますのでせいぜい80~85%くらいまでは戻してくるはずです。
となると、100%を超える回収率を1月残りの6日間で計上してこなければいけないはずです。

的中率もですが、
回収率がここまで悪い理由

ここで先ほどの話が出てきます。
可能な限り、予想を出しているレースはレースを確認するようにしています。
そして、その結果、今成績があまり良くないこと自身はそこまで心配していません。
これには理由があります。
今日もそうですが、外したレースの大半が、軸馬が4~6着程度に収まり、しかも僅差の負けというレースが結構あるからです。

これは、どういうことかというと、何かが違えば3着には入れただろうと思われるレースを多数目撃しているということで、これは裏返れば、ぎりぎり3着に滑り込めたというレースがいずれ現れてくるということです。
こういう時、悪い流れもいい流れもですが、続くもので、全レースであぁ、、、4着だ、、、もうちょっと粘ってくれれば、もう10mあれば差し切れたのにね、、、という、まるでデジャヴでも見ているかのように毎回このパターンになることがあります。
ということは、逆に、もう10m長かったら差されていたよねみたいなレースで3着粘りこみ的中みたいなレースが出てくると続くこともあるということです。
的中率50%というのはそういうことなのだと思います。
あたりもハズレも表裏一体。
ちょっとのきっかけで30%の時もあれば70%の時もあるということかと思います。
その結果が回収率でもあり、この的中率じゃ回収率が70%台なのも仕方がないですね。
ちなみに過去5年で的中率30%台を記録したのは4回、年に1度程度です。
もし、1月がそうであった場合今年の残り11か月は30%台という可能性は限りなく0%に近いはずです(1年内に2度あったこともありますがw)。
レースを見て感じることは、特段焦る必要はないということです。
その4着だった・・・とかのレースを後で見てみると軸馬指定していた馬が8番人気とかなので、それでも4着に食い込んできているのを見ると、むしろ自信がつきます。

1月12日は11鞍!取り戻せる可能性大!?

12日は11鞍と、11日が少なかった分多少多いレースとなった格好だ。
11日は8鞍と少なく、なおかつ、後半の特別~最終レースで2レースしかなかった。
12日はシンザン記念が対象レースにも含まれており、ここは重賞を当てたいところだ。
重賞を当てようが、未勝利戦を当てようが配当的な妙味があるわけでもないが、いや、あると考えてもいいかもしれない(やはりメインレースは売り上げが違うのでオッズが安定する)が、重みづけをしているわけでもないので同じ1レースの的中・不的中でしかないが、心の持ちようが違ってくる。
重賞を当てた、G1を当てたというのは気持ちが随分違うのだ。

2026年1月12日

中山競馬場開催の予想

レース
(軸)

(相手)

(三番手)
1R73
5
8
5R32
12
7
11
13
8R62
9
1
7
9R
成田特別
61
11
2
12R183
6
11

2026年1月12日

京都競馬場開催の予想

レース
(軸)

(相手)

(三番手)
4R6
15
9
16
10
13
5R135
6
11
18
6R52
4
1
3
6
7
8
9
7R156
16
13
14
9R
琵琶湖特別
68
10
1
4
9
12
11R
シンザン記念
411
13
1

基本的には軸馬複勝のみを推奨しています。
的中率50%、回収率110%です。
そのほかの馬券種は的中率が50%を切っていて不安定なため推奨いたしません。あくまで参考程度にとどめてください。

※◎軸馬は複勝推奨
※○相手はワイドフォーメーション(①-①,②)…(ワイド的中率40%、回収率110%)
※▲三番手は三連複フォーメーション(①-②,①,②,③)…(三連複的中率18%、回収率130%)

京都6R
3番手評価に全頭入っています

少頭数の際に、3番手評価にすべての馬に印がつくときがあります。
少頭数ですから、総流ししやすいレースでもありますよね。
ただ、これは裏を返せばどの馬にも可能性があるということもでもあります。
ここ最近でどこかでそのようなレースがないか探ってみたところ、2025年12月27日阪神10R万両賞がそうでした。
軸馬指定は、10番アスミル、2番手指定が5番、8番、3番手指定が残り全てという予想です。
結果は三連複6-8-10で的中。勝馬は10番、2着が8番だったので三連単も的中するレースでした。
実際に、3番手評価は全頭なのでここは必ず1頭は入っています。
あとは、軸馬が3着内、2番手からも1頭3着内が入ってこないといけません。
では、12日の京都6Rは実際どうでしょうか?

まず軸馬指定が5番アンジュアルディですが、前日オッズで3番人気。
本予想としては手ごろな人気です。3着内の可能性は大いにあります。
成績を見ると、1番人気の4番ほどではないにしてもそれほど悪い過去成績でもないため、押し出された3番人気という感じでしょうか。
2番手評価が2頭、1番人気と4番人気です。これも悪くないどちらか一頭は食い込んできそうですよね。
3番手は全頭です。
フォーメーションで買うことをお勧めしているので、5番が必須、2番と4番、どちらか1頭は必須。これさえ達成できれば三連複が的中します。
軸馬が3番人気で、2番手が1番人気と4番人気ですから、3番手は人気の薄い、6番人気以降が入ってこればおいしい配当にありつけるかもしれません。
ちなみに三連複フォーメーションなら、13点になりますので単純に13倍を超えればプラスです。前日オッズなら最低でも13.9倍ついていますのでこれは買ってみても面白いかもしれませんね。

3歳マイル王を目指すなら!
シンザン記念

京都メインのシンザン記念は今回システム予想で対象となりました。
はっきり言って混戦ムードです。
1番人気の単勝オッズが4倍台という時点でかなりの混戦ムードだというのがわかりますね。
こういうレースは小点数で当ててこそ妙味があると考えるか、人気馬が崩れると予想して穴馬から行くか、単純な競馬予想だと予想のしがいがあるレースですね。
しかし、私はシステムを信じて買いますから、基本的には複勝1点のみ、ほかのレースと同額です。
もし、ほかの券種にもいくなら、ワイド三連複を番手に合わせて購入します。
今回は上位4頭にのみ印がついていますし三番手評価が1番人気馬です。
ワイドにうまみがあるかもしれませんね。

2026年1月11日のJRA競馬予想

アースアクシスは惜敗!馬券も惜敗!

10月10日の成績

まずは、一口馬主出資馬アースアクシスから。

結果から言うと3着惜敗。
負けた2頭は人気薄の馬で上位人気最先着でした。
本馬場入場の時からズブそうで、緩そうな走りをしていました。
もう少し時間がたたないと大人にならない感じでした。
しかし、素質だけで3着に食い込んだあたりはなかなかでした。残り100mくらいの位置では勢い的に差し切って1着ゴールも見えたのですが、そこから脚色が同じになり2頭を差せぬままゴールという感じでした。

ドレフォン産駒だし…
でも、本当にダート?

足元の不安もあって、そして、ドレフォン産駒ということもあって、ダートで下ろしましたね。
しかし、私は今日の走りを見て、芝も行けんじゃないか?いや、むしろ芝のほうがいいんじゃないか?
と思いました。素人目なので違うのかもしれませんが。

どちらにしても、そう遠くないうちに勝ち上がれるんじゃないかな?けど、これで一回放牧なのかな?中二週あたりで、芝試してみませんか?

シアブリスが出走!
さすがに今回は厳しいか?

シアブリスが久しぶりの出走。
久しぶりということもあってか、現在のところ買い人気の13番人気となっている。
成績からすると、そこまで人気を落とすのも解せないものがあるが、何故5か月半ぶりの出走だ。
今回は復帰戦ということと、減量騎手に乗り替わっているので、ある意味仕方がないのか。
逆に言えばここであっさり勝つようなことがあれば、成長分であったり適性的な面であったりというものが見えてきて、この先の進め方が明確になってくると思う。
なににせよ、今走どこまでやれるのか見定めてからの話だろう。

的中率50%超えるか?
1月10日の馬券成績

先週は、6日がそこまで悪くなかったはなかったのですが、それでも的中率を50%は超えられませんでした。
それもあったので、10日はそこそこいい成績を収めそうだなと期待していました。

結果から言うと、9レース中5レース的中で、50%を超えました。
システム予想の精度がそこそこ高いということですね。
ただ、10日は、決まったレースについては、1,2,3着が人気馬決着というレースが多かったので、2倍を超える馬券は1度だけでした。
中山12Rの4番が4着。この馬が3着に粘りこめていれば、2倍は超える馬券で的中率も満足できたのですが。
しかし、中穴人気といえばいいのかな、6~8番人気程度の馬が軸指定されることがありますが、人気以上に的中しますので、この予想システムの完成度の高さがうかがえます。
的中率50%というのは2番人気か3番人気あたりの複勝的中率程度ですから、穴人気が軸に指定されることがあるうえでの50%は、なかなかすごいと思います。
そして、そういう穴馬でも、指定されているときは結構上位でゴールしているので、展開やちょっとしたきっかけで入れなかった、あるいは3着に滑り込めたということなのでしょう。
ここは紙一重で、最終的には的中率50%になるのだと思います。
的中率100%という予想だと、1度でも外れると、システムの信頼性が怪しいってことになりますよね。
私が考える、プラス収支になる予想で的中率50%というのは、おそらく上限だと思います。

回収率が・・・
ほぼ100%であって、100%ではなかった

的中率は50%といっていい結果でした。
回収率はほぼ100%でした。仮に1点1000円買っていた場合、11000円購入に対して払い戻しが10400円。600円の負けになりました。
ちょっとしたオッズの差ではあるのでほぼ100%といってもいいですがでも、負けた事実は揺らぎません。
この分は明日回収できると信じています。

1月11日は8鞍!

1月11日はちょっといつもより少ない8鞍の予想となりました。
12日も開催がありますので、むしろちょうどいいと思います。
11日にプラスを作って、12日は余裕をもって挑みたいところですね。

2026年1月11日

中山競馬場開催の予想

レース
(軸)

(相手)

(三番手)
3R157
16
6R154
13
14
7R125
9
1
10R
ポルックS
1310
14

2026年1月11日

京都競馬場開催の予想

レース
(軸)

(相手)

(三番手)
6R63
11
5
13
7R14
10
12
14
8R144
15
6
8
11
11R
淀短距離S
115
12
7

基本的には軸馬複勝のみを推奨しています。
的中率50%、回収率110%です。
そのほかの馬券種は的中率が50%を切っていて不安定なため推奨いたしません。あくまで参考程度にとどめてください。

※◎軸馬は複勝推奨
※○相手はワイドフォーメーション(①-①,②)…(ワイド的中率40%、回収率110%)
※▲三番手は三連複フォーメーション(①-②,①,②,③)…(三連複的中率18%、回収率130%)

2026年1月10日のJRA競馬予想

26年の競馬も2週目。
今週は祝日もあるため3日開催となっています!
当予想システムの検証するにはピッタリの開催ですね。
今週も的中を重ねていきたいところです

アースアクシス
デビュー戦!

いよいよ現3歳馬一番の期待星でありますアースアクシスが出走いたします。
クロノジェネシス・ノームコア・の半妹、ドレフォン産駒のアースアクシスは、ひざがまだ緩いそうですが、それでもいいものは持っているそう。

今回は、戸崎圭太騎手を背に新馬戦に挑みます。
ここを勝って、ダートクラシック三冠に挑んでくれたらこれほど一口馬主みょうりに尽きることはありませんね。

今年の3歳馬ポートフォリオは
ダート馬が多いのはなぜ?

私の一口馬主出資馬の本年3歳馬は、ダートを使う競走馬が圧倒的に多いです。
それは、数年前から始まったダートクラシック三冠路線の整備があったからです。
少しだけ意図的にダートに素養がありそうな血統のお馬さんを集めた格好になっています。

現在新馬勝ちしているこの2頭も血統的にもバリバリのダート血統。
現在は、次に向けて外厩で乗り込んでいます。
まだ1戦1勝の2頭なのでどこまで行けるのかは未知数。それが新馬勝ちした馬の醍醐味ですね。
セヴェロは芝で未勝利を勝ち上がっていますが、結構出資者の皆さんはダートのほうがあっているんじゃないかといっている人もいますし、次戦の成績次第ではダートを試すなんて言うのもあるかもしれません。
未デビュー、未勝利の3歳馬も、ドリームバレンチノ産駒がいます。
現3歳馬は血統的な背景からもダートに偏ったラインナップになっていますね。
今回アースアクシスがもし勝つようなことがあれば、ダートの中距離路線に適性がある馬ということになります。
そうなってくると、何とか春を迎えるまでにもう1勝、3歳オープンクラスとなっていただいて、一冠目の羽田盃を目指して頑張ってほしいものです。

実際のレースは…
2頭の一騎打ちムード?

ではアースアクシスがデビューする3歳新馬(牝馬限定)D1800m戦の出馬表と、前日オッズ等を確認してみましたところ、5番パルフェと7番アースアクシスの一騎打ちムード。
日刊コンピ指数はパルフェ1番手、アースアクシス2番手、データマイニング指数はアースアクシスが1番手でパルフェはタイム型3番手、対戦型6番手となっています。
単勝人気はパルフェとアースアクシスで1~2番手をいったり来たり、少しパルフェが優勢という様相です。
私のシステム予想では1番手評価は出ず、そして、パルフェ、アースアクシスを2番手評価、リオハリソンメリーとメイアイリスの2頭を3番手評価と出しています。
素直に結果に出るのなら、やはり2頭の一騎打ちムードのまま決着の可能性は大いにあるのかなと思います。
これ以上は何もできることはありませんので後は座して結果を待つのみです。

1月10日は9鞍!

今週は3日開催。
1日平均で約10レース程度の予想を生み出すAI予想システム。
10日は9レースの予想が出ました。

2番手・3番手評価は
あくまで参考程度に…

当システムでは、1番手(軸馬)の複勝のみを推奨馬券としております。
ワイドは的中率が約40%・回収率110%、三連複は的中率が約18%、回収率が130%
となっています。
そのほか、1-2番手としての買い目で枠連・馬連・馬単、これらも回収率は110%を超えていますが、的中率が10~20%前後です。
三連単は回収率が300%を超えますが、的中率は10%未満。
これらはいつ当たるかわからないと思っています。
ワイドは40%あるので比較的的中しやすい馬券種ではありますが、40%というのは10連続ハズレ、いわば10連敗が1日10レース、月間約100レース程度であった場合、1~2回は出現する可能性があって、ちょっと許容できないと思っています。
現状では、予想システムの完了と、資金配分(1レースにいくら投資するかを決めるプログラム)システムも完了しておりますので、それをもって1月をプラス収支で終えられるようでしたら、当ブログでの予想公開(無償)は終了する予定です。

2026年1月10日

中山競馬場開催の予想

レース
(軸)

(相手)

(三番手)
5R143
5
8
6R210
15
6
16
12R41
7
2

2026年1月10日

京都競馬場開催の予想

レース
(軸)

(相手)

(三番手)
1R5
6
3
15
2R142
12
5
4R3
8
1
6
5
7R91
7
10
12
8R31
2
5
8
11R
すばるS
38
14
4

基本的には軸馬複勝のみを推奨しています。
的中率50%、回収率110%です。
そのほかの馬券種は的中率が50%を切っていて不安定なため推奨いたしません。あくまで参考程度にとどめてください。

※◎軸馬は複勝推奨
※○相手はワイドフォーメーション(①-①,②)…(ワイド的中率40%、回収率110%)
※▲三番手は三連複フォーメーション(①-②,①,②,③)…(三連複的中率18%、回収率130%)