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気の早い有馬記(2025)念予想

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ザ・ロイヤルファミリー効果で空前の盛り上がりを見せる有馬記念!有馬記念をドラマチックに予想オグリキャップ・トウカイテイオーの引退レース…グラスワンダーとスペシャルウィークのたたき合い…完璧なディープインパクト国内唯一の敗戦...有馬記念には、数々のドラマがあります。神様大川慶次郎が思わず叫んだライアン!ライアン!あれは、オグリキャップの引退レースの有馬記念。天皇賞秋6着、ジャパンカップ11着と完全に終わったと思われていたオグリキャップが有馬記念をもって引退する。その年の安田記念を勝った武豊騎手に鞍上が変わり、その武豊騎手は当時はすでにリーディングジョッキーとはいえ20代前半の若武者。最後に花を添えるくらいのイメージだったのかもしれない。しかし、パドックの様子は昨年のマイルCSから連闘でジャパンカップに挑み2分22秒2の当時の世界レコードをハナ差の2着となった時のような雰囲気だ。それでも人気は引退後祝儀を踏まえて4番人気。1番人気はホワイトストーン、2番人気がメジロアルダン、3番人気はメジロライアンで当時はどの馬もG1では一歩及んでいない馬たちだ。冷静に考えればこのメンバーならオグリキャップは十分可能性があったのだろうが、なにせ直前の秋2戦の成績がこの馬が終わったと示しているとしか見えなかったのだ。レースは今になって思えば、マイラーでも走れそうな典型的な中山芝2500mのペースに。外枠不利の中山芝2500でホワイトストーンは7枠13番。これで3着だからよくやったのだろう。直線向いてオグリキャップが進出。アナウンサーはオグリオグリと一辺倒。そこで、大川慶次郎氏が、【ライアン!ライアン!】と。当時はあのじーさん、何言ってんだよ!と思ったが、直線怒涛の追い込みで2着まで食い込んできたのだった。オグリキャップは、JRA競馬ブームを巻き起こした一頭で、芦毛の怪物といわれた。もともとデビューは地方・笠松競馬でデビューし、8連勝を含む10勝を挙げてJRAへ移籍してきた。その昔ならハイセイコーも地方から中央にきて皐月賞を獲りました。ハイセイコーの父チャイナロックはトップサイアーで、ハイセイコー以外にもタケシバオーなど、当時の日本競馬の名馬を輩出していたので、ハイセイコー自身がJRAに移籍することは考えられたのでしょう。クラシックレースに出走するには若駒のうちに登録料を払い込んでクラシック登録をしておかなければいけませんハイセイコーは地方所属馬だったため登録をしていませんでした。しかし、当時は追加登録という制度があって、JRAに移籍するタイミングで追加登録料を支払いクラシック出走登録をしたのでした。そして、オグリキャップ。この時代は追加登録という制度がなくなっていて、出走はかないませんでした。この時、オグリキャップ・ショックという言葉までできた問題となり、強い馬が出走を絶対にできない制度になっているということで後年追加登録制度が正式に確定しました。この制度ができて、追加登録料を支払ってクラシックに出走し勝利した馬が3頭います。テイエムオペラオー、ヒシミラクル、キタサンブラックの3頭ですが、実はこの3頭とも、幼駒時代は見向きもされず、仲のいい馬主さんに安価に引き取ってもらってやっとのことでJRAでデビューした馬たちです。走ってみたら、あれ?とんでもなく走るな?っていうお馬さんたちですね。ヒシミラクルは忘れられません。当時、京都競馬場でヒシミラクルの雰囲気が良すぎて締め切り直前まで馬券を買うか迷った挙句、抑えで単勝を勝ったのを忘れません。話は戻します。そんなクラシックもオグリキャップ・ショックを経て、そしてサンデーサイレンス産駒がとんでもない活躍をしたことで、外国産馬(マル外。外国で生まれて日本で調教されている競走馬)が脅威ではなくなり、次第に外国産馬にもクラシックを開放していきました。そういう動きがあってか、日本は世界の競馬でパート1という格になり、今までJRAで行われていたグレード格のレースはすべて国際グレードとなりました。これにより、クラシックレースも国際グレード格のレースとなり、外国産馬どころか外国馬も参戦できるようになりました。有馬記念のドラマが面白い年末最後だから?総決算だから?オグリキャップは先述のようにラストランで大掛けしました。もう一頭、最後の最後のやってくれた馬がいます。トウカイテイオーです。トウカイテイオーは無敗の三冠馬、皇帝といわれたシンボリルドルフの仔で、結局G1を勝った産駒はトウカイテイオー一頭のみとなりました。無敗で皐月賞・ダービーと勝って、無敗の三冠馬から無敗の三冠馬の登場間違いなしといわれましたが怪我で菊花賞は出られず、古馬となって大阪杯で華麗に復活するも春はその1勝のみ春の天皇賞の後は骨折が確認され2度目の療養となる。秋には復活し天皇賞秋に出走するも散々な結果に。ジャパンカップで華麗に復活。なかなか日本調教馬が勝てない時代のジャパンカップでかつあたりは父シンボルルドルフをほうふつとさせました。そして、有馬記念は惨敗でまた骨折が判明。次は364日の療養生活になりました。復活は翌年の有馬記念。菊花賞を勝った翌年三冠馬となるナリタブライアンの兄ビワハヤヒデが圧倒的に強いと予想されていた有馬記念。相手はジャパンカップを勝ったセン馬レガシーワールド。トウカイテイオーは4番人気だが、さすがに誰しもが勝つとは思っていなかっただろう。鞍上の田原成貴騎手は当時は口が災いして少し干されているような状態。天才といわれた田原騎手はいい馬に乗せてもらえない日々が続いていた。トウカイテイオーが勝った後は人目もはばからず涙を流し、この勝利は僕の力ではない。テイオー自身の力です。と語ったのでした。そして、このテイオーとの有馬記念の勝利がきっかけとなり天才田原が復活していくのです。そののちマヤノトップガンと出会うのです。。華麗に逃げた!十字を切った?マヤノトップガンと田原成貴その田原成貴騎手は数年後騎手人生の集大成といってもいいほどの競走馬と出会う。マヤノトップガンだ。この馬の背中を知る騎手は武豊騎手と田原成貴騎手だけだ。しかも、武騎手は未勝利戦で勝っているがそれ以降の勝ちはすべて田原騎手のみだ。4歳(今でいう3歳、クラシックの年齢)の1月にデビューしたマヤノトップガンはデビューが遅いのだが、その通り晩成型とみられていた。しかも足元が当時はモヤッていたらしくデビューから500万下(今でいう1勝C)を勝つまではダートを走っていた。900万下(今でいう2勝C)から芝を走り始めそのころはもう夏だった。ダービーが終わっていた。900万下を2戦して勝利、その後は格上挑戦になるが神戸新聞杯・京都新聞杯を2着とし、菊花賞出走の優先権を獲った。菊花賞を4番手につけて勝利を飾る。当時は菊花賞を勝った馬はジャパンカップに出走するケースが王道とされ、有馬記念直行するケースの場合は、逃げたとか、有馬を獲りに来たとかいい風には言われていなかったのを記憶している。マヤノトップガンは菊花賞勝利後すぐに有馬直行を宣言。これにより、そこまで強くない菊花賞馬などといわれていたと思う。しかし、私は、有馬記念は絶対トップガンだろうと思っていた。復活した三冠馬ナリタブライアンや中山芝2500なら距離は持つといわれていた天皇賞馬サクラチトセオーや、アマゾネス最強牝馬といわれたヒシアマゾンなどがいたが、絶対に全部打ち負かすだろうという自信があった。そしてレース。レースは私の予想通りマヤノトップガンの勝利で終わるのだが、びっくりだったのが、逃げたことだ。もともと、行く馬がいないなら逃げると田原騎手が言っていましたがラッパを吹くのがうまいので有名な田原騎手だし、2~3番手くらいだろうと思っていたのですが華麗に逃げた。しかし、このころから田原騎手はこの馬は本来逃げ馬ではなく後ろから行くほうがいいのだとか言い始め、また何かわけわかんないこと言い始めたぞ、調子乗ってんじゃないのかなんて言われていた。この有馬記念もドラマチックだった。全てがドラマチックな有馬記念今年はどんなドラマだろう?さあ。こうなってくると2025年だ。ドラマはどんなドラマなのか。私は今年のドラマは【年度代表馬】にあると思っています。有馬記念がないものとした場合、今年の年度代表馬はどの馬になるのか?を考えてみた。最高賞金レースのジャパンカップは外国馬が勝っている。クラシックも勝馬がすべて違う。そうなってくると、なかなか難しいのだ。そんな中、今年は日本馬として初の米ブリーダーズカップ・クラシックを勝ったフォーエバーヤングという馬がいることに気づくのだ。海外レースの勝ち馬は何頭かいるのだが、凱旋門賞に次ぐ格式、いや肩を並べる格式のBCクラシックを勝ったのだ。歴史的偉業といってもいい。ただ、すでに投票権のある記者たちも意見が割れていて、今年JRAのレースを走っていない馬に年度代表馬としての権利があるのか?とか、ダート馬で年度代表馬になった馬は今までいない。では、この馬が初のダート馬としての戴冠でいいのか?などだ。有馬記念がなければ私は該当馬なしかフォーエバーヤングでいいと思う。問題は日本で一度も走っていないというところだけだ。もしくは、ジャパンカップを勝った外国馬でもいいかと思う。そして、有馬記念だ。有馬記念の結果次第では文句なく年度代表馬になってもいいと思う馬が1頭だけいる。それは、レガレイアだ。今年はまだ3戦しかしていないが、宝塚記念は惨敗だが今年の秋はオールカマー勝利からエリザベス女王杯を勝利、そして有馬記念へと駒を進めてきた。もし、有馬記念を勝つようなら、有馬記念連覇、エリザベス女王杯勝利。今年に限ってもG1を2勝している(有馬を勝てばそうなる)ので、年度代表馬としては十分権利はあると思う。しかも、牝馬ながらにオールカマーと有馬記念を勝つようなら牡馬顔負けの成績だ。むしろ、レガレイアに票を入れない記者はどこに入れるつもりなのか聞いてみたくなる。G1複数勝利なら、皐月賞を勝ったミュージアムマイル、天皇賞春を勝っているヘデントール、香港でG1を勝っているタスティエーラもG1複数勝利となるが、ドラマ的にはちょっと弱いかなと。しかし、これらの馬が有馬を勝っても十分年度代表馬の可能性はあるが、レガレイアが一番ストーリー性がある気がするのだ。知っていますか?1999年の年度代表馬これはスペシャルウィークが天皇賞春秋同一年制覇・ジャパンカップのG1を3勝。そしてグラスワンダーがそのスペシャルウィークとの2度の対決で2度ともねじ伏せた宝塚記念・有馬記念の同一年グランプリ制覇をやってのけた年です。有馬記念でスペシャルウィークが勝っていればおそらく文句なしの年度代表馬だったでしょう。グラスワンダーが勝ったことで、スペシャルウィークは2度の対戦で2度とも負けたことになるので、グラスワンダーこそ年度代表馬にふさわしいといわれてもおかしくない状態になったのです。そして、結局選ばれたのは…日本で一走もしなかったエルコンドルパサーが年度代表馬となりました。グラスワンダーはこの年、何にも選ばれない無冠で終わりました。今でも語られる、議論になるのが1999年です。そして、やはり選考委員になる記者たちも1999年を思い出すのか、すでに予防線を張っている方も結構います。あの時、日本で走っていないエルコンドルパサーを選んでるんだ。しかも凱旋門賞2着で選んだんだ。BCクラシックを勝ったフォーエバーヤングを選ぶこと自身は何の問題もないといっている記者はたくさんいます。なので、レガレイアが有馬記念を勝ったとしてもなかなか難しいのかもしれませんね。そんなこんなで・・・結論!12月21日の時点ではわかりませんwドラマ的には年度代表馬という視点で繰り広げてみましたが少し弱い気がします。またほかにドラマの筋書きが思いついたら記事を書いてみたいと思います! 続きを読む

今週の競馬【12月13~14日】

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まじかっ今週は愛馬の出走がないのか!競馬予想のみの先々週から続いていた愛馬の勝利。新馬勝ちが2週続けて起きてなかなかハッピーでした。しかし、コンフォルツァが逸走したことで、一気に熱が冷めました。。。そして怪我…復帰時期は…そしてそんなコンフォルツァ、やはり怪我をしていました。怪我の個所と症状からすると3~6か月程度の療養期間が必要そうだそうです。仮に3か月で怪我が治り、そこから再度体を作っていったとしてやはり半年、、、春のG1シーズンが終わったくらいでしょうか。5月~6月、、、手術の必要もあるそうなので、そのタイミングで去勢されたらどうしよう、、、なんてのも思っています。能力はそれなりに高いと思っていたので、うまくレースを選んで勝ち進めたら、去勢せずにG1勝ちもあり得たと思っています。主戦は、今も気性が・・・といっていますが若手騎手はうまく導いていましたから。私は手が合わないだけだと思っていますが、主戦を変えずに来年もいくのであれば去勢という可能性も。。。しかし、もう新馬が現れないドゥラメンテ産駒です。今からでも、来年古馬になって、夏の上がり馬になって、天皇賞秋でも勝てば種牡馬への道だってあります。ドゥラメンテ産駒としては、タイトルホルダーが種牡馬になっていますし、おそらくコンフォルツァ同級生のエネルジコもいずれ種牡馬になるでしょう。しかし、どちらも菊花賞や天皇賞春といった3000m級G1を勝ったいわば長距離馬ステイヤーです。2000m前後を得意とする中距離馬、マイラーの種牡馬もそろえたいところだと思うんです。コンフォルツァは血統的には申し分はなく、母の父がスキャットダディということで比較的短い距離で活躍する馬を輩出している種牡馬が入っているので、種牡馬確定の2頭よりスピードを伝える可能性があると思っています。なので、何とか去勢せず戻して、来年の夏から秋にかけて大活躍してくれればいいのですが、、、今週は愛馬の出走がなかったので一口馬主のお話はここまで。12月13日(土)絶好調!初三連複馬券の結果は?先週は、枠連・馬連・ワイド・馬単という馬券戦略で挑みました。馬連は的中すれば安く、レース単位のトータル収支でもなかなか厳しい結果となりました。そこで、先週の競馬が終わってからいろいろ考え、システムの調整も行い、ワイド・三連複で的中率が30,20%、回収率が110~120%という、非常に安心感のある数字が出せました。しかも、ワイド・三連複の対象レースも先週までのものより大幅に増えましたので、1日に1回や2回は対象レースがあるというくらいの数字になりました。単勝・複勝については今まで通りで1日3~5R程度はあります。12月13日。この日の対象レースは7レースありました。そのうち、ワイド・三連複対象レースが2レース。まずは、このワイド三連複対象レース2つのうち1つ、三連複が的中(ということはワイドも的中になりますが)してくれればその1レースですべて取り返せるくらいの勝利になります。この予想システムは、1日単位の収支ではないので小さな視点で見てもだめなのですが、しかし、購入し見守るのが人間ですから、1日1日の的中結果、収支結果があまりにも悪いと続けていく自信がなくなります。さて、この日の1レース目、阪神3Rでした。単勝・複勝のみの馬券です。複勝の的中率は40%を超えますので、3Rあれば1Rは的中するくらいのものですから、しょっぱなから単勝まではいわないにしても複勝が当たってくれるとずいぶん気が楽なものです。が、はずれ。しかも11着。惜しかった!!見たいでもなく何となく不穏な空気に。そして次の対象レースが中山5R、今回初めてになる、ワイド・三連複対象レースです。https://twitter.com/Shinji39763675/status/1999679167110254934馬番8番は単勝5番人気。こういう馬は当たるとおいしいのですが、、、これが見事に的中!単勝・複勝・ワイド・三連複の完全的中でした。8番が2着でも3着でも、ワイドと三連複は的中しますが単勝は1着じゃないと当たりませんから。ちなみに三連単を勝っていたとしてもあたりでした。さすがにハマりすぎたレースでしたね。しかし、このレースの的中をもってこの日の投資金額はほぼ回収しました。後のレースは的中した分がプラスになって帰ってくる感じになります。毎回こんなペース、先行逃げ切り型の馬券戦略になれば本当にありがたいんですけどね。。その後も単勝は1つ、複勝は3つ的中しその分プラスとなりました。もう一つのワイド・三連複の対象レースは軸馬が大敗し完全不的中となりました。まあ、それでも、初日に一つあてられたのは大きい。的中率からすると、5レースに1回程度の的中率(ワイドは3レースに1つ)なので、明日は厳しいかもしれないですね。軸・紐の組み合わせでWIN5を買ってみよう軸は1日3~5R程度の出現ですが紐はもう少し多くて7~10R程度、3場開催なら10~15Rくらい出てくるかもしれません。私のシステムの中では軸や紐馬は最も1~3着になりやすいはずの馬で、紐馬については回収率を加味していない分、より複勝率は高いはずだ。それらの馬でWIN5を買ってみたらどうなるだろうと思っていた。軸・紐がいないレースは、1~5位までのコンピ順位の馬でどれだけ絞るかはほかのレースの複合点数次第で決めようと考えていた。この日のWIN5は、3レースが紐1頭で、1レースが紐2頭、1レースが軸・紐なしだった。軸・紐なしのレースが1つだし、複数ピックアップされたレースが1レースだけだったので軸・紐がいないレースは1~3位の馬を購入することにした。果たして結果は…1発目のレースが軸馬がいたレースで、そのレースの軸馬は3着で複勝的中しているレースだった。そこでTHEEND。しかし、このWIN5の買い方はいいかもしれない。せいぜい10点程度にしかならないし、5~7番人気程度の馬がピックアップされていて、これが単勝的中率でいえば20%弱ある。ということは、うまく中位人気の馬が買ったタイミングでWIN5が当たると、そこそこいい配当になる可能性がある。まあ、あくまで夢馬券だが、1回1000円以内で夢を変えるのならちょっと面白いのではないかと思った。12月14日(日)昨日絶好調・・・なので反動が??日曜日。まず対象レースは4レース。うち1レースがワイド・三連複の対象レースとなった。4レースで1レースがワイド対象レースということで、既定の金額通りに購入しても、土曜日の勝分が少し残る。よって、当たった分はプラス計上されるので1レースでも当てたいところだ。WIN5も土曜日と同じルールで購入。今回は1レースのみ軸紐がないレースで、これが阪神JFだ。日刊コンピ、データマイニング指数、単勝人気すべてバラバラで非常に難しい。しかし、収まっているので言えば日刊コンピ1~3番。人気もマイニング指数もそこそこ上位だ。ということで、阪神JFは上位3頭を絡めてWIN5は3点勝負。人気どころで決着という話だが、3点で1~2万の馬券が当たるのならおいしい。結果は全敗・・・昨日の好調の揺り戻しか?https://twitter.com/Shinji39763675/status/1999782776007274962見事なまでに全敗。そして、WIN5も的中1レースのみという散々な結果となった。まあ、昨日あれだけ調子が良かったので、今日は当たらないかもなとは思っていたが。日曜日は散々でしたが土・日の収支はプラスで終了!14日は的中0でちょっと嫌な感じですが、土・日で見たらトータルプラス。115%で終了なので上々でしょう。この予想システムは回収率120%弱程度なので、数字通りになったという感じですね。来週は愛馬の出走もあり??年末そして、来年に向けて来週(12月20・21日)は、ミラクルキャッツが出走を予定しています。ミラクルキャッツ12月21日 OR 22日に出走予定。ここで勝ち負けしてほしいのですがdb.netkeiba.com現在5歳。年が明けると6歳です。このくらいの成績だと延長もあり得ないのであと、1走か2走で引退でしょう。総獲得賞金が1250万で馬代金のちょうど半分。もう1勝できれば馬代金はペイと考えてもいいくらいでしょうか。ミラクルキャッツは、大口出資馬の中で唯一勝ち上がった馬です。つい先日、期待していたメジャーアピール(大口出資)があっさり引退サラオク行になりました。ピエスダルジャンもエクステンシヴリーもみんな未勝利引退していきました。。。ついでに言っておくと、ミラクルキャッツ(とメジャーアピールもです)は命名馬なのです。最後にもう一花咲かせてほしいです。競走成績は、2桁着順は1度もなく、堅実に走っていますが勝ちに恵まれず未だ1勝C。おそらく2勝Cくらいでも同じような成績を残せそうなのですが、、シアブリス(牝4)も帰厩してきました。シアブリス順調でもあと1年。少しでも成績を上げて繁殖に行ってほしいですが、、、db.netkeiba.comこちらは年が明けたら5歳。あと1年。1勝でも2勝でもしてもらえたらいいのですが。。。じつは、シルクホースクラブも、今後キャロットのアワブラ的な出資牝馬が繁殖に回って仔を生んだ場合に母馬に出資していた会員に優先権が付与されるらしいです。指定された場合らしいので、おそらく重賞を勝った実績があるくらいの牝馬じゃないと母優先は付与されないのかなと思っています。シアブリスもミラクルキャッツも血統的には母になっていいと思っています。シアブリスの父はエピファネイアですし、母の父(シアブリスが母になったら母の母の父)がキングカメハメハです。エネルジコとか、タイトルホルダーをつけるのは面白いでしょうし。ミラクルキャッツは父がキンシャサノキセキ。ダートも走れる単距離スピード血統ということは、パワーとスピードを持っている馬の可能性があります。昔は母の父にはパワータイプのクラシックディスタンスを得意とする馬が入っているとよいといわれていました。マルゼンスキーやその父ニジンスキー、サドラーズウェルズのような種牡馬です。スペシャルウィークのような血統がその典型でしょうか。しかし、近年はそうでもなく、キタサンブラックの母の父はサクラバクシンオーで生粋のスプリンターでした。そして、そのキタサンブラックの仔であるイクイノックスも母の父がキングヘイローで高松宮記念を勝ったスプリンターでした。なので、ミラクルキャッツにイクイノックスとかキタサンブラックという配合の仔を見てみたい。持ってみたいですね。まだ引退も決まってないのに何いってんだって話になりました。年が明ければそのシアブリスもレースに出てきそうです。セヴェロの3戦目が1月5日に予定されていて、ここで勝ち上がるようなら完全にクラシックロードを進むことになるでしょう。1月5日に1勝Cを勝ち上がれれば、1月24日の若駒S、そして一度放牧に出て3月8日の弥生賞から皐月賞へ向かうルートが見えてきます。これらは1月5日に1勝Cを勝つことができるかどうか次第ですね。しかし、先般の放牧でさらに馬体が大きくなったらしいですし、期待は大きいですね。もう一頭、大きな期待をしているアースアクシスも出走してきそうです。こちらはクロノジェネシスの半妹になります。父をドレフォンに変えて、少しダート志向が強い血統となりました。今のところダートの中距離戦で良さが出そうな感じみたいです。1月にもデビューして勝ち上がってくれれば、ダート三冠への道も見えてきそうですが。一冠目の羽田盃が4月末頃なので、1月に勝ち上がり、2月初頭までに1勝Cを勝ち上がり、いったん放牧。三月終わりころに開催されるであろう京浜盃へコマを進め5着以内なら優先出走系が与えられます。いけそうなら進めていってほしいですけどね。来週も楽しみましょう。 続きを読む

今週の競馬【12月6~7日】

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出資馬、10~11月で一気に3勝の固め勝ち!5勝目、そして6勝目なるかまずは一口馬主から。10月のコンフォルツァの1勝C勝ち上がり、そしてセヴェロの未勝利戦での勝利。私の一口馬主出資馬で初の新馬勝ちを収めたエジプシャンマウと勝鞍3勝を計上。本年JRAレース0勝だったのですが、一気に3勝積み上げました。ちなみに10戦ほどしかしていないのであればまあまあ納得できるのですが、実際本年は67戦して、10月~11月で上げた3勝のみなのです。非常によろしくない。そのうえで、期待したい馬が期待通り勝ち上がってくれた結果となりました。さて、今週(12月6日・7日)は、まず6日にトワイライトサイトが新馬戦でデビューを迎えます。小柄ながらシニスターミニスター産駒で期待したい一頭です。そして、7日はダオラダオラが1勝Cに出走。ここ数戦2桁着順が続いていて、ダート馬(のはず)なのに砂被りが嫌いとか揉まれて弱いとか、いよいよ引退カウントダウンかと思うようなコメントが飛んでいます。7日のレース次第では本当にそうなるかもしれません。そして、今週の目玉は何といってもコンフォルツァでしょう。2勝Cに出走予定です。予想オッズでは2倍を切る断然1番人気予想となっていて、実際に出走馬を見てもいけそうな気配です。25年のうちに2勝Cを卒業して来年は3勝Cでマイル~中距離路線で重賞まで行ければなと思っています。期待以上の走り!強かった!トワイライトサイト新馬勝ち!まずはトワイライトサイト。https://twitter.com/touhu_1988/status/1997299864347214132余裕の手ごたえで直線向いて一気に抜け出し。セーフティーリードを築いたらそのまま流してゴール。着差以上に強かった。鞍上の横山和生騎手と手があっているのもあるのかもしれませんね。現状では1200~1400m前後といわれています。馬体重が424㎏というのはダート戦線を勝ち抜いていくにはちょっと物足りないのもありますので、とりあえず一度ゆっくり休んで成長促してでしょうかね。春はとりあえずは大きなレースでいえばJRAならユニコーンSくらいですしね。ただ、ここにきて、トワイライトサイトの馬主がサラブレッドクラブライオンであるということを念頭に入れておかなければいけないと少し感じています。(後ほど詳細を述べます)”思ったよりも”頑張ったダオラダオラダオラダオラdb.netkeiba.com7日はまずはダオラダオラの1勝C。ここ数戦は全くいいところもなく、見どころもなくというレースが続いていました。私には細かいことは分からないのですが、もし今日、このレースで2桁着順で帰ってくると3アウト(といっても3走前が8月なので2アウトかもしれません)になるのかな?未勝利だったらそうなるはずです。もちろん、3アウトで出走停止になっても何か月か経てば復帰できますので未勝利とは違ってという話でもありますが、しかし、3回連続2桁着順の馬を使い続けていいことがあるのか?という話もあります。せめて1桁着順で帰ってこなきゃ、先がないだろうなと思っていました。もちろん、厩舎はトップトレーナーというわけでもないですし、それこそクラブはライオンです。各世代で100頭近くも募集馬がいて、常に馬房は上限いっぱいの人気クラブではないので、飼い葉代を稼いできてくれるのなら、引退せずコツコツやっていくのかもしれませんが、見ていて面白くない。やっぱりちょっとは見どころ作ってほしいものです。今回は、鞍上は河原田騎手で減量騎手を選びました。多少なりとも有利に働くはずです。と言いながらも大きな期待をかけるわけにもいかず、静かに見守っていました。結果は7着。7着といっても全く見どころがないわけではなく、最後の直線はいったんほぼ最後方近くまで下がっていたのを盛り返しながら抜きながら7着まで上がってきました。最後のコーナーを回り切ったくらいのタイミングでは2着馬の横に並んでいましたがここからまくっていく足が少し足りなかった。とはいえ、そこそこ見どころもあった7着と滑り込みました。これなら、年末あたりでどこかの地方競馬でJRAの交流競走でもあれば、鞍上は河原田騎手のままでそちらに出てみてほしいくらいですね。いよいよ大本命!コンフォルツァ!確勝級なので、いろんな準備をしていましたさて、今週の目玉商品です。コンフォルツァ。2勝Cへの出走です。前走は昇級後初の2勝Cへの挑戦。鞍上は若手騎手の吉村騎手。そこそこ失敗騎乗と調教師は言っていました。今回は主戦(になっている)横山典弘騎手へ再度乗り変わりです。私は、今回の横山典弘騎手への乗り変わりは正直どうだろう?と思っていました。吉村騎手に再度チャンスを与えるのも良しだし、その前走、1勝Cを勝ち上がった際の鞍上は永島まなみ騎手で、私が見る限りでは手が合っていたと思っています。松永幹夫師は、同世代の騎手時代ライバルだった武騎手と横山騎手を信頼していて、勝負レース、大事な馬には両騎手のどちらかを載せる傾向が強い特徴があります。しかし、新馬戦3着、続く未勝利戦を勝ったところまではよかった(いや、本当は新馬戦をしっかり勝ち切れたはずだと思っていますが、、、)その後は精彩を欠いていますし、そのたびに気性の問題だ去勢すべきだと進言していたのが横山典弘騎手です。いけないとは言いませんが、その後去勢せず挑んだ本年秋に1勝Cを勝ち上がり2勝C初戦も勝てたかもしれないという強い走りを見せていました。さて、7日のレース。断然1番人気で迎えました。パドックを見ていると、トモの張りがほかの馬たちとは違います。充実しているのでしょうね。周回をしている間もしっかりした足取りで回っています。とまーれーの合図。横山騎手が乗ります。途端にちゃかつきだしました。ほかの騎手の時もおとなしかったわけではないのですが、心なしか、横山騎手の時は結構チャカついている気がしてしまいます。レース。ゲートをよく飛び出しポンと出ました。2番手。そのまま馬の生きたいようにいかせたとのことで先頭に立ちます。余裕もあったように見えました。正直この時は確勝だと思っていました。足もためていそうだったので。それが、向こう正面からコーナーに差し掛かるくらいでうちコーナーの侵入口に張ってあるロープに触れたのか、馬が暴れて失速。最高峰へ。THE ENDです。そこから直線向いて盛り返してきましたがうちにささって進路もないし、それでも33秒台の脚を使っていましたがすでに遅しでした。あまり批判をするのは好きではありませんが、正直横山典弘騎手が合っていないのだと思います。横山騎手以外の騎手ならだれでも合う気がします。そのくらい今回のレースはがっかりしました。レース後、陣営からコメントが出てきました。とりあえずいったん放牧に出るそうです。来年は鞍上を変えて挑んでほしいものです。馬券は・・・馬券種を変えました予想システムの見直し先週までの予想は、当たっていないわけでもないし、負けているわけでもなかったのですがいまいちパンとしないというか...的中率は36%程度、回収率は98~100%程度で、負けていないけど勝ってもいない。システム上は40%程度のはずなのに少し足りない。その足りない分回収率が低いという感じです。実際はたぶん時期があまり良くないだけでこのままでもいずれ105%~110%程度の回収率に戻ってくるのは分かるのですが、あまり面白くない。そこで、もう少しだけ中をいじって安定的に的中するように改善しようと思いました。対象レースがもう少し多くなるようにロジックを見直し先週までのロジックだと、1年に200レース程度。1日1~2レース程度だったため、その対象レースを外すともう来週まで我慢という感じでした。せめて3~5R程度、年間でいえば500R程度の対象レースになってこれば、前半戦のレースを外しても後半でまくってくるみたいな日も出てくるのかなと思いました。的中率は複勝が40%前後あれば精神衛生上も悪くないし、それで複勝の回収率が100%を超えてくれればOKかなと思いました。水曜日の夜から調整を始めて、金曜日の夕方にはロジックの調整が完了しました。馬連や馬単の的中率…しかし、別の馬券種でいい的中率をたたき出せました!複勝購入用の印は、単勝にも使え、単勝に置き換えると的中率は18%、回収率は113%程度。110%あるというのは相当大きいです。単・複だけでも110%程度の回収率にはなりますが、少し物足りない。そこで、枠連・馬連・ワイド・馬単の馬券を勝ってどうなるかを考えていた。そのためには相手がいる。相手は、複勝的中率が50%を超えて、複勝回収率は81%以上の馬をピックアップする。81%というのは、JRAの控除が複勝の場合20%あるので、それを1%超えているというのがポイントだ。それを相手にした場合、これらの馬券種はすべて120%の回収率を超えるのだ。これはいい。これはいいので6日は単・複、相手が計上されたレースは単・複馬を軸として各馬券種に相手に流す戦略に出た。しかし、当たらないのだ。後でもう一度バックテストなどで調べてみたところ、馬単は的中率が4%、馬連で10%、ワイドで15%。これは、馬連で10Rに1回程度当たるということであって、さすがにこれは精神衛生上健全ではいられない。せめて20%超えてほしいのだ。そこから一晩いろんなロジック調整をした結果見つけ出せなかった。的中率が高くなれば回収率が100%を切ってしまい、100%を超えるのは的中率が下がる。このバランスだ。難しい。そして最終的に出せたのは、105%を超えるワイドで的中率が約25%というロジックだ。単複にワイドの3種でチャレンジするのでいいか。ワイドは単勝より当たるんだから。。。と、無難なラインかなと思ったとき、雷が走った。轟いた。もしかして、軸-相手-【もう一つ何か】の3つの組み合わせで三連複・3連単っていのはもしかしたらいいのではないか?と思ったのだ。ただ、もう一つの何かはどうするのだ?思いついたのだ。軸にしろ、相手にしろ私のこのシステムは日刊コンピ指数からのみ算出しているのだ。コンピ順位や指数値を見て回収率が100%を超えるパターンの馬がいた場合のみピックアップしている。ポイントは基本的には順位は関係ないのだ。だから、コンピ順位1位の馬が選ばれていることもあったり6位の馬の場合もある。相手についても同じだ。条件が緩いかきついかの違いであって、算出ロジックは同じだ。では、3つ目のパターンは純粋のコンピ指数順位を使っても差し支えないのでは?と思った。3着までの複勝率で話をするとしたら、全頭の複勝を勝った場合、的中率は300%になると考えてほしい。馬券は3つあたりになるので。そのうえで100%というのは1つのレースで複勝が1つは当たる可能性がある確率だと思ってほしい。だから、3つ目の予想としてピックアップした馬の的中率の合計が100%を超える程度というのはその馬の中から1頭は3着まで入ってくるだろうという馬の集合体ということだ。ちなみにおそらく順位1~3位で150%を超え、6位まで入れればおそらく200%くらいにはなるのではないかと思う。かりに三連複、三連単を買おうとした場合軸馬が1頭以上、そして相手馬が1頭以上ピックアップされている。的中率という補正が入っているのでおそらくこの2頭以上算出される馬のほとんどはコンピ6位以内の馬がピックアップされる可能性が高い。ということは、6頭選んだとしても軸と相手で2頭は最低でも持っていかれるので実質4頭ていどの3番手となる。3~6位の複勝率の合計も120%を超えてくるので、おそらく3番手としては悪くないはずだ。軸・相手が1頭ずつの場合、4点買いになる。ワイドの的中率が25%近いので、三連複は4点買いで20%以上の的中率になりそうだ。さて、それをもとにバックテストをしてみた。計算通りだった。三連複は的中率が20%を超えて回収率が140%近くもある。三連単は200%くらいの回収率なのだが、的中率がさすがに10%あるかないかくらいになってしまった。三連単はもう少し運用してから考えることにしようと思う。しかし、三連複の的中率の高さと回収率の良さにはびっくりだ。ちなみに馬連で18%、回収率120%なので、馬連や馬単、枠連を買う予算をそのまま三連複に移したほうがよほどいいだろう。ということで、7日からは買い目馬券種を変更することにした。しかし・・・うまくできてますねwwwさて、7日は三連複を入れて勝負だ!と、思っていたのですが、7日は軸馬算出が4R相手算出がその4Rでは現れませんでした。よって、ワイドも三連複も対象には入りませんでした。来週以降でまたチャレンジですね。 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