タグ別アーカイブ: 投資

【初心者向け】IPOの証券会社選びとおすすめの口座戦略

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証券会社選びの重要性 証券会社によって抽選方式や当選しやすさが異なるため複数口座を持つことがIPO投資の基本戦略になります。 抽選方式の違い 完全抽選、ステージ制、優遇抽選など証券会社ごとに方式が異なります。自分の資金量に合わせて使い分けることが重要です。 資金不要の証券会社 資金不要で申し込める証券会社は資金拘束がなく効率的に申し込めます。初心者はまず資金不要の口座を中心に活用するのが安全です。 複数口座戦略 複数口座を持つことで申し込み回数が増え当選確率が高まります。特に完全抽選方式の証券会社は優先的に活用すべきです。続きを読む

【初心者向け】IPOの公開価格と初値の関係を理解しよう

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公開価格とは何か 公開価格とはブックビルディングで投資家の需要を集めたうえで決定される上場時の販売価格です。企業価値と需要のバランスで決まります。 初値とは何か 初値とは上場初日に市場で最初に成立した株価のことであり、公開価格より高くなるケースが多いですが必ずしも上昇するわけではありません。 公開価格と初値の差 初値が公開価格を大きく上回ると短期的な利益が期待できますが、逆に公開価格を下回ると損失が発生します。銘柄選びが重要です。 初値形成の要因 企業の成長性、市場環境、需給バランス、話題性などが初値に影響します。特に成長企業は初値が高騰しやすい傾向があります。続きを読む

【初心者向け】IPOの企業分析ポイントをわかりやすく解説

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企業分析の重要性 初値だけに期待するのではなく企業の事業内容や成長性を分析することがIPO投資の成功につながります。 事業内容の確認 企業がどのようなサービスや製品を提供しているかを確認し市場での競争力を判断します。成長市場に属しているかも重要です。 成長性の分析 売上成長率、利益率、将来の市場規模などを確認し企業の成長性を評価します。成長企業は初値が高騰しやすい傾向があります。 競合環境の確認 競合企業との比較を行い優位性があるかを判断します。競争が激しい市場では初値が伸びにくい場合があります。続きを読む

100通貨単位でFX取引できるSBI証券のメリットとは

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1000通貨単位でも大きい? 100通貨単位で取引可能! 例えば、ドル円のトレードを行いたいとした場合、1000ドル単位の取引になります。現在約160円ということは現物でいえば約16万円必要です。日本の証券会社のFXならレバレッジ25倍なので、1000ドル通貨単位で6400円の証拠金があれば取引は可能です。だから、1000通貨単位くらいでいいよね?と、思いがちです。実際の為替の値動きからすれば、1円動いたとして100pips。1000通貨単位なら1000円の上下です。実際に大したことではないので、もちろん、1000通貨単位で投資するのでいいのですが、これが、100通貨単位だとした場合やはり話は変わってきます。まず一つ目に、複利です。例えば10万円の残高で、仮にですが1000通貨単位を投下するとします。利益が上がり残高が11万円になりました。残高は10%増えたので、通貨単位も10%UPしたいところですが1000通貨単位だとした場合に、次は2000通貨単位になってしまうのですが、100通貨単位が行けるのであれば1100通貨単位を次は投下することが可能です。小資本で、複利(コロガシ)運用をしようと思っているのであれば尚の事最小通貨単位は小さければ小さいほどいいのです。 小さなくナンピン 小通貨単位だから刻んで入れておける 今回もし160円でSellポジを持っていたとしたらすでに150pipsほど逆行したことになる。誰しもが思っていたのは160円を天井として考えて、介入があるとしたら160円付近かと思っていたことだろう。もちろんその可能性は今でも大いにあるが、すでに161円を超えているので、今はいるとしたら161.5円~162円での介入ということになる。160円で持ったのなら、161円、162円でどうすべきか。いわば難平(ナンピン)を入れるかどうかということだ。1000通貨単位なら1000通貨単位もしくはマーチンゲール法なら2倍の2000通貨単位を161円で入れて、162円で4000通貨単位を入れるかどうか。当初ロットが1000通貨単位なのに、2円進行して4000通貨単位。合計7000通貨単位だ。では、その162円も通過したらどうする?163円で8000通貨?もちろん駄目といっているわけではない。仮に、証拠金を50万円ほど積んでいるのなら、このくらいは耐えうるだろう。しかし、50万円を積んでいる方が初期ロットを1000通貨単位でやっているのだろうかという疑問もある。これが100通貨単位になったからといって同じである。ただ、最初のロットを入れるポイントがもっと手前からスタートになる可能性はあり得るのだ。159円を超えたくらいからSellを意識し始めていた。なら、159.5付近で100通貨単位をいれて、160円で200通貨、そして160.5で400通貨、161で800通貨。この時点で1500通貨単位を入れている計算だ。その次が161.5で1600通貨、162円で3200通貨。仮に50万円を証拠金で積んでいたとしたら、まだまだ余裕がある状態だ。165円くらいまで逆行したとしても耐えられるのではないだろうか。ポイントは159円台からSellの意識があったということだ。今のドル・円の場合Sellはスワップがマイナスなのでできるだけ持ちたくないのでこういことはやらないだろうが、Buyなら、早めから少ロットでポジションを形成しながら逆行すればするほどロットを増やしていく流れもいいだろう。また、今は分かりやすいので、先般介入があった時から160円まではBuy一辺倒でよかったのでナンピンだけではなく、ピラミッティング(プラスに進行したら追加ロットを入れる)も考えられた。それにつけてもロットは小さいほうが、ナンピンにしてもピラミッドにしてもきれいな弧になる。なので、日本の証券会社で100通貨単位で持てるのは非常にありがたいことだ。 続きを読む

NISA口座とIPO

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NISA口座でIPO 非課税で新規上場株取引 余っている枠があるのならお勧めの投資法? NISA口座を作ったのは良いけども、どの銘柄をどう買えばいいのか?非常によくある話です。 積み立て投資枠は 無難にS&P500かオルカンで 今からでもいいですか?めちゃくちゃよく聞かれますが、どんな銘柄でも、今から出遅いということはありません。投資しているということは未来に向けて値上がりすることを狙って投資しています。今がピークではまずいのです。だから、無限に上がり続けているように見えるS&P500にしても、オールカントリーにしても、今も昔も買い時です。そう信じて買っていかないと何も買えません。 成長投資枠がまだまだ余るなら? IPOでNISAを使う 積み立て投資枠で年間120万円。これは月の積立額でいえば10万円です。なかなか10万円を貯金に回すというのも簡単ではないと思います。20~30代の方なら、なおのことなかなか厳しいのではないかと思います。それに、NISA積み立て投資枠は特にですが、今貯金の代わりにNISA口座で投資信託で積み立てておくことで値上がり利益を狙えるということで、要は近い将来に現金化する枠ではないということです。もちろん自分で解約して現金化はできますが、ほとんどの方は老後を見据えて、何十年後彼のことを考えてNISAで積み立てているはずです。 仮に月10万円をNISAでオルカンで積み立て投資しているとした場合であっても、成長投資枠というのがまだ240万円分枠があります。もちろん、この枠も投資信託銘柄も扱えるので、積み立て枠でオルカン、成長枠でS&Pを買う方もおられると思います。ただ、それは、月10万を超えて20万、30万を積み立てに回せるだけのお金がある方です。恐らくほとんどの方は満額積み立てなんてできないのではないかと思います。 そこで、私は、IPO(新規上場公開株)をNISAで取引きしています。 IPOをNISA口座で売買するのです。私の場合、IPOは当選したら、買います。ただ、公開直後、即日売りに出します。ほとんどの場合初値が値上がりするので、利益を撮れます。NISAの場合、この売却益が非課税です。 積み立ては積み立てとしてやっていますが、私はまだまだ月30万円も買えません。だから、成長投資枠もたくさん余っています。その余りを使ってIPO銘柄を買っています。これにより、目先の利益もNISAで得つつ、老後のたくわえとしてNISAでコツコツ積み立てている格好が取れるようになりました。 続きを読む