2026年1月17日の競馬予想

先週は大敗…

先週は1月12日全敗というシステム記録上最大の連敗を喫しました。
1月5日間で的中率は30%台、実際に1か月で30%台というのは5年で2度ほどあるので、それにあたった月でもある。
しかし、前日の最後の的中から15連敗以上しました。
これは、10万年に1度くらいの出現頻度らしいのですが、いや、たぶん10万年に1度程度ではなく、50%という的中率なら15連敗はありえるのです。14連敗目の次のレースで当たるか外れるかの確率はやはり50%です。
実際に14連敗目に、最後の15回目のレースは当たる気もしませんでした。
0%ではない以上、こういうこともあるのです。

このまま、17日の競馬に突入することも悪くはないのですが、週末までの時間をただ待つのは自分の性分としてできないので、システムを再度見直しました。
特に、複勝軸に指定する馬がどのくらいいい馬なのかを見定めたくていろいろいじり散らしてみました。
結果として、的中率を60%近くまで引き上げることに成功しました。

的中がすべて!
的中率向上によるメリット

今年、最低的中率50%を目標に予想システムを作りました。
結果として21-25年の5年間で的中率50%で、1日10R前後の予想が算出されるシステムができました。
対象レースの数が多いということはその日は不的中で終了という可能性が低くなります。
月間100R程度がちょうどいいと考えていて、ほんの少しだけ多いかなという感じでした。

50%というのは純粋にあたりとハズレが半々ということです。
そして、そのうえで過去のデータから回収率が100%を超えること。
これであれば買い続ければ負けないわけです。
私の純粋なシステムでは、的中率50%、回収率110%どの1年をとっても大体この数字、重賞だけ、特別だけ、新馬戦だけ、障害だけという買い方をしても大体同じ数字です。
かりに、1年100万円使ったとしたら110%の10万円儲かる仕組みを作ったつもりです。

ただ、実際は、不的中が何レースか続いて、1.3倍とかの複勝が当たると、取り返せる気がしてこないのです。
当予想は、2倍台の馬券も比較的よくあたるので、2~3倍程度の馬券が当たると気持ちが大きくなりがちです。

ならして50%という的中率なので、1つ外れると次は当たる気がしてきます。

そして、記録的な15連敗を喫しました。
もう一回り、的中率が上がればおそらく配当的な妙味に欠ける(人気馬の指定が増える気がする)でしょう、ただし、60%というのはイメージとしてはポンポン当たる。そんなイメージです。
今回はそんな予想が出来上がったつもりです。

1月17日は6鞍!

2026年1月17日

中山競馬場開催の予想

レース
(軸)
6R9
11R4
12R6

2026年1月17日

京都競馬場開催の予想

レース
(軸)
3R7
4R16
12R11

今週からは軸馬のみの予想とします

なぜか?
的中率60%というのを体感してもらいたいからです。
ぜひ的中率60%を体感ください。