
シアブリスは?競馬予想は?
1月11日の競馬振り返り
記録を残す
その重要性とは
一口馬主にしても、予想にしても大事なのは振り返ることだと最近考えています。
この世の中がVR(ヴァーチャルリアリティ)の世界だとしたら、振り返って、数値を確認しておかないと、そのような成績にならないと考えています。
例えばですが、1/200のパチンコ機があったとします。
そのパチンコ機に毎日つながって遊戯している人がいたとします。
勝つ時もあれば負けるときもあると思いますが、その人はそのパチンコ機のトータル確率は1/200でしょうか?
もちろん確認したこともないでしょうし、第三者が確認していることもないと思います。
だから、1/300でも、1/100でもありうるのです。
もし、VRの世界だとしたら、それがゲームのような世界だったとしたら、確認しないものを確率通りにすると思いますか?
プログラマーだったら、たぶん確認しないところなんて大体そうであればいいやって適当に作ります。
そして、もしVRの世界だとしたら、たぶん自分たちができることなんて、自分の意志で、意志をもって確認することしかないのです。
実際に、私の知り合いで、パチンコで年間トータルを大きなプラスで終えている方がいますが、その方がほかの方と違うのは、違う店に行こうがいつもと違う時間に行こうが毎回同じ機種に座り、台の回転数や前日のあたり回数など気にせず前回あたりからここまでの回転数だけを気にして、自分が座ってからの1回転目から今日終了するまで、何がいつ起きたかすべてメモに残していることくらいです。
1か月くらいのスパンで、確率通りに掛ったか、どこまではまってかけたかなどすべて書き留めていました。
たったそれだけなのですがその結果、確率通りにパチンコがかかって、1年スパン程度で確率通りに収束していました。
もし、VRではなく、ごくごく通常と思われるリアリティな世界だったとしても、メモを残すこと、記録を残すことでマイナスになることはありませんよね。
なので、記録を残すことは重要だと考えます。
私は紙の帳面に鉛筆で手書きで記録を残せるほど字がきれいでもないし、それこそまめにはできないので、このブログと、Excelで成績を残しています。
一口馬主のほうは、出資馬の管理ができるそんなサイトがあるのでそちらで管理しています。
あとは、レースを見ることでしょうか。
予想したレースもそうですし、出資馬が出走しているレースもそうです。
リアルタイムに見ていないということは、事後に成績を確認することになります。
いわば文字情報です。
文字情報だとどうとでもなるというか、もしVRだったら、先ほども言いましたが、見ていないレースをわざわざ開催する必要もないわけで、だから、文字情報で結果を出せばいいという話になりますよね。
それを言い始めたらきりがなくて、グリーンチャンネルで見ているということは現地で生で見ていないので、事前収録しているかもしれませんw
まあ、そこまで行くときりがないので、せめてグリーンチャンネルでライブで見る程度は最低限やりたいよねと考えています。
これも、記録するのと同じ意味ですね。
誰かが確認していないものをわざわざやるのか?
という考えです。
ここでもう一つ言っておきますと、私は私であるという自我があります。
家族であれ隣のひとであれ同僚であれ、先輩であれ後輩であれ。
自分の知り合いに自我があるかどうかというのは、まったくわからないですよね。
少なくとも、自分自身は自我があって自分の頭でものを考えるという行為ができます。
だから、少なくとも、この世の中で自分は自我があることは分かっています。
だから、自分が見ることが誰かが確認する行為の最小構成だと考えています。
ほかの人に確認してもらったというのは確認ではないと考えています。
シアブリス・・・
やはり久々が堪えたか?
まずは、出資馬の成績から。
何も言うことはない14着大敗でした。
スタートから向こう正面くらいまでは悪くなかったのですがハイペースで追い上げて言った感じになって、最終コーナー出口ではもう手ごたえが悪くなって直線は失速。
盛り返すこともなく14着でゴールしました。
距離は少し短かったかもしれませんし、5か月半の休み明け初戦ですから、こんなところでしょう。
またエピファネイア産駒の5歳牝馬です、そろそろ頭打ちになってもおかしくありませんよね。
次戦1800mか2000m戦に出て惨敗するようなら引退の二文字がちらついてきますね。
馬券のほうは?
微妙な結果に・・・
1月10日は少し予定を下回る的中率と回収率でした。
先週は先週で的中率は下回り、回収率も下回っていたので、11日は結構期待できるかなと思っていました。
ただし、せめて1か月スパンくらいで見ないといけませんので、悪い流れのままの可能性もありました。
ふたを開けてみると、11日は対象レース8レースに対して的中は3レース。
的中率は37.5%と、結構悪く出ました。
もちろんこれでは回収率も良くはなく、60%でした。
当予想システム全体の的中率は50%、回収率は110%を誇るシステムですから、まあ半減というところでした。
26年、これで4日開催されましたが、4日間で、的中率は38.5%、回収率は72.9%と、悪くなっています。
過去5年間で一番悪かった数字は・・・
21年~25年の60か月で、悪かった数字は、的中率は35%、回収率は85%です。
と、いうことはこの26年1月が記録更新するか、もしくは35%、85%程度まで盛り返してくるかです。
回収率については、どう考えてもここまで悪く終わるはずはないと思いますのでせいぜい80~85%くらいまでは戻してくるはずです。
となると、100%を超える回収率を1月残りの6日間で計上してこなければいけないはずです。
的中率もですが、
回収率がここまで悪い理由
ここで先ほどの話が出てきます。
可能な限り、予想を出しているレースはレースを確認するようにしています。
そして、その結果、今成績があまり良くないこと自身はそこまで心配していません。
これには理由があります。
今日もそうですが、外したレースの大半が、軸馬が4~6着程度に収まり、しかも僅差の負けというレースが結構あるからです。
これは、どういうことかというと、何かが違えば3着には入れただろうと思われるレースを多数目撃しているということで、これは裏返れば、ぎりぎり3着に滑り込めたというレースがいずれ現れてくるということです。
こういう時、悪い流れもいい流れもですが、続くもので、全レースであぁ、、、4着だ、、、もうちょっと粘ってくれれば、もう10mあれば差し切れたのにね、、、という、まるでデジャヴでも見ているかのように毎回このパターンになることがあります。
ということは、逆に、もう10m長かったら差されていたよねみたいなレースで3着粘りこみ的中みたいなレースが出てくると続くこともあるということです。
的中率50%というのはそういうことなのだと思います。
あたりもハズレも表裏一体。
ちょっとのきっかけで30%の時もあれば70%の時もあるということかと思います。
その結果が回収率でもあり、この的中率じゃ回収率が70%台なのも仕方がないですね。
ちなみに過去5年で的中率30%台を記録したのは4回、年に1度程度です。
もし、1月がそうであった場合今年の残り11か月は30%台という可能性は限りなく0%に近いはずです(1年内に2度あったこともありますがw)。
レースを見て感じることは、特段焦る必要はないということです。
その4着だった・・・とかのレースを後で見てみると軸馬指定していた馬が8番人気とかなので、それでも4着に食い込んできているのを見ると、むしろ自信がつきます。

1月12日は11鞍!取り戻せる可能性大!?
AI競馬レース予想
12日は11鞍と、11日が少なかった分多少多いレースとなった格好だ。
11日は8鞍と少なく、なおかつ、後半の特別~最終レースで2レースしかなかった。
12日はシンザン記念が対象レースにも含まれており、ここは重賞を当てたいところだ。
重賞を当てようが、未勝利戦を当てようが配当的な妙味があるわけでもないが、いや、あると考えてもいいかもしれない(やはりメインレースは売り上げが違うのでオッズが安定する)が、重みづけをしているわけでもないので同じ1レースの的中・不的中でしかないが、心の持ちようが違ってくる。
重賞を当てた、G1を当てたというのは気持ちが随分違うのだ。
2026年1月12日
中山競馬場開催の予想
| レース | ① (軸) | ② (相手) | ③ (三番手) |
|---|---|---|---|
| 1R | 7 | 3 5 | 8 |
| 5R | 3 | 2 12 | 7 11 13 |
| 8R | 6 | 2 9 | 1 7 |
| 9R 成田特別 | 6 | 1 11 | 2 |
| 12R | 18 | 3 6 | 11 |
2026年1月12日
京都競馬場開催の予想
| レース | ① (軸) | ② (相手) | ③ (三番手) |
|---|---|---|---|
| 4R | 6 15 | 9 16 | 10 13 |
| 5R | 13 | 5 6 | 11 18 |
| 6R | 5 | 2 4 | 1 3 6 7 8 9 |
| 7R | 15 | 6 16 | 13 14 |
| 9R 琵琶湖特別 | 6 | 8 10 | 1 4 9 12 |
| 11R シンザン記念 | 4 | 11 13 | 1 |
基本的には軸馬複勝のみを推奨しています。
的中率50%、回収率110%です。
そのほかの馬券種は的中率が50%を切っていて不安定なため推奨いたしません。あくまで参考程度にとどめてください。
※◎軸馬は複勝推奨
※○相手はワイドフォーメーション(①-①,②)…(ワイド的中率40%、回収率110%)
※▲三番手は三連複フォーメーション(①-②,①,②,③)…(三連複的中率18%、回収率130%)
京都6R
3番手評価に全頭入っています
少頭数の際に、3番手評価にすべての馬に印がつくときがあります。
少頭数ですから、総流ししやすいレースでもありますよね。
ただ、これは裏を返せばどの馬にも可能性があるということもでもあります。
ここ最近でどこかでそのようなレースがないか探ってみたところ、2025年12月27日阪神10R万両賞がそうでした。
軸馬指定は、10番アスミル、2番手指定が5番、8番、3番手指定が残り全てという予想です。
結果は三連複6-8-10で的中。勝馬は10番、2着が8番だったので三連単も的中するレースでした。
実際に、3番手評価は全頭なのでここは必ず1頭は入っています。
あとは、軸馬が3着内、2番手からも1頭3着内が入ってこないといけません。
では、12日の京都6Rは実際どうでしょうか?
まず軸馬指定が5番アンジュアルディですが、前日オッズで3番人気。
本予想としては手ごろな人気です。3着内の可能性は大いにあります。
成績を見ると、1番人気の4番ほどではないにしてもそれほど悪い過去成績でもないため、押し出された3番人気という感じでしょうか。
2番手評価が2頭、1番人気と4番人気です。これも悪くないどちらか一頭は食い込んできそうですよね。
3番手は全頭です。
フォーメーションで買うことをお勧めしているので、5番が必須、2番と4番、どちらか1頭は必須。これさえ達成できれば三連複が的中します。
軸馬が3番人気で、2番手が1番人気と4番人気ですから、3番手は人気の薄い、6番人気以降が入ってこればおいしい配当にありつけるかもしれません。
ちなみに三連複フォーメーションなら、13点になりますので単純に13倍を超えればプラスです。前日オッズなら最低でも13.9倍ついていますのでこれは買ってみても面白いかもしれませんね。
3歳マイル王を目指すなら!
シンザン記念
京都メインのシンザン記念は今回システム予想で対象となりました。
はっきり言って混戦ムードです。
1番人気の単勝オッズが4倍台という時点でかなりの混戦ムードだというのがわかりますね。
こういうレースは小点数で当ててこそ妙味があると考えるか、人気馬が崩れると予想して穴馬から行くか、単純な競馬予想だと予想のしがいがあるレースですね。
しかし、私はシステムを信じて買いますから、基本的には複勝1点のみ、ほかのレースと同額です。
もし、ほかの券種にもいくなら、ワイド三連複を番手に合わせて購入します。
今回は上位4頭にのみ印がついていますし三番手評価が1番人気馬です。
ワイドにうまみがあるかもしれませんね。
