自信につながった?1月4~5日の競馬予想

自陣につながる結果に!

良いときも悪いときも

2026年1月4日、JRAの競馬が新たに始まりました。
1年の始まりは金杯からとなっています。
本年の1月4日の競馬は大変荒れに荒れまして、単勝万馬券に三連単100万馬券に200万馬券と、とんでもない競馬が続きました。
競馬のレース実況チャンネルのアナウンサーさんが、『皆さん楽しめていますかね?』と言うほど。
100万馬券とかは、派手で報道につながると面白くなりますが、実際に馬券を握りしめているものとしては、的中数が少ないから配当が大きいわけなので、喜んでいる人は少なかったと思います。
そんな日の競馬が、26年のスタートとなり、当サイトのAI予想も外れに外れました。
12レース中的中が3レース。的中率25%。非常に悪かったです。
重要なのは的中率より回収率なのですが、さすがにこの的中率では回収率100%以上は難しく、43%の回収率となりました。
これは、的中本数が4レースと、期待値の半分しかパフォーマンスを出せていないことが要因です。
その割に回収率は43%と、荒れた日っぽく、的中率以上の回収率をたたき出しました。
複勝なのでイメージ的には1.1倍~1.3倍のイメージが強いのですが、2倍程度の配当のレースを当ててもいたので、回収率は40%を超えたということでしょう。
これは良かったと思います。
さて、その翌日、1月5日ですが、前日が悪すぎたので多少は揺り戻ししてくれるだろうと期待していました。
対象レースは10レース。せめて従来の的中率50%で5レースは当たってほしいのですが。
終わってみたら10レース中4レースの的中。的中率は40%、そして、回収率は107%でした。
もし、もう1レース的中していれば、おそらく回収率は110%を超えていたでしょうし、2レース的中して10レース中6Rとなっていれば、昨日の負け分少しは取り返してくれたのではないかと思います。
現状的中率40%だった5日と合わせた26年度の累計回収率は70%となりました。
まだ2日開催分しかないですし、対象レースも22レースしかありませんので1レースの的中不的中で回収率は(的中率もですが)大きく変わります。

4日は自信を無くし
5日は自信が確信に変わりそうでした

たった2日で何を言ってんだ!
そんなの位置でも覆るだろ!
と思っている方も多いと思いますが、4日については、自分の作った予想システムの精度について非常に疑問を感じました。
当たらないだけではなく、4着で惜しかった!というレースが不的中レースの中で2レースしかなかったんです。
もちろんその惜しかったレースが3着まで食い込んでいれば、荒れ傾向が強かったこの日のうち2レースは私の予想していた人気馬が滑り込んでいれば、、、
的中率50%とは言わずとも、回収率はそこそこで、明日に期待ですねと言えるはずだったのですが、その惜しかったレースがたった2レースでは、、、不的中レース9レースあって、それほど間違っていなかったレースが2レースしかない。
本当は4レースくらいほしかったのです。
しかし、そんな思いを胸に、1日でやめるわけにはいかないので、5日も同じロジックのまま挑みました。
対象レースは全部で10レース。そのうち4レース的中ですが、4着で惜しかった!というレースが3つ4つとあって、それ以外のレースも5着に何レースか入っていました。
これは展開が違えば、このうち2つや3つは的中してもおかしくなかったと思っているので、悪くない傾向なわけです。
そして、的中率40%だった5日で回収率は100%を超えました。
これもいい傾向です。
的中したレースの複勝オッズが2倍を超えているレースがいくつかあったのでその影響でしょう。
なら、的中率が50%にまで近づいてこれば、計画通りの回収率になりそうです。
これが自信が確信に変わった根拠です。

自信がついた予想システム
週末はどうでしょうね?

まだ、出馬表も発表されていないのでどうこう言える状態ではもちろんありません。
ただ、このシステムは21~25年のJRA競馬全レースを対象に、的中率が50%、回収率が110%を超える対象馬をピックアップするシステムで、作った以上はこの統計情報を信じるしかないわけです。
なので、50%、110%を基準に来る週末はどうなるかの予測をしてみようと思います。