正月は金杯!2026年1月4日の競馬予想

あけましておめでとうございます!
といっても、有馬記念が12月28日、正月競馬が1月4日ですから1週間しか開いておりませんがw
何はともあれ、26年の競馬が始まります!有馬で終わって金杯で始まるのがJRAです。
年明けのレースを当てることができればこれはまた1年に向けて幸先がいいということです。
何としてもプラスで終えたいですね!

当サイトの予想リニューアル

つの変更点

当サイトの競馬予想は2026年から大幅リニューアルしました。
変更点は主に3つです

  • 馬券種は複勝のみ!
  • 対象レースが大幅に増加!
  • 複勝的中率はなんと50%!回収率は110%以上!

昨年までは、単勝・複勝・ワイド・三連複の4種類の馬券種を指定していました。
これは、複勝の回収率が105~108%と110%に届かず、少々不安定なため、ほかの馬券種を購入することで回収率の安定性を測ったものでした。
今回のシステムでは、複勝の的中率が50%を超え、非常に安定した数値を計上できるようになりましたので、複勝1本に絞りました。
参考までに、ワイド馬券も提示しますが、結論から言うとワイド馬券すら買う必要はないはずです。

1月4日は12鞍!

2026年1月4日

中山競馬場開催の予想

レース複勝ワイド
(参考)
三連複
(参考)
6R×1714-174-14-17
7R×5
×8
5-8
5-13
8-13
4-5-8
4-5-13
4-8-13
5-8-13
8R×133-133-13-14
9R32-32-3-10
11R
中山金杯
×72-72-3-7
12R133-132-3-13

2026年1月4日

京都競馬場開催の予想

レース複勝ワイド
(参考)
三連複
(参考)
1R×149-145-9-14
6R×71-71-4-7
7R55-95-9-10
9R×88-98-9-10
11R
京都金杯
×3
×9
1-3
1-9
3-9
1-3-9
1-3-15
1-9-15
3-9-15
12R×1
×9
1-6
1-9
6-9
1-6-9
1-6-12
1-9-12
6-9-12

※ワイド・三連複は参考程度にご利用ください。
ワイド・三連複のみならず、単勝、馬連、馬単、三連単も均等買いでプラス収支になるのは確認していますが、的中率が低いためあくまで参考です。

※ワイドの的中率は約30%、三連複は約25%です。あくまで参考にする程度にしてください。

1月4日は12鞍が対象レースとなりました。
メイン・最終は両競馬場ともラインナップに入りました。

金杯獲るぞ!

メインレース展望

人気薄をピックアップ!
中山金杯

今回はAIシステムで対象レースとなっているので、基本的には素直に買うことをお勧めします。
中山11R中山金杯(G3)
年の初めの重賞ということで売り上げはかなり多い金杯。
気分的にも金杯を獲ると1年勝ち続けられる気がするのも事実。
何とか当てたいところだ。
AIが算出した本命は7番ウェストナウだ。
ウエストナウは前日単勝人気では12番人気、マイニングでは10位(9位)、日刊コンピで7位だ。
どこにいいところがあって算出されたのかわからないが、これでも複勝的中率50%を誇るシステムで算出されたのだから50%の確率で3着内に入ってくる可能性が高いと考えるべきか。
競走成績を見ると、成績にむらがあり、勝ったり負けたりを繰り返している。
前々走はリステッド競走を勝ち、前走鳴尾記念は13着。ただし、着差は1.3秒と着順ほど負けているわけではない。
実際に相手関係を確認するとオープン・リステッド勝ちがせいぜいで、実績的にはそれほど見劣りするわけではない。
なので、出番はあるかもしれない。
ただし、過信は禁物。大勝負はしないほうがいいだろう。
ただし、相手も1点指定なので複勝・ワイド・三連複各馬券種1点勝負で当たればでかい。
均等買いなら複勝1点でも的中すれば御の字でワイド三連複まで的中するのであれば結構大きな配当にありつけそうだ。
このレースまでに勝ちを積み上げておいて買った分の半分(京都金杯にも入れたいので)をいきたいところだ。

こちらは人気決着か?
京都金杯

マイル戦となった京都金杯。
中山金杯が人気薄を指定していますが、こちらは人気どころから。
AIが選定した馬は、3番キープカルムと9番トロヴァトーレの2頭。
相手も人気馬2頭の指定となっていて、AI予想的には固い決着という様相だ。
実際の戦績を見ると、両頭ともに前走大きく負けたわけでもないし昨年重賞を勝っているというのもあるので人気するのも理解できる。
軸馬指定が2頭いるため購入点数も膨らんでいるのでワイド・三連複は人気決着した場合トリガミの可能性もあるので要注意だ。
中山金杯と京都金杯を買いたいと思うのであればやはりそこまでに勝ちを重ねておいてそこから金杯の投資金を出したいところだ。
当たった分だけプラスになるような買い方ができればいいのだが。

1月4日は泣きの1回(2R)が可能
最終レースが2レースとも対象です!

選定レースも全体の40%程度が選定されるシステムなので、最終レースも基本的にはどちらか1Rは選定されることが多いのだが、1月4日はメインも最終も両競馬場とも選定されています。
金杯をもし外してしまうようなら、泣きの1回!最終レースで!
複勝的中率が約50%なので、もしメインを外しているようなら最終は的中の可能性もあるというものです。

2026年は優雅にそして華麗に

余裕を持った馬券戦略を

2025年、12月からAIの予想システムを稼働させています。
実際にはほとんどトントンくらいで大きく負けているわけでもないのですが、昨年の予想は毎日ひやひやしていました。
複勝的中率が40%程度だったのですが、当たらないときは当たらない。
来る気がしないそして、次の予想は人気薄。来そうだなと思ったら圧倒的1番人気複勝1.1倍。。。
これを繰り返していて、やきもきしていました。
システムの根本的なロジックは買えていませんが少し条件設定を変え複勝的中率を重視した結果、現在複勝的中率は約50%、そして、複勝回収率が110%を超えるところまで来ました。
昨年までの40%、回収率108%程度というのと一回りほど変わっただけではありますが、大きく変わったのは選定レースが大幅に増えたこととその一回り改善されたことで的中と不的中のペースが大きく変わりました。
50%というのは、2回に1回ということであり、40%というのは2回に1回は来ず、5回中2回、10回中4回程度の的中であって、1日3~5レースの選定レースだと、下手をしたら1日当たらない日もあるということです。
今回のシステムによって平均して1日約10R、的中率50%で回収率110%ということは2回に1回着て、それを繰り返すことで、外れたときの分を取り返して110%になるということですから、1.1倍~1.9倍という2倍未満の馬券だけではなく、2倍を超える複勝配当も結構な数存在しているということです。
もちろんこんな複勝馬券が当たっているときに三連複や三連単などを勝っていた際に紐も的中するととんでもない馬券も当たります。
三連単は過去5年の的中情報を見ると、1日に1本程度的中し、大体300~500倍程度の馬券が的中するようです。
ただ、的中率が悪いので当たらないレースが100レースくらい続くのは当たり前だと思ったほうが良さそうなので手は出しません。
三連複はせいぜい万馬券程度ですが、的中率はこの少ない買目にもかかわらず25%近くあるので買ってもいいのですが、最終的なトータルの回収率は110%程度に落ち着きます(ワイドも同じ)で、あれば私は複勝1本に絞ってもいいかと思っています。
今までほかの馬券種も勝っていたのは、配当が低すぎて、1週間(2日)単位で大きく負けることもあったので他の馬券種も使って配当がつく馬券種で穴埋めしようと考えていました。
しかし、今回のシステムは、対象レースも多いので、的中率50%の複勝だけを狙っていっても1週間単位でも採算が合います。
一番大きく負けたときでも回収率80%でした。
これなら、気持ちに余裕をもって挑めます。

今は無償完全公開していますがいずれは…

現状は始めたばかりなので、みんなに見てもらって、嘘を付けない状況を作るために、前日には予想を公開しています。
そして、X(Twitter)で可能な限りリアルタイムに的中・不的中の情報を発信しています。
これは、今一度言いますが、嘘を付けない状況を作るために行っています。
どのくらい先になるかわかりませんが、安定した収支をブログに公開した予想で作れたと判断したらその時点で無償公開を終了する予定です。
その後は有償で提供するか、自分だけで楽しむかはまだ決めておりません。
それはその時になったら考えることにします。

さて、2026年のJRAが始まります。
私の1年、皆様の1年の競馬が楽しく、幸せな時間になると信じて明日を待ちたいと思います。