
住宅メーカーは…
ブログ弟の家にいったん非難した私たち建て替えるためにまずやること予算・メーカー・間取り・etc...たくさんありますね。実際私も奥様も、こうと決めたら猪突猛進。退避した弟の家で、さっそく検討を始める。予算は以前検討したときからわかっている。私がいい年齢のため、奥様の年齢から、70歳くらいまでに完済できるだけのものに。前倒し返済するにしてもやはり35年ローンを組んでそのうち30年以内に完済できるくらいにしたい。年間100万×30年=3000万円現在の中古住宅と横の土地を取得したときのローンが約500万円ほど残っているので実際は2500万円程度で収まるように検討する。私たち夫婦は1部屋でいいとして、息子と娘に1部屋ずつ、実家も傾いているので将来のことを考えると母親の部屋が1部屋。1FはLDKとしても、仏壇部屋(将来高齢になって階段を上がれない母の最期の部屋でもある)は1部屋ほしい。要は5LDKが欲しいところだ。さて、そこで住宅メーカーをどうするか...だ。数年前に一度建て替えを検討した際は、パパまるハウスで契約寸前まで行ったのだが、その際は、6LDK総額3500万ほどの家を検討していて、どうしても金利の支払いを考えると、私が生きている間に完済できない気がして契約直前に辞めたのだった。6LDKまで部屋もいらないし、当時リビングは30畳だったか40畳だったかのそれこそ大邸宅だった気がする。今回はそこまで大きなリビングも必要としない。16畳程度でも十分だと思った。探せ探せ最適なプランは?まずはパパまるハウスに資料請求。ネットで資料請求すると、すぐに電話がかかっていた。以前担当していた営業の方だった。元日にもかかわらずすぐにお電話をいただいたのは好感が持てた。【ご無沙汰しております。再度検討されますか?すぐにもパンフレットお持ちしますよ?今度こそ納得できるいいおうち建てましょう】以前いただいた資料もあり、パパまるハウスは、ある程度作った図面を持っているから注文住宅より安く上がる仕組みだ。だから、10年も20年も前ではなく2~3年前のパンフレットはほとんど中身は変わっていないのは分かっていた。ただし、そのころと今では10%程度価格が上がっているはずで、だから、いったん価格表と、もしかしたら新しいモデル(図面)のプランがあってそれがはまる可能性もあるかと思いパンフレットをいただいた。さっそく見てみる。ほとんど変わっていないが、色付けや、周辺の絵が変わっているものがいくつか。それに、もともと、図面を反転させることはできますと言っていたので、反転させたものを基準としたモデルがいくつかあった。たぶんほとんどが反転させて採用されるようなモデルなんだろう。まずは建坪から検討まずは建坪と間取りの検討に入る。パパまるハウスの住宅は基本的に建坪で金額が大体決まっている。5LDKクラスになると、40坪近くになる。4LDKなら、24~40坪程度になる。当然建坪が小さいほうが価格も安くなる。それに、パパまるハウスはすべての住宅で全館空調が付けられ(付けないこともできるが付けないのなら無理にパパまるハウスを選ぶ必要がない)、それが36坪を超えてくると空調機器が3台必要になるようで当然価格が上がる。全館空調は、基本的に空調機器1台で各部屋の空調を管理できるため電気効率がいいことと、どの部屋も、玄関すらも涼しく温かい。これは大きいのだ。予算的な関係と将来の電気代などを勘案すると、36坪以下で進めたいと考えた。そのうえで、30坪を境に価格が大きく違ってくる。30坪以下の家を見たところ、1FにLDKと1部屋(4.5畳)、2Fに3部屋(6畳)が限界で、LDKはキッチンを合わせて12畳が最大だ。キッチンは大体2畳程度なので、リビングスペースは約10畳。棚やテレビ台などを考えるとスペースとしては8畳程度か。弟家族がみんなで遊びに来たら少々狭いという感じだ。また、母親が元気なうちは2Fに一部屋。1Fの和室は仏間として使いたいし、弟家族が止まっていく際には仏間にお泊りいただくことですべて丸く解決するのだが。やはり、30坪以下はちょっと厳しいか。そうなってくると33~37坪程度の家で検討することになる。ここらは基本的にはそれほど金額差もない。間取りと縦横寸法で検討することになる。一つだけある!1Fに2部屋+LDKの家ただし1点だけ問題が…37坪で、和風建築が1件だけある。1Fに6畳和室が続きで2部屋。2Fに3部屋。母親に1Fの仏間ともう一部屋を渡し、私たち家族は2Fでというのですべて解決。LDKは14畳、キッチンと棚等を考えても10畳程度はある。リビングの隣の和室を仏間にすれば、開けておけば16畳程度のスペースと考えると特に問題はなさそう。これで行くか?と奥様と第一候補として検討を始める。ただし、パパまるハウスのほかのラインナップと1点違うところがある。それは、【3F、屋根裏収納が付けられないタイプ】であることだ。パパまるハウスの売りは3つあって、1つは先ほど説明した全館空調、次がアクアフォームとかという泡の断熱材を充填すること、もう一つが階段をつけた3Fがあって、8~10畳程度の屋根裏部屋があり(ただし高さは1m程度なので部屋とみなされない作りになっている)、そこが収納部屋になるのだ。この和風建築は屋根裏部屋がない代わりに、ウォークインクローゼットが2部屋の壁にあり、大体3畳×2で6畳程度のクローゼットがある。間取り変更で私たちの部屋からのみこのクローゼットに入れるようにして、6畳の収納とすることは不可能ではなさそうだ。それでも、3Fの屋根裏収納ほどの収納力は見込めなさそうではある。しかし、このサイズで5LDK、1Fに2部屋の和室は非常に魅力的ではある。候補にしたうえでほかの家の検討もしていくことにした。続きを読む

