有馬記念を翌日に控えた12月27日。
そして、2歳G1のホープフルSが開催されます。
今日をプラスで終えて明日につなげたいですね。

12月27日は4鞍!
AI競馬レース予想
中山2R
単勝:14
複勝:14
ワイド:7-14
三連複:7-14-1,5,8,16
阪神6R
単勝:4
複勝:4
阪神7R
単勝:4
複勝:4
阪神10R
単勝:16
複勝:16
ホープフルSと阪神カップに中山大障害!
メインレース・重賞予想
2025年ラストウィーク。27日は阪神カップに障害最高峰レースの一つである中山大障害、2歳G1のホープフルSと土曜日ながらに豪華なメインレース、重賞レースとなっています。
AI予想では対象レースにはなっておりませんが、買わないのももったいないので、少額勝負したいと思います。
阪神カップ
阪神カップは、芝1400mのG2戦で来年の高松宮記念につながるレースの一つとなります。
さて、今年の勝者は来年の高松宮記念でどんな活躍をするのでしょうか?
本命:12 ナムラクレア
昨年覇者ナムラクレアは阪神カップ勝利の後直行で高松宮記念へ。惜しくも2着と敗れたがスプリンターとしての力は今も健在。前走スプリンターズSは3着だが余力を残しているとみて今回は本命視。ただし、確勝とは言えないので、複勝や連勝式の軸に。
三連複:12-7,9,11,13,15(1頭軸2-3は、2番手5頭のボックス買いで10点)
ワイド:12-7,9,11,13,15
能力だけならナムラクレアは抜けていると考えるが、スプリント戦で後方から行く脚質は取りこぼしも多いため、3着内と考える。
相手の5頭は僅差。
中山大障害
暮れのジャンプ大一番中山大障害。
障害レースはやはり強い馬は強い。
本命:4 エコロデュエル
春の中山グランドジャンプを圧勝したエコロデュエルはやはり強いと考える。
前走2着というのがあるので、絶対視はできないが連対は確実だろう。
障害レースは人気が集中するため絞るか単勝式を買うかしないとトリガミになってしまうだろう。
三連単:4-1-6
手を広げるのも悪くないが、ここは三連単1点勝負で。4-1の順番が入れ替わる可能性があることと、3着6番は4番手以降とそこまで差があるわけではないので、大金勝負はしないほうが無難だろう。
ホープフルS
27日のメインは中山11RホープフルSだろう。
3つ目の2歳G1となる。
日本の競馬は現在国際格付けパート1国のため、(JRAが)勝手にG1レースを作ったりG2に格下げしたりできない。
ホープフルSも国際機関に申請をしてG1としてふさわしいと認められてG1レースになっているんだ。
私くらいの年齢のおっさんだと、ホープフルSって、ただのオープン特別で、朝日杯が終わったらラジオたんぱ杯が2歳戦ラストの重賞ってイメージだったけど、このラジオたんぱ杯が名を変えてホープフルSになったんだ。
まだG1になってからは歴史は浅いけど、それでもコントレイル、サートゥルナーリア、レガレイア、クロワデュノールなど、そのほかのG1もこの先に勝っている名馬を何頭も輩出しているレースだ。いわゆる出世レースの一つでもあると思う。
さて、そんなホープフルS、今年は有力といわれていた馬が直前に出走回避しましたが、それでも層の厚いメンバーが集まったと思います。
馬連・三連複 BOX:3,6,11,12,13
土曜日の重賞3つで最も難しいレースと考えます。
おそらくこの5頭は人気上位5頭になると思いますが、この5頭はほかの馬と比べて少し抜けていると考えます。
少しなので、この下の馬達だって進出する余地は大いにあります。
なので、5頭のボックスを馬連・三連複で。どちらも10点になるので、10倍以上ついてくれればラッキーということで。
【追記】今日はどうだった?
結果発表~
AI競馬予想
中山2R・・・ハズレ
阪神6R・・・複勝的中!
阪神7R・・・ハズレ
阪神10R・・・複勝的中!
AI競馬予想は、複勝的中率が40%前後なので、4R中2R的中なら十分です。
単勝的中率が18%、ワイドが30%、三連複が23%くらいなので、当たらなくてもおかしくないレース数とはいえ、単勝は1つくらい当たってほしかった。
いやしかし、最近のパチンコ・パチスロでいわれる期待値という面では期待値をためた状態といえるので、明日のAI予想に期待したいところだ。
メインレース予想
中山10R 中山大障害・・・ハズレ
阪神11R 阪神カップ・・・三連複・ワイド的中!
中山11R ホープフルS・・・ハズレ
まず、中山大障害。
こちらは、的中させられたはず。欲を出して三連単1点勝負にしたのが間違いだった。
2頭は強いと思っていたので、馬連か馬単でよかった。
次に、ホープフルS。こちらは私の予想スタイルではどうやっても的中させることは不可能だった。
本レースの1~3着馬の種牡馬は、ワールドプレミア、フィエールマン、リオンディーズ。
さすがに見たことがない種牡馬陣容で草しか生えないw
しかし、ワールドプレミアは、勝ち上がっている馬がこの馬1頭しかおらず、初年度とはいえ、種牡馬成績2勝で、2勝目がG1というなかなかのものだ。
ワールドプレミアもフィエールマンも、菊花賞勝ちと春の天皇賞勝ちというステイヤーで、その父はディープインパクトだ。ステイヤー血統で晩成型とみられているので近年の日本競馬では出番がないといわれがちな種牡馬なのだ。
フィエールマン産駒に関しては、実は一頭シルクホースクラブで持っていて、フォルテアンジェロの同期なのだが残念ながらまだ北海道にいて本州に移動もできていない、、、
もしかしたら強いかもしれないので早く北海道から本州に移動してくれればいいのだが。。
そして、阪神カップ。
こちらは完全的中といえる、三連複とワイド(2点)的中だった。
ナムラクレアは、強いと思っていたが、記事に書いた通り、後方から行く短距離馬は取りこぼしも多いため、単勝式より複勝式ということで三連複とワイドにした。
ワイド馬券は馬連でもよかったのだが、3着馬も印をつけた馬だったので、ワイドで結果オーライだろう。
さあ明日は有馬記念だ。
何とか有馬記念を的中させたいところだ。