今週は期待の3頭が出走!一口馬主の2026年勝負週

今週は期待したい3頭が出走!

勝ちを重ねられるか?

6月。
2026年も半分が過ぎようとしています。
本当なら、皐月賞・ダービーに○頭が出走して、掲示板に上ったとか、オープン馬が■頭になって、秋の中距離戦線は期待できそうとか、そういう話になってもおかしくなかったはず。。。
しかし、なぜだろうか。
今年の私の一口馬主ポートフォリオでは23戦2勝、うち1勝したミラクルキャッツは3月で引退した。
もう1勝分はつい先般のグランディマージュで、地方JRA交流戦で上げた1勝だ。
現在現役のラインナップは3歳馬までで9頭(今年中央引退は現在のところ2頭)未デビューが1頭、2歳馬が9頭だ。
この陣容で現在のところ23戦2勝、2勝C1頭、1勝C4頭、未勝利4頭だ。
2勝Cのコンフォルツァの父がドゥラメンテ、1勝Cのシアブリスの父がエピファネイア、1戦1勝のエジプシャンマウが父アメリカンファラオだ。
決してニッチな血統だけではなく、普通にG1レースで見かける種牡馬の仔もたくさんいる。
結局のところ私の見る目、相馬眼がないとしか言いようがない。
とはいえ、23戦2勝勝率10%弱というのはごくごく一般的な勝率であり、それほど悲観するものでもない。
ただ、未勝利戦、1勝Cの勝鞍しかないのが寂しいのだが。

そんな体たらくの私の一口馬主ポートフォリオではありますが、今週末は期待したいお馬さんが3頭出走します。
3頭とも勝つ可能性も大いにあると思っています。

イニスフェイルと、コンフォルツァは、同格のレースを前走3着、しかも前走も人気していて、どちらも最後の直線は勢いよく差し込んできていたのですが、勝馬がうまかったという敗戦。
どちらも、少し展開が味方すれば勝ち切っていただろうと思わせる走りだった。
だから、今週かってもおかしくないと思っています。
3歳馬にしてやっとデビューが決まったヴィータリッカ。
ここまで遅れた馬は基本的には、1戦2戦走らせてタイムオーバー、引退というのがパターンです。
しかし、ヴィータリッカ、調教の時計が思ったよりいいんですよね。
併せている相手がオープン馬とかなんですが、先着したりしています。
もちろん先着しただけではなく、その時の時計もなかなかいいタイムだったりするんですよ。
思わず期待したくなりますよね。
競走馬というのは、このデビュー戦というのが非常に大きくて、まずは新馬勝ちするようならまだまだ上を見せていないので、その先に大きな期待が寄せられます。
もちろん、その中には、新馬勝ちがキャリアハイになってしまうこともありますが、やはり新馬勝ちというのは非常に期待を持つ1戦になります。
次は、その新馬戦で2~3着、これは、いわゆる順番がすぐ回ってくるという位置ですね。
2~3着で落ち着いた馬は大体どこかで勝ち上がります。
私の出資した馬でいえばロンコーネが思い出されますね。
フサイチセブン産駒ということで、もともとの評価はそこまで高くはなかった。募集総額も840万円ということで、一口馬主を始めた初年度の私にとってはとりあえず安価だから抑えた一頭でした。
しかし、調教時計がよく、デビュー戦は3番人気という高評価。
そして、2着に入り込んで、こりゃぁそう遠くないうちに勝ち上がるなと、確信しました。
その後、3着、2着、2着この時点で募集価格くらいを回収してしまったうえに5戦目にして初勝利。この前日に、同じ年齢のさらに低価格募集総額500万円のラヴォラーレが一口馬主としての初勝利をプレゼントしてくれていましたが、ロンコーネはその翌日に勝ち上がり、土・日でいきなり2勝するという、しかも、ラインナップ中最安値と次点の馬が2勝するというとんでもないサプライズもありました。
さて、その次は、掲示板に乗るくらいのデビュー戦です。
掲示板に乗るくらいというのも、徐々に、その上位の馬たちが勝ち上がってくることで順番が回ってくるといえるぎりぎりのラインです。
今回のヴィータリッカについては、今回がデビュー戦ですが、ロンコーネの時のように、調教を見ていると、もしかしたら??
と思わせる面があるわけですね。
それもこれも、この1戦目限定で期待しているわけです。この1戦で、期待にこたえられるかどうかです。
このヴィータリッカも合わせると、今週は期待したい馬が3頭まるまる出てきています。
ほかの馬たちが期待できないといっているわけではないですが、この3頭についてはいつ勝ち上がるのか?
と、期待を大きく寄せている馬です。
ほかの馬でいえばシアブリスは前走2着と、そろそろステップアップしてもいいんじゃないか?という感じです。
この馬は、一口馬主の赤本だか青本だかで高評価を受けていたのですが、1勝勝ち上がったところまではよかったのですが、その後精彩を欠いてしまったのです。鼻出血もありました。そして、なんというかやる気がないようなコメントが最近は散見していたのですが、建て直して前走、むしろやる気が前面に出たそうで、あわや優勝というところまで行きました。
次走は大きな期待を寄せています。
この馬なら2勝Cを突破するくらいまでは簡単だと思っていますがなにぶん残り時間も少ないですから、この夏、秋でポンポンと勝ち上がってくれればいいのですが。
もう一頭グランディマージュ。
前々走、金沢のJRA交流競走で8馬身差の圧勝を演じたグランディマージュ。
私的には鞍上だった金沢の名手吉原騎手との相性が良かったと思っていました。
だから、この先、金沢に移籍してA級目指せばいいのになくらいに思っていました。
とはいえ、JRA交流で勝ち上がり1勝Cに出世して1戦も走らせずに地方移籍はあり得ないわけで。そこで前走、先週ですが1勝Cに出走。
厩舎サイドからのコメントでも、どれだけ通用するか見定める出走のようでした。
それが案外悪くなく7着。
しかも最後直線は少し伸びて見どころもあった。
意外に通用するんじゃないのか?という評価になった。
1勝Cを早々に勝ち上がって、それから地方移籍も悪くない気がしました。
ほかにもエジプシャンマウは、新馬勝ち1戦1勝の勝率100%。
足元の不安から半年以上の休養があって最近厩舎に戻ってきました。
近々2戦目の出走を控えていて、もちろん大きな期待をしています。
なので、今年は今週末の3勝と、シアブリスの2勝、エジプシャンマウが一気にオープンまで行くとして3~5勝くらいしてくれる皮算用、それに、今年の2歳馬は9頭と、いつもより頭数が多いのです。
これは、今年2歳がデビューとなるブルーミングホースクラブの馬を3頭(現在のところ)出資しているからというのもあります。シルクのほうが今年の2歳がラインナップが寂しく3頭なのですが、3頭とも期待したい馬です。
シルク・ブルーミングが3頭ずつ。合わせたわけではないのですがライオンも3頭となりました。
ライオンも満口馬が複数現れるようになってきたので、満口になる前に出資に向かった馬も含まれています。
この2歳馬、ブルーミングはスワーヴリチャード産駒が多く、私自身も2頭スワーヴリチャード産駒に出資しました。
シルクは追加募集で大人気だったキズナ産駒に運よく当選。あとはモーリスとマインドユアビスケッツ産駒でシルク3頭は大いに期待したい。
ライオンは人気だったキズナ産駒と、サリオス産駒に、ロンコーネが忘れられなくて、マイナー安価血統のドリームバレンチノ産駒の牡馬に出資。
この陣容なら、半分くらい勝ち上がってくれないか…あわよくば重賞場が2頭くらい現れないか…なんて思ったりww

そんな二歳戦も今週から始まります。
近いうちにデビューを控えている馬も出てきています。
さぁ2026年がキャリアハイの年になるかどうかは今週の3頭に掛っているのかも?知れない…