
プラス収支を徹底的に追求した馬券予想
keiba-inv予想システム
JRAの馬券に特化した予想システムです。
年間プラス収支を徹底的に追求しました。
的中率40%超、回収率110%超の予想です。
複利コロガシで資金を増やしていくことで大きな収益を実現できます。
最終レースで大逆転?
馬券戦略を間違うと・・・
私は過去にこんなことがありました。

さあ今日の競馬は勝つぞ!
と意気込んで競馬場へ…
しかししかしそんなうまくはいかず…
メインレース前には…

10Rまでで馬券的中0…払い戻し0円…
どうしよう、、、明日のご飯もままならない…
メインレース・・・
最後の大勝負に挑む

勝負のメインレース。
馬単1点勝負。
財布の中はスッカラカン。。。
このレースを外すと、給料日まであと28日。0円で過ごさなければいけません。。。
メインレースゴール前…
果たして結果は…??

なんと的中!
馬単なので1-2着が逆になるとハズレです。
レースは2頭の競り合いになり3着以下は大差で離されていました
1-2着馬は1㎝のハナ差決着。
的中はしたものの、生きた心地のしないレースとなりました。
当たった馬券の払い戻しへ。。。
1日の収支はプラマイ0へ

今日はメインレースが何とか的中してすべて取り返せたけど、こんなことを繰り返していたらいつか身の破滅に至るなと感じました。
何か考えないと…

競馬をしない・・・なんてできないし…
負けない競馬を楽しもう
一口馬主を楽しむ
まずは一口馬主を始めてみました。
馬券で負けるくらいなら競走馬に投資してみるという考えです。
一口馬主であれば1~3着以外も配当があるわけです。
一口馬主を始めてから競馬の味方が変わりました。
1~3着に入るというのはもちろん今までと同じですが、1~5着、いわゆる掲示板に乗ることの大事さが骨身にしみてわかるようになりました。
次に、1桁の着順で帰ってくること。
特に未勝利馬の場合この1桁着順というのが重要で、2桁着順になると3回連続でOUTです。
スリーアウトで一定期間出走できなくなるのです。
馬券はどんなに深くても3着までしか馬券に絡みませんが、一口馬主は1~9着、10~18着で大きく分けたうえで、掲示板・表彰台・優勝と喜びが階段のように上がっていきます。
一口馬主を始めたことで競馬の味方やかかわり方が変わったと感じています。
しかし、それでも馬券は馬券。
最初のうちは出資馬の応援馬券を買う程度でしたが、いつの日だったかに、人気薄で買ってしまった愛馬がいました。
応援馬券はいつも1000円の単勝なのですが、1000円が3万円に化けたことがあります。
それから、やはり愛馬以外の馬券も買い始めてしまって、元の木阿弥状態になってしまいました。
馬券すらもビッグデータで買っちゃうか?
私の生き方の問題かもしれません
私は仕事はプログラマーを長年やってきています。
その結果、DBのデータを分析するプログラムや、統計を取る処理などをいくつも作ってきました。
では、そのスキルを活かして、統計的に回収率が高くなる馬券の買い方を見つければいいのではないか?
なんて思い始めました。
基準を持つ必要がある
評価が変わらず一定のルールで書き出される指標データ
日刊コンピ指数
JRA-VAN DataLabで提供されるデータマイニングという指数がある。
当初はこちらを利用しようと思ったのだが、こちらには1点問題がある。
それは、【時間経過とともに指数値が変化すること】だ。
これは、指数的中精度を高めるために、レース直前まで指数が変化することがあるのだ。
そうなると、前夜に出した予想と当日朝・レース直前で予想が変化してしまう可能性があるため、採用できなかった。

そこで、私が採用したのは日刊コンピ指数だ。
こちらは基本出したらそれでそのレースは基本的には終わりだ。
固定の数値で競走馬を指数化してくれる。
日刊コンピ指数とは、日刊スポーツというスポーツ新聞が提供するレースごとの競走馬の能力指数のようなデータだ。
強いと目される馬のコンピ指数が高く設定される。
一定の市民権を得ている指数である。
ただし、例えば素直に1番手評価の馬の単勝を買い続けても、複勝であれ、ほかの順位の馬であれ、そのまま買っても回収率はせいぜい80~90%程度。
馬番コンピの最高点が90だとのことなので、88~90の時だけその馬の単勝を勝ったとしても回収率は95%程度。複勝は80%行くか行かないかといったところになる。
イレギュラーに100%を超えるものもあるが、そういう対象は、的中率が低く中穴程度の馬券。ケースも少ないため配当的な面で100%を超えるものである。
的中率が低いため次にいつ的中するかわからないし、当たらず回収率が100%を切っていく可能性もそこそこ高い。
そんな日刊コンピ指数を使って何かできないか考えた。
完成した投資競馬予想システム
3つのポイント
完成した予想システムは的中率は40%オーバー、回収率は110%オーバーである。
過去5年間のJRA全レースを対象とし計算した結果だ。
過去5年間のすべてのレースの馬番コンピ指数をデータベース化し、それらをいくつかの軸でグルーピングしてその軸の組み合わせをもって的中率と回収率の閾値を超える組み合わせを持つ、そして、明日の日刊コンピ指数でその組み合わせに合致する馬が出てきたら軸馬に指定(紐馬に指定)する。
ほとんどのレースでは軸馬は表れない。全レースの馬券を買うわけではなく、対象馬がいたレースのみ購入する。大体1日2~5レース程度だろうか年間約500レースほどだ(土・日が1年で108日以上程度(2日×4週間×12か月)あるので、そのような計算になる。もちろん絶対に現れるわけではなく、対象が0の日もあるだろうし、何かの拍子に10レースほど現れることもあるかもしれない。
このシステムには3つのポイントがある。
- 単勝・複勝で回収率がプラスになる馬が軸馬になる
- 上記の馬を軸に紐は複勝率が軸馬に次いで高い馬を入れてワイド・三連複を購入(三連複の3つ目は馬番コンピ1~6位を入れる)
- 1日1~5レース程度が対象レースになる
と3つのポイントを持っている。
重要なのは1項目目の単勝・複勝馬券でも回収率がプラスになるというところだ。
単・複だけをコツコツ買い続けても何の問題もない。点数も少なくリスクも小さい。
単勝回収率は120%前後、複勝回収率は105%程度だ。
合算回収率が110%をちょっと切ってくるので安定性に欠けると考えほかの馬券種も一緒に買う。的中率が15%を超えていてなおかつ回収率も110%を超えてくるような馬券種だ。
そこで、軸馬と別で紐馬が抽出できたレースは、ワイドと三連複を購入する。
ワイドは単複対象馬を軸とし、紐に複勝的中率30%以上で複勝回収率110%以上になる馬を抽出する(この程度の的中率と回収率だと単勝の回収率が悪くなるので軸馬には指定していない)。
三連複はワイドと同じ軸と紐(2着目)にもう一つ、3着目に馬番コンピ1~6位馬を入れる。
軸馬についてはほとんどの場合コンピ順位1~6位以内であること、紐も1~8位以内程度の馬が選ばれる可能性が高く、よって、3着目が実質4頭程度になることが多い。
そして、購入金額だが、単複対象馬が1頭、紐が1頭である場合に総額は10点として考える。
単勝:1
複勝:3
ワイド:2
三連複:1
という具合だ。
セオリー通り(軸馬、紐馬がコンピ順位1~6位以内であった場合、三連複は4点買いになる)なら、1レース最大1000円となる。
もちろんセオリー通りではなかったり軸が複数頭、紐が複数頭という場合もあるが、それでも、この比率のまま購入することになる。
複勝は全馬券種の中で最も配当がつかない馬券種なので、3倍の金額、ワイドも人気決着した場合複勝並みに安い時も多いので、2倍とする。
これがポイントだ。
複勝が4倍になると、複勝への投資比率が大きくなり、調子が悪いときはマイナスが大きくなりすぎる。
かといって、2倍程度だと、的中しやすいのに的中しても全体の収益にさほど影響しないことにもなる。
いろいろバランス調整を行った結果、3倍程度がベストであるということが分かった。
ワイドはもう少し増やしてもいいが、複勝が3倍なのにワイドも3倍、もしくはそれを超える4倍となると、複勝の貢献度を考えると複勝を5倍とかにしていかなければいけなくなるため、この2倍というのもちょうどよい。
そして、この比率で行けば三連複を含めて購入点数10点と同等の資金配分になるのでこれもきりがよいと結論が出た。

そしてこれが、2021年~2025年(12月07日まで)のJRA競馬全レースを対象とした馬券計算だ。
見てわかる通り、1日全レースを対象にしているわけではなく、軸馬がいたレースのみを対象としていて、なおかつ、点数が2となっているレースは相手がいなかったため単複2点のみの購入になっている。
複勝は的中率が40%を超えるが、回収率は21~25年で105%、25年の1年で見ると100%をぎりぎり超える程度の回収率だ。
ほかの馬券種の何倍も掛けると、回収率が100%を割り込むと取り返しにくくなる。かといって高的中率な分低配当の複勝をあえて買うのはほかの馬券種が当たらないときに、少しでも取り返せる、掛け金によっては複勝だけが当たってそのレースはプラマイゼロになるという可能性もある。
それらのバランスを考えて3倍とした。
ワイドは的中率は30%程度あり回収率も110%前後ある。
安定はしているがそれほど大きな見返りがあるわけではない。ただし、軸と紐で購入するワイドは1頭ずつの抽出なら1点しか買わないので、2倍程度の掛け金とした。
的中率30%というのは単勝1番人気程度の的中率だ。ワイド1点で30%も的中率があるのならこれは、2倍くらいの掛け金をかけてもいいだろう。
そして、複勝が40%の対象馬の単勝だが、回収率は120%ほどある。非常に優秀な馬券だ。ただし、的中率が18%ほどだ。
実は三連複より的中率は低い。三連複の的中率は実は20%を超える。
こちらは少ない点数で4点はあるので、当然網が1点から4点と4倍以上に膨れるからというのはあるだろう。
そして、その三連複の回収率は130%近くもあるのだ。
その他、馬連・馬単・3連単という馬券種がある。これらも回収率は非常に高い。しかしながら的中率が異常に低い。
三連単に至っては、的中率が5%程度。ただし、回収率は200%近くある。
馬単もその程度、馬連は的中率15%、回収率115%程度はあるのだが、三連複で的中率20%あるので、無理に馬連を買う必要はないだろうという判断だ。
三連単はもっと資金的に余裕ができて、高額の投資をするほどに成長したときには、三連単も投入してもいいかと思う。
21年から25年約5年間で対象レースが2700レースオーバー。
1年に500レース以上対象レースがある計算で、これは1日あたりで計算すると約5R程度対象レースがあることになる。
あまりにも1日の対象レースが少ないとこれはこれで問題なのだ。
対象レースが1レースしかないとしたら、そのレースにかける金額が増えてしまったりするし、外れると今日は終わりになるので、負けたまま次の日(次の週)を迎えなければいけない。
3~5レース対象レースがあるとなると、的中率が40%を超えているのでどこかの1レースは当たる可能性がある。これだけでも精神衛生上は健全を保てるのだ。
的中率40%なのは複勝なわけだが、複勝は最も配当が低い傾向にある。だからこそ3倍かけるのだ。
それに、ワイド・三連複の対象レースも5年で1000レース近くあり、年間で200レース、1日1~2レース程度は対象レースに指定される計算だ。
ワイドが30%の的中率があるので、土・日で1~2レースは的中留守計算になるし、三連複も20%程度あるので、土・日で5レースほど対象レースがあればどれか1レース的中するくらいの頻度だ。
これは、多少波があってはまっている期間が出てきても、我慢できるレベルだろうと考える。
こんな予想システムだが、今週から予想を公開してみようかと思う。
どうやって公開するかはTwitter、もしくは当サイトのブログ部分か、どちらがいいかちょっと考えてみようと思う。







